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<title>母が苦手で…。</title>
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<description>毒親なのかもしれないし、毒子なのかもしれない。とにかく私達母娘は相性が悪いみたいです。妊娠出産の記録と、自分の気持ちの整理のために母とのことをまとめてみます。</description>
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<title>里帰り中のストレス②【出産祝い】</title>
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<![CDATA[ <p>母がランチ会から帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>娘・孫の健康より大事なランチ会。さぞかし楽しかったことでしょう。ここから数日間、私は「どうか感染していませんように…」と祈りながらひたすら除菌や感染対策に勤しむストレスフルな日々を過ごすことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は里帰り中に感じたイライラエピソード②です。</p><p>&nbsp;</p><p>母は家庭内では暴君ですが、家族以外の人とはうまくコミュニケーションが取れないというか、内弁慶です。今思うと、結婚する際の顔合わせも結婚式も地獄でした…子供の頃も保護者同士の付き合いをめちゃくちゃ嫌がっていたため、少なからず私の交友関係にも悪影響がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、母は私の義両親と極力コミュニケーションを取るのを避けています。しかし、義両親は母と正反対で社交的。これに関しては「どちらが悪い」ということではなく個性だと思っていますが、この違いのせいで私は度々板挟みにあってきました。（というか、母にめちゃくちゃ攻撃される。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回里帰りをしていますが、実は夫の実家も同じ県内。なので、産後もしかしたら「あずさんの家に孫を見に行きたい」と言われるかもしれないな…と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、</p><p>・母は絶対に嫌がる</p><p>・産後の忙しい状態でいきなりそう言われたら絶対に揉める</p><p>・来たいと言われたら母の気持ちを尊重して断るつもりだけど、「母が嫌がっているので」とは言えないので、来たいと言われた場合どう答えたら母は満足なのか確認しておきたい（今までの経験上、母が満足する断り方をしないと絶対揉めるので）</p><p>&nbsp;</p><p>と思い、里帰りした直後に「言われるかわからないけど、向こうのご両親が産後家に来たいって言ったらどうしたらいいかな？断った方が良いよね？コロナの状況もあるしまだわからないけど、産後いきなり言われても困るだろうから今時点でどう思うか聞いておきたくて。あと、断るにしてもお母さんが嫌な気持ちにならないように断りたいから事前に断り方を確認しておきたいんだ。」と確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>確認した直後は「嫌だけど…でも孫に会いたいよね…1回くらいなら私も大人だし我慢するかな…人生に何度もあることじゃないし…」と言ったのです。が、少し経つと「そんなのその時になってわからない」だの「来るなんて非常識だ」だの言い出しました。（いや、だから現時点でどう思うか聞きたかっただけ&amp;義両親は来たいとはまだ言ってない…。こうやって変に解釈するので、いつも話し合いができないのです。）</p><p>&nbsp;</p><p>その時は「そうだよね。じゃあ断るにしろ、「私の体調が良くなくて」とか適当に断っておくね」と答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、一晩経って被害妄想の強い母は悶々と考えたのでしょう。「あずはこの家に義両親を呼ぼうとしてる！！勝手だ！」との結論になったようで、翌日朝から私にそれをぶつけてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ここはあんたの家じゃないんだから」だの「義両親が里帰り先に来るなんて聞いたことない」だのギャーギャーギャーギャー感高い声で喚いてました。（馬鹿じゃないの？）</p><p>&nbsp;</p><p>はい。ここはもう私の家じゃないので、将来介護はしなくて良いですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>「義両親を呼びたいわけではないこと」「断るにしてもどう断ったら母が嫌な気持ちにならないかを確認しておきたかったこと」を言いましたが、母は私が話しているのを最後まで聞くことすらできず遮ってくるような人なので話し合いはめちゃめちゃに。</p><p>&nbsp;</p><p>この時は父もいて、なんとなく私の味方（というか説明）をしてくれましたが「そうやってお父さんはいつもあずの味方をする！そんな風に2対1で責められたら私はもう限界だ！！」みたいにキレてましたw（いや、そもそも責めてないし父も私もめちゃくちゃ優しいトーンで話してるのにキレるとか子供ですか？多数対1で責めてるのはいつものあんたがやってることじゃん笑　と内心冷めた目で見てました。）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで結論は「絶対来て欲しくない！！」となったのですが、「夫君に変な風に思われたくないから、うまくごまかしといて」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>悪いけど母と夫の関係よりも、私と夫の関係の方が数百倍大事なので、母を庇って私たち夫婦の関係が変になるのは嫌だったので正直に全て夫には話しましたよ。（だって、母を庇うために「私が義両親に会いたくないから」とか言ったら夫婦関係にヒビが入りますよね。）何より私も限界で、愚痴を吐く相手が必要でした。</p><p>&nbsp;</p><p>夫も母がやばい人ということはうっすらわかってるので、理解してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>この件をきっかけに？母は、私の義両親がどんなふうに孫に関わるのか気になったらしく「出産祝いをもらったら金額を教えろ」としつこく言ってくるように。</p><p>&nbsp;</p><p>デリカシーなさすぎですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、夫の給料やボーナス・我が家の家賃についてもしつこく聞いてくるんです。親子とは言え、別世帯なんだからお金の話はしないでほしい。ほんとに下品。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、今回のエピソードも「いい歳して話し合いができない母に呆れる」話でした。常に自分の思う通りに周りを動かさないと気が済まない・そのためにはキレ散らかして喚く…2歳児かな？</p><p>&nbsp;</p><p>こんな人を将来的に介護するのはごめんなので、絶対に近くには住まないぞと決意するのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://family.blogmura.com/dokuoya/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/family/dokuoya/88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/azukimochi2021/entry-12650430494.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 17:18:59 +0900</pubDate>
