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<title>経営コンサルタント　東　健司の烏鷺ウロ雑記</title>
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<description>ＵＩ志援コンサルティング（ＵＩＣ）の東　健司が経営や囲碁について書いています。ＵＩＣの公式ＨＰはこちら→　http://uicuic.com/</description>
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<title>パワーアップ詰碁400</title>
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<![CDATA[ <p>前回書いてから1ヶ月以上間が空いてしまいました。</p><p>普段の仕事などでバタバタしてしまい、なかなか継続させるのは難しいものです。</p><br><p>という前置きをしつつも、最近ちょっとした合間に、</p><p>以前購入した大橋拓文六段の「パワーアップ詰碁400」を読んでいます。</p><p>（そういう時間はなんとかしてしまうものなんですね・・・。）</p><br><p>コウになる問題がないため、考えるときに選択肢が限定されますので</p><p>比較的サクサク進めます。</p><p>また、これだけの問題数（400問）が1冊に収まっているのも</p><p>好感が持てます。（単純にコスパが良いです）</p><br><p>この本ですが、ついさっき読んでいて、</p><p>一向に解けない問題がありました。</p><br><p>狭い範囲なので手は限られているはずなのですが、</p><p>答えに辿り着かない・・・。</p><p>最後はあきらめて答えを見てしまいました。</p><br><p>ただ、答えを見ても腑に落ちません、</p><p>正解図とは別の変化があると思われるのにそれが載っていないのです。</p><br><p>私が錯覚しているのだろうと思い、更に考えましたが、</p><p>結局わからず。</p><p>そこで、ネットで検索してみたのですが、</p><p>著者（詰碁だから作者？）の大橋六段のブログに、</p><p>「それと、第１刷であったいくつかの間違い<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Ffuki_kouji.gif">を修正いたしました。」</p><p>とあったので、もしやそれかな、と思っている次第です。</p><p>（ちなみに私が持っているのは初版です。）</p><br><p>また、他の方のブログにも同じ問題について指摘しているものがありました。</p><br><p>それにしても、失題があって、修正したのであれば、</p><p>それがどの問題かだけでも公開していただきたいです・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/azuma-kenji/entry-12079053887.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>手力の火祭・夏</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/23/azuma-kenji/df/16/j/o0800077913391161589.jpg"><img border="0" alt="手力の火祭" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/23/azuma-kenji/df/16/j/t02200214_0800077913391161589.jpg" width="220" height="214"></a> </div><p><br>父の初盆ということで帰省している岐阜で、</p><p>9日夜、長良川河畔で行われた「手力の火祭・夏」に行ってきました。</p><p>春に手力雄神社で行われる祭を、観光用のイベントとして夏に実施しているもので</p><p>四半世紀上続いています。<br></p><p>ビジュアルとしても強烈ですが、けたたましさもまた強烈なお祭です。</p><br><p>花火の音に加え爆竹、半鐘も鳴り響き、火薬のにおいが満ちている中、</p><p>滝花火や手筒花火の火の粉の中に裸の男が入っていくというものです。</p><br><p>合間には、「地割花火」と呼ばれる、地上で花火を炸裂させるという</p><p>これまた強烈なインパクトのものもありました。</p><br><p>携帯のカメラではうまく撮れませんでしたが、地元では比較的有名なお祭ですし、</p><p>検索すれば本祭含めいろいろな画像が見つかると思います。</p><br><p>忙しない日程の帰省ですが、</p><p>長良川と金華山を背景に懐かしさも感じる時間を過ごしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/azuma-kenji/entry-12060062730.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>手順前後</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/23/azuma-kenji/c2/96/p/o0164018813387316128.png"><img border="0" alt="詰碁" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/23/azuma-kenji/c2/96/p/t01640188_0164018813387316128.png" width="164" height="188"></a></div><p><br>黒先、詰碁です。</p><p>それ程難しくはありません。タイトルの通り、手順を間違えるとうまくいかないというだけのことです。</p><br><p>囲碁ではよく手順が大切と言われます。確かに、後からではきかなくなる場面や、</p><p>後から打とうとしていたところに手が回らないことはよくあります。</p><br><p>実際のところは手順が前後しても同じ局面に合流することの方が多い気はします。</p><p>ただ、だからこそ、そうでない（前後するとまずい）状況を見落としがちになってしまうということで</p><p>戒めも込めて「手順」は強調されるのかもしれません。</p><br><br><p>ところで、「ちゃんとした商品の企画・コンセプトを作ってから売り込みをかける」という話を聞くことがあります。</p><p>セミナーなんかでもコンセプトの重要性はよく話します。</p><p>でも、これも場合によっては「手順前後」なのかもしれません。</p><p>ちゃんと商品が固まっていない段階でも売り込みをかけて、</p><p>実際にターゲットとしている人の反応を見て固めるのもアリでしょう。