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<title>映画を好き放題に語る日記</title>
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<description>映画に関するネタを様々に語り尽くす日記です</description>
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<title>こんなイベント東京しかやらんかったもんね</title>
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<![CDATA[ 大阪で念願の映画祭が行われるぞー！その名もシッチェス映画祭ファンタスティックセレクション。１９６７年から毎年スペインで開催される映画祭、その映画祭で選ばれたベストセレクションが上映されるのだ。過去の受賞作には『死霊のはらわた』など。ピンときたら映画祭へ急げ！大阪は梅田です。東京はシアターＮ。
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 22:35:25 +0900</pubDate>
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<title>実写版のｴｳﾞｧﾝｹﾞﾘｵﾝが頓挫した今…</title>
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<![CDATA[ 凄く楽しみなＳＦ映画がありまして、その名も『パシフィック・リム』<br>ブレイド２やヘル・ボーイシリーズなど、オタクニーズにきっちり応えてくれるギレルモ・デル・トロ監督が放つ最新ＳＦアクション大作。 <br>宇宙人が地球侵略のためによこした巨大怪獣に対抗するため、地球側が用意した切り札、それは巨大ロボットだった！<br>監督以下、日本のロボットアニメと怪獣映画が大好きなスタッフ達が莫大な制作費をかけて作った、究極の自己満足映画（笑）<br>ロケットパンチも出るそうな（笑）はやく予告が見たいな。 <br>ヒロインでロボットのパイロット役に菊地凛子が出ています。 <br>ｴｳﾞｧﾝｹﾞﾘｵﾝのプラグスーツみたいな格好がまたそそる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/azuki0022/b2/b8/j/o0360047912148174905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/azuki0022/b2/b8/j/t02200293_0360047912148174905.jpg" alt="映画を好き放題に語る日記-Image751.jpg" width="220" height="293"></a><br>
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 22:33:06 +0900</pubDate>
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<title>アイアンマン３情報</title>
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<![CDATA[ ついにお披露目になりました、アイアンマン３に登場するアイアンマンマーク８が。 <br>アベンジャーズで登場した、シリーズ集大成とも呼べるマーク７の後継機とはいかなるものなのか。<br>それがこれだ！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/azuki0022/7f/41/j/o0540072012148159265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/azuki0022/7f/41/j/t02200293_0540072012148159265.jpg" alt="映画を好き放題に語る日記-405993_10151111464852642_1807616306_n.jpg" width="220" height="293"></a><br>……だっさ <br>なんすかね、このカラーリングは。<br>３の舞台は中国になり、噂によればアンディ・ラウが出ると言う。<br>彼の着るパワードスーツを馬鹿に出来なくなってきた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/azuki0022/9d/7f/j/o0250035012148162049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/azuki0022/9d/7f/j/t02200308_0250035012148162049.jpg" alt="映画を好き放題に語る日記-120423.jpg" width="220" height="308"></a><br>
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 22:29:55 +0900</pubDate>
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<title>最強のおやじ神</title>