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<title>ただの愚痴</title>
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<![CDATA[ <p>母、今からランチ会に行くらしくせっせと準備してます。</p><p>&nbsp;</p><p>イライラするので言葉悪く愚痴らせてもらっていいですか？イライラした態度を現実世界で取ると、また先月のように家庭内いじめに遭うのでここで発散します。</p><p>&nbsp;</p><p>バーーーーーーーーーカ！！老害！！成人式や結婚式、いろんな人生の一大イベントを我慢している人がいるのになんで老人のあんたがたかだか「ランチ会」を我慢できないの？</p><p>&nbsp;</p><p>あなたと身内であることが心底恥ずかしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の「コロナになると今の産院で産めない」「母子ともにどうなるか事例が少ないから不安」「お腹の子を守りたい」っていう訴えも全然響いてないんですね。そういう話をしても受け止めるどころか、「ランチ買いに行って何が悪い！」って態度で嫌がらせしてくるくらいですもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>里帰り先として利用するだけさせてもらって、後はもう必要最低限の付き合いにさせて頂きます。こんな非常識な人・話し合いができない人・自分の意見が通らないと家庭内でいじめをするような人と関わりたくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが感染しようが苦しもうがどうでもいいですが、私とお腹の子にだけは移さないで。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからしばらくは、自分で家庭内でも今まで以上に感染対策に勤しみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとストレスです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://family.blogmura.com/dokuoya/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/family/dokuoya/88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/azukimochi2021/entry-12650355885.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 10:07:17 +0900</pubDate>
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<title>母とのエピソード③【質問するのが怖い】</title>
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<![CDATA[ <p>前回の更新からだいぶ日にちが空いてしまいました。というのも、ここ最近平和に過ごせていたからです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、コロナの感染拡大は止まらず緊急事態宣言まで出ているにも関わらず、母が「毎月恒例お友達との定例ランチ会❤︎」に行くようで…先月のこともあるので自分のストレスを溜めないために今回は何も言わないつもりですが…私、内心ブチギレてます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも残念ながら、今現在私には住まいがないので逃げようもなく…ひたすら我慢して無事に里帰りを終えることを目標に「うまく母を利用してやる」くらいの気持ちで過ごすつもりです。（実際、住む場所とご飯を準備してくれるのはとても助かりますからね。利用させて戴きます。）</p><p>&nbsp;</p><p>早く夫とお腹の子と3人での生活を始めたいな。そのためにはまずは無事に出産を乗り切らないと！笑</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は母との過去のエピソードについて振り返りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>物心ついた時から、私は母に質問することにとても恐怖心を抱いていました。例えば「サランラップはどこ？」「これはどこに置けばいい？」など…。なぜかと言うと、質問すると「サランラップはここ！前言ったでしょ！！」「これはここに置くの！いちいち聞かないで！」など大抵イライラされるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>質問するのが怖いので、質問せずにこっそりごまかしたり…と言うことも成長すると多くなっていた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう環境だったせいか、私は社会に出ても質問するのが苦手な人間になってしまいました。学校でも質問するのが怖かったし、例えば病院で診察してもらう際に質問するのも苦手でした。一番問題だったのは、働き始めてから。新入社員は当然わからないことだらけなので、きちんと先輩や上司にわからないことを聞くのが重要ですよね。でも、質問するのが怖くて下手に自分で対応してしまったり、質問せずにごまかしてしまう事も度々ありました…（ほんとクズですね…）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私が入社した会社は先輩・上司がとても優しくて尊敬できる人ばかりでした。同期も優秀な子ばかりで、でもプライドが高いわけではなく気兼ねなくいろんな人に質問できる、そんな子たちばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな同僚と仕事をするうちに「質問する事は恥ずかしいことじゃない」「私も変わりたい」と思うようになり、今では質問することに対して以前ほど抵抗がなくなりました。気になったら質問する・誤魔化すのではなく正直に話して相談する、ということができるようになった、そんな自分が好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、質問するのが苦手、というだけでなく「質問されると嫌な態度をとってしまう」という母にそっくりな行動を一時期してしまっていました。特に自分に余裕がない時…これは本当に反省しています。今は意識して、そういった態度を取らないように心がけています。</p><p>&nbsp;</p><p>一方母は…相変わらず質問されると「嫌な態度」を取ることがあります。最近では私にはそういう態度をとりませんが、父に対してはすごいです…特に機嫌の悪い時。