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<title>花畑母ちゃんがゆく</title>
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<description>脳内お花畑のくせにネガティブ、コーヒーが好きでから揚げ定食が好きなのにママ友に合わせて紅茶とサラダを頼んじゃう、そんな私の雑記帳。</description>
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<title>人間の尊厳を取り戻した夫にクッキー</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、花畑母ちゃんです<img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>最近、投資でうまくいっていなかった我が夫、ちょっと人間の尊厳を失っていました（今年の我が家の流行語になりそうな予感…「人間の尊厳」）<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24">でも今朝、ほんのちょっとだけメンタル持ち直してきたようで、「人間の尊厳が戻ってきた<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/036.png" width="24">」と言い残して仕事に出て行きました<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24">実はとっても心配していたし、なんなら発達グレーの息子より、算数のテキトーさ加減がまずいんでないかい？と思わざるを得ない小一娘より、ずっと気がかりでした<img alt="不安" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家計のことって、本当に誰にも相談できないし、何なら夫のことを考えると私の方の実家にも相談できない。子どもたちの前ではそれなりに体面を保ちたいだろうし、必要以上に夫を追い込んだら、さらにメンタルやられて普段の仕事のモチベーションが下がるかも、と思うとそれもできない。夫も苦しいだろうけど、私も苦しい。…という状況になっていました<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はね。贅沢な旅行なんてしなくてもいいから、家族で公園とか行きたい。私はね。高価なお洋服やコスメを買ってくれなくていいから、一緒にスーパーでお買い物とかしたい。子どもたちはね。何だか苦しそうなパパを見ているより、楽しそうに笑っていて、一緒にゲームしたりトランプしたりしてくれた方がずっと嬉しいんだよ。…ずっとそう言っているのに、なかなか伝わらなくてもどかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>出会った頃から、夫は私にとって宇宙人で、私はそんな彼の宇宙人っぷりが面白くて、ずっと一緒にいます。だから彼のやりたいことは理解できなくても尊重してあげたいし、投資もやりたいならやったらいい。だけど、苦しんでる姿を目の当たりにして、実際それが家計に響いてくるのはちょっと結構辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。私は彼の選択は、結局私たち家族をいい方に導くんだ、と信じています。今までもそうだったから。だけど、その一方で、私は私でお金のことをもっと勉強したり、今は細々としかやっていない仕事をもう少し時間増やして収入増やす路線で行こうかな、とか思っています。夫が私が隣にいることに気づいてくれているのか疑わしい時も多々あるけど、きっと気づいてるけど知らんぷりしてるだけだわ、と都合よく解釈して、私は私のできることをやろうと思います<img alt="ヘビ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/178.png" width="24"><img alt="ヘビ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/178.png" width="24"><img alt="ヘビ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/178.png" width="24"><img alt="ヘビ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/178.png" width="24">←巳年にちなんで（なぜ）。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとだけ人間らしくなった夫に、大好きなチョコチップクッキーを焼きました。夫は仕事なので、まずは私がいただきます<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 22:24:28 +0900</pubDate>
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<title>息子ー野球を続けるかどうかー</title>
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<![CDATA[ <p>いつも更新が滞るブログ。でもまた書いてみようと思います<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さあて、息子がどうなったのかというと、結局、やはり<span style="font-size:1.4em;"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">ADHD傾向</mark></span>ということで、新学期から特別支援教室に週１？で通うことになりました。調子のいい時はいいのだけど、一度怒りのスイッチが入るとなかなか気持ちを切り替えられない。私自身は教室の効果には割と懐疑的ですが、効果が得られるということもそうだけれど、息子の落ち着ける居場所が増えるかもという意味でも期待したいと思います<img alt="昇天" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>居場所といえば、息子は幼稚園の頃からずっと野球をやっています。スポ少とかではないので週１回、ゆるゆるやっているわけですが、もう３年生。来年からは４〜６年生のチームに所属します。１〜３年生のチームは始めたばかりの子もいるし、息子も楽しく頑張れていますが、来年からは厳しいかも、と私ばかり危機感を抱いています（息子は至ってのんきです）…<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">今のチームでは、息子は最年長で通っている年数も誰よりも長いです。それでも、運動音痴だし自宅での練習を全くしない息子は当然キャプテンになれるでもなく。