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<title>ビジネスリスクNEWSのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>カット野菜から食中毒</title>
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<![CDATA[ <p>セイコーエプソンの社員食堂から</p><p>196人の集団食中毒が発生した</p><br><p><a href="http://t.co/6edPxRiG" rel="nofollow nofollow" target="_blank">http://t.co/6edPxRiG</a></p><br><br><p>このニュースのポイントは</p><p>カット野菜（生食用長ネギ）から</p><p>毒素性大腸菌O148が検出されているところである。</p><br><p>私の経験的に</p><p>良く、聞かれるのは</p><p>サラダは料理ですか？</p><p>大型農場さんで野菜をカットして販売しているんだけど？</p><br><p>などの質問であった。</p><br><p>特に、最近流行りの野菜中心のお店で</p><p>サラダバーは料理なのか？</p><br><p>というところで</p><p>毎回、カットした時点で料理と説明していた。</p><br><br><p>今回の事例がまさに典型事例のように思える。</p><br><p>野菜をカットして販売している業者からしてみると</p><p>料理という意識が弱いから賠償保険への加入意欲は低い。</p><br><p>しかし、調理器具などを用いている時点で</p><p>可能性はある。</p><br><br><p>焼肉騒動以降</p><p>食中毒への意識が高まっているので</p><p>対応を慎重にしたいところである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/b-risk/entry-11023514314.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 09:36:13 +0900</pubDate>
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<title>コナミ、ソーシャルゲーム会社を提訴</title>
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<![CDATA[ <p>コナミの子会社が携帯ゲーム会社を</p><p>知的財産権の侵害で訴えた</p><p><a href="http://t.co/3xAEJNv" rel="nofollow" target="_blank" __untrusted="true"><font color="#3b5998">http://t.co/3xAEJNv</font></a> </p><br><p>この訴えられた側</p><p>gloopsは</p><p>ちょっと何回か電話や連絡があったけど</p><p>野球ゲームなんだから</p><p>どのゲームも似てるし</p><p>本気で訴えてこないだろうと</p><p>思っていたと思う。</p><br><p>それは、本当にあり得ない考えで</p><br><p>野球ゲームの会員数ではコナミ約１００万人の会員に対して</p><p>gloopsは７０万人と競合している。</p><br><br><p>上場会社からみると</p><p>競合で似たようなゲームを発売していると</p><p>見過ごすわけにはいかない。</p><br><p>なぜなら、上場企業には株主がおり</p><p>そこで訴えないとなると株主の利益が損なわれていると同じなのである。</p><br><p>だから上場している会社は訴えてくる。</p><br><p>訴えることによって</p><p>プレスリリースを出し</p><p>競合企業のイメージを落とし</p><p>体力を落とさせる。</p><br><br><p>それだけで</p><p>たとえ「正しいことを主張すれば勝てる」と考えていても</p><p>上場企業から訴えられる会社として</p><p>イメージはダウンし売上を落とし訴訟を続ける体力が奪われ</p><p>最後は敗訴してしまう。</p><br><br><p>ポイントは正しい訴訟戦略と専門性の高い弁護士選び</p><br><br><p>最後はやっぱりセオリーどおりM&amp;Aするのかも知れない</p><br><p><a href="http://www.proat.jp/itbg">www.proat.jp/itbg</a> </p><p><a href="http://www.proat.jp/pip">www.proat.jp/pip</a> </p><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16813324" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">下町ロケット/池井戸 潤<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510yaMtPEzL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,785</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/b-risk/entry-11011479172.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 12:20:16 +0900</pubDate>
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<title>下町ロケット</title>
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<![CDATA[ <p>「下町ロケット」読みました。</p><br><p>珍しく保険会社の方から</p><p>この本は読んだ方がいいと言われ読んでみることに</p><br><p>かなり最初は気が進まなかったけど</p><p>読んでみたら</p><br><p>大田区にある中小企業が</p><p>特許権に関する訴訟に巻き込まれる部分が６割</p><p>買収のされそうになる部分が２割</p><p>ロケット打ち上げに向かう部分１割</p><br><p>という感じの内容である　</p><br><p>人のとり方にも</p><p>いろいろあるだろうが</p><br><p>基本的には</p><p>宇宙科学開発機構に所属しているエンジン開発責任者が</p><p>打ち上げに失敗し、責任を取らされ退職</p><p>退職後、実家の工場の後を継ぎ</p><p>その後もエンジン関連の開発、販売していたが</p><p>一部上場企業に特許権侵害で訴えられる。</p><p>その後、裁判を通じて</p><p>いろいろな方向へ発展し</p><p>ロケット打ち上げ関連の仕事を受注する流れである。