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<![CDATA[ そうそう、タイタンの逆襲でちょっとだけワクワクしたところがあったんだよね。 <br>それはリーアム・ニーソン演じるゼウスが死にそうになっている状態から復活して、次には大暴れするシーン。 <br>最後の敵を前にして、よっしゃ、いっちょやるか、てな感じで敵に立ち向かっていくシーンには興奮、そして笑ったなあ。<br>９６時間、アンノウン、Ａチーム、そして新作の凍える太陽と、戦う最強おやじシリーズが続いてるからね。思わず復活したゼウスが無敵おやじと化すんじゃないかって思ってしまった（笑） <br>やっぱりリーアムニーソンは凄いね、ダークナイト・ライジングにもちょい役で出てるけど、出た瞬間に画面が引き締まるからね。
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<link>https://ameblo.jp/azuki0022/entry-11332932373.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 00:08:06 +0900</pubDate>
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<title>子供の頃、加速装置が欲しかったな</title>
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<![CDATA[ 今月号の『Ｐｅｎ』と言う雑誌に特集されているサイボーグ００９が凄いことになっている。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120819/17/azuki0022/ba/12/j/o0220028312143784024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120819/17/azuki0022/ba/12/j/t02200283_0220028312143784024.jpg" alt="映画を好き放題に語る日記-t02200283120817penborg.jpg" width="220" height="283"></a><br>軽く立ち読みしただけであるが、こんなにも深いテーマを持った作品だったのか、と改めて驚いてしまう。さて、オールＣＧアニメとしてリメイクされる新００９、一目して賛否が分かれる内容であるが、どうなることやら。
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 17:03:40 +0900</pubDate>
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<title>『タイタンの逆襲』の感想</title>
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<![CDATA[ スタッフキャスト全員が口を揃えてあれは失敗だと白状した『タイタンの戦い』。<br>続編の『タイタンの逆襲』公開前にみな一斉にそう口にするもんだから、さぞや続編に自信あっての発言なのだと思ってしまう。<br>なんちゃって３Ｄの酷さもさるところながら、とにかく内容の薄っぺらさが印象的だった前作。<br>詳しい話しまでは記憶にないが、いやむしろ、こう言ったファンタジーアクションはストーリー性よりも冒険やアクションや特撮で観客の心を掴みテンションを上げるのであって、それがまったく機能していなかったのでは話しにならない。<br>非力な主人公が圧倒的な力を持つ敵を前に傷だらけになりながらも勝利を掴む、そんな力の入る設定が活きる内容であるはずなのになにも伝わってこなかったのは何故なのか。<br>まあ、あまり主人公が努力ぜずに他力本願な活躍で勝利するって言うのもあったのだが。やはり自分の血を流しながらギリギリの勝利を掴んでほしい。<br>そんな努力の戦いを感じることなく、ダラダラと次から次へと繰り返し同じような戦いをしている印象。一度はどこかで見たことがあるモンスターと、ただ慌ただしく組み合って最後は剣で止めをさして終わる、そんな面白みのないシーンが続いていくだけ。全体に平淡なのだ。 <br>ギリシア神話を題材にして馴染みが薄いと言うのもあるかもしれないが、いくら歴史に馴染みがなくても感情移入が出来る物語はいくらでも作れるはずだ。そんな自分が好きな作品は『ブレイブ・ハート』だ。<br>その不満が解消されるのか。それが、前作の問題点と向き合いスタッフキャストが自信を持って送り出した『タイタンの逆襲』なのであった。 <br>予告からして違う。 <br>ロックな曲をバックにこれでもかと矢継ぎ早に映し出されるモンスターと主人公達との戦い、そしてピンチの連続。テンションアゲアゲである。今回は凄いぞ、と言うスタッフの意気込みと熱意がビシビシと伝わる。<br>そんなわけで見ました、先頃レンタルされた『タイタンの逆襲』を。 <br>・<br>・<br>・<br>前作と同じかい！（笑）
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 16:04:04 +0900</pubDate>
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<title>今や立派な存在になりました</title>