</p><p>ネット上のサービスなんかは、</p><p>早い段階でローンチして、</p><p>バグ取り含め徐々に修正していくというのはよくある話です。</p><br><p>もちろん、どんな商品でも当てはまるとは言えないですが、</p><p>囲碁の手割と同じで、時には手順を変えて考えてみるのも良いのではと思います。</p><br><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150806/00/azuma-kenji/46/71/p/o0166018713387333283.png"><img border="0" alt="解答" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150806/00/azuma-kenji/46/71/p/t01660187_0166018713387333283.png" width="166" height="187"></a></div><br><p>答えです。</p><p>最初に１と２を交換してダメをつめておけば、最後５につげません。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150806/00/azuma-kenji/ec/47/p/o0165018713387334609.png"><img border="0" alt="失敗図" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150806/00/azuma-kenji/ec/47/p/t01650187_0165018713387334609.png" width="165" height="187"></a></div><p><br>先に１とすると、３に対し、４と押しつぶしで生きです。右の３子すら取れません。</p><br><p>手順の話というより、ダメヅマリは怖いという類の問題かもしれません・・・。</p><p>ダメヅマリの話もまたいずれ書いてみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/azuma-kenji/entry-12058615101.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>意思決定</title>
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<![CDATA[ <p><br>唐突ですが、黒１は何目でしょう？</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/01/azuma-kenji/3a/0d/p/o0186014413372916909.png"><img border="0" alt="yose" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/01/azuma-kenji/3a/0d/p/t01860144_0186014413372916909.png" width="186" height="144"></a></div><br><p>コウが絡むと単純な形でも結構面倒なもんですよね。</p><p>ツギツギが相場とみて１目といったところでしょうか？</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/01/azuma-kenji/2d/5f/p/o0141018913372921709.png"><img border="0" alt="yose2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/01/azuma-kenji/2d/5f/p/t01410189_0141018913372921709.png" width="141" height="189"></a></div><p><br>ではこれは？</p><p>これは簡単な半コウですね。</p><br><p>半目とみるのは、この後黒がつげば１目、白が取り返してつげば０目、その確率が半々とみるので</p><p>（１＋０）÷２　ということです。</p><br><p>この計算、高校の数学でやった「期待値」と同じです。</p><p>囲碁を打っていて、特にヨセの段階になると、この期待値の計算をずっとやっている感じです。</p><br><br><p>ビジネスの世界でも、リスクマネジメントや投資などの意思決定の際に、期待値を求めて判断することがあります。</p><p>また、問題解決手法として「デシジョンツリー」というものがありますが、これも基本的には囲碁のヨセと同じ発想で考えます。</p><p>そう考えるとヨセの計算が得意な人は、ビジネスでもその能力を活かせそうですね。</p><br><p>ただ、碁会所なんかで囲碁を打っていて、一手一手で「これは何目、あれは何目」というのを計算していては、相手に嫌がれてしまうくらい時間がかかりそうです。それに強い方は、パッと見で打っていってもそれ程間違いません。</p><br><p>ということは、実戦で大事なのは計算能力だけでなく、そのあたりの「感覚」もありそうです。</p><p>最初の図のところで書いた、「相場」というのもこの「感覚」の延長でしょうか。</p><p>この「感覚」ですが、どう身に着けるのかといえば、「経験」の量のような気がします。</p><p>何度も何度も似た場面を経験することで、どう対処するのが最善なのかが分かるようになってくるのではないでしょうか？</p><br><p>ビジネス・経営でも同じことが言える気がします。</p><p>判断を迫られるたびに、毎回毎回いろいろなパターンをシミュレートしていては、機を逃してしまいます。</p><p>そうした時に、素早く、より正確な意思決定をするには、</p><p>失敗も含めいろいろな経験を積んでいることがものを言ってくるように思います。</p><br><p>そして、ここでいう「経験」は、何も自分自身のことでなくてもよいと思っています。</p><p>誰かの成功談、失敗談を自分なりに消化して、自分のものにしていれば、それも経験です。</p><p>自分自身の経験だと、急に数を増やすことはできませんが、</p><p>他人の分まで含められるとなれば、どれだけアンテナを張っているかで</p><p>大きく増やすことも可能です。</p><br><p>囲碁でも、他人の棋譜を並べて、その考え方を自分なりに消化することで</p><p>大きく棋力はアップします。</p><br><br><p>今日、34回目の誕生日を迎えたんですが、</p><p>当然のことながら、単純な経験の量では多くの経営者の方には遠く及びません。</p><p>そもそも、私には「経営者」としての経験はほぼありません。</p><p>ですが、他の方の様々な経験を自分のものにすることで、</p><p>より良い意思決定ができればと思っていますし、</p><p>今後もよりそうしていければと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/azuma-kenji/entry-12053157652.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>プレミアム商品券</title>