</p><p>&nbsp;</p><p>思うに母は</p><p>&nbsp;</p><p>◉子育てが忙しくて余裕がなかった</p><p>◉生理前や更年期障害などのホルモンバランスの乱れに気付かず、薬などでうまく対処できなかった</p><p>◉専業主婦だったため社会人経験が少なく、「これは、社会でやったらパワハラになるようなことだ」と理解できなかった</p><p>&nbsp;</p><p>のだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私も今現在専業主婦ですし、ホルモンバランスの乱れはなかなか自分でうまくコントロールできないので他人事ではないなあ…と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>キツイ言い方をすれば、母は「専業主婦でずっと家にいたがために、家の中で“母帝国”を作ってワガママ放題になってしまった」のだと思います。以前ブログでも書いたように、母は人の意見を聞くことができずなんでもかんでも自分の思うように進めますが、これも“母帝国”で好き勝手生きてきたせいでしょう。（もちろん専業主婦を批判しているわけではありません。同じように専業主婦をしていても人として立派な人はたくさんいます。もともとワガママだった母の性格＋専業主婦という環境が今の母を作ってしまったのだと思います）</p><p>&nbsp;</p><p>私は将来的には社会に出てまた働きたいなと思っていますが、もしかしたら専業主婦を続けるかもしれないし、いずれにせよ母みたいにならないよう「人に八つ当たりしないこと」「人の意見に耳を傾けること」を意識しないと…と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、今、「怒らない習慣力」という本を読んでいます。この本に「感情的になって相手をやり込めようとする人ほど、相手をコントロールしようとするタイプ。そういう人とは、はっきり言ってあまり関わらない方が良い」という一節があります。</p><p>&nbsp;</p><p>これってまさに母のことじゃん…<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">と思いました笑</p><p>&nbsp;</p><p>今は里帰り中で「関わらない」のは難しいけど、やっぱり「意見を交換してわかりあいたい」なんていう気持ちは捨ててなるべく心を無にして合宿しているくらいの気持ちで里帰りを過ごそうと改めて決意させられる一文でした。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://family.blogmura.com/dokuoya/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/family/dokuoya/88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/azukimochi2021/entry-12650054175.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 20:16:36 +0900</pubDate>
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<title>母とのエピソード②【帰省禁止令】</title>
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<![CDATA[ <p>先日書いた家庭内いじめ（記事はこちら→<a href="https://ameblo.jp/azukimochi2021/entry-12644962520.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">⭐︎</a>）、昨日からようやく落ち着きました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>おそらくですが、私が（恐る恐る）話しかけたこと・ちょうど昨日が妊婦検診だったことがキッカケで機嫌が直ったみたいです。機嫌が直ると母はとっても優しい&amp;親切な母モードに切り替わります…というか、基本的に私が母に何か意見を言って不機嫌にさせなければ、私に対してはとてもいい母モードなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の里帰りも</p><p>◉帰省前にあらかじめベビーベッドを用意しておいてくれた（早すぎてビビリましたが…）</p><p>◉海外から出来ない、産院の申し込みや戸籍謄本の取り寄せを代理でやってくれた</p><p>◉そもそも半年近い里帰りを受け入れてくれている</p><p>&nbsp;</p><p>など…。優しくしてくれる時と、そうでないときの差が激し過ぎて怖いですし、平和に過ごすには「何が母の地雷なのか」を気にしなくてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>これからいろんなエピソードを読むとわかってもらえると思うのですが、母は「自分のテンションが上がる事は色々やってくれる、ただし少しでも嫌だと不機嫌になって断固拒否」なのです。…まあいくら親といえども人間誰しもそうか<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">ただ、もちろん全てこちらの要望を聞いてほしい！なんて微塵も思っていないので断ってもらって全然構わないのですが、毎回丁寧にお願い（というかお伺い）するのですが、毎回断固拒否するときに「変な思い込みでこちらを悪者にして拒否するので、話し合いができない」のがストレスです。これがあるので、何かお願いするときに「不機嫌になられたらどうしよう…」と思ってビクビクしてしまいます。（つ、疲れる…）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、こんなに良くしてもらってる部分もあるのに、母に対してイライラする・母が苦手と思ってしまう…というのが「自分が毒子なのでは？」と感じている由縁です。</p><p>&nbsp;</p><p>この里帰りは、孫が生まれる！というテンションのあがる出来事だったので母の機嫌を損ねずに里帰りOKもらえたわけですが、里帰り期間中何もトラブルなく…というのは無理でした<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今回の件は、私もイライラしてその態度が出てしまったことが事態を悪化してさせた気がします。大学時代お世話になった恩師の言葉に「他人を変えるのは無理。他人に期待するな。自分が変わるしかない」という言葉があったのを思い出しました。とりあえずアンガーマネジメントの本でも読んで、母にイライラすることがあっても平常心を保てるようにしようと思います<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前置きが長くなりましたが、この里帰りも当初お願いするときは本当にドキドキでした…以前も書きましたが私は里帰りするつもりは全くなく、当時住んでいた海外で出産する気満々でした。が、コロナの影響を受けて、VISAがどうにもこうにも更新できそうになく日本に帰るしかない状況に…</p><p>&nbsp;</p><p>どうして里帰りをお願いするのがドキドキだったかというと、大学時代に帰省に関して苦い思い出があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大学時代、地元から遠く離れた県（新幹線で3時間くらい）に一人暮らしをしていました。