でも、腐ることなく、彼は彼なりに楽しんで通っていて、そこは彼の良いところだな、と思っています<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24">でも、来年になったら。高学年クラスだから、結構みんな本気で頑張っていて、コーチだって厳しく指導してくれます。このまま息子の技術力不足、練習の間中頑張り切れる集中力のなさが続くようなら、やめることも考えなければいけません。夫はいますぐやめたらいいじゃん、というのですが、本人がやりたがっているし、多分野球のおかげで準備体操がそれなりにできる、ボール投げに苦手意識がない。息子だって成長はしてるんだよ、とか思うと私自身なかなか踏ん切りがつきません<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24">「やりたいうちはやらせる」を信条にしているものの、３年生の中で際立ってへたっぴで、そのためにチームに新しく入ってきた子とキャッチボールをさせられていたり（自由にペアを組むので、チームメイトに選ばれない息子はそうならざるを得ない）、どうかすると集中力が切れちゃってなんか上の空になったりするのを目の当たりにすると、なんだか切ないのです<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>大好きな息子で、生まれてきてくれたことに毎日感謝していますが、グレーな子の子育ては健常児よりしんどいのかもしれない、と思うときがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>とここまで書いて思い出しました。私、それこそ信条にしていることがあるのです。それは、</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.4em;"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">「今は子育て大変かもしれない。でも、10年後、この子はきっと最高にかっこいい奴に育ってる」</mark></span></span></p><p>です<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24">息子は苦労をたくさん経験できる、人間関係でたくさん悩める。だから、その分きっと素敵な大人になるよ、って、そう思っています。まあ、ひとさまに迷惑をかけまくるだろうから（現にかけてる）そこはバランスが大事ですが、対人関係や人とは違うことで悩めるのは大人になる過程においては案外いいことかもしれません<img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"><img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2025 16:58:11 +0900</pubDate>
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<title>その後の息子のこと</title>
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<![CDATA[ <p>発達グレーかな？と思っていた息子。ただいま小学2年生。小学校に行くようになり、彼の良いところ（理系の勉強が得意。特に恐竜と虫、生き物全般に詳しい）を思いっきり認めてくれる先生が担任になってくれて、色々やらかしながらも通常級で（あれ？言い方これで合ってたかな？）頑張っています。進学にあたっては、週一回の支援教室に通った方がいいか、幼稚園の担任の先生や園長先生にも相談させていただきました。自治体の進学相談にも行き、IQテストもしてもらいました。本来は、時間無制限でやるものだけど1時間でやめたのでまだ伸びると思います、とりあえず、124＋αという結果になります、とのことでした。最終的には園長先生の、通常学級でいけると思いますよ、の言葉と、知的には問題ないという結果から、今の形を選びました。</p><p>でも。小学校に行くようになってから、息子は（いつも彼なりの理由はあるのですが）よく怒るようになってしまいました。普段はわりと穏やかな彼がそんな風にキレてしまう原因と、対処法を探るべく、今度担任の先生から紹介いただいたクリニックに行ってきます。</p><p>さてどうなるやら〜。</p><p><br></p><p>ちなみに、娘は年長さん。周りに合わせすぎるのがたまに切ない、でも基本は声の大きい、しっかりした女の子に成長中。お兄ちゃんととても仲が良く、世界で1番お兄ちゃんがかっこいいと思っているようです。母としては、兄妹仲がいいのが1番嬉しいです😘</p><p>2人とも、愛してるー❤️</p>
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<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 01:55:37 +0900</pubDate>
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<title>グレーな彼は、「知らないよ」と言える</title>
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<![CDATA[ <p>今日、面白いことに気づいてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>娘、４歳。このところ、どうも知ったかぶりやできるふりが増えてきました<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"><img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24">実際、何でもよくできる方で、幼稚園でもしっかり者で通っている。でも、このまま知らないことを「知らない。だから教えて」って言えないと、なんだかもったいないな、と思ったので、寝る前に「知らないことは知らないって言っていいんだよ。まだ４歳だから、知らないことだらけ。知らないことがたくさんあって、これから知っている、が増えていって、とても楽しいよ。教えて、って言ったらいいんだよ」となでなでしながら言ってみたのです。すると娘は、「違うよ、知らないって言うのが恥ずかしいから言えないんだよ」と答えました。年少とは思えない、自己分析力。娘はやっぱりしっかり者。でも、その「しっかり者」が本人の足かせにならないければいいけれど…。</p><p>&nbsp;</p><p>…とここで、息子（年長）がカットイン<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24">「何の話してるの？」。「あのね、あなたは知らないことを知らないって言えるよね。だから教えてよ！って。でも、娘はなかなか言えないみたいだから、言ったらいいよ、って話してたんだよ」。すると、息子は「うん、言えるよ」と答えます。