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<title>子供服屋日々運営中のブログ</title>
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<title>死に向かう</title>
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<![CDATA[ １０月に余命半年と宣告された末期癌の叔母が亡くなった。<br>８月の下旬に体調を壊すまでは、30年に渡り一人暮らしをしていた叔母。<br><br>体調を崩し、１０月に癌の宣告を受け、１１月に背骨に転移し下半身麻痺となった。<br><br>抗がん剤にも体力が続かず、入院生活と点滴にストレスが増し、<br><br>一人暮らしの自宅に帰ることもままならないので、<br>私達親族が近くにいる有料老人ホームへ移ったのが、１ヶ月前。<br><br>余命は１ヶ月と言われていた。<br><br>点滴も採血もない、ホームの個室で、食欲も戻り、一時は叔母も周囲も延命を確信したが病状は確実に進行していった。<br><br>死の一週間前には兄弟を呼び寄せ遺言をし、<br><br>前日に一時昏睡になるまでは、うとうとしながらも起きている時は明晰で、<br><br>数口だけども自力で食べ<br><br>死の五時間前まで、自力で経口で服薬した。<br><br>死に向かった２日弱は、起きていればどうしょうもなく苦しみ、傾眠になる薬で穏やかさを取り戻す。<br><br>病院にいれば、昏睡となった後も点滴で数日意識のないまま生き延びたのだろう。<br><br>何もしなければ、終わりはあっけないほど早い。<br><br>体が壊れ死に向かう時、なぜあんなにも苦しむ必要があるのだろう。<br><br>「けど、みんないつか死に向かうのだ。私もそうなるのだ」
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<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 00:56:15 +0900</pubDate>
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<title>自業自得</title>
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<![CDATA[ 人は自分が出力したものを受け取る。<br><br>誰かと関係が上手くいかないのは、自分がそう出力するから。<br><br>でも<br>上手くいっていると思うのも<br>上手くいってないと思うのも<br>どちらも主観。<br><br>ただの思い込みのことが多い。<br><br>人は自分のやっていることもちゃんとわかっていないので<br>人のことは尚更。<br><br>少しずつでも修正する方法は<br>思い込みを助長しないように<br>妄想や想像をしないこと<br><br>そして、今している確かなことに気付くこと。<br><br>押したり、曲げたり、伸ばしたり、体がしている単純なこと。<br><br>それだけでも、身勝手フィルターは少なくはなる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11178728511.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 12:50:33 +0900</pubDate>
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<title>足ることを知る</title>
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<![CDATA[ 過剰な欲を捨てよ。<br><br>過剰な欲とは生きる事に関係ないこと。<br>もっと、もっと、と欲すること。<br><br><br>足ることを知り、やるべきことをする。<br>日々行っている色々なことは、細かく分解すればごくごく単純な作業。<br><br>優劣、高低をつける事なく、やるべきことをする。<br>そして、自分自身は足ることを知る。
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11135188806.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 01:30:30 +0900</pubDate>
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<title>自分が一番という密かな思いを捨てよ。</title>
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<![CDATA[ 最近読んだ本にかかれてあった一節。<br><br>どんなに謙虚な人でも、前に出ない人でも、自分が一番という思いがある。<br><br>その思いが他の生命の尊厳を脅かす。<br><br>人間は偉いと他の生き物の命を都合で脅かしたり、私は優れていると他の人を見下したり、尊厳を傷つけたりする。<br><br><br>この思いは普通どんな人の心の中にもあるのだ。<br><br>自分がそう思っていることを認めることも出来ない（そうではないと言い切る）、また認め開き直ってしまう（これは自分大好きな人）。<br><br><br>そうして他人を傷つけ、気が付かない。<br><br>自分が一番という密かな思いを捨てよ。<br><br>それが自分の人生を豊かなものにする。
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11114639042.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 10:26:27 +0900</pubDate>
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<title>生きていく上で邪魔なもの</title>
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<![CDATA[ 自分は優れている。<br>自分のやっている仕事は価値が高い。<br><br>という、確固たる根拠がなく、絶対的に正しくない思い込み程人生に邪魔なものはない。
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11102719128.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 09:33:06 +0900</pubDate>
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<title>死に向かう</title>
