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<title>猫と一緒にオーストラリアで生活するということ</title>
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<description>猫や犬達と一緒に不自由無く暮らしている私ですが、純粋な日本人にとっては現実離れしている日常かもしれません。（笑）</description>
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<title>ねがお</title>
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<![CDATA[ <p>キャンキャンは日中、めったにベッドの上で寝ないのであるが、ある日、こんな姿を見かけた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/20/b004sunlight/64/5d/j/o0812144014024472881.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="390" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/20/b004sunlight/64/5d/j/o0812144014024472881.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>開けっ放しの口。　よっぽど疲れていたのか、もしくは、突如と強い睡魔が彼女を襲ったのか。　抱きしめるよりも、驚いてしまった飼い主の私。</p><p>&nbsp;</p><p>キャンキャン、健やかに成長中！</p>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 20:28:14 +0900</pubDate>
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<title>デジーの入院</title>
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<![CDATA[ <p>ここのところ３、４日ほど、デジーの元気が良くない。　食欲も無いらしく、水も飲んでいる様子がないので、トイレのトレイにデジーの落とし物も無い。　耳の内側を触ると、熱があるような感じがしたので、昨日、動物病院へ連れて行った。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/19/b004sunlight/ee/8f/j/o0812144014023666483.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="390" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/19/b004sunlight/ee/8f/j/o0812144014023666483.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この病院はキャンキャンも利用した場所。　朝の７時から夕方１８時まで開いている。　仕事があるために朝一番にドアを開けたものの、医者は８時以降に来るとのこと。　それまで待っていると私が遅刻してしまう。　便利が良いことに、デジーを一日無料で預かっていただけるとのことで、遠慮なくお願いした。</p><p>&nbsp;</p><p>医者からの電話によると彼女は熱があり、少し脱水症状が起きているとのこと。　風邪特有の症状が見られないし、嘔吐もない。　隠れた病気になっていることを心配し、いくつかの血液検査をお願いした上に、一夜超しの点滴を行うことになった。　抗生物質の注射もしていただいたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>血液検査結果に問題が無く、彼女は今日、少し元気になって帰ってきた。　彼女は現在４歳（最近になって彼女が貰われた時のファイルが見つかったので、正確な年齢が判明した）、今日まで一度も病院へ行ったことが無い。　今回彼女に問題が無かったことにホットするが、今回もかかった費用に驚く。　今週はいつも以上に働いたが、その分ソックリそのまま彼女のために消えてなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、旦那は驚くどころか少々怒り気味だ。　原因が見つからないのに費用を請求するとは何事かといった感じ。　私は以前に長らく伴にした猫の経験があるので「こんなもんでしょう」となだめた。　猫の餌代、トイレ代はさほどかからない。　長い目で見れば人間様よりもずっと質素よ。　それに、彼女による私への癒しは無限大で、お金以上に価値があるわ。　と言うわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>猫はもともと水を余り飲まないので、肝臓疾患を起こしやすいようである。　脱水症状になったら、あれよあれよと病気が重くなるのであろう。　私の手では何もケアが出来ないので、やはり医者様の手を借りるべきである。</p><p>&nbsp;</p><p>今の彼女は少し家の中を歩き、またどこかでヒッソリと横たわっているであろう。　早く元気になって、キャンキャンと追いかけっこをしてほしい。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 19:22:52 +0900</pubDate>
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<title>子犬が産まれた日</title>
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<![CDATA[ <p>ハーリーという黒い雌犬はスリムなボディーで、子犬を設ける１年ほど前から「妊娠しているような感じ？　けれど、判らない。」と、家族中で言い合っていた。　このハーリーは成人した旦那の息子たちの一人が飼い主で、父親と考えられる犬は他ならぬもう一人の成人した息子が飼い主だ。　つまりは２匹とも、去勢施術を受けていない。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時期になってハリーは、庭でも目立たない工具置き場の棚の下に穴を掘るようになった。　家族中で「？」という空気が流れ、そんな中で、「妊娠しているような、していないような」という会話は相変わらずあった。　ハーリーの体系は相変わらずスリムで、乳が張っている様子が全くない。　が、例の日は突然訪れた。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事から帰宅した私が、庭から犬が枯れ葉を踏むような音が聞こえるのに気が付いた。　「庭荒しか？　イカン！」と叱るために近づいてみると、あれまぁ、産まれたての子犬達とハーリーが枯れたヤシの木の葉の上に横たわっているではないか！　「ひぃやぁ～！」。　声には出さなかったが、気持ちはこんな感じ。　現実にはあり得ないような光景を見たかのような驚きであった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170903/21/b004sunlight/ca/ee/j/o0600033814019579772.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170903/21/b004sunlight/ca/ee/j/o0600033814019579772.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>子犬達の様子から、産まれてから３０分も経過していない様子。　すぐさま旦那の息子Jのタオルを鷲掴みし、一匹ずつ子犬達を拭き、全員をテラスに移動させた。　そうでないと、攻撃的なグリーンアンツ（緑色のアリ）などから痛い目に遭わせられる可能性あると思ったからだ。　全ての作業が完了した時に、初めて「ハーリーは妊娠していた」ということに気付いたという、なんともオトボケな私であった。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は性別が分からなかったが、後に雄３匹、雌１匹と判明した。　まだ歩けない子犬達は奇妙な動きをしながら母親に近づき、乳を吸っている。　身体全身でモゾモゾと動いている様子を家族中で「ウジ虫みたい」と言い合った。　（夏場にキッチンにあるゴミ箱から湧き出てくることが多々あるので、それにソックリな動きであることに意見が一致）　よって、この時点では”妖怪の子供”のような”宇宙から未知なる生物現る”という印象から、私達は少し遠くから彼ら達を見守った。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170903/21/b004sunlight/15/c6/j/o0338060014019579743.jpg"><img alt="" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170903/21/b004sunlight/15/c6/j/o0338060014019579743.jpg" width="338"></a></p><p>&nbsp;</p><p>子犬の身体の各所、全てが「New！（新しい）」と感じる。　”産まれたて”というのは、そういうことなのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/b004sunlight/entry-12307430811.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 22:07:30 +0900</pubDate>
