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<title>ricochet</title>
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<description>普段人前で話さないようなことを呟きます。前向きにうつと付き合う方法を模索中。</description>
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<title>疑問</title>
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<![CDATA[ たまに考える。<br><br>うつではなくただの甘えたちゃんなのではないかと。<br><br>なんだか自分自身うつの原因が分からないし終わりも見えない。<br><br>ただ性格から起因しているのではないのか。<br><br>だとしたら、わたしが今やっていることは無駄なのだろうか。<br><br>無駄ならやらなきゃいいのに。<br><br>でも分からないから続ける。<br><br>なんだか悪循環？
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<link>https://ameblo.jp/b-ricochet/entry-10836991601.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 15:09:00 +0900</pubDate>
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<title>仕事をね</title>
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<![CDATA[ 一年引っ越しまで頑張ったら、猫飼っていいって許可おりた。<br><br>頑張れる気がする。<br><br>ぬこたん。
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 16:44:00 +0900</pubDate>
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<title>子供らしく大人になる</title>
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<![CDATA[ 中の下、くらいだろうか。<br><br>食べ物に困ったとか、<br>風呂には入れなかった、<br>とかはない。<br><br>家が狭かった。<br><br>家族４人で２K住まい。<br><br>兄とは７つ離れている。<br><br>両親共に働いている。<br><br>借金あり。<br><br>母の口癖がお金がない。<br><br><br>物心つくころには、わたしの家は貧乏なのだと強く思っていた。<br><br>外食の話になると、家のご飯の方が好きと言い金を使わない方法を子供なりに考えた。<br><br>習い事なんてとんでもない。めんどうくさいと言って避けてきた。<br><br>兄が私立の高校に推薦で決まったとき、わたしは家庭の負担を考えて都立に行かなければと自然に思い込んでいた。<br><br>兄が浪人決まったときにわたしは絶対にしないと誓った。<br><br>兄が私立の大学に入ったとき、わたしは国立に行くと決めた。<br><br><br>高校は無事都立の進学校に。<br><br>大学は叶わず私立だったが、やりたい勉強ができて学費が安く、言えば悪くはないんじゃない？というところに行った。というか試験費を抑えるためにそこしか併願しなかった。<br>自分で稼ぎながら浪人したいと言ったらなんやかんや言いくるめられた。<br><br><br>実際貧乏というより感覚が貧乏だった。<br>高校入ったら働けると、楽しみだった。<br><br>何かにつけて金を使う兄が許せなかった。<br>その分わたしが節約しなければと考えた。<br><br>習い事したことなければ塾にいったこともない。<br><br>家が狭いから自分の部屋などなく、ヘッドホンに閉じ籠り、なんとか一人になろうとした。<br><br>両親、とくに母とは感覚がずれていた。考え方の根本が違い、相談事なんて無意味で、いつからか自分ですべてを完結させていた。<br><br>狭い家で、暖かさは感じなかった。家族は足枷だった。<br><br>両親が田舎の出で、大学は出とけという考えだった。<br>金銭的にも精神的にも援助はしてくれないというのに。<br><br>精神的自立は早かった。早すぎて家にいるのが苦痛だった。<br><br><br>うつをカミングアウトした時、なんの協力もなかった。<br>薬なんて飲むな。<br>気の持ちようだ。<br><br>仕方ないから自分で調べようと図書館で本を借りてくれば、そんなもの読むからいけないと言われる始末。<br><br>そのくせ子離れできない親で、一人暮らしのわたしの部屋に勝手に入ってきた。<br><br>限界が重なり自殺を図り、ようやく気がついたらしいが、離れて暮らす今も薬に頼るな発言連発。なんでそんなになる前に話してくれなかったのと言う。<br><br>てめぇが聞く耳持たなかったくせに。<br><br>もし精神的な病みを勝手に定義していいなら、小学生の頃には壊れていた。<br><br>戻りたい過去なんてない。<br>今が一番ましだ。<br><br>写真は嫌いだった。つまらない自分を後に残す意味が分からなかった。だからわたしの写真はほとんどない。それでいい。<br><br>これから幸せになれるかな。<br><br>わたしに子供がもしできたら、わたしのようにはしたくない。<br><br>子供は子供らしくあるから、大人になれる。
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<link>https://ameblo.jp/b-ricochet/entry-10834913953.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>偏見は簡単に捨て去れる</title>
