<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>審判オヤジ</title>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/b-kihara/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>少年野球に関わるようになってから、お父さん審判をする機会が増え、気がついたら審判が趣味になっていたオヤジです。初心者向けの内容も上級者向けの内容も、僕が学んだ審判に必要な知識や経験をお父さん審判をする人達と共有したくて、このブログを始めました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>守備妨害ー打者による妨害その2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>打者が打つかバントした打球に、フェア地域内で再度バットが当たったり打者が触れたら守備妨害として打者アウトとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にどんな場面が起こり得るかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>・打撃またはバントした打球がフェア地域内を転がっている時に、たまたま打者が放ったバットが当たった場合。</p><p>&nbsp;</p><p>・打撃またはバントした打球が、打者が地面に置いたバットにフェア地域内で当たった場合（打者に打球をぶつける意図があったと審判が判断した場合）</p><p>&nbsp;</p><p>・打撃またはバントした打球を、フェア地域内で打者が持っているバットで再度打った（または当たった）。</p><p>&nbsp;</p><p>・打撃またはバントした打球に、フェア地域内で打者の足が当たった。（バッターボックス内で当たった場合はファウル）</p><p>&nbsp;</p><p>これらはすべて打者アウトとなり、走者がいた場合は元の塁（妨害が発生した際に占有していた塁）へ戻します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>但し、以下に該当するものはファウルですので、打者アウトにはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>・打撃後に放ったバットに偶然ボールがぶつかったケース。</p><p>これは、打球にバットをぶつけたのではなく、落ちているバットに打球の方から当たって行ったケースです。</p><p>もちろん、打者が故意に打球を止めようという意図でバットを地面に置いたのではないことが前提です。</p><p>&nbsp;</p><p>・意図せずに打撃またはバントした打球が地面で跳ねて再度バットに当たったケース。</p><p>&nbsp;</p><p>・意図せずに打撃またはバントした打球が地面で跳ねてバッターボックス内の打者に当たったケース。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734492933.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 13:00:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【編集中】守備妨害ー打者による妨害その3</title>
<description>
<![CDATA[ <p>打者が3フットレーンの中を走らず送球の妨げとなった場合。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734492800.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 12:59:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【編集中】守備妨害ー打者による妨害その1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>打者が捕手の送球を妨害した場合。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734492663.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 12:58:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライトゴロ（一塁判定のバックアップ）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>プロ野球や高校野球など、大人の野球ではあまり見かけることはありませんが、学童の試合ではライトへの打球で一塁のアウトセーフが発生することは普通にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなライとへの打球から一塁でのアウトセーフにつながるプレイでは、一塁審判にある種の難しさがあるため、球審がこれをサポートする意味で一塁付近まで動く必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>下の図をご覧ください。</p><p>一塁審の定位置は A であるとし、ライトゴロを野手が×のところで捕球すると一塁審判は一塁に対してほぼ直角の方向を向いています。</p><p>ここから野手の送球（白い矢印）を追って一塁に達した時、そこにはライトからの送球を受ける一塁手と打者走者とが同時に一点に見えることなります。</p><p>こうなると打者走者の足が速かったのか送球の方が早かったのか、判断がとても難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>これを防ぐために、ライトゴロでは一塁審はBの付近に位置取りをして、できるだけ一つの視野内でライトのプレイと一塁手、打者走者の走る姿を見るように動きます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、ライトへの打球が早かったり、あまり慣れていない一塁審判だったりすると移動が間に合わずに正確に判定することが難しい場面がないわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、球審は打球がライトゴロだと判断したら Ｃ 付近へ移動して一塁審判の一塁でのアウト／セーフの判定をバックアップします。</p><p>※但し、得点圏に走者がいない場合に限ります。</p><p>もし一塁審判が自信を持って判定できるのであれば良いですが、そうではない場合には無理に一塁審判が判定せずに球審が判定します。</p><p>&nbsp;</p><p>得点圏に走者がある場合には二塁審にサポートしてもらうことも可能ですが、これについては別の記事で解説します。</p><p>&nbsp;</p><p>この連携を上手くできるよう、一塁審判と球審との間で合図やタイミングなどを試合前の打ち合わせで決めておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220329/08/b-kihara/f1/5f/p/o0499060815094606900.png"><img alt="" height="512" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220329/08/b-kihara/f1/5f/p/o0499060815094606900.png" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734456574.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 08:34:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>打者走者の足と一塁の捕球が同時だったら？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これは知ってさえいれば良いことではありますが、案外重要なことかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>実際の試合ではまず起こらないことではありますが、打者走者が一塁を踏むのと一塁手が野手からの送球を捕球するのとが同時だったら、これはセーフでしょうか？アウトなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>野球規則には「同時」という定義はありません。</p><p>しかし、5.09(a)(10) では、打者がアウトになる条件としてこのように規定しています。</p><p>&nbsp;</p><p>打者が第三ストライクの宣告を受けた後、またはフェアボールを打った後、<span style="font-weight:bold;">一塁に触れる前に</span>、その身体または一塁に触球された場合。</p><p>&nbsp;</p><p>もうおわかりでしょう。</p><p>打者走者が一塁へ触れる前に一塁手が送球を捕球し、且つ正しく保持していなければアウトにはならないのです。</p><p>ですから「同時」という概念は消してもらうのが良いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>審判講習会などで、「セーフは早く、アウトはゆっくりと」 と誰もが言いますが、一塁でアウトになるための3つの条件が揃っていることを確認する必要があるので、結果的にアウトのコールは少し遅くなるのです。</p><p>その3つの条件とは、</p><p>&nbsp;</p><p>・走者の足よりも捕球が早いこと</p><p>・捕球したボールがジャグルや落球していない、或いは地面に着いていないこと</p><p>・一塁手の足（または体の一部）が一塁に触れていること</p><p>&nbsp;</p><p>走者が塁に触れる前にこの3つの条件が揃って初めて打者走者アウトですので、是非覚えておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734432315.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 01:52:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初級編Q2の回答</title>
