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<title>（株）AZOTH 代表　相澤謙市ブログ</title>
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<description>アゾット　ダイバーシティ経営</description>
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<title>「日本刀」</title>
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長田先生 に500年前の刀を見せていただいた。刀身の長さ、全体的なたたずまい、柄の装飾、それらの優れたバランスから、大将などの高い位の人が持っていた刀だということである。刀には一切の無駄が許されない。それを持つ人間には少しの雑念も許されない。ほんの少しの無駄と一瞬の気の緩みが死を招く。命のやり取りの道具と戦場とはそういうものだ。先生に色々説明を受けた。「本来なら日本人であれば一人一本持つのが理想だろうな」最後につぶやくようにそう言っていたのが印象的だった。話は変わるが、今朝のミーティングでこんな
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<dc:date>2012-06-25T20:43:08+09:00</dc:date>
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<title>「誇り」</title>
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 ダイバーシティーでＴシャツ作りの実演会を行った。  この企画を初めて６年目であろうか・・・・・デザインしたグラフィックをどうやってＴシャツにプリントするのかをお客様に知ってもらいたくてはじめた。Ｔシャツのプリント・・・・５０年代ごろアメリカの大学から始まった。しかし、染色というくくりになると時代はさらにさかのぼる。エジプトのミイラが身につけていたものは藍や茜で染められていた。日本では古事記に草木染めの事が記されている。自分達はＴシャツプリント、染色という仕事に誇りを持っている。それにＴシャツ繊
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<dc:date>2012-05-02T22:12:52+09:00</dc:date>
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<title>「オープン」</title>
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乾いた空気　濃い絵の具のような青い海シンプルで美しい・・・・自分の頭では月並みな表現しかできないことがもどかしい。その海に、モノレールも同時に走る開閉式の橋がかかっている。  ここはシドニー。　ダーリングハーバー。大きなオープンテラスのシーフードレストランでビールを飲んでいた。目の前に公園がある。 レストランも公園も大勢の人で賑わっている。自分以外白人の方々だ。 「兼高かおる世界の旅」一瞬、子供のころ毎週日曜日の朝に想像を膨らませ見ていたＴＶ番組の一場面を思い出した・・・・。そこで飲むビール。　
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<dc:date>2012-04-22T18:19:42+09:00</dc:date>
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<title>「神輿」</title>
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初めて神輿を担いだ。   年初めに必ず祈願に訪れている「姫宮神社」 である。７年ぶりに御神輿が出るので参加しませんか？と宮司の竹澤さんから手紙が届いた。是非もない。二つ返事で参加である。アゾットを立ち上げたばかりのころ何をやってもうまくいかなかった。やることすべて裏目に出た。回りのほぼ全員からもうやめた方がいいと言われ続けた。気分転換に車を走らせるのが常だった。姫宮神社の文字と赤い鳥居が目に入った。お姫様が神様か・・・・。そいつはいい・・・。「次の案件にかけている」「ダメだったらもうきっぱり諦め
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<dc:date>2012-04-08T21:05:37+09:00</dc:date>
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<title>「哲学の道」</title>
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銀閣寺で人と待ち合わせをしていた・・・・・今自分は浅野と二人在京中である。京都よしむらしるくすくり～ん共同ＡＺＯＴＨ工場が、吉村　大　社長の元いよいよ本格稼働した。それで京都に来ているのだ。震災でできた絆を形に変えた工場の完成だ。そこで働く韓国留学生のキムさん。そのキムさんを紹介してくれた李さんと待ち合わせをしていたのだ。李さんは銀閣寺近くにある京都造形大学の学生さんである。余談だが、自分は、この二人のように勤勉で心が澄んだ若者に会ったのは初めてだ・・・・さらに話は飛ぶが・・・・京都で最もお気に
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<dc:date>2012-03-28T11:36:00+09:00</dc:date>
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<title>「魔法」</title>
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先週、日本橋で営業があった。翌日は、千駄ヶ谷で行われているエフプロート、ＧＱＴ、アゾットセブンアップスの合同展で、取引先様とのミーティングがあった。  そして、仙台へ戻り上海からのお客様来社を対応した。 けっこうハードであった。疲れて、車を道路わきに止めて休んでいた。１０歳になる娘みらいからメールが来た。パパへみらい、なかなか将来の夢がきまらないのどうすればいいの？こうほは・・・・・・キャビンアテンダント・モデル・旅人お仕事がんばってね！お返事ください。旅人！？どれになられても心配である・・・・
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<dc:date>2012-03-18T16:15:12+09:00</dc:date>
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<title>「大震災１年」</title>
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   ＡＺＯＴＨから直線で２キロ弱。いまだこの状況である。震災前は静かな住宅地であった。津波は多くの人や物を奪っていった。お亡くなりになられた方の中には、あまりにも一瞬の出来事で、状況を把握出来てない方もいるのではないか・・・・・・。目の前で会社が崩れ去った自分達も実感するまで何日か掛かった。ナンバーに新しいスタッフが入った。この前入ったばかりだと思っていた子が、手取り足とり教えていた。二人を見ていて初々しさを感じた。同時に、教えている子が実はもう入社四年目だと聞き、時の早さに改めて驚いた。子供
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<dc:date>2012-03-08T14:52:59+09:00</dc:date>
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<title>「春一番」</title>
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今週アゾットは、お客様の来社に湧きかえった。最初のお客様はアップルバム 様。うぶこえプロジェクト などを企画なさっており、我が社も微力ながらお手伝いをさせていただいている。 大切なお客様である。代表坂口様とデザイナー宮尾様のお二人とお話をさせていただいた。震災で自分達が感じたことや学んだこと、それをどう今後の仕事に落とし込んでいくかなどをお話した。お二人にはピンと感じるものがあった。お会いしたのが初めてではないような・・・・・不思議だが震災後これを感じる人に多く会う。クオリティの高い時間であった
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<dc:date>2012-02-26T15:24:53+09:00</dc:date>
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<title>「分社その後」</title>
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分社して３カ月が過ぎた。ＡＺＯＴＨセブンアップス（デザイン）代表小野崎ＡＺＯＴＨブランチ（製造）代表浅野ＡＺＯＴＨナンバー（小売）代表大友ＡＺＯＴＨ本部各代表も言動が変わり風格も出た。名前が形を作っていくものだと実感した。一社だった会社が４社の集合体になる。当たり前だが人は皆考え方が違う。それでいいのだ・・・・同じである必要なんてない。だから俺にもチャンスはあったのだ。だが、けして信念とは呼べない孤立した考え方や、自分一人だけの力では、何も生産できない。一つの思考だったものが四つの思考に変わる。
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<dc:date>2012-02-21T22:52:10+09:00</dc:date>
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<title>「パソコン」</title>
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自分はとてもＰＣが苦手な人間だ。ブログを書いているのに・・・・と思われるかもしれない。このブログ以外の作業はできない。過言ではない。一応、フェイスブックも一年前に登録した。というか、人にしてもらった・・・それ以来ほとんどそのままである。自分の知らない間に、誰かに失礼なことになっていないかいつも不安だ・・・・・・・・・。明日から京都である。今回は原染工の原さんとの打ち合わせが主である。今後、互いの工場作業の工程をすべて数字化して、それをリアルタイムにウエブ上でやり取りが出来るようにする。これによっ
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<dc:date>2012-02-10T19:06:02+09:00</dc:date>
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