そう、息子は、おそらく発達グレーなので、知りたい、やりたい、が先に立ち、ともすれば状況に合わせられずに周りと衝突…なんてことがしょっちゅう<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">そのたびに、母である私は亀のように首をすくめ、息子に無言で圧をかけ、それでも伝わらないのでとりあえずみんなから離れたところで説得…<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">…なのですが、息子の「知ってるよ」には嘘はない。そのことに、今日気づきました。幼稚園で見ていても、娘や他の子どもたちは、わりと「知ってるよ」と言いつつ実は知らない、もしくは聞いたことあるようなないような、なことが多い（たぶん。知らないよ、って素で言える子も、もちろんいるとは思いますが）。でも周りと歩調を合わせるのが難しい我が息子の「知ってるよ」は、本当にめちゃくちゃ知っている、というレベル。図鑑や本が大好き、虫や自然が大好きな彼は「知っている」分野の話となると、そりゃーもうよく知っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>タイプの全然異なる兄妹で、どちらが良いとか悪いとかではないけれど、普段悪目立ちしてしまって、よく怒られてしまうのは息子の方<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24">でも、彼には彼の<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">「知らないよ！知りたいよ！」と言える、だから「知ることができる」</span></b>という長所があったことに気づきました。</p><p>それから、娘のこと。一人で割となんでもできてしまうし、息子に比べて（いや、比較の問題で、実際は声大きいけれども）口数の少ない娘と、今夜みたいに話してみることって、今まであったかな<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/635.png" width="24"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">まだ４歳。でも、もう４歳。</span></b>少しは難しい話も分かってきたし、もっとたくさんお話ししたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>月も星も見えないけれど、良い夜でした。引っ越してきて、久しぶりに家族で公園遊びもできて。良いよい<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 22:43:50 +0900</pubDate>
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<title>仕事のこと</title>
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<![CDATA[ <p>幼稚園が夏休みの期間って、いつ掃除すれば良いのでしょう…。日々の家事に追われ、子どもがやりたいというので一緒にワーク（ひらがなの練習帳と、たしざんの練習帳）をしたり、夜には虫を取りに山に行ってみたり、かと思えば一緒に料理をしたり、一緒にUNOをやったり…いや、「一緒に！」が多すぎて、重すぎます<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24">でも、かわいいので、つい一緒にやってしまう。そんなわけで、今日も今日とて家は荒れています。もうすぐ引っ越しなんだけれど、片付く気がしない<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、今。わたくし、勝手に岐路に立っています。別に誰かに立たされているわけではなく、勝手に立っています。私の仕事というのは、高校の非常勤講師なのですが、二人目出産に合わせて、長年務めた前任校を辞め、昨年から今の学校に勤務しています。今の学校の方が、伝統もあり、偏差値も高く、昨年は久々の教壇ということもあり、くらいついてくる生徒の様子も新鮮で、仕事が楽しい！と思えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。今年は違います。まあ単純に組んでいる先生方と合わないといえばそうなんだけれど、そういうことではなく、本質的に学校の体質と合わないのではないか、と気づき始めました<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24">ブログであまりいろいろ書くのはよくないので書きませんが、とにかくそんなわけで、勝手に岐路に立っています。前任校からの前向きな返事もあり、来年度の働き方について悩んでいます。やっかいなことに、今のところでもたくさんの気づきや成長をさせてもらえたな、と思うところがあり、これを前任校で活かせたら楽しいだろうな、と野望まで抱いています。とにかくあと半年は、今の勤務校の生徒たちの成長にほんの少しでも役立つことができたらな、と、「いま」と向き合おうともがいてもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>はー、なんて他人から見たら自分勝手でどうでも良い悩みなんでしょうか。でも、ここは真剣に悩んでおかないと。息子や娘にも、今年は「ママ、仕事だからあとでね」って言うことが増え、それなのに子どもたちは相変わらずママっこで、とてもありがたく、何が子どもにとって最良なのかも考えたい。夏休みは子どもたちとたくさん向き合えて、毎日ぎゅってできて、一緒に遊んで一緒に勉強して<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24">そんな時間を過ごせたからこそ、これからもどうやったら子どもたちと向き合えるか、自分と向き合って考えてみます。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 00:31:15 +0900</pubDate>
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<title>息子の成長と私の仕事</title>