毎年、お盆・年末年始は実家に1週間程帰省していました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時就活中だった私は、その年の年末年始もいつも通り帰省しようと思い母に連絡すると…</p><p>&nbsp;</p><p>「弟がちょうど大学受験を控えてるから、帰ってくるな！」と。</p><p>&nbsp;</p><p>私が実家に帰ってインフルエンザや風邪などを持ち込まれることを恐れたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>その年、私は1人寂しく年末年始を1人暮らしのアパートで過ごしました…一人鍋をしたり、ひたすらエントリーシートを書いたり…。（余談ですが、この時膀胱炎になってエライ目に合いましたw）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私が就活していた頃は、12月から就活スタート・1月中旬頃から説明会や面接スタートでした。都内の会社での就職を目指していた私は、面接や説明会のたびに新幹線を使って移動する必要がありました。（通っていた大学が首都圏ではなかったので。）</p><p>&nbsp;</p><p>同じ大学の友人たちも同じ状況でしたが、首都圏に近い場所に実家がある子たちは長期で実家に帰省して移動費・ホテル代を浮かせる作戦を取っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の実家も首都圏ではないですが割と東京に近い場所なので同じようにできないかな？と思って相談したのですが、やはりここでも…</p><p>&nbsp;</p><p>「弟がちょうど大学受験だから無理。帰ってこないで」と。</p><p>&nbsp;</p><p>だよね…と思い、交通費を抑えるために夜行バスを駆使し（朝早く着いてしまい、東京駅でひたすら時間を潰すの辛かった…夜中の移動は寝不足になって辛かった…）、安いビジネスホテルを活用し、なんとか自分が貯めたバイト代で移動費・宿泊費を賄い乗り切りました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>弟の受験が完全に終わった3月中旬頃、ようやく帰省禁止令は解除されたのですが、もうその頃は就活も終盤で残すのは最終面接のみ。そして最終面接は移動費も宿泊費も出してくれる会社がほとんどなのです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>しかも私は割と就活が早目に終わり、4月に入ってすぐ内定を頂けたのでほぼ意味なし<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あの時は悲しかったな…今になってみると、まあ確かに私が実家に出入りしてたら弟も受験に集中できないし、そもそも首都圏付近に実家がない人はみんな同じなんだから贅沢な悩み・単なる私のワガママなんですけどね<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">ただ、特に年末年始拒否されたのは疎外感がすごかった…笑</p><p>&nbsp;</p><p>当時、この話をすると友達や彼氏にドン引きされましたが、私の中では「悲しかった思い出。私も就活で大変だったから頼らせて欲しかったな…でも実家は私だけの家じゃないし仕方ない」と消化できている思い出です。笑</p><p>&nbsp;</p><p>が、お気づきでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、インフルエンザや風邪に対して「弟の受験が控えているんだから！」と超警戒していたにもかかわらず、先日書いたように（こちら→<a href="https://ameblo.jp/azukimochi2021/entry-12644962520.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">⭐︎</a>）未曾有の流行病コロナに対しては「妊婦がいるんだから！」とはなってくれないわけです<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>いや、正確に言えば警戒はしてくれています。消毒液やマスクも用意してくれているし、手洗いうがいもやっています。でも、自分が会食に行く事は迷いなく決行するわけです<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>これも「自分のテンションのあがる事はやる、でもそこに矛盾が生じていようとも自分が楽しい事は我慢しない！！」という性格がよく現れているなあと思います。（矛盾だらけの人だなと思っていますが、ここは一貫してますね。）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、書いていて思い出したのですが私が受験の時も母はインフルエンザや風邪が家に持ち込まれないように超警戒してくれていたので多分ここは姉・弟で差をつけているわけではないんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>会食に行く・行かないは母の自由なので私に止める権利はないわけですが、私がやんわり意見を言ったことに対して即不機嫌になる・当て付けのような行動をするのはやっぱり許せません。母は「私が会食に行ったからあずはイライラしてるんだ、ワガママなやつ」と思っているでしょうが、そうではなく「母に意見を言ってもすぐ不機嫌になる子供っぽいところ・話し合いができない事」にイライラしているんですがね…私もイライラの原因を母に言ってないし伝わってないだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>でも伝える気もありません。そもそも話し合うのが無理な人ですし、話し合って変わってもらうなんてそれこそ私のエゴなので、母と理解し合いたい！なんて事は諦めて無駄なエネルギーは使わず反面教師として一歩引いたところから眺めていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" 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<pubDate>Tue, 22 Dec 2020 14:09:24 +0900</pubDate>
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<title>妊娠記録【お腹の子の性別がわかった時の気持ち】</title>
