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<title>〜 沙の波 〜　日々徒然</title>
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<description>時代小説家。肺炎を患い3回再発、長らくを療養していましたが、復帰を目指しています。</description>
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<title>父を亡くして</title>
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<![CDATA[ <p>父を亡くして2ヶ月あまり。</p><p>どうやって生きていこうか。</p><p>何も開かず閉じたまま。</p><p><br></p><p>いとも簡単に新盆を蔑ろにしようとする人たち。</p><p>悲しくて情けない。</p><p>決して許さない。</p><p>そう思うこと自体が父の意思に反することなのか。。。</p><p>父は何も拘らず、おおらかで、朗らかな人だった故。</p><p>残された私はただ悶々とする。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250615/02/azmiwa/a7/48/j/o1080118515617038109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250615/02/azmiwa/a7/48/j/o1080118515617038109.jpg" border="0" width="400" height="438" alt=""></a></div><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 02:57:24 +0900</pubDate>
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<title>ユダヤ人とイスラエルの地</title>
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<![CDATA[ <p>ガザでの残虐なニュースはあいかわらず毎日のように目にする。</p><p>ユダヤ人について、一時期よく調べていた。イスラエルを離れても、ユダヤ教の教えと民族の結束力で生き延びた人々。商才があり、教育と信仰心に熱心でただひたむきに生きてきた人々。長年の迫害に耐え、その都度立ち上がり、第二次世界大戦時のホロコーストにも耐え抜き、約束の地イスラエルに帰ってきた人々。(正確には第二次世界大戦前から入植は始まっていたが)</p><p><br></p><p>しかし、イスラエルにはパレスチナ人が先住していた。共存するのは無理な話だ。土地の奪い合いは避けられない。</p><p><br></p><p>あれほどの迫害にあい虐殺された歴史を持つ民族なのに同じことをやり返し続けている。その辛さは誰よりも知っているはずなのに。</p><p>なぜやめないのか。和解する教えは旧約聖書にはないのか？　理解し難い。</p><p>元々、選民意識の強いユダヤの民は迫害時にはそれが支えになったが、今はそれ故にイスラエルを完全に己の地にしようとしているのだろうか？</p><p>ユダヤ人を止める術はないものか？</p><p><br></p><p>今年なかなか咲かなかったバラが一輪だけ咲いてくれた。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250613/19/azmiwa/00/fc/j/o1080144015616132863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250613/19/azmiwa/00/fc/j/o1080144015616132863.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 19:01:51 +0900</pubDate>
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<title>旧友に会う</title>
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<![CDATA[ <p>関西から関東に移り住んだ身として寂しく思うのは、学生時代の友だちになかなか会えないということ。</p><p>近くに友人はいるけれど、当たり障りのない付き合いになる。私の性格からそうなってしまうのかもしれない。</p><p><br></p><p>先日、中学高校の同級生、高校の同級生に何年かぶりに会ってきた。</p><p>会った瞬間に学生時代に戻るから不思議だ。テンションも高くなり年柄もなくはしゃいでしまった😅</p><p>楽しいひとときでもあり、今抱えてなる悩みも打ち明け、晴々とした気持ちで帰宅した。</p><p>旧友はありがたい。</p><p>「学生時代」にもありがとうと言いたい。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250613/18/azmiwa/71/b2/j/o1080144015616116823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250613/18/azmiwa/71/b2/j/o1080144015616116823.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azmiwa/entry-12910308266.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 18:33:31 +0900</pubDate>
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<title>両親の入退院</title>
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<![CDATA[ <p>父の最期を振り返るにはまだ辛いものがある。</p><p>簡潔に記すなら、</p><p>桜が咲きはじめた頃に亡くなり、</p><p>桜が舞い散る頃に空に帰って行った。</p><p>最期まで「ありがとう、ありがとう」と言っていた。</p><p>来年、心穏やかに桜を見る自信は今のところない。</p><p><br></p><p>大変だったのは、父が倒れた2週間後に母が倒れ、救急搬送され、病院が別々のところになったこと。</p><p>毎日、バスと徒歩で通い続けた。</p><p>実家は関西で私は関東在住のため、新幹線も数えきれないほど乗った。</p><p><br></p><p>母は退院の目処が立ち、父の葬儀の翌る日に施設に移動するように言われた。「前の日が葬儀なんです。もう少し入院させておいてもらえませんか？」とお願いしても「葬儀の翌る日なら来れますよね」と言われる。確かに行けるが、施設入所にあたっての準備や衣類のすべてに油性ペンで名前を記入したりで息付く間もなかった。</p><p><br></p><p>父が亡くなり、葬儀社に迎えに来てもらい安置、その夜、退院の大荷物を抱えて夜道を休みやすみ実家まで帰ったのを覚えている。永遠に辿り着かないと感じるほどに遠かった。</p><p><br></p><p>約2ヶ月の激闘の末、歩きすぎて片膝を痛めた。</p><p>母は完全車椅子生活になり、施設に入所。いずれ関東に移すため、今は手続きに奮闘中。</p><p><br></p><p>父は私の傍にいる。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/14/azmiwa/55/e9/j/o1080143715614448078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/14/azmiwa/55/e9/j/o1080143715614448078.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 14:24:54 +0900</pubDate>
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<title>今年の春</title>
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<![CDATA[ <p>この春は多忙を極めた。</p><p>まず、2月下旬まで関わっていたとある舞台公演の脚本のことだ。何ヶ月も頭を抱え、悩みに悩み、罵詈雑言に耐え、あげく、精魂尽き果てた。色んな意味で。</p><p>勉強のためならいくら苦労してもいい。いくら書き直しても苦にはならない。しかし、人間関係は心が枯れていく一方だった。</p><p>成功だったのか失敗だったのか、いまだ、わからない。なぜなら、私は部外者だったから？？？</p><p>なので、この件についてはもう考えるのはやめようと思う。だが、いまだ心は晴れず重く暗い雲がのしかかってくる。いつか晴れる日が来ると願っている。</p><p>教訓。小説以外のものは今後は書かない。</p><p><br></p><p>辛いことってあるものだなと思っていたら、それどころではなくなった。</p><p><br></p><p>3月に入り、父が倒れた。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250609/21/azmiwa/72/17/j/o1080144015613445574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250609/21/azmiwa/72/17/j/o1080144015613445574.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azmiwa/entry-12909441822.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 21:37:15 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>売れない時代小説作家のazmiwaです。</p><p>また書きたいと思っています。</p><p>よろしくお願いします🙇‍♀️</p>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 20:50:10 +0900</pubDate>
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