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<title>梓/kyokaのブログ</title>
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<title>「NPO法人うにとろ」活動会員になりました。</title>
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<![CDATA[ <div><p><a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/29028803" target="_blank" class="u-lnk-clr">前の記事</a>で書いた通り、2021年のあいだに2つほどの団体に加入しました。</p><p>その一つが、こちら。</p><p><a href="https://npo-unitoro.org/" target="_blank" class="u-lnk-clr"><b>NP法人うにとろ</b></a>様。</p></div><div><figure><a href="https://npo-unitoro.org/"><img src="https://npo-unitoro.org/wp-content/uploads/2021/07/IMG_0532.png" width="100%"><small><b>NPO法人うにとろ</b></small><br><small>NPO法人うにとろは、被災地外でのチャリティコンサート事業を通して、楽器及び設備の修理と音楽活動支援の事業を行います。</small></a></figure></div><div><p>主にチャリティーコンサートの開催を通じて、被災した楽器の修理や被災地の音楽活動を支援していこうという団体です。</p><p><br></p><p>団体に所属するならひとつはエレクトーン関係のところにしたかったこと、</p><p>なかでも単純な演奏活動を越えた、もっと公益になる目標を持っている「NPO法人」であること。</p><p>なにより、たまたま会員募集の記事を見かけたこと。</p><p><br></p><p>興味のあった団体は他にもあったのですが、上記のような理由でこちらに決めさせていただきました。</p><p><br></p><p>さっそく1月に錦糸町でコンサートがあります。（各回1500円、要予約）</p></div><div><figure><a href="https://npo-unitoro.org/live/"><img src="https://npo-unitoro.org/wp-content/uploads/2021/12/live-eye-catch-scaled.jpg" width="100%"><small><b>チャリティライブ</b></small><br><small>令和3年度、NPO法人うにとろは東京・秋田の2会場でチャリティライブを行います！！ 東京・錦糸町 2022年1…</small></a></figure></div><div><p class="">今回は演奏はしませんが、会場のお手伝いなどさせていただく予定です。</p><p class=""><br></p><p class="">自分以外の大人のエレクトーンを聴く機会は実はあまりないので、そういう意味でも楽しみ！！</p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220107/22/azusaklavier/f6/5c/j/o1460204815058004657.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">あづさ/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12720030535.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 22:02:32 +0900</pubDate>
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<title>2021年を振り返って。</title>
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<![CDATA[ <div><p>今年もなんだかあっという間でしたねー。なんだか年々早く感じるような齢のせいでしょうかあははは。</p><p>コロナ禍も思ったより続いちゃってますが、もうなんというか飽きたを通り越して慣れたというか、「新しい生活様式」とやらが浸透して社会の一部になってきているようにも感じています。</p><p>とはいえ、ふつうに暮らしながらのんきなことを言っていられるのは、その生活を支えてくれている人たちのおかげなのだなぁとも思います。当たり前を維持するって実は大変なことで、当たり前がそこに在るということには感謝をしつつ生きていきたい。</p><p><br></p><p>考え方・ライフスタイルが変わるちょっとした出来事があり、いろいろとペースダウンしつつも楽しくやれた1年でした。<br></p><p><br></p><h2>今年の目標を振り返り。</h2><p>昨年末に立てた<a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/12612835" target="_blank" class="u-lnk-clr">今年の目標</a>は次のようなものでした。</p><p>1.自分の持っているスキルの見直し。<br></p><p>⇒達成。</p><p>会社の仕事でも今までにない新しい取り組みをさせてもらえたり、いくつかの団体で直接的に音楽に関わること以外の業務をさせてもらったりしています。</p><p>とはいえまだまだ手をかけたところというなので、具体的なレベルアップには至れていないけれども。まぁ来年の目標かな。</p><p><br></p><p>2.基礎の強化<br></p><p>⇒継続中。</p><p>今年は敢えて「エレクトーンのアレンジや作曲、イベント主催をしない」と思い切って、ほぼ基礎練を毎日続けていました。なかなか成果が見えにくい事柄だけど、師匠にも専用メニュー組んでもらったので引き続きがんばるつもり。</p><p>来年はエレクトーンを人前で弾く機会もアレンジの予定もある（はず）けど、基礎練は継続して続けていこうと思います。</p><p><br></p><p>3.