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<![CDATA[ <p>ネガティブな投稿が続いたので、今日はちょっと違う話題を<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>現在妊娠7ヶ月で今のところ順調に過ごしていますが、妊娠するまでは山あり谷ありでした…。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは、結婚した頃ちょうど職場で自分が抱えていた大きなプロジェクトが終わる予定だったのですぐ妊活を始めよう！と思っていたのですが…なんとすぐ夫の転勤が決まってしまったのです。しかも行き先は海外！ほぼ地球の裏側なので飛行機で13時間くらいかかる場所…</p><p>&nbsp;</p><p>単身赴任にするか、私が退職して転勤について行くか…悩みましたが、新婚でしたし海外生活も楽しそう！と思って仕事を退職し海外転勤についていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>海外に住み始めて、すぐ妊活するかどうかは悩みましたが、</p><p>・海外生活に慣れていない状態で妊娠するのは大変（言葉も通じない・医療制度や文化も違う）</p><p>・せっかく海外に住んでいるから、日本からは行きにくい国・地域を旅行したい</p><p>と言う気持ちから、妊活は先延ばしに。</p><p>&nbsp;</p><p>海外生活もしばらく経った頃、そろそろ文化にも慣れてきたし日常会話くらいならできるようになったから妊活してもいいんじゃない？ってことでスタートしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、この時点で当初の妊活スタート予定時期から2年近く経過しています…<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">なかなか妊活がスタートできない中、周りはどんどん妊娠・出産していくし焦りもありました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>妊活をスタートしたら平均3周期くらいで授かるって聞くし、私たちもそのくらいで授かれるかな〜なんて考えていたけど甘かった…</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか妊娠せず、妊娠しやすい身体作りに取り組んだり、友達に相談したり、排卵検査薬を使ったり…病院に行って不妊検査をしたかったけれど、ちょうどコロナの騒動が始まって病院にも行けず…。</p><p>&nbsp;</p><p>でも「さすがに今回ダメだったら病院に行ってみよう！」と思った周期でようやく授かることができました<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">嬉しかったし、正直ホッとした部分も…。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで念願の妊娠だったので「授かれるのなら、性別はどちらでもいい！」と思っていたのですが、いざ妊娠できると欲が出て来てしまうのが私のよくないところ。笑</p><p>&nbsp;</p><p>辛いつわりに耐えながら「性別は…女の子がいいな…可愛い服着せたいし可愛く髪型をアレンジしてあげたい…」なんてことを思っておりました<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">ちなみに夫は最初からずっと「どっちでもいい！男の子なら一緒にキャッチボールしたりプラレールで遊びたいし、女の子ならシルバニアファミリーで一緒に遊びたい！」と言っていました<img alt="ゲラゲラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/077.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして…判明した性別は男の子！！</p><p>&nbsp;</p><p>内心…ちょっとショックでした…笑（我が子よ、ほんとにごめん！！）服を選ぶ時もつい女の子の服に目が行って「いいなあ…」、街で女の子を見かけると「いいなあ…」、女の子を出産した友達に「いいなあ…」と羨望の眼差しを向けていました<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>気持ちを切り替えて、男の子の育児ってどんな感じなのか調べてみよう！と色々リサーチしていると「男の子は女の子と違った可愛さがある」「お母さん大好きになる子が多い」「おバカだけどそれが可愛い」など、出てくる出てくる、可愛いエピソード！</p><p>※もちろん個性は性別では割り切れないので、一概には言えないのは重々承知です！</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに自分の弟が小さかった頃を思い出すと、すっごく可愛かった！（過去形w）自分は生意気なことばっかり言っていて可愛げがなかった気がするけど（あ、だから母に嫌われてるのかなw）、弟はなんとも言えない可愛げがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも女の子も間違いなく可愛いですよね！</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず自分の中で行き着いた結論は「性別関係なく、どちらにもそれぞれ大変なこと・楽しいことがある！服装や髪型を楽しみたい、なんて親のエゴだし愚かな考え！それより大事なことがあるでしょ！」と言うこと。…当たり前か！笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれは自分に当てはまるだけの話なのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は第一子が男の子でよかったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログに色々書いているように、母との関係も良好とは言えないし母のことが苦手です。もちろん母だけが悪い！とは思っておらず、私にも原因がある、というか相性が悪いんだと思います。同性の親子って難しいなと思うし、私は良い母娘関係の築き方がわからないのでもし第一子が女の子だったら「長女なんだから！」という気持ちを持って接してしまって、将来同じことを繰り返してしまうかも…</p><p>&nbsp;</p><p>と、いうことに今回の里帰りを通じて気づかされました<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16">「あなたの第一子は男の子で良かったんだよ！」と気付かせるために神様が私に与えてくれた良い機会なのかもしれません！笑</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと「子供は2人欲しい！」と思っていました。が、つわりがトラウマ気味なので2人目はどうしよう…と悩み気味ですが、どうかな、2人目を授かれるのなら今度は女の子が良いって思うのかな？今はまだわかりません。…そんな先のことを考える前に、まずお腹のこの子を無事に産んで育てることに専念しなくちゃですね！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://family.blogmura.com/dokuoya/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/family/dokuoya/88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/azukimochi2021/entry-12645160674.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2020 17:47:39 +0900</pubDate>