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<![CDATA[ 夏の終わりから体調を崩していた叔母がかなり具合が悪い。<br><br>病院嫌いの叔母は、幸いにも大きな病気もせず80歳近くまで元気にしていたが急に具合が悪くなった。<br><br>予言の様に<br><br>｢来年くらいまでしか生きられないと思う｣<br><br>と言ったのが、ほんの一ヶ月前。<br><br><br>もしかすると｢来年まで｣もが危うい状態に。<br><br><br><br>人間は必ず死ぬ。<br><br><br>誰だって、突然の事故でなんの前触れも無く死ぬこともある。<br><br><br>｢死｣が恐ろしいのは、死に向かう体に起こる変化、壊れていく体に起こる変化<br><br><br>｢痛み｣や｢苦しみ｣に対する恐怖。<br><br><br>そして、<br><br><br>自分が存在しなくなる恐怖<br><br><br>｢暗黒｣に陥り閉じ込められるようなイメージの恐怖<br><br><br>誰もに平等に訪れる死を穏やかに受容するために<br><br>何を心がければいいのだろう。<br><br>家族が自分の死を目前にした時、周りの人々は<br><br>何を心がければいいのだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11086530270.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 01:29:09 +0900</pubDate>
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<title>後退はない…筈が</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりに怒りに捕らわれ続けた。<br><br>まだ思い返すと怒りが出てくる。<br><br>もう長い付き合いになる人なのだけど、<br>その人には私に怒りがあって慢があって、<br><br>そして私もその人に怒りがあって、慢があって、<br><br>お互いがそうなのだろう。<br><br>離れてくれないかと切に望んでいるが、そんな気配はなく、<br>自分の方から言い出すにしても<br><br>まだまだ私は自分の中のその人に対する怒りが消せないので、それを消せない限りは話はただ感情的になるばかりで最善の解決にはならないと考えている<br><br>ブッダの法の慈しみの対局だ。<br><br><br>以前から周囲にあった、このような幾つかの人間関係での主観的、自分勝手な怒りはほぼ制圧したが、この関係だけは周期的に心を乱す。<br><br><br>これを克服するのは与えられた人生の課題や修行ではなく、ただただ自分の心の成長なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11030480681.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 22:10:26 +0900</pubDate>
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<title>後退はない</title>
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<![CDATA[ スマナサーラ長老の本を初めて読んだときに、<br>自分は自分の思い通りにならないことにいつも怒っているのだと気づいた。<br><br>腑に落ちた。<br><br>すると自分の周りの雲が少し晴れた気がした。<br><br>そこからは、少し調子が悪くても、元のようには怒らなくなった。<br><br><br>その後、長老の本でテーラワーダの教えを学んでいくとある時、<br><br>色んなフィルターで存在する生命に優劣をつける自分の慢に気づいた。<br><br>また腑に落ちた。<br><br>また、少し晴れた。<br>以前に比べて、全ての生命は平等であると思えるようになった。<br><br><br>そして、最近、ほんの僅かなものでも、見返りなく他人に与えることの出来ない自分の物惜しみに気づいた。<br><br>腑に落ち、少し晴れて、誰かに何かを貰って貰う時に、ただ貰って貰うと言う気持ちになることが出来た。<br><br>腑に落ちる<br>自分の事を理解出来ると元に戻ることはない。<br><br>同じことを、同じ感情を、同じ不満を繰り返すのは、自分の感情を観る事が出来ないから。<br><br>精進すべく努力をすれば、僅かずつでも進むのだ。
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11028502795.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 23:29:20 +0900</pubDate>
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<title>思考</title>
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<![CDATA[ 欲の思考<br><br>怒りの思考<br><br>害意の思考<br><br><br>普段考えていることの多くはこのどれかが入っている。<br><br>思考のどこかに感情が入れば<br>それをよく見てみると、どれかの要素が含まれている。<br><br>そうしてその方向へどんどん回転し続ける。<br><br><br>気付いても離れられないのは、主観がそれを楽しんでいたり正当化しているから。<br><br><br>そうして、四六時中そのように回転した心は穏やかに静かに留まっていられない。<br><br><br>少しでもじっとしていられない。<br><br>動く、触る、見る。<br><br>エレベーターや、列車の中で、時間待ちの時に、<br><br>穏やかにただ待つ、ということすら難しい。<br><br>刺激が少ないことに耐えかねて、自分から新しい刺激をどんどん作り始める。<br><br>動く、触る、見る<br><br>じっとしていられない。
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11022146141.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 23:25:15 +0900</pubDate>
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<title>怒り続ける</title>
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<![CDATA[ 怒るということは主観。<br><br>同じ出来事対する反応は人それぞれ。<br><br>怒るということは、自分だけの主観的な出来事。<br><br>そして、いつまでも怒りが消えないのは、怒る理由を正当化しているから。<br><br>自分は正しいと思いこんでいるから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/b-comkids/entry-11021120342.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 23:48:07 +0900</pubDate>
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