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<![CDATA[ 大好きな大好きなアイアンマン。 <br>まずなんと言ってもあのスーツのデザインがカッコイイ。しかし過去に遡っていくと一変する。 <br>それは映画版が作られるよりも遥か前、コミック版のものだ。 <br>全身黄色のタイツの上から赤色をした鉄のかぶりものを上半身に着込み、マヌケな鉄仮面を頭にかぶったコスプレ、それが初期のアイアンマンデザインだ。<br>いったいどこに機械が仕込まれているのかと疑いたくなる。まあ時代による価値観の違いもあるので簡単に格好悪いと決め付けるのにも問題はあるが。 <br>しかしやはり無理、絶対に嫌だ、こんなアイアンマンは。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120819/10/azuki0022/24/95/j/o0300045412143174760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120819/10/azuki0022/24/95/j/t02200333_0300045412143174760.jpg" alt="映画を好き放題に語る日記-Avengers1963001.jpg" width="220" height="333"></a><br>全身黄色のドラム缶、そう形容するしかないこのデザイン。これこそが最も初期のアイアンマンだ。 <br>どんな悪ガキ、罪人でも脅えるて逃げ出すこと必至。そんな恐ろしいモンスターなのであった。<br>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 10:36:09 +0900</pubDate>
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<title>『ムカデ人間２』の感想</title>
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<![CDATA[ 前作のムカデ人間のなにが面白かったかと言うと、ずばり、狂気の天才マッドサイエンティスト、ハイター博士が可愛かったから、これにつきる（笑） <br>世界に名を知られる整形外科手術のスーパーエキスパートが、実は人間の口と肛門を繋ぎあわせてムカデ人間を作りたかったと言う、とんでもない話。 <br>この手の映画に不慣れで生理的に受け付けない人間が山のようにいるだろう。理解し難く完全に博士をキ〇チガイ扱いするだろう。<br>だが簡単に決め付けてはいけない、博士のムカデ人間への夢と情熱は、実に尊く気高い。それは完成したムカデ人間を見て静かに流す涙を見れば明らかだ。博士の目の前にあるのは、地球上で最も美しい芸術品なのだ。それを自らで作り出した感動、溢れ出すその想いは歓喜となって声を高める。<br>この喜びの姿の前には映画を見る私達も彼の偉業を認めるしかない。<br>そして映画を見ていた人達は気づくはずだ、実はこの映画はコメディなのだと。<br>そうなればここからは、喜劇役者ハイター博士オンステージである。 <br>真剣にやる馬鹿ほど面白いものはない、あの偉大な喜劇王チャップリンがそうであったように。<br>映画に抵抗がある人は、これが、ハイター博士と言う変なコメディアンが馬鹿馬鹿しいことを大まじめにやってる映画だと思って見ればよい、そうすれば楽しく見れるはずだ。<br>で前フリが長くなったが本題である。<br>続編の２。はっきり言ってしまえば、前作の持ち味が一切ない映画だ。 <br>今回の主人公にはハイター博士のような魅力のあるキャラ性が皆無で、彼の見た目とやることなすこと、とことん醜悪で不快極まりないだけの行いしか描かれない。<br>不快以外の感情が入るべき隙間がどこにも存在しないのだ。映画的な面白さゼロ、 ただ単に人を殺すだけの映画だ。どれだけ残酷な場面を描けることが出来るのか、そうして作られ内容でしかない。<br>しかしそうなってしまったのも仕方ないのも事実で、実は前作は映画と言う設定であり、続編はその映画を見た人間が影響を受けて同じような行いをすると言う話で、前作は映画と言う設定であるが故にああ言った内容であり現実世界を描いた続編はだからこそ残酷ショーになったのだ。その対比を意図して作ったのであれば考えたものとして多少は感心する。前作が映画と言う設定もアイデアとして良い。全編白黒映像と言うのも演出的に効果が出ている。しかし如何せん描写が悪趣味すぎる。内容を多少ばらすと、妊婦が逃げる車の中で赤ん坊を産み落とし、アクセルと赤ん坊の頭を思い切り踏み付けると言う描写も酷い。こんなのがざらなのだ。<br>下剤を無理矢理注射して出たものが画面いっぱいに飛び散ったり、しかもそこだけ色つきで。 <br>ラストもポカーン、考えようによってはありかもしれないが。いくら現実世界でもあれはひど過ぎるので。 <br>まあ前作のテイストが好きな人にはお勧めできないと言っておきます。 <br>でもグロ好きな人なら興味本位で見てもいいかも。<br>最後に、なんと言っても驚いたのが、主人公のマーティンを演じた役者が実は日本のサブカルオタクだったこと（笑） <br>インタビューで、なんでそんなに詳しいんだ、と本気で驚いた。しかも受け答えが中学生みたいに軽い（笑）なんかほっとしたぞ（笑）
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 09:43:38 +0900</pubDate>
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<title>まあいろいろあるが、韓国映画は好き</title>
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<![CDATA[ 見た目も文化も他のアジア諸国と比べてさほど変わりがない現在の韓国と日本なのに、なぜ映画はこうも違うのか。 <br>日本がいくら頑張ってアクションやサスペンスを題材にした映画を作ろうとしても韓国のそれには遠く及ばない。韓国映画の絵作り、俳優の演技は既に国際クラスだ。これまでに見た作品からつくづくそう思う。 <br>今回レンタルして見た『哀しき獣』もそう。 <br>デビュー作『チェイサー』で度肝を抜いた監督の最新作。前作は監督の優れた潜在能力と可能性を感じさせるお披露目的な作品であったが、今回はそれよりも三歩も四歩も先を行き堂々の貫禄を見せつける作品となった。<br>中国朝鮮自治区に住む貧しいタクシー運転手、グナムは、ある男から多額の借金を帳消しにする条件に暗殺を請け負う。