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<title>タイニーハッピー</title>
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<description>目に映るものは　実（まこと）か　虚（うそ）か　</description>
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<title>本気で一喜一憂してる</title>
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<![CDATA[ あなたのことで。一喜一憂して涙したりホッとしたり。<br><br>「あのね」<br>いいかけてやめた。<br>いま言うべきではない。<br><br>消費しちゃいけないで秘めておくのもいい。<br>だからやっぱり言わないでおこうか。<br>でもやっぱりいつかは伝えたい。何度も伝えてることだけど。<br><br>でもいまじゃないし、かといって先延ばすと忘れちゃうからキーワードだけでもいっておこうかな。<br>「一喜一憂」とか。<br><br>いやいや、野暮だよな。<br><br><br>って、言うのをやめたけど。<br>大事だから控えておこう。<br><br><br>「私本当に君のことが大好きで。」<br>「ちょっとしたことで不安になって、なんでもない日常にほっとするの。」<br><br>しょうもないなって自分でも思うんだよ。<br>でもね、君が不機嫌なのはいや。きみが悲しいのもいや。自分が君に害をなしているようじゃ、いや。<br>かといって都合よくいつも優しくにこにこしてほしいんじゃないの。<br><br><br>自分で勝ち取りたい、君の隣を。<br><br>だから、本気なんだなって。<br><br>本気なんだ。こんなに、君がどうしようもないのは。<br>自分の手足じゃない、自分の頭や心じゃない。<br>もどかしいよ。<br>好きだよ。<br><br>コントロールなんかできなくていい。できたらつまらない。でもどうしようもないままは不安で押し潰されそう。<br><br>これはこれでいい。<br>しあわせだ。<br>ありがとう。
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<pubDate>Tue, 17 May 2016 00:30:58 +0900</pubDate>
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<title>いいかけたこと</title>
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<![CDATA[ 言いかけたこと、言わないままで消えてしまうのもなんだかなと思って、書き留めます。<br><br>言わないままでいたのは、ちょっと厚かましいかなって思ったから。<br><br><br>「最近『お嫁さん？』とか『結婚するの？<br>』って聞かれること増えたよね？私、嬉しいんだ。」<br><br><br>はっきりさせたい親友に「で、二人はどんな関係なの？」って何回言われたって気にならない。<br>そりゃ、口では「決定的な一言はないもんね！」っていうけど、不満じゃないの。ただの軽口で、私はいまでもとても幸せです。<br><br>だって<br>あなたの目や、態度で十分なほど伝わってくるんだもの。<br><br>照れくさそうに「誉めてつかわす。」って誤魔化していってくれるだけでも、本当に嬉しいから。<br><br>なんでかなぁ。<br>「ちがう、そうじゃない。」って言われても、励みになるんだ。<br><br>きっと大切に思ってもらえてるからだよね。<br><br>いつもありがとう。<br>またいつでも、好きって言わせてね。
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<pubDate>Thu, 05 May 2016 22:38:21 +0900</pubDate>
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<title>今年のクリスマスは満月だって</title>
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<![CDATA[ お互いに<br>クリスマスプレゼントが決まらない<br>どうしよう<br>って言い合いながら、待ち合わせたいつもの場所。<br><br><br>先週、渡した手紙を思い出して<br>少し緊張していたんだよ。<br>泣くほど、好きだと伝えたのは初めてだった。<br>不安な気持ちも全部一人の人に向けていることに驚いた。<br>手放しでいとおしいと、そばにいたいと感じたのが初めてだった。<br><br><br>チョコケーキをプレゼントして、食べるうちに、もうなくなっちゃう、って言うのがかわいくて。<br>あと、こんど作って欲しいお菓子があるってリクエストしてくれました。<br>チョコケーキでもう少しさくっとしてるけど中はしっとりなやつ。<br>研究します。<br><br>ウサギのもふもふのぬいぐるみは車のドリンクポケットに置いてもらって、少しずつ私の置いてったものが増えていっているという君の言葉をなんとなしに聞く。<br>私の影が増えていっている。<br><br>車に乗るたびにちょんとウサギを触るのがなんだかくすぐったい。<br>これからもそうやって大事にしてもらえるかなって、ちょっと嬉しい。<br><br><br><br>結局ショッピングモールで服を選びました。<br>なん着も試着してもらって、店員さんとああだこうだいいながら、普段着ないようなカジュアルをプレゼントできたので満足です。<br>「スナフキンになりたい」って言ってたね。<br>帽子やら何やら私に被せて「なんでも似合うな君は」といってくれたのが嬉しかったりして。<br><br>寒くないように、アンダーウォーマーと帽子ともふもふの上着をいただきました。<br><br><br>釣りができる居酒屋を見つけて、クリスマスっぽくないけど晩御飯のお店を決めた。<br>私が、きっと店員さんはサンタさんの帽子を被ってるよ！と意気込むと<br>賭ける？と笑顔のあなた<br>ちょっと自信がなくなってごにょごにょしてると<br>「本当に面白い人だな。」と手を引いてくれた。