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<title>がじゅまる教室のブログ</title>
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<description>知的しょうがいのある子どもたちが、楽しく算数を学べる安曇野プランの算数教室です。スポーツや音楽を楽しむように、算数だって楽しめる！</description>
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<title>「数値化」講座、始まります！</title>
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At-Kyotoさん主催の教え方講座の「数に入るまで」が終わって、１２月から「数値化」の課程に入ります。（At-Kyotoの講座は、YouTubeでも受講できます） 「数に入るまで」講座は、量の概念を作って、タイルやキューブなどの量の象徴の意味が分かり、使えるようになるまでです。人類の歴史で言うと、直接物そのもので量を示していた時代から、骨や木切れに刻み目をつけたもの、縄の結び目、小石、指などで物の量をあらわしていた時代まで。実物とは似ても似つかぬ刻み目や指を、「量の代わり」とみなせるようになる
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<dc:date>2022-11-29T12:24:47+09:00</dc:date>
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<title>連立方程式的な。</title>
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　久しぶりにがじゅまる教室に来たSさん。もう１７歳ですって！素敵に成長しています。何をしようか迷ったのですが、今回は連立方程式的な課題をすることにしました。 課題のタイトルは、「おっちょこちょいのお店屋さん。」こんな感じです。↓ ねこちゃんのお店に、お客さんが来ました。客：「どら焼き一つください！」猫：「はっ！どら焼き、いくらだっけ…。値札ないわ！」客：「え～！いくらか、思い出してください！」猫：「困ったな…。そうだ！さっきお買い物に来たひつじさんと牛さんがいたな。」 牛：「私は、どら焼き１個と
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<dc:date>2022-11-26T15:57:42+09:00</dc:date>
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<title>量としての数、順番としての数</title>
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　土曜日のがじゅまる教室でのMさんの実践から、ある発見！をした話です。 　Mさんは、下図のように数タイルカードを横に並べて置くと、基準物（お客さん人形）と同じ量のカードを探し、その数字をメモ用紙にしっかり書くことができ、お店屋さんからそれだけの対応物（消しゴムおもちゃのご飯）を自分で持ってくることができるようになりました。　数が量を表す記号であることを理解し、それを道具として使いこなせています。　半面、まだ数字と量が完璧に結びついてはいないので、ある量がどの数字だったかはあいまいです。３までは思
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<dc:date>2022-11-22T13:31:27+09:00</dc:date>
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<title>かけ算、奮闘中①</title>
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がじゅまる教室に通っているKさんは、ただいまかけ算の概念形成に取り組んでいます。かけ算の概念って、難しいんですよ。かけ算の概念を作る時に、子どもはこれまで築き上げた数の概念を一度壊さなくてはならないんです。例えば写真のように、４匹のコアラさんたちにハンバーガーを３こずつあげる時。かけ算的に考えるには、ハンバーガー３個を「１匹分」と見なすんですね。「３」なのに「１」？どういうこと？となるのです。これまで一生懸命作ってきた分離量の概念と違うことをしなくてはならない。 小学校で割合を勉強する時に、たく
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<dc:date>2022-11-17T12:15:55+09:00</dc:date>
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<title>昨日の講座</title>
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昨日はななつ星さんのオンライン講座でした。そこでの、ななつ星の高橋さんとの話がとてもいい話だったので、備忘録的に。 安曇野プランのやり方のいいところは、今の子どもの認識に教え手が近づこうとするところです。「○○させたい！」とか、「こうなってほしい」といったゴールを教え手が描いてそれに子どもを近づかせるのではなく、子どもの姿を見て、その子からみた世界はどうなっているのか考えること。私たちから見たら「なんでそうなるの？！」と感じる行動の裏にはどんな認識があるのか、教え手のほうが近づいて理解すること。
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<dc:date>2022-11-11T12:04:25+09:00</dc:date>
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<title>京都で「数に入るまで」の講座が始まります！</title>
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At-Kyotoさん主催の「数に入るまで」の講座が１０月から始まります。それに先立って、９月１０日（金）にガイダンス講座を開催します。 ガイダンスでは、量の概念づくりのために必要なことや、本講座で学んでいくことの概要をお伝えします。言葉もまだ出ない子が、楽しみながら試行錯誤して学ぶ姿が見られる安曇野プラン。ぜひ学んでみませんか？   受付用LINE公式アカウントはこちらからお願いします。
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<dc:date>2021-08-17T14:42:10+09:00</dc:date>
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<title>「数に入るまで」ガイダンス動画</title>
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大阪のななつ星さんとコラボして、「数に入るまで」のオンライン講座を始めることになりました。ななつ星さんは、発達障害のお子さんを対象としたフォイヤーシュタインの塾です。料理教室など楽しそうなこともされていて、何よりも、子どもと親への目線があたたかい！私もよく励まされています。 これまでも、ななつ星さんとは共催で算数の教え方講座をしてきました。コロナ禍で、なかなか対面の講座が難しくなる中、何なら遠方からの参加もできるし、オンライン講座をしてみよう！という話になりました。 「数に入るまで」は、「安曇野
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<dc:date>2021-04-13T12:05:29+09:00</dc:date>
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<title>安曇野プランの本ができました！</title>
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タイトルは「発達障害の子のための」となっておりますが、発達障害のお子さんだけでなく、むしろ知的障害の子にぴったりの算数の教え方の本です。 安曇野プランの最も安曇野プランらしい部分、子どもに「お客さんにぴったりのご飯」を用意してもらう方法で、量の概念の獲得から四則演算の概念づくりまでを載せました。 ページの都合上、「数の獲得」や「計算練習」の部分は大幅にカットせざるを得ませんでしたが…。安曇野プランの全体像・大枠がわかる本に仕上がりました。 主な章立てををちょっと紹介すると、 【第1章】数の理解に
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<title>引き算体験講座</title>
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２月１１日大阪で、仮説実験授業のサークルをされている先生が安曇野プラン引き算体験講座を企画してくださいました。企画してくださった方、遠くは東京や沖縄、大雪の石川から参加してくださった皆様に感謝申し上げます。 午前中は「一対一対応から加法まで」、午後は「引き算」と、お母さん教室で言うと５年分ほどの内容をダイジェストで行ったので、内容の取捨選択にだいぶ悩みました。皆さんとても熱心で、うなずいたり子どものつまずきの実践例でいろいろと案を出してくださったり、反応がとてもよかったので私も楽しく講座をするこ
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<title>春のわく星</title>
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普段はがじゅまる教室の私ですが、水曜日は京都の岩倉にあるフリースクール、わく星学校でスタッフをしています。 山々が様々な緑色でいろどられ、小さな花々がそこらじゅうに咲き誇るこの季節。わく星学校の子どもたちも、様々な遊びのアイディアがにょきにょきと、むくむくと芽吹いてくるようです。ある子は裏山で自転車遊び、ある子は小川に釣りに、そしてある子はツリーハウスの秘密基地づくり。 なかでもツリーハウスは魅力的で、作っているといろいろな子が手伝いにやってきたり、触発されて秘密基地に立てる旗を作る子がいたり…
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<dc:date>2016-04-20T23:23:27+09:00</dc:date>
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