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<title>既婚オジの不良日誌</title>
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<description>今まで誰にも話せなかった女性用風俗キャスト･マッチングアプリ･既婚者合コン･社内恋愛などの体験談を書いていきたいと思います(  . .)&quot;</description>
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<title>箸休め(2)</title>
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<![CDATA[ <p>週末の相席BARに入店すると…男性長蛇の列<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>既婚者ですか？既婚者は入店お断りですぜ！とっととお帰りっ！な最悪なシチュエーションが頭をよぎるものの、お初の不良活動に期待高まるアホふたりは息を潜め受付順番を待つ事に。</p><p>いよいよ我々の順番…</p><p><br></p><p>｢年齢確認のため身分証明書をお願いします｣</p><p>｢お相手のご希望の年齢はございますか？｣</p><p>｢で、できれば同年代くらいの方で…｣</p><p>そんな感じのやり取りとシステムの案内を受けすんなりと入店🏃‍♂️</p><p>あれ…？全然大丈夫じゃん！</p><p>と内心ニヤつき見合うふたり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></p><p>そして店員に導かれ店内へ…</p><p><br></p><p>豪華な内装の店内ではあちこちで男女の談笑でいっぱいでした。</p><p>1組目</p><p>見た目アラサーのちょい地味めな女子ふたり組。</p><p>｢僕ら初めてなんですけどこちらにはよく来られるんですかー？｣</p><p>｢飲み物ってどう頼むんですかね？｣</p><p>｢ふたりはどういうご友人なんですか？｣</p><p>｢ここでいい出会いってありましたー？｣</p><p>的な当たり障りのない相席BAR初心者丸出しの会話展開で可もなく不可もなく惰性の時間が過ぎていきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>そして3〜40分経ったあたりで店員から</p><p>｢では男性のお客さま席のご移動をお願い致します｣と。</p><p>お店も混んでいたのでこんな感じでテーブルを回していくものなんだなぁと次のテーブルへ…</p><p><br></p><p>2組目</p><p>見た目20代半ばの清楚系とボリューミー系女子2人組。</p><p>さっそく悪友は清楚系にロックオンし隣席へ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" alt="無気力" width="24" height="24"></p><p>椅子取りゲームに敗北した自分はボリューミー系女子の隣へ…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p>清楚系女子と満面の笑みで談笑する悪友に殺意を覚えた事は言うまでもないでしょう🔪</p><p>ボリューミー系女子の相手をする自分はというと…</p><p>何を話したかあまり記憶ございません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>２、３0分くらいだったと思いますが自分にはとてつもなく長ーい時間を過ごし…待ちに待った｢では男性のお客さま席のご移動をお願い致します｣お兄さん(店員)の登場です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>悪友はしっかり清楚系女子のLINE確保したとの事。</p><p>くそがっ！ブロックされやがれい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" alt="ムキー" width="24" height="24">！</p><p><br></p><p>そんなアホ既婚ふたりは記憶深い第3のテーブルへといざなわれるのでありました…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 22:11:19 +0900</pubDate>
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<title>箸休め(1)</title>
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<![CDATA[ <p>イロ姉との恋が終わり、何だか胸にポッカリ穴が開いた様な波風のない平穏な日が続きました。</p><p>自分にとってイロ姉との時間はあまりにも刺激が強かった様です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/623.png" alt="煽り" width="24" height="24"></p><p>恋は麻薬です💊</p><p>1度知ってしまった麻薬の味を忘れる事は難しいものだと思いました。</p><p>あっ</p><p>ちなみに本物(麻薬)の方には手を出した事ありませんのでその点はご安心を<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/036.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>そんなポッカリ穴生活を過ごす中、ある日大学同期(既婚)と飲みに行く事となりました🍻</p><p>その同期はイロ姉の話しもしていた信頼できる悪友です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" alt="オエー" width="24" height="24"></p><p>また学生時代には合コンやらクラブやらアホな事はとりあえずやってみっか！系のド不良友達でもありました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></p><p>飲みつつイロ姉の話しや近況報告をひと通り済ませると男ふたり特有の｢なんかおもしれえ事ないかねぇ｣タイムの始まりました⏰</p><p>悪友は｢例のアレ行ってみる？｣禁断の黒魔法を唱えました🧙‍♂️</p><p>｢てかアレって既婚者入れるん？｣</p><p>｢知らんけど大丈夫っしょ！いけるいける！｣</p><p>少し酔いの回ったアホふたりを止める理性はもうありません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></p><p>いざ</p><p>初･相席BARへ！</p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 21:38:28 +0900</pubDate>