<a href="https://www.youtube.com/user/kyokatyped" target="_blank" class="u-lnk-clr">YouTubeチャンネル</a>登録者100人<br></p><p>⇒達成（現時点で103人）。</p><p>とはいえ動画を増やしたりはできていないのでこれは自然増の範囲か。</p><p><br></p><h2>2022年の目標</h2><p>諸々の事情で今「エレクトーンとか仕事とかめっちゃがんばる」とはなれないのですが、今後もずっと音楽をやり続けていられるための環境作りをしていこうと思います。</p><p><br></p><p>1.基礎練の継続と練習の習慣化<br></p><p>⇒「毎日弾く」はかろうじてできているものの、もうちょっと1日の練習時間を長く取りたい。1日30分くらいコンスタントにできるようにしたいなぁ。</p><p><br></p><p>2.1も含めた生活サイクルを整える</p><p>⇒夕食後に練習することが多いんだけど、眠かったりでだらけがち。なるべく夕食前に弾いてしまって、寝る時間も今よりは早くしたい。</p><p>具体的には「1時に寝て、8時に起きる」生活に戻したいと考えています。朝だらだら寝ているのをそろそろやめたい…。</p><p><br></p><p>3.音楽団体の「演奏以外の仕事」に積極的にかかわる</p><p>2021年は常設の団体に2つほど加入しました。</p><p>メンバーのとりまとめとか事務作業とか広報とか、わりと今までは人にやっていただくことが多かったのだけどこの2つの団体では演奏以外の周辺のお仕事を積極的に引き受けていこうと思っています。</p><p>ねらいとしては自分が主催するときのためにノウハウを貯めることと、団内外の人たちと関わることが間接的な営業になり得るためです。</p><p><br></p><p>このブログやnoteなどの書き物とYouTubeは、気が向いたら更新します。</p><p>なんだかんだコンスタントにご覧いただいているようですが、気長にお待ちください。普段はTwitterにおります。</p><p><br></p><p>それでは2021年お疲れ様でした。</p><p>2022年もよろしくお願いします！！</p><p><br></p><p>2021.12.31　新井あづさ</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211231/18/azusaklavier/f5/61/j/o1600119815054490748.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">あづさ/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12718671021.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 18:59:33 +0900</pubDate>
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<title>2020年振り返り。</title>
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<![CDATA[ <div><p>光陰矢の如し、とも</p><p>年を食うごとに時の流れが速く感じるようになる、とも言いますが、</p><p>まあ今年は特に早く感じました。</p><p><br></p><p>理由としてはもちろん例の感染症で、</p><p>緊急事態宣言という耳慣れない情勢があったり、その前からイベントが中止になったり、開催延期になったり、</p><p>思うように外出ができない、集まって何かを楽しむことができない、という状況は今も続いています。</p><p>ひとつだけとても良いことがあって、リモートワークの推進により「出勤」がなくなりました。主に体力的に「通勤」がしんどかったのでたいへん助かっています。</p><p>（とはいえ、社のメンバーと時間を共有しなくなったという弊害はものすっごくあるのですが…このへんはうちの会社だけじゃなく社会全体の、来年以降の課題になりそう。）</p><p><br></p><p>このような情勢下ですが、私も、私の身の回りも「音楽をやりたい」という気持ちがなくなってしまうことはもちろんなく。</p><p>編曲作品を演奏してもらう機会も、ステージに立たせてもらえる機会も、今年のうちに巡ってきてくれたことをとても嬉しく思います。</p><p>発表の仕方や場所・方法はこれからいろいろと変わってくるとは思うのですが、それも含めて楽しんでいきたいと思います。</p><p><br></p><p>学生時代に筝曲家の宮下伸先生が仰っていた「音楽を続けていることがいちばん大事」がいまさらのように響きます。続けていれば、機会が巡ってくることもきっとある。</p><p><br></p><h2>来年の目標など</h2><p><a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/7520847" class="u-lnk-clr">昨年末に立てた目標</a>の振り返りから。</p><p>1.オリジナル曲を1曲作る</p><p>＝達成。Big UP!のシステムを使い、<a href="https://big-up.style/ptZlll4ISQ" class="u-lnk-clr">各サービスで配信中</a>です。（そういえばブログで告知していませんでした…年明け早めに。必ず。）</p><p>2.自分主導のイベントを1回開催する</p><p>＝達成。みなさんの協力あって、予定していた11月にイベントを開催することができました。</p><p>3.エレクトーンの活用について、新しい方法を模索する</p><p>＝達成。これ本当は合唱祭での伴奏のつもりだったんだけど、合唱祭が中止になってしまったので代わりに「エレクトーンの編曲譜を販売する」というものに変更しました。（これも早いうちに告知を…）</p><p><br></p><p>2021年の目標</p><p>1.自分の持っているスキルの見直し。</p><p>音楽の方はある程度見えてきているので、これは仕事や私生活について。</p><p>何が得意で、何がしたいのかというのを端的に表現できるようになりたいと思います。</p><p>2.基礎の強化</p><p>夏からやり始めている教本があるので、まずはそれを最後までやり切ることを目標に。</p><p>「毎日エレクトーンの電源を入れて何かしらやる」という目標を継続中なので、「毎日こつこつ」積み重ねていきたい。</p><p>3.