<br><br>被ってるかどうかはどうでもよくなって<br>繋いだ手が嬉しかった。<br><br>ヒラメとカワハギを釣りにいって<br>びっしょびしょになったり、針が生け簀に引っ掛かったり、小さい子が「ほーほーほー(サンタの真似？)」とずっと言ってたりして、とても笑った。<br>お造りも唐揚げもとても美味しくて<br>いい思い出になったね<br>といってくれたのが何よりプレゼントでした。<br>「プレゼントさー、もうちょいこう…」<br>「納得いかないの？」<br>「だってさー」<br>「恋人たちのクリスマス！みたいな？」<br>「そうそう」<br>「私十分嬉しいけど」<br>「ダメ。来年はがんばる。」<br>「…」<br>私なにも言えなくなってしまって<br>来年もあなたといてもいいの。<br>来年もまた一緒にいられるの。<br>わざとなのかな。<br>それとも、何の気なしに言うのかな。<br>どんどん惹かれていくのがわかる。<br><br>車酔いをする私を気遣ってくれたり<br>拙い説明を一生懸命聞いてくれたり<br>本当にありがたいなって思う。<br><br><br><br><br>風邪を引いて体調崩してしまった私に<br>「強制的に早く帰すか、仕事全くない状態でないと会わないからな！」<br>と叱ってくれる。<br><br>「クリスマスは満月だって」　<br><br>って教えてくれた<br><br>「次は19年後なんですって」<br><br>「33歳かー、何してるかな」って私が間違って<br>「君14歳だったの」と返ってきた。<br>他愛もない会話<br>気遣いと、共鳴できる感覚。<br><br><br><br>まぶしい満月をそれぞれの場所で見ながら<br><br>メリークリスマス<br>メリークリスマス<br><br><br>いま笑ったでしょ？<br>にっこりしたでしょ？<br><br>にっこりした、どうしてばれた。<br><br>だいすきだから<br>そのにっこりいただきました<br><br><br>もっともっとにっこりしてもらえるようにがんばるね<br><br><br><br><br>素敵な思い出がたくさんあったクリスマスになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/azure0stella/entry-12110439362.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 00:00:14 +0900</pubDate>
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<title>有明の月</title>
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<![CDATA[ 改めて名前を見ると有明の月みたい<br><br><br>そんな調子であなたが言うのが<br>またも意外で<br><br>どんどん惹かれてゆくのです。<br><br>最近のあなたは、意外なことばかりでドキッとさせる。<br><br><br>自分の名前が改めてそのようにいわれるとは<br>幻想的でも儚い感じでもないけれど<br>私、名前負けしてるなぁって気がするよ。<br><br><br>名は体を表し、所作も字も表情も言葉も目も<br>表している。<br><br><br>意外とロマンチストなあなたにはそう見えますか？<br><br><br><br>百人一首のかの歌のように<br>待ち焦がれても、あなたは来ないのでしょうか？<br><br><br>本気で愛することを決めた私には<br>あなたが浮かぶ未来がほしい。<br><br><br>決着をどのようにつけようや<br>
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<link>https://ameblo.jp/azure0stella/entry-12091229965.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 23:05:18 +0900</pubDate>
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<title>愛槌</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 01:51:16 +0900</pubDate>
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<title>しょうもないこと聞いていいですか</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/azure0stella/amemberentry-12075771952.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 20:33:41 +0900</pubDate>
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<title>こどもといっしょだ</title>
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<![CDATA[ 泣けるのは、一生懸命だから。<br><br>芋掘り遠足にいってきた<br><br><br>四月から声かけが足りないって言われてる<br>話を聞かない、謙虚じゃないとも<br><br>最近は、システムばっかり気にして本質をわかろうとしないとまで。<br><br><br>努力してるじゃないか<br>というのは傲慢だ<br><br><br>けれど、他者からの評価はいつだって…<br><br>「向いてない」と投げれたら、「できない」と開き直れたらどんなに楽だろうかと思う。<br><br>情けなくてしょうがないよ、私は。<br>見切れないよ。実力が足りない。意識も足りない。人間としてダメだダメだ。<br><br>何度も同じことを間違う。何度も同じことを子どもにさせてる。子どもにいう言葉はすべて自分に言い聞かせる言葉。<br><br><br>「どうして間違ったことをそのままにするの」<br>「直そうとしないの」<br>「遅くなってるよ」<br>「まわりえをよくみて」<br>「自分がよければ他はどうでもいいの？」<br>「見えてるのにみないふりしないで」<br>「もっとがんばる気持ちを持とうよ。