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<title>休憩</title>
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<![CDATA[ <p>3日坊主な自分が①初めての婚外恋愛をなんとか書き終える事ができ少しホッとしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" alt="にやり" width="24" height="24"></p><p>想像以上のアクセスをして頂き、またイイネを付けて下さり励みになり続ける事ができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" alt="にっこり" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>おこがましいですが作家でも何者でもない自分のブログに興味を持って下さった方がいらっしゃった事が素直に嬉しい気持ちです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" alt="にやり" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>文才の乏しい自分にはかっこいい表現やロマンチックな文章は書けませんが、この先もフィクションなしのリアルな体験を綴っていけたらと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/036.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12943390844.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 18:36:41 +0900</pubDate>
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<title>①初めての婚外恋愛(7)</title>
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<![CDATA[ <p>イロ姉とはお付き合いをする際にこれからについて話し合いふたりの決めごとを設定しました。</p><p>①デートの時間や日にちを既婚者の自分に協力してくれるということ</p><p>②家に居るだろう時間は連絡をしないということ</p><p>③会社には絶対バレない様に振る舞っていこうということ</p><p>この決め事のほとんどがイロ姉の提案からで、年上お姉さんの大人な余裕や気遣いに感謝に近い気持ちでした。</p><p>海外で聞く</p><p>｢婚前契約｣ならぬ</p><p>｢婚外契約｣を締結後、</p><p>しばらくは契約に沿ったお付き合いが続きました。</p><p><br></p><p>しかしお互い徐々にリミッターが外れていき、</p><p>家に居ながらも秘密のLINEやりとり。</p><p>仕事帰りのお忍びデート。</p><p>休日の大人デート。</p><p>社内で人目を避けてのキス。</p><p>深夜誰も居なくなった社内で声を押し殺しながらのSEX。</p><p>どれもがリスキーな事だと分かりながらもふたりは欲と快楽のままエスカレートしていきました。</p><p>そして、</p><p>時間が経つに連れ少しずつほころびが生じていきました。</p><p>週に数回タクシー深夜帰宅による妻の疑いの目が強くなったり、仕事帰りふたりで歩いているところを会社同僚に目撃され怪しまれたり…</p><p>少しずつリミッターを越えた付き合いのツケが回り始めたのです。</p><p><br></p><p>そんな付き合いが1年続いたある日…</p><p>妻の｢あなた浮気とかしてないよね？｣に平静を装い何とかその場は取り繕いましたが、</p><p>このままではそのうち明るみになるのは時間の問題だと思いお付き合いを終わりにしなくてはいけないと考える様になりました。</p><p>数日後、</p><p>自分は別れの決心を固め仕事帰りにイロ姉を呼び出しました。</p><p>自分の電話の雰囲気でイロ姉も察していたんだと思います。</p><p>車での別れ話はとても辛いものでしたがイロ姉は泣きながら別れを受け入れてくれました。</p><p><br></p><p>その約ひと月後、</p><p>イロ姉は辞表を出し会社を去っていきました。</p><p>こうして自分の初めての刺激的な婚外恋愛の幕は降りました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12943074379.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 23:26:56 +0900</pubDate>
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<title>①初めての婚外彼女(6)</title>