<a href="https://www.youtube.com/user/kyokatyped" class="u-lnk-clr">YouTubeチャンネル</a>登録者100人</p><p>今80人なので、まずはきりの良い100人を目指してます。</p><p>これはチャンネル登録を増やすこと自体が目的ではないかな。定期的にエレクトーンの演奏動画を更新する（更新ができるような状態を作る）が真の目標ではあります。</p><p><br></p><p><br></p><h2>まあ何はともあれ、体に気を付けて健やかに！</h2><p>うがい！手洗い！メガネ洗い！</p><p>2021年も私と、私のたいせつな人たちが元気に過ごせますように。</p><p>来年もよろしくお願いします。</p><p><br></p><p>2020.12.31　新井あづさ 拝</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201231/19/azusaklavier/4b/00/j/o1600106614874911954.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">あづさ/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12647356449.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 19:09:08 +0900</pubDate>
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<title>コロナ禍のイベント開催で必要とされた、意思決定の力</title>
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<![CDATA[ <div><p>お久しぶりです。あづさです。</p><p>緊急事態宣言が解除されてからしばらく経ちますが、未だ安心して暮らせる状況には至らず、これまでのように楽しみのために時間やお金を使うということがなんとなくはばかられる雰囲気が続いていますね。</p><p>そんな折、先日11/1に、はじめての主催ライブを開催しました。</p><p>当日に至るまでのあれこれや曲の話をしようと思っていたのですが、その前に、今年ならではのTopicについて記憶が新しいうちに書き留めておこうと思います。</p><p><br></p><h3>やるのか、やらないのか</h3><p>いちばん悩んだのは「そもそもイベントをやるのか？」「今回は中止した方が良いんじゃないか？」ということ。<br>この決断をしたのは会場のキャンセル費用がかかることになる8月くらいのことでした。<br>まだ身の回りで音楽イベントが再開できていなかった頃です。<br>専業ではない出演者たちはそれぞれに事情もあるし、もしかしたらいっそ中止としてしまった方が楽だったのかもしれません。<br>でも・・・今やらなかったら次はいつできるか分からない。<br>私自身はライブをやりたかったし、共演者も「やりたい」って言ってくれたので、やることにしました。</p><h3><br>いろいろと「決める」必要があった</h3><p>ライブは「やる」ことに決めた。</p><p>じゃあ、どうやって？？</p><p>もちろん前例のないことなので、考えなければならないことはたくさんありました。</p><ul><li>無観客の配信ライブにするのか、有観客ライブにするのか</li><li>配信の場合の著作権の扱い</li><li>有観客だとして、同時配信はするのか</li><li>客数はいくつにすれば良いのか</li><li>チケット代はいくらにするのか</li><li>予約後のキャンセルをどう扱うのか</li><li>予約数と当日キャンセルの予測が難しいことにより、チケット代収入の予測がしづらい</li><li>予約者の個人情報管理</li><li>演奏中にマスクを着用するかどうか</li><li>飲食物の提供</li><li>ステージ構成や演出の変更、声出しなしの着席でも楽しめる工夫</li></ul><p>このあたり全て、今まではあまり考えなくても良かったことです。</p><p>悩んだ末、今回は</p><p>「配信ナシの有観客ライブ、席数は会場定員の半分、チケット代は少し値上げするが、赤字になった場合は出演者が負担する」</p><p>「演奏時はマスクを外す。ステージから最前列までは距離を空け、飲食物は提供する。客席は歓声などは禁止、食事中以外はマスク着用をお願いする」</p><p>ことに決めました。</p><p>もちろんこのあたりは今後変わってくる可能性があります。開催時の都県のガイドラインなどを参考に、しばらくは都度考える必要がありそう。</p><p><br></p><h3>ひとり主催じゃなかったらできなかったかもしれない</h3><p>「船頭多くして船山に上る」ということわざがあります。</p><p>決定権を持つ人が複数いると、意見が割れたときにどこにも進めなくなってしまう…という意味ですね。</p><p>コロナ禍においてはひとりひとり抱えている事情や考えていることが違うので、ライブをやりたくない、と考える人ももちろんいると思います。</p><p>今回はたまたまひとり主催だったので、全てのことを私ひとりの考えで決めることができたけど、もし共同主催だったら逐一話し合うことになっていたはず。</p><p>結果、開催中止という結論に至った可能性も十分にあるし、何より意見を調整するのにすごく時間がかかっていた気がします。</p><p><br></p><p>複数名での主催の場合、やはり「リーダー」「意思決定者」をはじめに決めておく必要がありそう。</p><p>これはコロナ禍以前から感じていたことではありますが、今後はより必要になってくると、私は考えます。</p><p><br></p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201210/23/azusaklavier/85/eb/j/o1600120014864583363.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">あづさ/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 23:19:36 +0900</pubDate>
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<title>エレクトーンとPCを繋いでできること【改訂版】</title>