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<![CDATA[ 前回ちらっと風俗について触れたのでその話を。<br><br>きっかけは本当に軽い気持ちだった。<br><br>バイトないかな→稼ぎたいな→ピンサロくらいなら<br>的な思考回路で。<br><br>恥ずかしながら援交経験があったため抵抗はあまりなかった。<br><br>で、１日終わってみたら３万弱もらえる。<br><br>場所は芸人が風俗ネタでよく出すあの駅です。家が近かったので通うのは楽でした。<br><br>欲しいものは買える、貯金も貯まる。独り身だし実家暮らしだし、それはもう、ウハウハでした。<br><br>人間恐ろしいもので、慣れれば仕事と割り切れる。<br><br>心身衛生面に気を使ってくれる老舗の優良店だったので、おかしなプレイや店外など一切なかった。当たりの店でした。<br>客足も途絶えないので、指名が入らない日も確実に万単位でもらえる。<br>よく考えると初めてでそんな店だったので、ネットで嬢の愚痴を見るとなんだか申し訳なかった。<br><br>で、人間欲が出ると次のステップに踏み出したくなるわけで。<br><br>わたしは実家が嫌いだった。だからある日書き置きを残し家を出た。<br><br>寮完備の店だったので、寮に入る相談をした。<br><br>そしたらまぁ着信とメールの嵐。<br><br>結局根負けしてわたしは実家に戻ることになったが、一人暮らしが諦めきれず、実家の隣のアパートに引っ越した。<br><br>おかしな話だ。住所は変わらずアパート名だけ変わった。<br><br>でも、嬉しかった。一人になれる。それだけで幸せだった。<br><br>しばらくはそれで楽しんでいたが、ある事件が起こり借金をすることになった。<br>ギャンブルではない。<br>男に狂ったわけでもない。<br><br>騙された。<br><br>そこから今の彼氏と出会ったり自殺未遂したり紆余曲折あった。<br><br><br>ある意味、お金を持ちすぎておかしくなったのかもしれない。<br><br>ただ根幹には、わたしには何事も相談できる人がいなかったという事実があり、それが大きかった。<br><br><br>騙された話や家庭の話はまたそのうち。<br><br><br>それにしても風俗で働いている人達が、皆さん真面目でそれぞれ精一杯生きてるってことを知った。<br><br>テレビのようにただギャンブルや男に突っ込んでいる人はいなかった。<br><br>もしかしたらわたしの動機が一番不純だったかも。
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<link>https://ameblo.jp/b-ricochet/entry-10834772700.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 06:49:00 +0900</pubDate>
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<title>結婚</title>
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<![CDATA[ できるのかなぁと考えてしまう。<br><br>今同棲している彼氏は、わたしが今まで出会った人の中でわたしを一番良く知っている。<br><br>彼の前ではわたしはわたしでいられる。<br><br><br>付き合い始めは正直なんとなくだった。<br><br>数ヵ月し、風俗で働いていることがばれた。<br><br>でも、彼は見捨てず、わたしをその世界から抜け出させてくれた。<br><br><br>わたしはうつをカミングアウトした。彼はよく分かっていないようだった。<br><br>しばらくし、わたしは自殺未遂を起こした。<br><br>彼はまた、見捨てないでくれた。<br><br><br>付き合い始めて一年、一緒に住むようになった。<br><br>彼はうつについて調べたり、一緒に病院に行ってくれた。<br><br>最初はうまくいかない時もあった。わたしの無気力さが、彼を苛つかせたのだろう。<br><br>それなのに彼はわたしを離さなかった。<br><br>だんだん、わたしはそれに少しでも応えようと思うようになった。<br><br><br>今、仕事ができるようになったのも、休みの日に布団にこもらなくなったのも彼のおかげだ。<br><br><br>彼が好きだ。<br>多分彼もわたしが好きだ。<br><br><br>ふいに彼が結婚しような、と言う時がある。<br><br>わたしはまだ、結婚していいのか分からない。<br>結婚のためには、わたしがもっと安定しなければ。<br><br>彼がわたしの心の帰る場所になっているように、わたしが彼の心の帰る場所にならなければ。<br><br><br>一緒にいたい。<br><br>だからもっともっと、強くなりたい。<br><br>いっそのことわたしからプロポーズできるくらいに。
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<link>https://ameblo.jp/b-ricochet/entry-10827210734.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 07:03:00 +0900</pubDate>
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<title>本当に悪いのは</title>
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<![CDATA[ 自分で言うのもなんだが、わたしは好かれるタイプだ。<br><br>反面、嫌われ易くもある。<br><br>自分が中心にいたいタイプの女に滅法嫌われる。<br>よく分からないけど、気にくわないのかな。<br>最終的にリーダータイプに嫌われるので、それに従う普通の子にも距離をとられる。<br><br><br>小学生の時の林間学校でこんなことがあった。<br><br>大部屋で、わたしともう一人の子がハブにされた。<br><br>わたしは怖くて怖くて、もう一人の子を裏切った。仲間外れが嫌で、多数の言うことを聞いた。<br><br>首謀者はわたしを嫌っていたリーダータイプだ。他の子たちもハブられるのが怖くて言うことを聞いていた。<br><br>わたしは馬にならされた。<br>パシりもさせられた。<br>でもハブられたくなくて、受け入れた。<br><br>次の日、ひとりぼっちになった子の様子がおかしいと、先生が話を聞いた。そこでハブが発覚した。<br><br>叱られたのはわたしだった。<br>なぜか知らない。わたしだけが叱られた。<br>ひとりぼっちになった子は、後からごめんねと謝ってきた。<br><br><br>わたしはまず、首謀者を憎んだ。<br>次に、それに従った大数を憎んだ。<br>そして、先生の前で違うと言ってくれなかった子を憎んだ。<br><br>最後に、自分を憎んだ。<br><br><br><br>誰も信じられなくなったのは、その頃からだった。<br><br><br><br><br>10年後、自動車教習所で首謀者を見かけた。<br><br>きっとその子はあの時の出来事など忘れているだろう。<br>そう思いながら、わたしは虚しさを覚えた。<br><br>誰もが悪かったのだろうし、誰も悪くなかったのだろう。<br><br><br>子供の頃の出来事など、そんなものだ。