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<title>里帰り中のストレス①【コロナ】</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、今現在里帰り中で感じているストレスについて書きたいと思います。これは、母とのことを整理すると言うよりもただの愚痴です笑　なかなか友達に会うのも難しく、また、友達も子育てや仕事で忙しいため愚痴を発散できる場がなく…ここで自由気ままに愚痴らせてください<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まあ里帰り中のストレスも主に母に起因してるんですがね！<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あらかじめ言い訳させてもらうと、妊娠してホルモンバランスがいつもと違うせいなのか、現在メンタルがジェットコースターでなんてことない一言にイライラしたり悲しくなったりしてしまう状態です<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">なので、「里帰り中のストレス」シリーズで書く内容は特に私が気にし過ぎだったり私に非がある（私がワガママなだけな）内容かもしれませんがそこは悪しからず。。。<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近、コロナの第3波が来ていて世の中もザワザワしていますよね。私が今住んでいる県も例に漏れず、陽性者数が増加傾向にあり先日県内の警戒レベルも「不要不急の外出自粛」に上げられました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、母は毎月恒例のお友達とランチ会＠レストランを決行する！と…。母がそのランチ会を楽しみにしてしているのは知っているし、それを「妊婦が家にいるからやめて」と言う権利もないとわかりつつずっともやもやしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ランチ会辞めて」とは流石に言えないので、ランチ会の数日前に「臨月近くでコロナに感染すると帝王切開になっちゃうし、いろんなリスクが高まるから、もし今と同じような感染状況が続いていたら臨月の期間だけは辞めて欲しいな…」と言うことをやんわり伝えたところ、話をはぐらかされました。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、やっぱりこの人は人の意見を聞かないよね。そう言う人だもんね。と思いつつ、私が緊張しながら伝えた意見に対して無視して話し合うことから逃げて自分の思い通りに進めようとしていることに内心腹が立ちました<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24">そして、行く行かないを私に決める権利はないけれど、せめて「不安だよね」ということは受け止めてほしかった…毎日感じている不安な気持ちを、毎日一緒に暮らしている人に受け止めてもらえないのは辛いものです。実母ってそう言う気持ちを受け止めてくれる存在なんじゃないのかな…それは求め過ぎ？</p><p>&nbsp;</p><p>ま、このモヤモヤを1人で抱え込めるわけもないので、すぐ単身赴任中の夫にぶちまけましたがw（仕事忙しいのにごめん！笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そしてランチ当日。</p><p>&nbsp;</p><p>もう行く事は決定しているけれど、警戒レベルも上がっているしせめて感染予防はしっかりして欲しいなと思って「警戒レベル上がったみたいだし感染しないようにできるだけ気をつけてね。あと、帰宅したらシャワー浴びて欲しいな（←今振り返るとこれが余計な一言だった！！笑）」と伝えたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら「あー、友達1人にしか会わないしレストランも予防対策しっかりしてるし大丈夫だから！お父さんと弟にシャワー浴びて欲しいなら、2人に直接言ってくれる！？」とめちゃくちゃ不機嫌に返されました。</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや…</p><p>&nbsp;</p><p>まず、こっちがものすごく気を使って（というかもはや怯えてw）やんわり伝えてるのにキレ気味に返されるのも意味不明だし、シャワー浴びて欲しいのは父・弟の話ではなくあなたなんですが…なぜそんな風に受け取ってねじ曲がった解釈をするのか…</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこちらの言葉も聞かずにバタン！とドアを閉めて自分の部屋に行ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずここでは、</p><p>◉私が何か少しでも意見すると、最初から喧嘩腰で言い返されること（故に話し合いができない）</p><p>◉こちらの言葉も聞かずに自分だけ言いたいこと言って終わりにすること</p><p>◉思い込みでねじ曲がった解釈をすること</p><p>が怒りポイントです<img alt="ドクロ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16">笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あーあ、話通じない人だな…やっぱり言うんじゃなかった。私の意見なんて聞き入れない事はわかりきってたのにまた期待してしまった。と、どんよりした気持ちでいたら、私に特に何も言わずに家を出てランチ会へ行ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずどんよりした気持ちのまま、自分・弟・父の昼食用にカレーを作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして母は夕方頃帰宅し、シャワーへ。あぁよかった、シャワーは浴びてくれるのね。とホッとしたのも束の間…</p><p>&nbsp;</p><p>いつも昼食・夕食は準備してくれるのですが、夕食の時間になっても呼ばれません。食事をしている音は聞こえるのですが、なんだか私が行ってはいけない雰囲気…。20時を過ぎた頃、居間に行ってみると特に何も用意されていません。まあ自分で用意すればいいか、と思ったら不機嫌そうな母から「残ったカレー食べれば」と一言。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うわけで、その日は昼も夜もカレーでした<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">飽きる〜！！笑　でも贅沢を言ってはいけません、居候の身ですから。ご飯が頂けるだけありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>「またカレーか…」と思いながら準備してふとゴミ箱を見ると高級そうな和牛？弁当の空箱が。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら弟には高級そうな和牛弁当を買ってきたようです！笑　だから夕飯の時間に呼ばれなかったのね。母を怒らせたので早速こういう仕打ちを受けるはめにw</p><p>&nbsp;</p><p>まあどうでもいいやとカレーを急いで食べ、自分の部屋に戻ると母が何やら甲高い声で話しているのが聞こえてきます…私の悪口です<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>どうやら、「あいつは神経質になりすぎ。今日もぐちゃぐちゃ言われてランチ会に行く気がなくなった（←ならやめれば？？w）」ということを父に言っている様子。しかも「予防対策がしっかりしているレストランでランチするだけ」と言っていたのにどうやらそのお友達の家に上がり込んだらしい。