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<![CDATA[ <div><p>しばらく前に「<a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/3896604" target="_blank" class="u-lnk-clr">エレクトーンとPCを繋いだら何ができるのか？</a>」というテーマでブログを書き、やはり関心を持たれる方が多いのか当ブログの中ではアクセス数が比較的多いページになっているのですが、最近にやっと「できること」と「やり方」が分かり、自分の中での作業手順も確立してきました。</p><p><br></p><h2>そもそも何をしたいのか、できるのか</h2><p>・面倒な「リズムパートの打ち込み」を簡単にしたい。</p><p>・「コードやフレーズのデータを（プリセットリズムをコピーするのでなく）」自作したい</p><p>・2本の腕とベースでは足りない音を、「自動伴奏」によって埋めたい</p><p>だいたいこの辺に分類できると思います。</p><p>結論から言うと、<b>全部できました。</b></p><p><br></p><h2>用意するもの</h2><ol><li>パソコン</li><li>DAW。「リストエディタ」の機能が使えるものを推奨<br>Cubaseなら「Artist」か「Pro」がおすすめ。機材にバンドルされているAIには残念ながらリストエディタがありません。DAWじゃなくても、MIDIが編集できる「シーケンスソフト」でもOKです。</li><li>エレクトーン。機種はなんでもOK　主に打ち込んだ音を再生する「音源」として使用します。MU2000とかDAWに内蔵のソフト音源でもいいけど、この記事を必要とする人ならエレクトーン使うのが楽じゃないかなぁ。エレクトーンは打ち込み用の鍵盤として使うこともできます。</li><li>USBケーブル（A⇔B）パソコンとエレクトーンを繋ぐのに使います。</li></ol><p><br></p><p>機材の用意ができたら、いよいよデータを作っていきます！</p><p><br></p><p><br></p><h2>リズムパートを作りたい　</h2><p class="">もちろん、エレクトーン上で作ることも可能です。</p><p class="">でも・・・<strike>UIが良くない</strike>面倒くさくない・・・？</p><p class=""><br></p><p class="">特にポップス曲を耳コピしたときなど、なるべくドラムも再現度を上げたいと思うはず。</p><p class="">DAWなら原曲を聴きながら音を打ち込んでいくので簡単です。同じパターンの繰り返しも、コピー＆ペーストもできますし。</p><p class="">やり方をいったん覚えたら簡単だったので、最近の私のアレンジはリズムパートは全部パソコンで作ってます。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>"コード"や"フレーズ"を自作したい</h2><p class="">リズムセクションの後ろで鳴っているあれ。</p><p class="">プリセットのリズムでイメージと近いものを探してコピーすることはエレクトーン上でも可能だけど、「近いもの」じゃなくて<u>「そのもの」が欲しいんだ！</u>というとき、ありますよね。。</p><p class="">前述の「リズムパートを作りたい」の応用で、できました。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>自動伴奏を作りたい</h2><p class="">弾いていない音が鳴ってるあれ。</p><p class="">具体的にはこの動画のような音、作れました。</p></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/kV4agcXkHkk">youtu.be<img src="https://i.ytimg.com/vi/kV4agcXkHkk/hqdefault.jpg" width="100%"></a></p></div><div><p class="">分かる人に端的に説明するとMIDI鳴らしてます。<br></p><p class="">単純にMIDI鳴らすだけならそう難しくないのだけど、シーケンスと連動させるのにちょっとだけコツが要ります。コツが要りますが、1回覚えると<u>SEQボタンやSTARTボタンも押さなくて良いのでとても楽</u>です。</p><p class="">私はこれを覚えたおかげで<b>弾ける曲がかなり増えました。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>具体的なデータの作り方</h2><p>おいおい記事にしていきます。</p><p class="">下のボタンからSNSシェアか、コメントをしていただけるとモチベが上がって記事化が早くなるかもしれません(笑)。さあぽちっとどうぞ！</p><p>もしお急ぎで知りたい方は個別にお教えするのでご連絡ください。</p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200926/23/azusaklavier/65/ed/j/o1600160014825749515.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">あづさ/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12627710269.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 23:13:48 +0900</pubDate>
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<title>エレクトーン弾きが知っておきたい著作権の話③～著作権以外の権利のこと～</title>