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<![CDATA[ <p>ベッドでイロ姉は今までの心境を話してくれました。</p><p>自分が既婚者である事を知りながらも近づいたキッカケは…</p><p>イロ姉の夢に自分が出てきた事が気になったキッカケだったとの事！</p><p>おいおいおいおい</p><p>好きになる基準薄すぎくない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24">？！</p><p>そこはあおいさんがタイプで…とか、あおいさんが優しくて…とかじゃないんかーい！</p><p>じゃあなになに？</p><p>夢に出川のてっちゃんが出てきたら好きになるんかーい！(出川ファンの方が居たらごめんなさい)</p><p>…なんてツッコめなかった事は言うまでもありません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></p><p>会社でイロ姉にアプローチをかけてきた男性社員の事(イロ姉は男性社員から人気があったのであまり驚きはありませんでしたが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24">)やら、</p><p>今までの過去の恋愛の事(モテ過ぎだろ…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24">)やら、</p><p>これからのお付き合いの事やら、</p><p>ホテルの窓からうっすら明かりが差し込む時まで話しをしました。</p><p><br></p><p>〝婚外恋愛〟</p><p><br></p><p>当時そんな言葉すら知らなかった自分がこの先も忘れられないであろう夜を明かし、朝方にイロ姉をタクシーで送り届け自分も帰宅しました。</p><p>そっとカギを開けると幸いにも寝静まっている我が家。</p><p>ソファに腰掛け昨日の出来事を冷静に回想…</p><p>昨日の出来事は実際に起きた事なんだよな？</p><p>それまで真っ当に生きてきたつもりの自分にこの先の不安と期待、家に対する罪悪感が入り交じったとても複雑な気持ちだったのを覚えています。</p><p><br></p><p>そんな始まりだった初めての婚外彼女でしたが、</p><p>既婚者と独身の恋がどれだけ難しいものなのかその時の自分に分かるすべはありませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12942118988.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 09:40:15 +0900</pubDate>
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<title>①初めての婚外彼女(5)</title>
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<![CDATA[ <p>ホテルに向かうタクシーの中ひと言も声を交わす事なく舌を絡め唇を重ね続けました。</p><p>そしてタクシーを降り少し戸惑った様子のイロ姉の手を握りホテルへと向かいました。</p><p><br></p><p>部屋に入り何となくぎこちないなくソファーに並び座るふたり。</p><p>さっきまで唇を重ね続けたタクシーの中のふたりはどこへ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>そんな重苦しい空気の中先に口を開いたのはイロ姉でした。</p><p>イロ姉「あおいさんはどうしたいですか」</p><p>返事を待つ相手に最適な答えを準備する為の脳内会議の時間は全くありません。</p><p>自分「い、イロ姉さんはどうしたいですか」</p><p>質問を質問で返すというモテ力ゼロ発言<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></p><p>仕方ありません。</p><p>早くに結婚をしてこんな展開それまでの自分の思い出引き出しには入っておらず今思い返すと完全なる誤爆…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>イロ姉「わたしはあおいさんの事好きですよ」</p><p>イロ姉！なんて大人な直球発言なんだ！</p><p>恋愛レベル中2でストップしている自分が情けなくなります。</p><p>自分「俺もイロ姉が気にな…」</p><p>と意を決して話し始めた瞬間自分の言葉を塞ぐかのごとくイロ姉は自分に抱きつきキスを。</p><p>結婚してから長らく妻以外とこの様な事態になった事がなかった自分は大昔の彼女達と初めての夜をどう過ごしたか記憶を辿りながらスマートさの欠けらも無い手順でイロ姉を脱がしていきました。</p><p>少しずつイロ姉の吐息の様な声が聞こえ始めそこからは本能のままでした。</p><p>そこからの記憶は今となっては断片的ではありますが、自分にとっては忘れられない思い出引き出しに閉まわれています。</p><p>こんな始まりだった初めての婚外彼女はその後約1年のお付き合いとなるのでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12941363008.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 14:18:47 +0900</pubDate>
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<title>①初めての婚外彼女(4)</title>
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<![CDATA[ <p>そして最後の社員が降車し自分はイロ姉とふたり座席で電車で揺られ終点を目指す謎の展開に<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>酔い潰れ自分の肩に寄り掛かり朦朧とする女とやたら姿勢良く座る自分🧎🏻</p><p>ん？なんだこの状況…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24">？</p><p>どうなってこうなった…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24">？</p><p>一旦落ち着け俺。</p><p>帰りの電車で一緒になった社員は俺とイロ姉が最後まで一緒に帰った事を見ている…。</p><p>となると…</p><p>【あおい脳内シミュレーション】</p><p>あのふたり電車で最後まで一緒でしたよー</p><p>↓</p><p>えーそれってそうなってあーなってそうなったりしたんじゃないですかー</p><p>↓</p><p>あおい主任って既婚者でしたよねー</p><p>↓</p><p>やばーい！