こうやってちょこちょこ嘘つくのも大嫌いです。自分が嘘つかれるとものすごい勢いでブチギレるくせにw</p><p>&nbsp;</p><p>そして…えっと…</p><p>&nbsp;</p><p>ぐちゃぐちゃ…？超やんわり軽く言っただけなんですが…</p><p>&nbsp;</p><p>というか、めちゃくちゃ「あずに煩く言われる私可哀想」みたいなオーラ出してるけど、仮にも妊婦に対してよくそんな「家庭内いじめ」みたいなことできるなあ…<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">（あ、これって妊婦様になっちゃう…？<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ここでの怒りポイントは、</p><p>◉事実を折り曲げて解釈し、父（・弟）を味方につけて私を家庭内ハブにしようとしていること</p><p>これに尽きます<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>夕飯を弟と差をつけられた事はもはやどうでも良いのです。笑　そもそも居候の身でご飯を準備してもらってることが贅沢なのですからワガママ言ってはいけません。文句があるなら自分で用意しろって感じですもんね<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>そうではなく、私の悪口（しかも微妙に事実と違う）を家庭内で言い、他の家族を味方につけて私が実家に居づらくなる雰囲気を作っていること、これがむかつきます。しかも悪口が丸聞こえっていうね。（わざとなのかな？）家の中に居づらいってすごくストレスですし、妊娠中はできるだけ心穏やかに過ごしたいのに。</p><p>&nbsp;</p><p>この、その場にいない家族の悪口を言って他の家族が結束力を高める現象、我が家では昔からちょくちょくあったのですが、これを私は密かに「家庭内いじめ」と呼んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になるにつれ、この「家庭内いじめ」は他の家庭では一般的ではないことを知りました。そりゃそうですよね、こんなの学校でのいじめみたいですよね…なぜそれを家庭内でやるのか。（ただ1人、4姉妹の友達は家庭内いじめがあったと言っていました。やっぱり女性が多い家庭だと人間関係拗れやすいのかな…？）</p><p>&nbsp;</p><p>家庭内いじめについても昔のエピソードがあるので、またまとめていきたいと思います<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><p>（不思議なのが、家庭内いじめのターゲットになるのがほぼ私か父なんですよね。弟はターゲットになったこと無いんじゃないかな。私と同じような行動をしてもターゲットにはなりません。性差なのか、末っ子だからなのか。…まあ母は弟が大好きなのでしょう。）</p><p>&nbsp;</p><p>こういうことになるから、我が家では母に意見してはいけないのです。母は人の意見を聞き入れませんし、自分のやりたいことを絶対曲げない人ですから、言うだけ無駄。</p><p>&nbsp;</p><p>…産後１ヶ月まで実家にお世話になる予定ですが…産後のメンタルでこんなことが起きたら果たして私は耐えられるんだろうか…<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://family.blogmura.com/dokuoya/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/family/dokuoya/88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 17:41:03 +0900</pubDate>
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<title>母とのエピソード①【モールでひたすら悪口】</title>
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<![CDATA[ <p>まずは気持ち・記憶の整理のために、今現在「母のことが苦手」と感じるキッカケになったエピソードをいくつかまとめていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは子供の頃の記憶から。</p><p>&nbsp;</p><p>母はとにかく悪口の多い人です。悪口がコミュニケーションの手段になっている節があります。</p><p>&nbsp;</p><p>…もしかしたら、私が子供の頃友達やクラスメイトの母に言うのが好きだったせいで母もそういう人になってしまったのかもしれないし、母がもともと悪口が好きで私によく言い聞かせていたから私も悪口を言うのが好きだったのかもしれません。（鶏と卵、どちらが先か？みたいな感じですね…笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな母との印象的なエピソードが、タイトルにあるように「モールでひたすら悪口」です。</p><p>&nbsp;</p><p>小学3年生か4年生くらいだったと思います。あるショッピングモールで母と買い物をしていたのですが、少し疲れてきたのでモールの中にあるベンチに座って休憩することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>休憩といっても今みたいにスマホがあるわけでもなく手持ち無沙汰になった私たちは、目の前を通り過ぎるたくさんの人たちの「人間観察」を始めました。…人間観察、というかその人の粗を拾って悪口を言いまくる最低な行動です。どちらが言い始めたのかは覚えていません。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの人、足太いのにあんな短いスカート穿いてるー」「あんなにブサイクなのになんで彼氏いるんだろう？」「彼氏じゃなくて弟なんじゃない？」「あの服全然似合ってないよね」などなど…最ッッッ低ですよね。今思い出すだけで本当に恥ずかしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いに色々な人の悪口を言い、さらに母は「あの人はどう思う？」と聞いてきたり、私が言った悪口に対して咎めるのではなく「視点が鋭くて面白い〜！」など褒めていました。母も楽しそうにするので私も調子に乗ってどんどん悪口を言う始末。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう「人間観察」もっと直接的な表現をするなら「悪口大会」は私たち母娘の間では、小中高の間は特にしょっちゅう行われていた気がします。大学に入って一人暮らしをするようになったのと大学生の間に母と大きな揉め事があったことをきっかけに少しだけ減り、就職してからはだいぶ落ち着いたと記憶しています。（大学時代の大きな揉め事についてはまた後ほど詳しく書くつもりです）</p><p>&nbsp;</p><p>特に高校時代・大学時代は「毒舌キャラな私、他の人より観察力があって視点が鋭くてかっこいい！」と思っていました。毒舌キャラって、ただ無意味に人を傷つけている嫌な奴なんですけどね。高校時代友達と買い物に行った際、私があまりにも「この服はひらひらしすぎてぶりっ子」「この服は色が変」などネガティブなことばかり言っていたせいで、友達が「あずと一緒に買い物に行くと何も買えない」と呟いていたことを思い出します。今考えるとほんと恥ずかしいしバカだなって思います…。