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<![CDATA[ <div><p>前に書いた<a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/6956572" target="_blank" class="u-lnk-clr">演奏権</a>と<a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/5909949" target="_blank" class="u-lnk-clr">著作者人格権（編曲許諾）</a>以外にも、演奏をWeb上にアップする場合は気を付けたいことがあります。<br></p><p><br></p><h2>オリジナルの音源（CDなど）を使っていませんか？</h2><p>いわゆる歌ってみたなど。</p><p>エレクトーンという楽器ではあまり見ないけど、管弦などのソロ楽器の「演奏してみた」系動画ではたまに見かけます。</p><p><br></p><p>音源には著作権（作曲者の権利）以外に「原盤権」という、音源そのものについての権利があります。これは大体の場合は、レーベル（レコード会社。CDの発売元）が持っています。EPICレコードとか、ランティスが有名ですね。</p><p><b>「人の持ち物を勝手に使ってはいけない」</b>という原則は音源に対してもあって、オリジナルの音源を使う場合は許諾が必要です。ただ、個人に対して利用許可を出すことは多分ないので「基本的にNG」と思っておいた方が良いかも。</p><p>そのため、例えば「シングルCDに入っている”オリジナルカラオケ”の音源に自分が歌ったボーカルを重ねたもの＝歌ってみた」などは、<b>原盤権の侵害</b>となってしまいます。「権利者の申請により削除されました」となってしまった動画は、もしかしたらこれにあたるのかもしれません。</p><p><br></p><p>ニコニコ動画は一部のレーベルについて原盤利用の包括契約をしているので、その範囲で楽しむか、「歌ってみた用の伴奏音源」を作っている人がいるのでYouTubeとかで探してみましょう。</p><p><br></p><h2>イラストや写真、ロゴにも権利があるって知ってる？</h2><p><br></p><p>昨今は音源だけではなくて何かしらの映像をつけることが多いと思うのですが、以下のものは誰かの権利を侵害することになるので使わないようにしましょう。</p><p><br></p><p>・テレビ番組やマンガ、特定商品の「ロゴ」（<b>商標権</b>）</p><p>・アニメキャラの「公式画像」（<b>画像の著作権</b>）</p><p>・有名人や許可を得ていない人物の「写真」や「名前」（<b>パブリシティ権・肖像権・氏名表示権</b>）</p><p>・ネットで拾った「画像・イラスト」（<b>画像の著作権</b>）</p><p><br></p><p>特に公式画像、ファンアートを問わず「画像」は、ネットにアップされているものが音楽に比べると簡単に自分の端末にダウンロードできるのでなんとなく使ってしまいがちですが、簡単なだけに昨今<b>トラブルも増えています</b>。</p><p>神絵師のイラストを勝手に自分のSNSアイコンにしたりとかね。<br></p><p><br></p><p>確かに、番組ロゴや公式画像を使用した動画は再生数が伸びやすかったり、その作品が好きな人たちの注目を集めやすいのかもしれません。</p><p>それでも「人の持ち物を勝手に使ってはいけない」という原則は忘れないようにしたいものです。</p><p>そもそも自分の実力や人格以外のことで注目が集まったとしても、その人たちが定着するわけもないですし。いいとこ「虎の威を借る狐」になるだけではないでしょうか。<br></p><p><br></p><h2>ルール・マナーを守って楽しい配信ライフを！</h2><p>特にメジャーな作品はそれに携わっている人が多い分、様々な権利が絡んできたりしますが、一度覚えてしまえばそんなに難しいものでも怖いものでもないので、動画作品を作ろうと思ったら1時間だけ時間を作って、こういうことを勉強すると良いと思います。</p><p><br></p><p>インターネットで演奏や音楽を発信する文化はこの15年くらいで広まってきたものだけど、</p><p>特にこの数ヵ月、外出自粛の影響で演奏動画の公開やライブ配信がプロ・アマ問わず盛り上がっています。</p><p>発信側も受信側も、参入障壁が下がったことはとても良いことだと思うので、ぜひ正しい知識を持って著作権侵害や「垢BAN」などのリスクを避け、楽しい演奏ライフを送ってください。</p><p><br></p><p>リスク回避といえば、うがい・手洗い・メガネ洗いも忘れずに！ということで、今回も画像をぺたり。</p></div><div><a href="https://meganecafe.buyshop.jp/"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/21/azusaklavier/7a/62/j/o0709070914760314997.jpg" width="100%"></a></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">あづさ/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12597727949.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 22:56:36 +0900</pubDate>
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<title>楽器奏者は写真を撮ろう！プロフィール写真撮影のススメ</title>
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<![CDATA[ <div><p>音楽、特にリアルで演奏したりする場合、なんだかんだと「写真の提供」を求められることがあります。</p><p>ありがたいことに私もちょっとずつそういう機会があったので「アーティスト写真」「プロフィール写真」というものについて書きたいと思います。</p><p><br></p><p>演奏者によくいるのが、SNSのアイコンに演奏中の写真を設定している人。</p><p>あと、演奏会のチラシに演奏中の写真を載せている人（エレクトーン界隈に特に多い）。</p><p>個人的にはあれ「すごくもったいない」と思うのですよね。</p><p><br></p><p>演奏している姿はポーズもかっこいいし、なんとなく楽器が上手そうには見えるのですが、何せ演奏に集中しているはずなのでいい表情をしているとは限らないのです。</p><p>あと、これは特にエレクトーンの場合ですが我々は「後ろを向いて演奏することの多い楽器」なので、表情が見えないこともほとんど。</p><p><br></p><p>プロフィール写真というのは、顔と名前を相手に覚えてもらうためにあります。</p><p>しかも、なるべく好印象を持ってもらう必要があります。</p><p>だとしたら、撮られることを意識した写真の方が効果が上がりやすいのでは？と思うのです。