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<![CDATA[ <p>先日、息子と娘の幼稚園の保育参観でした<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>うちの息子、少し発達グレーなのかな？と思うことがちらほらあり。</p><p>みんなと同じことをするのが苦手だったり、行事の写真など見ると一番前で先生に手を引かれていたり。</p><p>学問にはとても興味があるようで、特に虫にはめちゃくちゃ興味があり、毎日土を掘って地中を観察する日々。</p><p>そんな息子の様子には、好きなことをとことん掘り下げさせてあげようとか、前向きに応援してあげたい気持ちも覚える一方、この子小学校に入ってからの集団生活大丈夫かな？と思う気持ちもあり…。保育参観は、集団での様子を見る機会なので、いつもハラハラし通しだったんです。でも！年長になって初めての先日の保育参観、息子は朝の会でのお名前呼びのときも、ふざける男子に惑わされることなくかっこよくお返事し、グループのリーダーもきちんと務め、父の日用に用意していたお歌も小さい声ながらもお父さんの方を見て歌い…。夫婦そろって息子の成長に感激しました。何に感激したって、がやがやした中でも先生の指示にきちんと従えていたこと。息子、どうやら頑張っています。</p><p>&nbsp;</p><p>年少さんの娘の方は、というと、「しっかりしていますよ」という先生の言葉どおり、今のところ特に問題なく楽しく幼稚園に通えています。ただ、娘はお友達のことまで正そうとしてしまうところがあり、お友達にうっとうしがられないかな、という心配はしています。そんなに強い口調で言うわけではないし、お友達も少ないながらもいるので、そんなには心配していませんが、今後成長する中で、ちょっと気をつけてみていてあげたいところだな、と思っています<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私自身のことですが、昨年仕事復帰をして、時短ですが頑張って働いています。もうすぐ引っ越しをするのですが、新しい家で（といっても中古だけれど）、どのように家事と育児、仕事をやっていくのか、そのためにはどんな家庭内システムを作るのか、考え中です。それもおいおい書いていければと思っています<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"><img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/azumaya1012/entry-12749301243.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 16:39:37 +0900</pubDate>
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<title>シビアな発音練習と、長男の言葉のセンス</title>
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<![CDATA[ 今日、娘が2歳になりました。2歳の娘、このところ、「リュック」と言えるようになりました。それを聞いていた息子もうすぐ4歳、「クリスマスツリーって言ってみて」…。ってそんな！ハードルぶちあげなくても！これには一同爆笑。娘も爆笑。にいにの言うこと、難しすぎて笑うしかないよねー。ははは！<br><br><br>備忘録 長男の言葉のセンス<br><br>先日購入した風船、持ち手が星型。この星がほんの少し地面についていたのを見て、「風船のつま先立ち」ですって！おかあちゃん、あなたのセンスに脱帽よ！
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<link>https://ameblo.jp/azumaya1012/entry-12635166519.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 00:28:17 +0900</pubDate>
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<title>しわしわのおててと、しわしわの…</title>
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<![CDATA[ ふと思い出したことも書いておこう。基本、ブログは子どもたちの記録用だし。<br><br>息子１歳の頃。お風呂にて、指にできるしわに気づいたご様子。<br><br>「お風呂に長いことつかるとね、そんなふうにしわしわになるんだよ」<br><br>すると、息子は嬉しそうに、<br>「しゅわしゅわ、しゅわしゅわ」<br>と、私の目尻へ手を伸ばした。<br><br>それ、お風呂から出たら消えるやつじゃないから。一生残るしわだから！<br><br>赤ちゃんの無邪気さに、打ちのめされる私でした。
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<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 23:34:02 +0900</pubDate>
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<title>息子にとって妹とは</title>
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<![CDATA[ 息子のぽっちんは、妹サクのこと、「好きじゃないの。ずーっと好きじゃないの」と、今までもこれからも好きにはなれない、といったニュアンスで語ります。でも、その割にはすりすりなでなでするので、「そうなの？好きそうに見えるけど」と言ってみた。<br><br>そうしたら<br><br>「両方なの」<br><br>だって。そうか、嫌いだけど好きなんだよね。ママがとられた感じで嫌なのに、気にせずにはいられないんだよね。<br>2歳の兄の複雑な胸の内にキュンとなる、母なのでした。
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<link>https://ameblo.jp/azumaya1012/entry-12462985308.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2019 00:26:56 +0900</pubDate>
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<title>妹の苗字って？</title>
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<![CDATA[ 我が家の長女さく。もうすぐ生後半年。ときどきネコになります。お腹がすいたり、眠かったりすると、にゃー！にゃー！というような、ちょっと文字では表しづらい声を出すのです。先日、さくちゃんがまたそんな声を出していた時のこと。<br><br>私  さくちゃん、ネコになっちゃったねぇ。<br>ぽっちん  飯島だったのにねぇ。<br><br>…え。ちょっと待って。変わるの、そこなの？
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<link>https://ameblo.jp/azumaya1012/entry-12456435180.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 01:38:06 +0900</pubDate>
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