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になるにつれて周りの人から良い影響を与えてもらったおかげで悪口を言ったり毒舌で人を傷つける事は減ったと思っているのですが、母は全く変わらず悪口三昧です。そんな母を見て、昔の自分を思い出して嫌悪感を感じているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>（とは言っても、私も悪口は減りましたが愚痴は多いかもしれません。汗　友達と話していてもつい愚痴を言ってデトックスしてしまいますが、これは無意味に誰かを傷つけたり攻撃しているわけではないから多少はいいのかな…？と思っています<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>夫は仕事の愚痴などは言いますが笑、人の悪口は言いません。そんな夫と一緒にいると、私も自然に悪口を言う回数は減るし、悪口を言う自分が恥ずかしい・情けないということに気付かされます。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、実家に帰ってからも悪口は言わないのですが、母は相変わらずコミュニケーションの軸が悪口。でも私が悪口を言わないので会話も盛り上がらず<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">今では母が言う悪口に「そうなんだ…」と相槌を打つ程度。（悪口に同意もしたくないのです。）</p><p>&nbsp;</p><p>だから子供が生まれて言葉を理解するようになった時に、母が子供の前でネガティブなことばかり言ったら嫌だな…と今から不安です。</p><p>&nbsp;</p><p>この「悪口」は私たち母娘関係を表す上で重要なキーワードになっています。今回書いたエピソードは「見ず知らずの人に対する悪口」でしたが、他にも家庭内での悪口に関するエピソードがいくつかあり、それが母に対する嫌悪感を増長させているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://family.blogmura.com/dokuoya/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/family/dokuoya/88_31.gif" width="88"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azukimochi2021/entry-12644921584.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 14:02:10 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介と母の事</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！現在妊娠7ヶ月、30歳の「あず」です。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の仕事の都合で、現在長期里帰り中です。</p><p>&nbsp;</p><p>出産まで時間もたっぷりあるので、妊娠の記録や日々思ったことを文章化したい・いつか再就職するときに向けてタイピングのリハビリ（笑）をしたいなと思ってブログを初めてみました！</p><p>&nbsp;</p><p>あとはもう1つ大きな理由があって…タイトルにあるように「母の事」です。</p><p>&nbsp;</p><p>長期で里帰りさせてもらっていてこんなことを言うのはよくないんですが、私は母が苦手です。なのでそもそも里帰りするつもりは一切ありませんでした。でも、色々事情があって今回は里帰りする以外選択肢がなく…。正直今も日々ストレス溜まりまくりです<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>大学も行かせてくれたし、こうやって里帰りも受け入れてくれてとても恵まれていることは重々承知しているのですが、色々確執・思うところもあって…母のことを「毒親」と言うには言い過ぎだと思うし、おそらく私のワガママでもあるのでしょう。恵まれている環境なのに母に嫌悪感を抱いている自分に対して自己嫌悪を感じています。あと、母にされて嫌だったこと・トラウマになっていることを自分も子供に対してやってしまうのでは？と、とても不安になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな話を友達にした際、その子が「後悔しない子育て」という本をプレゼントしてくれました。その子もお母さんに対して色々思うことがあって、つい最近出産したばかりで…と、私と状況が似ているのですが、この本を読んですごく納得したらしく私にも勧めてくれました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まだ読んでいる途中ですが、確かに目から鱗！自分の中のモヤモヤが言語化されていて、これから自分が子育てするにあたってどう行動したら良いのかヒントをくれるような内容になっていて感激です。と同時に、本を読んでインプットするだけでなく、自分の中のモヤモヤや母に対する気持ちを自分なりに言語化してアウトプットすることで、これから始まる子育てに向けて気持ちが整理できるのでは？と思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので出産までのこの期間に、自分なりにこのブログで自分の気持ちと母とのことを言語化していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日記帳にでも書けば？って感じの内容かもしれませんが<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24">、せっかくなので妊娠出産・子育ての記録も兼ねてブログにしてみよ～と思った次第です<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じの完全自己満足なブログですが、よろしくお願いします<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p><a href="https://housewife.blogmura.com/shufu_konashininpu/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦（妊娠中）へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/housewife/shufu_konashininpu/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://family.blogmura.com/dokuoya/ranking/in?p_cid=11085548" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/family/dokuoya/88_31.gif" width="88"></a></p>
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<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 00:21:39 +0900</pubDate>
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