</p><p><br></p><p>ということで、友人でもある<a href="https://fujitsunodou.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr">藤角堂</a>代表、藤堂紫乃さんにお願いして撮ってもらいました、アーティスト写真。</p><p>分かりやすい効果として、</p><p>主な生息地であるTwitterのアイコンにもしているので「Twitterで見かけました！」と話しかけてもらえるようになりました。</p><p>オーディションなどの応募で、写真の心配をする必要がなくなりました（応募のタイミングって色々考えることがあるので、考えることが１つでも減るのは結構重要）。</p><p>ついでに名刺も作っていただいたので、初対面の方への自己紹介が楽になりました。</p><p><br></p><p>…ということで、写真を受け取ってまだ1か月くらいですが色々な効果を実感しています。</p><p class="">何かのチャンスが巡ってきたときにすぐに出せるように備えておくの、おすすめです。</p><p class=""><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191220/23/azusaklavier/36/36/j/o1024102414682208755.jpg" width="100%"></div><div><p class="">ちなみに最近月刊エレクトーンという雑誌に写真を載せてもらえる機会があったのですが、その時点でプロフィール写真撮ってなかったのをだいぶ後悔しています…<br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">梓/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12561164039.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 23:21:41 +0900</pubDate>
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<title>エレクトーン弾きが知っておきたい著作権の話</title>
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<![CDATA[ <div><p>それなりに弾けるようになってくると、エレクトーンのスコアが出版されていない曲も弾いてみたくなったり、知人から</p><p><b>「今度○○の曲弾いてよ！」</b></p><p>と無茶振りを受けることも増えてきます。</p><p><br></p><p>自分で編曲して演奏するにあたって必要な知識「著作権」についてまとめました。</p><p><br></p><h2>なぜ編曲に許諾申請が必要なのか</h2><p class="">曲を作った人には「自分の作品を、第三者に勝手に改変されない権利（同一性保持権、著作者人格権）」というものが発生します。</p><p>（これはJASRACなどの著作権管理団体に信託していない作品でも自動的に発生します。またこの権利は著作権管理団体を含む第三者に信託することができないため、作曲者が持ち続けます。）</p><p><br></p><p>エレクトーン編曲というのは原曲から編成・楽器を変える、つまり「改変」にあたるので、作曲者に許諾をいただく必要がある、ということです。</p><p><br></p><p>難しく書きましたが、</p><p>「あなたの曲が大好きなので自分で弾きたいです！」と言われて嫌がる作曲者はあんまりいないので、勇気を出して問合せしましょう。</p><p>公式の利益を害しない限り、お断りされることはあまりありません（当社調べ）。</p><p><br></p><p>もしお断りされたら潔く諦めましょう。「好きな人の嫌がることはしない」。常識です。</p><p class=""><br></p><h2>編曲の許諾と、演奏の許諾</h2><p>たまに混同されるのですが、この2つは別物です。</p><p>「演奏権」についてはJASRACなど第三者に信託することができますが「同一性保持権」は信託することができません。</p><p>そのため、編曲の申請は作曲家または「音楽出版社」に問合せする必要があります。</p><p><br></p><h3>音楽出版社って？</h3><p class="">作曲家は曲を書くのがお仕事なので、いちいち「アレンジしていいですか？」「応援してます！」という問合せに応対することができません。これらの雑務を代わりにやってくれるのが「音楽出版社」です。（正しくは違うんだけど）事務所的なものだと思っておけばOKです。</p><p class=""><br></p><h2 class="">編曲の許諾を得るための手続き</h2><h3>権利を持っている音楽出版社を調べよう</h3><p class="">その曲の権利を持っているのが誰か？を調べるのにとても役に立つサイトがあります。</p><p class="">JASRACの作品データベース検索サービス「<a href="http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/" target="_blank" class="u-lnk-clr">J-WID</a>」です。</p><p class="">現時点で、メジャーレーベルから音源が出ている作曲家、テレビ・映画・アニメで使用されている曲はほぼ全てがJASRACに何らかの形で登録されています。</p><p class="">ユーザー登録不要、検索にお金はかからないのでどんどん活用しましょう。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190320/19/azusaklavier/fd/a6/p/o1915064914375744138.png" width="100%"></div><div><p class="">↑検索画面です。作品タイトル（＝曲名）か、アーティスト名で検索する場合が多いかと。</p><p>↓曲ごとの詳細画面です。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190320/19/azusaklavier/f1/6f/p/o1914057714375744143.png" width="100%"></div><div><p class="">2枚目の画像で「識別」が「出版社」となっている権利者が、編曲許諾の問合せ先になります。