韓国へと渡ったグナムはタイミングを見て標的が住むビルへ向かうのだが、そこは血の海と化し既に標的は死に絶えていた。<br>通報によって駆け付けてきた警官隊を振り切って逃亡するグナム。<br>殺人の濡れ衣を着せられたグナムは、警察と自分を消すために追ってくる二つの組織の追跡を振り切って復讐へと転じるのだった。<br>内容のほとんどを占めるのが、グナムの血まみれの逃亡劇。これが凄い。<br>濡れ衣を着せられた逃亡映画は数あれど、これほどまでにギリギリまで追い詰められて絶体絶命と言った内容はお目にかかったことがない。しかも追い詰める側がとんでもなく血に飢えた暴力集団なので、見ている方も恐ろしくてたまらない。 <br>なぜか全員の使う凶器が斧や包丁なので殺され方がスプラッター映画そのものだったりするのだ。<br>中にはボカシが入ったり画面が一瞬黒くなるシーンがあって、それがどれほどの凄さか理解できるはずだ。韓国映画と言えばバイオレンス、その定説は揺るぎない。またグナムに殺人の依頼をした組織のボスが異様にタフで、何度刺されてもまったく倒れないターミネーターのようなおっさんなのだ。斧、ナイフ、巨大な豚の骨などなど、使う武器も多彩。海に飛び込んで逃げるグナムを追って、尻込む部下達を置いて真っ先に海に飛び込む度胸も立派。とことん極悪な人間だけど誰よりも魅力的なキャラだ。<br>追跡劇での凄まじいカーアクションもハリウッドも真っ青な出来。素早いカット割りがボーンシリーズのカーアクションを思わせる。<br>そして、主人公が背負った哀しき運命と、それを受け入れ立ち向かいながらも報われることの少ない切なさの残る終幕。これこそが韓国映画の美学。 <br>なぜ韓国映画はここまで凄いのか、同じ平たい顔族として嫉妬の思いが沸き起こる（笑）<br>と思っていたら案の定、ハリウッドでリメイク決定だそうだ。本家がすでに相当なクオリティなので意味のないような気もするが。お手並み拝見である。<br>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 09:36:27 +0900</pubDate>
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<title>『戦火の馬』のレンタル感想</title>
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<![CDATA[ イギリスのとある農村で産まれた一匹の子馬。<br>発達した筋肉と艶やか肌、品格のある佇まい、その馬を見た者は、誰もが特別の存在だと感じた。<br>馬の競売にやってきた農家の主もそんな一人だった。破格の値段で競り落とした彼は自分の農場へ馬を連れ帰るが、本来はサラブレッドであるはずのその馬に畑を耕す力などあるはずもなく、彼は困り果てる。<br>そんな馬を見た農家の一人息子は馬をジョーイと名付け馬の世話をしながら心を通わせていく。 <br>またジョーイは、その秘めた力を発揮して農耕罵以上の働きを見せるのだった。<br>しかし時は第一次大戦真っ只中、ジョーイは戦馬として軍に徴集されてしまう。<br>再び会うことをジョーイに約束する青年。<br>離れていく青年を背に何度も振り返ろうとするジョーイ、そしてとうとう青年の姿は見えなくなる…<br>ジョーイは戦地に立っていた。今まさに戦いの火蓋がきられようとするこの地で彼は合図を待つ。 <br>背中の上には自分に命を預ける者がいる。彼の緊張が伝わってくる。彼の合図を待つのだ、静かに、静かに。<br>そして…<br>突然の体に伝わる衝撃、前へ走れと衝撃が伝える。<br>ジョーイは前へと足を踏み出した。速く、もっと速く、ジョーイは全ての力を使って前へと進む。<br>その先には彼が帰る地が待つのだ。速く、速く、もっと速く、ジョーイは走り抜けていく…<br>いやあ良かった、ジョーイ良かったね、願いが叶って。 <br>飼い主の手から離れてその先々で見たものは、とてつもない苦しみの連続。<br>人間の命なんてあっけなく散っていく戦争下にあって、馬などは更に過酷な現実が待っている。 <br>そんな中でも彼は懸命に生き延び、人から人へと様々に行き場所を変えながら多くの体験をしていく。<br>「最初の持ち主の上級士官、次に自分を解放してくれた兵隊の兄弟、その次に出会った農家の少女、みんないい人ばかりだったなあ、でもさ、みんな死んじゃったんだ、敵の軍隊に捕まって酷い扱いを受けた時でも優しく気を使ってくれた敵の軍人さんがいたんだよね。でも別の国の敵が進行してきてその軍人さん血相をかえて逃げていったけど、あの人、今大丈夫かな。いろいろあったなあ、痛い思いもいっぱいしたなあ、でも僕は我慢して頑張ったんだ、飼い主とまた会うためにね」 <br>と頑張ったジョーイは遂に願い叶う。 <br>うんうん、よかったねジョーイ、いろんな人達の屍を乗り越えてよく頑張った。うるうる。 <br>ん？いやまてよ、これって素直に感動していいのか？ <br>ジョーイがお世話になった人達ってみんな…不幸な終わりを迎えてる…よね。 <br>物語の中では奇跡の馬って呼ばれてるけど、不幸の馬なんじゃないの？解放してくれた兄弟兵士達なんて悲惨だよ。弟と故郷にいる母親のことを想っている兄に、まだ１５歳ぐらいの幼い弟、彼等の末路ときたら…。 <br>農家の美少女なんて、あまりにも萌えで可愛すぎる。無茶苦茶好みだ（笑） <br>それがみんな…<br>で、最後は美しい夕日をバックに故郷で家族揃って涙の再開。これでいいんだろうか、なんかそれで全てごまかされたような。 <br>さすがはスピルバーグマジック。<br>絶賛レンタル中<br>
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 12:08:28 +0900</pubDate>
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