それって不倫ですよねー</p><p>↓</p><p>部長ーあおい主任とイロ姉さんがー</p><p>↓</p><p>あおい君…君来月からムカチャッパ島支店に異動ね…。</p><p><font color="#ea3323" size="5"><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">オワター</span></font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></p><p><font color="#ea3323" size="5"><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">島流し！</span></font></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">これは何が何でも何も無かった事にしなくては</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>いや</p><p>酔い潰れた同僚を介抱するが為にタクシーで送り届けた心優しき社員でした的な事にしなくては！</p><p>とアホな脳内会議をしてるうちに終点駅へと到着した自分はイロ姉を連れタクシーに乗り込みました。</p><p>タクシー運転手に朦朧としているイロ姉からかろうじて聞き出した自宅住所を告げふたり後部座席へ🧎🏻</p><p>タクシーが走り出ししばらくすると少し酔いが覚めたのか</p><p>イロ姉「あおいさんすみませんでした…。」</p><p>自分「いやいやこんな時もありますよね😅俺も学生んときはムチャ飲みして…」</p><p><font color="#ea3323" size="5"><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">ガバッ</span></font></p><p>その時、酔い潰れていたはずのイロ姉がとんでもない速度で動いたなって思った次の瞬間…キスを！</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251023/22/azuwata1018/b5/59/j/o0562048015702091211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251023/22/azuwata1018/b5/59/j/o0562048015702091211.jpg" border="0" width="400" height="341" alt=""></a></div><p>※あくまでイメージ画像です</p><p>※投稿主はこんな爽やかイケメンではございません</p><p><br></p><p>先ほど行われた脳内会議の理性は一瞬で吹き飛んでしまい後の事はもうどうでもよくなってしまいました。</p><p>そのままキスをしながら自分はタクシー運転手さんに近くのホテルへと行き先変更を告げたのでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12940578594.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 22:19:55 +0900</pubDate>
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<title>①初めての婚外彼女(3)</title>
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<![CDATA[ <p>そんな残業が全く手につかなくなった夜を過ごしたあと…</p><p>なんかイロ姉の事を意識し始めてしまう自分が居ました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>学生時代には人並みに彼女は居ましたけどハタチで結婚してから数年こんなアプローチを受けた事が久しかったので余計ソワソワしてしまったのだと思います🙈</p><p>しかし</p><p>不良ダンナになる前の優等生ダンナだった当時の自分は、</p><p>いやいやそんなの有り得んでしょましてや会社の同僚だし既婚だし…的な真っ当な考え(今や崩壊した思想)にてかろうじて理性を保つ選択をしていました。</p><p><br></p><p>そんなモヤモヤな日々を過ごし数ヶ月経ち、退職する社員の送別会が行われました🍻</p><p>送別会は15人前後の小規模な感じで退職する社員と懇意にしてるメンバーでの集まりとなり、思い出話や会社への不満や思いなんかを語りながらのしっぽり系の飲み会でした。</p><p>この数ヶ月間イロ姉とはあの夜の出来事が何もなかったかの様に業務上の話しを多少するくらいとなっていて、おしとやか系のイロ姉はこの日様子が違いました😥<br></p><p>あまり飲めないと言っていたイロ姉がベロンベロンに酔い社員達に悪絡みを…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>自分はイロ姉から遠目の席だったのでただただ眺めるのみ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" alt="無気力" width="24" height="24"></p><p>そして送別会もお開きとなり2次会行く組と帰宅組へと別れる事になり自分は帰宅組へ🏃‍♂️</p><p>その時もはや立ってるのがやっとなイロ姉が</p><p>イロ姉「あおいさんと〇〇さんと〇〇さん帰っちゃダメー」</p><p>と袖を引っ張られ2次回残留組へと強制連行<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>こんな調子で2次回のスタートです🍻</p><p>イロ姉はここでもカブ飲み<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>そんなこんなで終電時間近くとなりさあみな帰ろうぜ的な雰囲気に。</p><p>1次会で立つのがやっとなイロ姉はもはや歩く事もままなりません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/642.png" alt="絶望" width="24" height="24"></p><p>イロ姉は女性社員に脇を固められ駅へ向かう事になりました。