</p><p class=""><br></p><h3>（補記）J-WIDに掲載されていない場合</h3><p class="">ゲーム音楽などは、JASRAC管理曲でない場合も多いです。</p><p class="">J-WIDに載っていない場合、その作品の制作会社に問い合わせることになります。</p><p class=""><br></p><h3>問合せの際に必要な事柄</h3><p>音楽出版社の名前が分かったら、問合せ窓口を探しましょう。</p><p>良い時代になったもので、たいていの場合はｇｇればでてきます。</p><p>窓口はメールアドレスだったり、Webフォームだったり、電話だったりします。</p><p>実際に連絡するときには、下のようなことをまとめておくと話が早い＝先方の印象が良いです。</p><p><br></p><p>・自分の氏名、あれば所属<br></p><p>・どんな編成（楽器・台数）にするのか</p><p>・いつどこで発表するのか</p><p>・有料公演か否か、決まっている場合はチケット代</p><p>・会場の収容人数</p><p><br></p><h2 class="">おまけ：どこからが編曲？/許諾申請が必要ない場合<br></h2><p>※個人的な考えが多分に含まれます。ご利用は用法容量を守って自己責任で。</p><p><br></p><p>以下のケースは、編曲にあたらないと思われます。</p><p>・市販の楽譜・レジストの一部を自分用に改変する</p><p>・バンドなど、総譜が存在せず（決まったアレンジャーがいない）、セッション的に合奏する</p><p>・コード譜などを見ながら、即興的に演奏する</p><p><br></p><p>また、本番の予定はないけれど好きだから書いてみたい、編曲に挑戦してみたい、という場合は申請の必要は無いと思われます。そもそも完成するのか、発表できるのかが不確定なものに対して、作曲者や出版社の手を煩わせるのもどうかと思ったり。</p><p>こういった場合は、完成して発表の予定ができたら申請をする、で良いと思います。</p><p><br></p><p>「プログラムに曲名や作品名を掲載する」「集客のネタに曲名を出す」「CDなど、後に残るような形にする」場合は必ず事前に申請しましょう。</p><p>場合によっては公演中止、という可能性もありえます。</p><p><br></p><h2>最後に</h2><p>このあたりの手続きは面倒そうに感じられると思いますが、ぶっちゃけ楽譜書いたりレジスト作ったりする方がはるかに面倒くさいので、大事の前の小事と思ってちゃんとやりましょう。</p><p>無許可でコソコソやるよりも、自信を持って書いた方が良い演奏につながると思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">梓/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12448372040.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 19:40:17 +0900</pubDate>
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<title>2018年を振り返って。</title>
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<![CDATA[ <div><p>2018年、私にとっては長かったような短かったような。</p><p>とにかくたくさんの出来事があった1年でした。</p><p><br></p><h2>（音楽関係の）活動</h2><p>・バンド形式でのライブ出演が4回、うち2回はアコースティック編成でなんと<a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/3896631" target="_blank" class="u-lnk-clr">ピアノに挑戦</a></p><p>・依頼物の編曲が、フルオーケストラ合唱付きで3曲（どれも3曲メドレー）</p><p>・エレクトーンソロでライブ、コンサート　3回</p><p>・エレクトーン編曲　即興的なものを除いて5曲</p><p>・<a href="https://azusa-el.amebaownd.com/posts/4960445" target="_blank" class="u-lnk-clr">オーケストラへのエレクトーン参加</a>　1回</p><p>・その他発表会、コンテスト、アンサンブル会など　4回</p><p><br></p><p>と、音楽活動を再開してからはダントツでがんばっていました。</p><p><br></p><p>エレクトーンソロでミニコンサートや、オーケストラの中で弾くこと、</p><p>ピアノだけで歌の伴奏をするために編曲から始めたりと、</p><p>初めての経験もたくさんさせてもらいました。</p><p><br></p><p>それにしてもがんばった（笑）おつかれさま私。</p><p><br></p><h2>目標達成度</h2><p>毎年年始に目標を立てています。</p><p>昨年からの活動テーマは「エレクトーンをもっと身近な楽器にする」なので、</p><p>今年はうっかりブログに書き忘れてしまったのだけど、3つの目標を立てていました。</p><p><br></p><p>①エレクトーンを人前で5回以上弾く。うち3回は自分で楽器を持って行く</p><p>②YouTubeに演奏動画をアップする</p><p>③自分が主催となったエレクトーンライブイベントを企画する。コンセプトと時期をある程度決める</p><p><br></p><p>①については余裕で達成。練習も含めるとけっこうな頻度でELC-02を車に積んで持ち運んでいました。</p><p>②いわゆる「弾いてみた動画」を作ってみるつもりで、アレンジも動画のイメージも既にできてはいるんだけど、なかなか撮影する時間が…。</p><p><a href="https://youtu.be/Gf4WMgTXJqI" target="_blank" class="u-lnk-clr">ライブ動画</a>は演奏動画に含まれるだろうか。ちょっと違うかな。</p><p>③色々検討した結果、近々には難しいとの結論に至りました。やりたい意思はあるので、中心目標には据えずとも根回しを続けようと思っています。</p><p><br></p><h2>お金の話</h2><p>演奏や編曲のほか、音楽系イベントのお手伝いなどで、今年は音楽活動で10万円近いお金をいただくことができました。