</p><br><br><p>いわゆる知的財産権の侵害に関するスキームが</p><p>細かく表現されていてかなりの研究、調査をして</p><p>作品が作られたと考えられる</p><br><p>さすが第１４５回直木賞受賞作品</p><br><p>少し気になるキーワードを拾っていくと</p><br><p>大企業が裁判をすれば「あの会社が訴えるくらいだからお</p><p>その会社はよほどあくどいんだろう」と思う</p><p>「うちは悪くない」と主張したところで信用してもらえない。</p><br><p>「特許を生み出した研究開発能力、技術そのものは素晴らしいですよ</p><p>それと特許の良し悪しは別問題なんです」</p><br><p>優先権主張出願</p><p>一度出願した特許に、技術情報を追加して補足すること</p><br><br><br><p>特許権の侵害→訴訟</p><p>→弁護士探し（知財に詳しくないと意味がない）</p><p>→正しくても裁判はしなければ敗訴</p><p>→実際の裁判</p><p>→悪い企業とレッテルが貼られ売り上げが下降</p><p>→中小企業は体力がない</p><p>→和解案→和解金額の妥当性</p><br><p>この辺りの流れがすごく細かく語られている。</p><br><br><p>また、実際の例でも9月１日に</p><p><a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22991120110902">Googleが<span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: 16px/24px verdana, helvetica, sans; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(0,0,0); TEXT-INDENT: 0px; WHITE-SPACE: normal; LETTER-SPACING: normal; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); orphans: 2; widows: 2; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><font size="2">アンドロイド」を特許関連訴訟から守ることを</font></span></a></p><p><a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22991120110902">目的としてモトローラを買収している</a></p><br><br><br><p>また、私のところにも</p><p>海外の有名企業から</p><p>日本のアプリ開発の会社が訴えられている情報も入ってきている</p><br><p>Ipadやアンドロイド向けアプリが</p><p>日本の中小企業でも気軽に</p><p>販売できるようになった分</p><br><br><p>全世界の企業が保有する</p><p>知的財産権のチェックが必須となってきている</p><p>これが、特許なのか商標なのか文章などの著作権なのか？</p><br><p>これらをチェックし続けるのは</p><p>中小企業には事実上不可能である。</p><br><br><br><p>ただひとつ言えることは</p><p>こんなことも保険でカバーできる可能性もある</p><p>気になる人はこちらまで</p><p><a href="http://www.proat.jp/itbg">www.proat.jp/itbg</a></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/b-risk/entry-11008140584.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 23:25:20 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスリスクの基本原則</title>
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<![CDATA[ ビジネスリスクの基本原則に<br>「予測し得るリスクを排除する」という考え方がある<br>先日、<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/tenryu_river_capsize/" target="_blank">「第１１天竜丸」が転覆し船頭と乗客計２３人が流された事故<br><br>では、<br>県警は操船ミスの疑いがあるとみて、<br>業務上過失致死容疑で同社本社など３カ所の家宅捜索を始めた。<br>となっているが。船頭さんの運転ミスなのだから<br>家を捜索しても、意味がないと思う人もいるだろう。<br><br><br>しかし、現実は甘くはなく<br>会社はコース取り<br>ライフジャケットの使用方法について、誰がどう指示を出していたか？<br>という形で疑いの視点で捜索が行われる<br>つまり<br>企業が想定し得る事故に関して<br>どこまで指示を出していたか？が<br>問われてきます。<br><br><br>そんなことを言っても<br>実際は地方の企業なので賠償意識は恐らく低く<br>それらを紙で整備していないのではないかと考えれる。<br>結果的に業務上過失致死は免れないのではないかと思う。<br><br><br>つまり、どこまでやっていれば<br>偶然の事故で終わるのか？<br>企業の責任は問われないのか？<br><br>と考えると<br>どんな小さな企業といえども<br>予測し得るリスクに対してここまで対策をしていたんだ！という<br>証拠および実績が必要である。<br><br>例えば<br>船頭さんになるための研修マニュアルの整備<br><br>そこでの記載内容で<br>ライン取りの決定方法、<br>ライフジャケットの着用の仕方の説明およびデモを毎回やるとか<br>着用しない場合の例外規定の設定内容とか<br>その研修など<br><br><br>企業として、ここまで予測し対応していたのに<br>事故は偶然起きてしまったと<br>いう形である。<br><br><br>今回のニュースをみると<br>ライフジャケットは暑いことを理由に<br>ほとんどの方が着けていなかったというが<br>春過ぎの映像も着けていなかた。<br><br><br>企業の責任は計り知れない。<br><br><br><br>身近な例でいうと<br>熱中症対策は企業としてしているだろうか？<br>クールビズの導入及び実効性<br>営業で外出する人への配慮として<br>水分や塩分の配布、休憩の強制など<br>どこまで徹底できているか？<br><br>たぶん、熱中症は想定し得るリスクなので<br>どの企業も必要だと思う。<br><br>これも、ビジネスリスク対策である</a>
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<link>https://ameblo.jp/b-risk/entry-10990082011.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 17:45:00 +0900</pubDate>
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<title>津波で自動車学校を遺族が提訴</title>