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<link>https://ameblo.jp/b-ricochet/entry-10826415109.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 13:37:00 +0900</pubDate>
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<title>突発性難聴</title>
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<![CDATA[ 20歳前。<br>バイト中、なぜか右耳に閉塞感があった。<br>良く分からないけど、昔から中耳炎になりやすかっので、次の日念のため耳鼻科に行った。<br><br>症状を話したら、先生が神妙な顔をして、聴力検査をしましょうと言った。<br>結果右耳の聴力がなくなっていた。<br>先生は紹介状を書きながら近くの都立病院へすぐ行きなさいと言った。<br><br>わたしは言われるまま、その足で病院へ。<br><br>突発性難聴の診断が出て、即入院に。<br><br>この病気は発症してから一週間以内に治療をしないと格段に回復の見込みが下がるという。<br><br>原因は基本的に不明だが、ストレスからなることが多いという。<br>年齢的に珍しいと言われた。<br><br>幸いにもその病院は突発性難聴の治療に優れている所だった。<br><br>退屈な三週間の入院で、わたしの聴力は不便ないくらいまで回復した。<br><br>うつという病名をつけられる前の出来事。<br>だけどその時にはもう、もしかしたら、うつ傾向があったのかもしれない。<br><br><br>ストレスが原因と言われた時、母はなんでそんなストレスたまってるんだろうね、と言った。<br><br>わたしにも分からなかった。働きすぎかな、くらいにしか。<br><br>でも、多分、きっと。<br><br>子供の頃からの我慢が噴出したんだと思う。<br><br>人に話したって何も解決しない。<br>全部自分でやらなきゃいけないと、溜め込んできたものが形になって表れたんだ。<br><br>人を信用していなかったツケが、まわってきたのだろう。<br><br>人間、抱え込むとろくなことがない。
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<link>https://ameblo.jp/b-ricochet/entry-10826307166.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>帰る場所</title>
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<![CDATA[ お金が、大好き。<br>高校生の頃からバイト三昧で掛け持ちなんてザラ。<br>寝るか学校行くか働くかバンドやるか漫画読むか小説書くか服買うか…<br><br>あれ、いっぱいやってる。<br><br>でも学生時代、毎月10万を切ったことがない。<br><br>あの頃は何も苦じゃなかった。<br>全部をこなしていた。<br>若さかな。<br><br>だからもう燃え尽きたのかな。<br><br>とにかく家にいたくなくて、ひたすら何かを理由に外に出てた。<br><br>何て言うか、精神的に帰る場所がなかった。<br><br>安心できる場所がなかった。<br><br>人付き合いもそれなりで、心許せる人がいなかった。<br><br>友達、と呼んでいい人がいなかった。<br><br>だから疲れたのかな。<br><br>知らないうちに、ストレスが蓄積していたのかもしれない。<br><br>もし、違っていたら。<br><br>今のわたしも違ったかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/b-ricochet/entry-10826268664.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 10:09:00 +0900</pubDate>
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<title>借金</title>
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<![CDATA[ が、あるんですよねぇ。<br><br>去年生活のために作ってしまった借金。<br><br>でも今はまともに(?)働いているので返すめどがあります。<br><br>お金がないと心がすさむよね。<br><br>ギャンブルしないのが唯一の救い。<br><br>たまに居酒屋行く息抜きしながらこつこつ返済です。<br><br>仕事慣れたらかけもちしようかな。
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 05:13:00 +0900</pubDate>
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<title>意味</title>
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<![CDATA[ 意味を探してしまう。<br>意味なんて無いことだらけなのに、理由がないと不安になる。<br><br>意味を探しに行っても見つからない。焦燥感に足早になる。<br><br>気づけば誰もいなかった。<br>独りで抱え込んでいたら、誰も信用できなくなった。<br><br>虚しい人生だ。<br>信じられる人が誰もいない。<br>自分のことすら信じられない。<br><br><br>夜中に目を覚ますと、ふと空虚感に胸が痛む。<br><br>早く眠って、せめて夢の中だけでも満たされて。
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 03:15:00 +0900</pubDate>
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