</p><p>前述のとおり「音楽で収入を得ること」は今年は目標にしていなかった（収入を増やすためには活動内容の取捨選択や音楽以外の作業が増えるため）ので、これはかなり予想外に嬉しい事態。</p><p>報酬ってやっぱり「評価」だと思うので、これまでの自分の活動が認めていただけて、必要とされているという自信になります。お仕事をくださった方々ありがとうございます。</p><p><br></p><p>音楽のことになると交渉や請求のタイミングで遠慮してしまう悪癖があるので、そろそろ乗り越えたいとも思ったり、</p><p>それでも世の中の風潮が変わってきたこと、私自身が社会人として経験を積んだことにより、昔よりは交渉がしやすくなってきたなぁとも思ったり。</p><p>あと何より、ある程度の固定収入と元手があることで「お金にならないけどやりたいこと」や「後で返ってくるけど一時的に持ち出しが発生するもの」に手が出せたり、精神的な余裕が生まれるのは、音楽活動のうえでとてもプラスになります。<br></p><p><br></p><h2>2018年のおわりに。</h2><p>来年の目標はお年始に立てる予定ですが、</p><p>既に1月・3月・5月と予定が入っているので、最初からクライマックスで突っ走りたいと思っております。</p><p>1年間ありがとうございました。梓/kyokaの2019年にご期待ください。</p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181231/01/azusaklavier/00/e0/j/o0840126014330332447.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">梓/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/azusaklavier/entry-12429546127.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 01:12:38 +0900</pubDate>
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<title>エレクトーンは歌の伴奏にもとても便利な楽器だと主張する</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">私はやっぱり「ことば」を表現できる歌という表現手段がとても好きです。</p><p class=""><br></p><p class="">ボーカルの旋律をハーモニーで支えたり、</p><p>オブリガートや間奏ですこし主張してみたりする、伴奏が大好きです。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">なので、この前のライブではソロ枠だけどボーカリストにご協力いただいて、</p><p>歌モノを2曲やらせていただきました♪</p></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/88k6EM5ciGw">youtu.be<img src="https://i.ytimg.com/vi/88k6EM5ciGw/hqdefault.jpg" width="100%"></a></p></div><div><p>NieR Gestalt &amp; Replicant より『イニシエノウタ/運命』<br></p></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/kV4agcXkHkk">youtu.be<img src="https://i.ytimg.com/vi/kV4agcXkHkk/hqdefault.jpg" width="100%"></a></p></div><div><p>最終兵器彼女イメージCD「遠い約束」より『約束』</p><p><br></p><p>どちらもボーカルのLyonちゃんとききのここちゃんのおかげで、とても良い仕上がりになりました。</p><p>本番中、切ない曲なのに楽しすぎてニヤニヤしてしまう…ｗ</p><p><br></p><h3>ボーカルを立てるメリット</h3><p>・ステージに動きがつくので、見てて楽しい。メリハリがつく</p><p>・言葉がある曲の方が、ほとんどの人にとって弾きやすい</p><p>・ソロよりもMCが気楽！！！</p><p><br></p><h3>伴奏者に必要なこと</h3><p>・事前に伴奏を録音したデモテープを渡してあげられると良い</p><p>・持ち歩き出来るオーディオI/Fが1台あると、練習の時にボーカルもマイク使えて感覚をつかみやすい</p><p>・演奏中、ボーカルを不安にさせない程度の安定感のある演奏は必要ｗ</p><p><br></p><p>I/Fはこれ使ってます。AUX OUTかMain OUTからエレクトーンの入力端子に繋ぎます。</p><p>原曲を聴きながら音色作る作業のときも重宝するよ！（いつもは手抜きしてマイク端子使うけど）</p></div><div><figure><a href="https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/217261/"><img src="https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/z/zoom_u44b.jpg" width="100%"><small><b>ZOOM ( ズーム ) &gt;U-44｜サウンドハウス</b></small><br><small>4イン/4アウト仕様のオーディオインターフェイス。Hシリーズ譲りの低ノイズ設計の高品位マイクプリ2基を搭載、最高24bit/96kHzでの録音・再生が可能。オプティカル／コアキシャル両対応のS/PDIF入出力端子も搭載。ノートPC/Mac/iPadを使ったモバイル環境での音楽制作やDJのライブパフォ...</small></a></figure></div><div><p class=""><br></p><p>来年は歌の伴奏をたくさんできそうで、今から楽しみです☆</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://azusa-el.amebaownd.com">梓/kyoka's WebSite</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 23:30:00 +0900</pubDate>
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