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<![CDATA[ <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000016-yom-soci" target="_blank">読売新聞の記事</a><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000016-yom-soci" target="_blank"></a><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000016-yom-soci" target="_blank"></a>によると<br><br>津波で２５人死亡した自動車学校を遺族が提訴した。<br><br>提訴内容によると<br>「学校側が、津波の際の避難マニュアルを用意していなかった」<br>「対応に危機感がなかった」とのこと<br><br><br>ここで気になるのは<br>通常の企業だったらどうだったのかという点である<br><br>「地震の際の避難マニュアル」を用意している企業は<br>少ないのではないか？<br><br><br>もし、今回のような地震で従業員がなくなった場合<br>企業に過失がなかったと証明でき、<br>訴訟に勝ったとしても<br>企業は訴訟費用と莫大なコストがかかるということである<br><br>これが上場している企業であれば<br>なおさら役員の経営責任が問われる。<br><br><br>普通の人はイメージできないかもしれないが<br>今後、こういう訴訟が増えると予想される
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<link>https://ameblo.jp/b-risk/entry-10967951554.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 18:07:50 +0900</pubDate>
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<title>sonyの情報漏えいについて考える</title>
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<![CDATA[ <p>今回のソニーの個人情報漏えい問題について会見が遅すぎた対応で問題になっている<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110502/its11050210010000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110502/its11050210010000-n1.htm</a></p><p>私が思う問題点は２つある</p><br><br><p>1つ目は「対応」。<br>この手の賠償問題は公表のスピードが信頼回復の大きなポイントとなる。</p><br><p>そのために、もし第一報が入った場合<br>社内でどのような対応をするかをルール決めを事前にしていたか<br>そのための体制や社員教育をしていたか？<br>外部のコンサルにいち早く依頼をしていたか？</p><br><br><p>２つ目は「賠償コスト」。<br>賠償コストは膨大である。</p><p>また、このコストをどう<br>システムを開発した業者と分担していくかが<br>今後の課題となる。<br></p><p>大体の業者は請負契約時に賠償義務を負わない契約と<br>逃げの一文を入れていると思うが大きな事故の場合は<br>この一文は意味を持たない。</p><br><br><p>なぜ持たないのか？<br>特にすごいのは外資、上場企業、公官庁。</p><p>基本的には金額が膨大すぎて弁護士と話し合い<br>請求できる方法を検討する。<br>また、外部からの圧力である</p><br><br><p>①外資の場合（ソニーは外国資本も多いので実質的には外資）<br>外国とくにアメリカではこの手の案件を<br>集団訴訟を起こす業務を専門としている弁護士事務所が多い。<br>そのため、取締役の責任追及がものすごい</p><p>また、同じ理由で<br></p><p>②上場している企業<br>株主から開発業者へ責任追及しない理由が追及されるから</p><br><p>③公官庁<br>ここは株主からでなくオンブズマン等の市民団体。<br>国会招致などが背後に迫ることになる。</p><br><p>最後に<br>こんな問題に関する保険は下記のリンクから<br>漏洩させた会社向け（今回はソニーの立場）</p><p><a href="http://www.proat.jp/pip/">http://www.proat.jp/pip/</a></p><br><p>システム開発会社向け（ハッキングに関してはオプション）<br>特に海外にシステム開発を投げているところは要注意！<br>（コストは削減できるんだけど・・・）</p><p><a href="http://www.proat.jp/itbg/">http://www.proat.jp/itbg/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/b-risk/entry-10878884758.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 12:34:09 +0900</pubDate>
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<title>大災害時における地震保険</title>
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<![CDATA[ <p>先日の新聞記事では、地震保険による支払いが１兆円を超え、</p><p>過去最大になると書いてありました。</p><p>地震保険は、火災保険に付加する形で、</p><p>地震や津波による被害を受けた住宅・家財の損害を補償する保険ですが、</p><p>今回の大震災では、被害規模が大きいため、巨額の支払いが起こり、</p><p>損害保険業界では大きな負担となることが予想されています。</p><p>しかしながら、地震保険では１１５０億円を超えた部分の損害の支払いについて、</p><p>政府が「地震再保険特別会計」という予算を取り崩し、一部を国が負担をする</p><p>仕組みとなっているのです。</p><p>結果的に、損害保険業界における負担は５０００億から６０００億程となるのでは</p><p>との見立てがあるようです。</p><p>いずれにしても、災害に対する備えを、日常から準備しておくことの重要性を、</p><p>今回の地震で、いやというほど見せつけられたと感じます。</p><p>リスクに対する備えは、日々行っていきましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/b-risk/entry-10867451560.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 20:51:31 +0900</pubDate>
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