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<title>B型ママの子育て記録～アレルギーとの長い付き合い～</title>
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<description>ようこそ。私のブログへ。様々な食物アレルギーと喘息を抱える息子と娘の成長記録、時々私の独り言をつづります。</description>
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<title>食物アレルギーの子をもつお母さんへ。</title>
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<![CDATA[ <div>（最初に。</div><div>言葉足らずで、不快に思ったり傷ついたりする方がいらしたらすみません。）</div><div><br></div><div><br></div>高校時代からの付き合いになる友人は、なんでも話せる大切な存在。<div>彼女の息子くんも、食物アレルギーがある。</div><div>お互い２人目育児で育児休業中なので、今年は度々会う機会があって、やはり話題の中心は食物アレルギーのこと。</div><div>彼女もとてもよく情報収集していて、お互いに情報交換して励ましあってる。</div><div><br></div><div>彼女とは、自分の周りに、食物アレルギーの子供をもつ親がほとんどいないってことが共通している。</div><div>保育園でも学校でも、同じクラスに１人いるかいないかという程度。</div><div>アレルギー情報がこれだけ増えてきているのに、食物アレルギーを抱える子供たちが増えてきていると感じることが、身近にないのだ。</div><div>これって、食物アレルギーの子をもつ母親にとっては憤る事実なのだ。</div><div>実際、彼女と直接会って、うまく進まない除去解除訓練の話や、改善の見られない血液検査の結果や、外食で困ること等々、いろんな話を聞いたり聞いてもらったりすることで、ものすごく心が落ち着く。</div><div>要するに、分かり合える仲間がいることのありがたさが、とても大切なのだ。</div><div><br></div><div>長い長い道のりになる食物アレルギーとの付き合い。</div><div>どうしたって、くじけそうになったり、壁にぶつかったりすることがある。</div><div>そういう時に、弱音を吐ける誰かがいることは、とてもありがたいし心強い。</div><div>その相手は、やっぱり同じ経験をしている人である方が、より分かり合えると感じるんだ。</div><div><br></div><div>「つらい」「悲しい」「疲れた」ってネガティヴな言葉を言える相手。</div><div>そういう感情は、どんな人にもあって当然だと思うし、いつでも隠さなきゃならない感情なわけじゃないと思う。</div><div>一番大変な思いをしている息子にだけは、決して言ってはいけない言葉だと思っているけど、親だって人間だ。</div><div>「しんどい」って打ち明けて、泣きたい時があって当たり前。</div><div>我慢し続けて付き合っていけるほど、食物アレルギーは甘くない。</div><div><br></div><div>そして彼女とは、褒め合う。</div><div>「えらいよ、よく頑張ってる！」</div><div>その言葉が、どれだけありがたいか。</div><div>「大変だよね、しんどいよね、わかるよ。」</div><div>寄り添ってくれるその言葉に、どれだけ救われているか。</div><div><br></div><div>たくさんの苦労をして、たくさんの不安を抱えて、育児している人たちがいることを知っていても、人ってなかなか経験しないと大変さってわからないし、どうしても自分の現状の大変さばかりに目がいってしまうけど、食物アレルギーの子の育児を９年してきた私が、伝えたいこと。</div><div><br></div><div>食物アレルギーの子をもつお母さん。</div><div>毎日の食事作り、お疲れさまです。</div><div>食器や調理器具まで気を配って、</div><div>除去することで成長に影響はないか心配して、</div><div>誤飲誤食の危険をいつも心配して、</div><div>遊びに行くにも常に食事のことを気にして、</div><div>通院や除去解除訓練、薬の携帯…</div><div><br></div><div>考えることがあり過ぎて、心配し出したらきりがなくて、「あぁ、疲れたな…」って布団の中でふっと泣けてくることがあったり。</div><div><br></div><div>本当に、毎日お疲れさまです。</div><div><br></div><div>弱音や愚痴を、受け止めてくれる誰かに、ちゃんと言ってください。</div><div>そのあとまた、頑張るために、ちゃんと吐き出してください。</div><div>そして、希望をもってください。</div><div><br></div><div>たった数グラムでアレルギー反応が出ていた息子は、一人前食べても大丈夫になりました。</div><div>そういう日が、きっと来ます。</div><div>いくつもあったアレルゲンが、半分以上克服できました。</div><div>そういう日が、きっと来ます。</div><div><br></div><div><br></div><div>毎日毎日頑張ってるお母さん。</div><div>身近に分かり合える仲間がいるのなら、弱音や愚痴を吐き出しあって、私たち、頑張ってるよねって励ましあってください。</div><div>もし、身近にそういう仲間がいないなら、</div><div>お会いしたこともない私ですが、</div><div>同じように食物アレルギーの子をもつ母親として、声を大にして言いたい。</div><div><br></div><div>お母さん、本当によく頑張ってる！</div><div>時に自分を責めながら、</div><div>時に周りを羨みながら、</div><div>それでも毎日本当に本当に、よく頑張ってる！！</div><div><br></div><div>いつだったか、苦しくて仕方なかった時に、偶然出会ったブログで、同じ食物アレルギーの子をもつお母さんの言葉に救われたことがあります。</div><div><br></div><div>まだ９年の付き合いでしかないけれど、食物アレルギーの子をもつ私の言葉が、少しでも、１人でも、同じように頑張ってるお母さんの励みになれば、と思って書きました。</div><div>どうか、伝わりますように。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b-kosodate/entry-12219879569.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 00:13:40 +0900</pubDate>
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