</p><p>駅に到着し同じ方面の線に乗る人とひとくくりになるワケなのですがイロ姉と合わせ計4人で改札を通る事になり自分ともうひとりでイロ姉の脇を抱え電車へ乗り込みました🚃</p><p>4人のうち僕が降りる順番は3番目でイロ姉は1番目です。</p><p>イロ姉の降りる駅が近づき</p><p>同僚社員「イロ姉さーん降りる駅だよー」とベロベロなイロ姉に呼びかけると</p><p>イロ姉「あーもーわたし降りれないのれみんなを見送ってタクシーで帰ります」</p><p>てな具合で降車拒否<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>無理に降ろして転んで怪我でもしたら我々が責められるのでは…感が3人に広がりモタつく間に無常にも電車の扉はタイムアップとなりました。</p><p>そして2番目の社員が降り次は自分が降りる駅です。</p><p>イロ姉は</p><p>「あおいさんは降りちゃダメー」</p><p>と酔っ払ったその細い腕に何故にそんな力が？ってくらいの強さで引っ張られたのを今でも覚えています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/623.png" alt="煽り" width="24" height="24"></p><p>結局自分は降りられず3人で乗車続行です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></p><p>今思うと女性の力での引っ張りを振り払おうと思えば振り払えたと思います。</p><p>そう</p><p>正確には<span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><font color="#ea3323">振り払わなかった</font></span><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">のです。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">もうひとりの社員にはイロ姉をタクシー乗り場に送り届けて自分もタクシーで帰ると話し彼が降りるのを見届けイロ姉とふたり電車に揺られる事に…。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">続きは(4)で綴っていきたいと思います(  . .)"</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12940277142.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 22:56:32 +0900</pubDate>
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<title>①初めての婚外彼女(2)</title>
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<![CDATA[ <p>オフィスドアの鍵を閉め外へ</p><p>自分「ではお疲れさまでした！」</p><p>イロ姉「お疲れさまでした…あの…」</p><p>自分「はい？」</p><p>イロ姉「あの…」</p><p>すごーく話しづらそうな雰囲気でうつむき加減のイロ姉。</p><p>イロ姉「あの…あおいさんが良ければなんですが今度お食事とか行きません？」</p><p><br></p><p><font color="#0000f5" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">ん？んー？！</span></font></p><p><font color="#0000f5" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">なんだこの展開は？！</span></font></p><p><font color="#0000f5" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></font></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">頭んなかが真っ白に</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>あれ？ちょっと待てよ🤔</p><p>結婚してる俺に言うんだから社員達で親睦会的なやつね？そっかそっか😁</p><p><br></p><p>自分「あっ 全然いいですよ👍🏻」</p><p>イロ姉「良かった…じゃあ今日は遅くまでお疲れさまでした！」</p><p>自分「イロ姉もお気を付けて✋」</p><p><br></p><p>そんなイロ姉は軽く会釈をして少し足早に去っていきました。</p><p>なんかよく分からなかったけど終電を逃しちゃなるまいと駅へと全力ダッシュ🏃🏻‍♂️</p><p>電車に飛び乗りひと息😮‍💨</p><p>イロ姉の話しづらそうな雰囲気や会話のやり取りを思い返してみる…</p><p>あれってアプローチだったのか？</p><p>イロ姉独身だし自分は既婚者…</p><p>いやいやまさかね…。</p><p>と、</p><p>そんな具合に少しモヤつく自分の気持ちを落ち着かせその日は何事もなく自宅へただいまをしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>それから数日経ったある日…</p><p>ひとりふたりと社員が退勤していく中自分はまたもやロング残業(要領悪い🤕)でした。</p><p>気づいたらオフィスにイロ姉と自分がふたりのシチュエーションに。</p><p><br></p><p>イロ姉「あおいさん今日も遅いんですか？」</p><p>自分「あっ はい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24">もう少しかかりそうです」</p><p>イロ姉「あの…この前話した食事のお話しなんですが…」</p><p>自分「あーいつにしましょうか？何人くらいに声かけてるんですかー？」</p><p>イロ姉「あっ｡あの…あおいさんが良ければふたりで…」</p><p><br></p><p><font color="#0000f5" size="5">はっ、はいっ？