一生懸命やらないと、できることもできなくなるよ」<br>ほんとほんと、好きなことだけしてて何が育つんだろう。　<br><br><br><br>芋掘りの反省はほとんど私の話だった。<br>命を預かる身として、軽すぎる。<br>意識しろと言われ続けてなぜこうもできないのか。<br>一番悔しいのは自分だ、<br>どうにもうまくいかない。<br>具体策は？<br>あしたからどうするの<br><br><br>考えるほどにドツボにはまっていく。<br><br>園長も副園長も励ましてくれたんだ。<br>あなたはいいところがあるって。<br><br>足を引っ張ってばかりなのに。まだ期待をかけてもらってる。<br>隣のクラスにも迷惑をかけて、ごめんなさいと思ってた。<br><br><br>でも、やらなくちゃ。<br><br>やりたくないを、いくつもいくつもはね除けなくちゃ。<br><br>私のいいところは出てこない。<br><br><br>まだ足りない。<br><br><br>来年も同じ年齢がいいな…。<br>できれば、今と同じ担任体制がいいな。<br>とりあえず、たけぐみのせんせいは一生涯の友だと思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/azure0stella/entry-12073488047.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 19:40:35 +0900</pubDate>
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<title>焦燥感</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/azure0stella/amemberentry-12059695293.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 23:41:18 +0900</pubDate>
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<title>どうだってよくない</title>
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<![CDATA[ <br>「結局あなたもそうなんでしょう」<br>「言いたいことちゃんと聞いてほしいだけで」<br>「僕であるかはどうだっていい」<br>「僕のはなし聞いてないし」<br><br><br>決め付けられてるんだとおもうと悔しい。<br><br>同じように返してやりたい<br><br>「あなたも私の都合のいい面ばかり利用しようとしていませんか？」<br><br>私勝負事ってあんまり意欲わかないし。<br>ゲームもわかんない。<br>わかんないなりに同じ気持ちになりたかったんだけど。<br>だって、あなたは熱中しすぎてそれ以外言わなかったから。<br><br>聞きたくても、オーバーフローを助長させていたのはあなたです。<br><br><br><br>って、人のせいにするのもおかしいし<br><br>私はあなたの恋人でも何でもない<br>あなたは私の恋人でも何でもない<br><br><br><br>そういうことでしょう。<br><br><br>そう、私は悔しくって<br>だから、あなたに本気になろうと思うけどどうかな。<br><br>僕であるかはどうだっていい？<br>ふざけんな。<br><br>選んでやる。<br>私を理解するまで諦めない。興味を持てるような魅力を備えて。<br><br><br>選ばれてやるから。
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 12:02:17 +0900</pubDate>
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<title>隣にいる人</title>
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<![CDATA[ 休日に君に会いに行くのが、習慣になっている。<br>予報外れに天気がいいと「日頃の行いがいいからだね」と言ってくれる。<br>昼下がりの眩しい芝のうえで、キャッチボールや昼寝をするのが、私にとって理想的なんだ。<br>すごく、癒される。<br>もし、未来の私の隣に君がいたら、素敵だな、と自然に思わせる。<br><br>自分が好きでも自信のない君がどう生きていくのか。支えていきたい。好きな事をして、好きな仲間といて輝くところが見たい。<br>優しいほほえみが、こちらに向いてほしい。<br><br>一緒にいて楽な人は、確かにたくさんいるだろう。<br>ただ、君の言うそれが私だったら、少し残念な思いがする。<br>君が思う楽な人は、きっと君が必要とする人ではないし<br>なにより私にとって必要なのは、私のために努力してくれる人だろうから。<br><br>私はどんな努力をしたら、隣にいられるのだろう。<br><br>なんだ、私は誰かに選ばれたいんだろうか。<br><br>私は楽がしたい訳じゃなくって、そのままでいられる生活を求めているのかもしれない。<br><br>ドーナツの袋をもったおにいさんを見て<br>あの人を待つ誰かと一緒に食べるんだろうな、とかおもって、<br>誰かと一緒に過ごすことに夢を馳せた。<br><br>確証のない未来が、怖いのか。<br><br>彼の人はまた遠くへ行ってしまったわけです。<br><br>待ってたのは、区切りをつけたかったからかもしれない。<br><br>タイミングはずれてずれて、また遠回り。<br>また、というと<br>うんざりした感じがあるな。<br>でも今回ばかりは少しそうかもしれない。<br><br>腹くくっていた分、あの人が来なくて悔しくて悲しかった<br>でも勝手に吹っ切れちゃった私をどうか許してほしい。<br><br>多分、あの人とはこうしてずっとタイミングあわないと思う。<br>だから、呆れて、諦めてるよ。<br><br><br>私は、誰を求めているんだろう。
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 17:32:48 +0900</pubDate>
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