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<![CDATA[ <p>今日から私が住んでいる栃木県那須塩原市で「プレミアム商品券」の販売が開始されました。</p><br><p>国の緊急経済対策で、各自治体が販売しているもので、ニュースなどでも結構取り上げられていますね。</p><p>その経済効果に対する疑問や、税金の使い道としてどうなのか、といった話も耳にするのですが、</p><p>それはそれとして買いに行ってきました。</p><p>1万円で1万2千円分の商品券、しかも近所のスーパーはじめ比較的よく利用するお店はおおむね利用できるということで、買って損はない話です。</p><p>このあたり、マクロとミクロの視点の差ですかね。</p><br><p>炎天下の中延々並ぶこと小一時間、無事購入できました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/azuma-kenji/96/6f/j/o0800045013364223312.jpg"><img border="0" alt="プレミアム商品券" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/22/azuma-kenji/96/6f/j/t02200124_0800045013364223312.jpg" width="220" height="122"></a></div><p><br>1冊1万円（1万2千円分）で、1人5冊までということで、5冊購入です。</p><br><br><p>ところでこの商品券、会計の世界でいうと、クーポン分の利益はいつ実現したと考えるんでしょうね？</p><p>やはり、購入した事実を持って実現と捉えるんでしょうか？それとも商品券の使用に応じて徐々に実現していくと考えるんですかね？</p><p>後者だとかなりめんどくさいですね。</p><br><br><p>なんとか午前中に購入できたので、お昼からはＮＨＫ杯を見ることができました。</p><p>蘇耀国九段黒番の例の布石（ブラックホール？風車？名前は何か定着したんでしょうか？）でスタートしましたが、戦いの碁は見ていて楽しいですね。</p><p>この布石もだんだん研究されて、定石も生まれてきそうな感じです。</p><p>目の前の実利だけでなく、中央の力関係を重視する考え方は、仕事なんかにも使えそうな気がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/azuma-kenji/entry-12049744465.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>経営と囲碁</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;MS UI Gothic&quot;"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;MS UI Gothic&quot;"><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">経営コンサルタント・中小企業診断士の東　健司（あずま　けんじ）です。<span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p> </p></span><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">「経営と○○は似ている」なんてことを言われることがよくあります。「○○」にはたいていその人の趣味が入るのですが、私の場合はそれが「囲碁」です。</p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">囲碁は小学生のころに覚えて、一時は趣味が高じて碁会所の席亭をやっていたほどです。そして、この仕事を始めて企業経営に触れるようになり、経営と囲碁には共通点が多いと感じるようになりました。</p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">そこで、このブログでは、その共通点は何なのか、自分自身がコンサルタントとして囲碁の考え方をどう経営（コンサル）に生かしているのかについて等々を書いていけたらと思ています。</p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">仕事がら報告書や補助金の申請書なんかの文章を書くことはよくあるのですが、ブログとなると勝手がよくわからないので、あまり頻繁には投稿できないと思います、とあらかじめ言い訳を書いておきますが、たまに覗いていただければ幸いです。</p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">最後に、詰碁を。白先。官子譜にある割と有名なやつですね。</p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">関わった全ての企業様が末永く続いていってほしいということで、私の名刺の裏にはこれにちなんだ図を載せています。（詰碁の大きなヒントになってます。）</p><p class="MsoNormal" style="LAYOUT-GRID-MODE: char; MARGIN: 0mm 0mm 6pt 12pt; LINE-HEIGHT: 14pt; TEXT-INDENT: -12pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .5gd; mso-para-margin-left: 12.0pt; mso-char-indent-count: -1.0; mso-line-height-rule: exactly"></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/23/azuma-kenji/53/09/p/o0204015813354671035.png"><img border="0" alt="詰碁１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/23/azuma-kenji/53/09/p/t02040158_0204015813354671035.png" width="204" height="158"></a> <br></p></span><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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