</font></p><p><font color="#0000f5" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">嘘でしょ？</span></font></p><p><font color="#0000f5" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">ん？ドッキリみたいなやつ？</span></font></p><p><font color="#0000f5" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">いいですよ！したらジャーンからの裏から社員達出てくるパターンのやつ？！</span></font></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">正直自分は特別イケメンな訳でもなくイケメンピラミット「中の中」を自覚しています。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">それにそれにー既婚者です</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>あー！</p><p>百万歩譲ってこれがアプローチだとしてイロ姉は自分が既婚者だって知らなかったのかな？</p><p>そうかそうか</p><p><br></p><p>自分「ふたりとかだと他の人の目気になりません😅？ほら俺結婚してるし」</p><p>イロ姉「あおいさんが既婚者だって事は聞いてました。迷惑ですよね…」</p><p>自分「いや迷惑だとかでは全然なくって…どうなのかなーって…」</p><p>イロ姉「変な話しすみませんでした！お仕事頑張って下さい！」</p><p><br></p><p>と退勤カードを押し足早に帰っていくイロ姉。</p><p>その日の残業はまーったく手につかなくなったのは言うまでもありません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12940197966.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 20:21:12 +0900</pubDate>
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<title>①初めての婚外彼女(1)</title>
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<![CDATA[ <p>結婚して数年平穏で清く正しい(？)生活をしてきた自分にとても大きな転機が訪れました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></p><p>それは結婚して初めて彼女という存在ができたのです！</p><p>そんな初めての婚外彼女という存在ができた時の記憶を綴っていきたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>初めての婚外彼女は会社の同僚で自分よりも2年ほど後に入ってきた他部署の女性でした。</p><p>年齢は自分より少し年上で当時の自分にはお姉さんの色気がある人でした。</p><p>入社時には男性社員数名がロックオンした的な話をしていたのを覚えています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>自分には年上の色気姉さんの雰囲気だったので以降「イロ姉」と書きたいと思います。</p><p>はい</p><p>ネーミングセンスゼロは自覚アリです 笑</p><p>当時真っ当な結婚生活を過ごしていた自分には関係のない事ではありましたが😅</p><p><br></p><p>その後イロ姉とは他部署だったので特段接点はなくたまに業務上の接点が少しあったくらいで何か特別な素振りはありませんでした。</p><p><br></p><p>そんな薄い関係が続いたある日…</p><p>自分が急なプロジェクトで残業に追われひとりでパソコンと対峙しもうすぐ日づけが変わろうかという時間にオフィスのドアを開く音が<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>えっ</p><p>この時間に誰…。</p><p><br></p><p>お疲れさまでーす</p><p><br></p><p>えっ</p><p>イロ姉<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24">！</p><p><br></p><p>自分「忘れ物ですか？まじで驚くからー😅」</p><p>イロ姉「あーそんな感じですー残業大変ですねー」</p><p>自分「暇より忙しい事を喜ばないとですからね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/036.png" alt="グラサン" width="24" height="24">(つよがり)」</p><p><br></p><p>それからイロ姉は自分のデスクをガサゴソ…</p><p>それからファイルを取り出して開いたりしまったり帰る気配がありません🤷‍♂️</p><p>気にはなるものの…そんなんじゃまじめに明日になっちまう！</p><p>終電逃してタクシーなんぞ笑えん！</p><p>とりあえず自分はパソコンカタカタに全集中する事を決めキリのいいとこまで仕事をまとめ</p><p><br></p><p>自分「イロ姉さーん俺上がりますけど戸締りお願いしていいですかー？」</p><p>イロ姉「あっ わたしも今出ますー」</p><p><br></p><p>こんなやり取りから自分の不良活動が始まるとは露知らず2人でオフィスを出て鍵を閉める既婚男なのでありました…</p><p>続きは(2)にて綴っていきたいと思います🫡</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/azuwata1018/entry-12940126104.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 17:24:34 +0900</pubDate>
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