<description>
<![CDATA[ <p>正解は（E) です。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の人も多いと思いますが、0アウト、1アウトで走者が一塁にいる時には、3ストライク目の投球がワンバウンドしようと捕手が落球しようと、3ストライクとなった時点で自動的に打者アウトです。</p><p>&nbsp;</p><p>打者がアウトになっていないのは、</p><p>&nbsp;</p><p>・0アウト、1アウトで走者が一塁にいない時で捕手が正規の捕球をできなかった時</p><p>・2アウトの時であれば走者がどの塁にいても無走者でも捕手が正規の捕球をできなかった時</p><p>&nbsp;</p><p>このいずれかに限られています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、0アウトまたは1アウトで走者が一塁にいる時、3ストライク目の投球時に一塁走者が二盗をした時はどうでしょうか？</p><p>3ストライクとなった瞬間は、一塁走者はまだ盗塁をしている最中で二塁には達していません。</p><p>つまり、第三ストライクが確定したその瞬間に走者が占有しているのは一塁です。</p><p>ですので捕手が正規の捕球をしていなくても振り逃げはありません。強制的に打者アウトです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734431578.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 01:36:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたが審判ならどう処置しますか？（初級編 Q2）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>よく言う 「振り逃げ」 に関するクイズです。</p><p>&nbsp;</p><p>1アウト 走者一塁、1B-2Sで投球が捕手の直前でワンバウンドしましたが打者はこれを空振りし、捕手はこれを捕球しました。</p><p>球審はどのように処置するのが正しいでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>（A) ストライクをコールした後、打者はまだアウトではないので一塁を指差して打者が一塁に走る可能性があることを示す。</p><p>&nbsp;</p><p>（B) ワンバウンドしたボールを捕手が捕球しているので振り逃げはできない。なのでこの時点で打者アウト。</p><p>&nbsp;</p><p>（C）一塁に走者がいるが、この場面では振り逃げできるので一塁を指さして打者が一塁に走る可能性がある事を示す。</p><p>&nbsp;</p><p>（D) 0アウト、1アウトで一塁に走者がいる時には振り逃げはできないので、打者に対して明確にアウトであることをコールしなければいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>（E）&nbsp;0アウト、1アウトで一塁に走者がいる時には3ストライクと同時に打者アウトなので、単にストライクをコールするだけで良い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734431033.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 01:24:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたが審判ならどう処置しますか？（中級編Q2）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あなたは球審をしているつもりでこのクイズを考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>走者満塁の場面です。</p><p>打者は大きなライト線へ大きなフライを打ちましたが、野手がファウルゾーンでこのフライを落球しました。</p><p>一塁審判は 「ファウル」 をコールしました。</p><p>当然、試合はボールデッドとなって止まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>球審であるあなたは試合球を投手に渡してから、球審のポジションに戻りプレイをコールしなければ試合は再開しませんが、</p><p>ここで、プレイをコールするに際して正しいのはどれでしょうか？</p><p>今回は5択にしましたが簡単過ぎたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>（A) 各塁の走者がそれぞれの塁にリタッチしたことを確認したのでプレイをコールした。</p><p>&nbsp;</p><p>（B)&nbsp;ボールデッドの間にリタッチをしても試合が止まっているのだから意味はなく、リタッチの確認をせずにプレイをコールした。</p><p>&nbsp;</p><p>（C) まずは試合を再開するためにプレイをコールする。その直後に走者に対してベースへのリタッチをさせる。</p><p>&nbsp;</p><p>（D)試合を不必要に長引かせないために本塁に最も近い走者である三塁走者のリタッチを確認すれば良く、そこでプレイをコールする。</p><p>&nbsp;</p><p>（E） 走者全員塁へ戻して全員が塁上にいる状態でプレイをコールする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734430133.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 01:09:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中級編Q2の回答</title>
<description>
<![CDATA[ <p>野球規則の 5.06(C)(5) ではこのように規定しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ファウルボールが捕球されなかった場合―各走者は戻る。</p><p>球審は塁上の走者が、元の塁にリタッチするまで、ボールインプレイの状態にしてはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、正解は（A） です。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734429195.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 00:55:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【編集中】打球が審判に当たった！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>打球が審判に当たるって案外ありそうですが、僕自身は経験したことはないです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、強烈な内野ゴロが二塁審に当たるとか、ライン際の強烈なライナーが三塁審直撃とか。。。</p><p>いつ起きても不思議はない事なので、万一そうなった場合でも慌てずに処理できるよう勉強しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/b-kihara/entry-12734428306.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 00:42:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