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<title>猫がお手伝い</title>
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<![CDATA[ <p>１年ほど前に一軒家を購入した私。　中古である故に、リノベーションの必要があり、時より猫の手を借りることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>この間は古いカーペットを剥がした。　冬真っ只中のケアンズであっても、汗を拭きながらの大仕事である。　広い部屋なので当然カーペットも大きい。　車で廃棄場所に持っていけるような大きさに切り分けるのは少々手間であるが、女一人でスムーズに事が進むことができた自分を自賛した。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/01/b004sunlight/cf/e7/j/o0960054114014702068.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/01/b004sunlight/cf/e7/j/o0960054114014702068.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、猫たちの仕事は”癒し”である。　これがなかったら一人へこたれていたであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>別の部屋で、旦那も猫の手を借りていた。　タイル張りはかなりの重労働のようで、デジーの仕事ぶりを喜んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/01/b004sunlight/e5/2d/j/o0812144014014702042.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="390" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/01/b004sunlight/e5/2d/j/o0812144014014702042.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>手伝ってくれてありがとう！　と彼女たちに言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/b004sunlight/entry-12305351828.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 01:39:46 +0900</pubDate>
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<title>動物パスポート？</title>
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<![CDATA[ <p>動物保護施設のYAPSから、ケージに入ったキャンキャンを受け取る際にドキドキしたが、そんな気持ちに拍車をかけるようなものを施設の係の方から受け取った。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/15/b004sunlight/00/8f/j/o1080108014007778678.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/15/b004sunlight/00/8f/j/o1080108014007778678.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>彼女のためのパスポート？？　可愛いさのために、胸がバクバクになってしまった私。　これはペットの健康を記録する小さなノートで、ワクチンや体重、病気の記録欄の他に、犬と猫の健康管理に関する基本知識が記されている。</p><p>&nbsp;</p><p>つい最近、<a href="https://ameblo.jp/b004sunlight/entry-12298861640.html" target="_blank">キャンディスを病院へ連れて行った</a>際に手帳を持参し、「今日の体重を書いておいてください」と嬉しそうにお願いした。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰るなり、何度も見開いてしまった私はとても単純である。　”４Kg”と書かれた数字を愛おしく感じたりもしたのだから、この手帳は私にとってなかなかのヒットだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、一ページ目はペットの写真、名前、特徴、飼い主の住所などを書き込めるようになっている。　オーストラリアのパスポートのようなデザインをしたオージーのお茶目さを、寛大に受け入れたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/b004sunlight/entry-12302581792.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 15:57:29 +0900</pubDate>
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<title>騒がしい犬達</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを始めてから今回で５つめの記事ですが、これまで数人の方に訪問していただき大変感謝しています。　日本人離れしたつぶやきブログですが、これからも宜しくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>我が家には雄の成犬×１と雄の子犬（7か月）×２の３匹も居るのでとても賑やか。　と、爽やかに紹介したいのだが、非常に騒がしいのが現実であって、皮肉に言うと「ウルサイ」。　若い犬はこういうものなのか、兄弟である子犬の２匹は激しくジャレ合い、そして”ガルゥ～”という声を発していることが多い。　これは日中・夜間問わないので、夜は庭と反対にある部屋に避難して一人で寝ることが多々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>１匹の子犬は旦那の息子のJが飼い主であるが、現在１２歳の子だからなのか世話をせず。　そして、もう一方の子犬と成犬は、旦那の成人した２人の息子が飼い主。　事情があって預かっているのであるが、その事情が理に合わないので腹正しい気持ちが無くもない。　そんな気持ちを作っているのは飼い主達であって、犬達ではない。　なので、旦那がメインで世話をし（彼の息子への教育に対する責任のため）、私も少しだけお手伝いする。　</p><p>&nbsp;</p><p>２匹は今年の一月、Jと同じ誕生日に産まれた。　私が仕事から帰ると「庭で産まれてましたぁ～」といった感じの誕生であったのに今でも驚く。　私が第一発見者だったこともあり、当時は本当に驚いた。　そのうち、彼らの誕生について書きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/02/b004sunlight/94/32/j/o0480064014007462601.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/02/b004sunlight/94/32/j/o0480064014007462601.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>産まれたての頃はこんなに小さかったが、７か月後には。。。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 02:17:30 +0900</pubDate>
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<title>ねこのための歌</title>
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<![CDATA[ <p>キャンキャンの呼び名は、今では「カンカン・トー」。私が勝手に変化させているのだが、それらの規則性、由来、意味はあまり無いに等しい。変化を順に追うと、「キャンディス（正式な名前）」「キャンディー」→「キャンキャン」→「カンカン」→「カンカン・トー」。これは私だけがやっていることで、旦那と息子は「キャンディス」と呼び、ブログの中では「キャンキャン」と統一させておくことにする。</p><p>&nbsp;</p><p>キャンキャンが我が家にやってきた当時、私が何度ともなく彼女に歌うように呼んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「キャンキャン、キャンキャン、ポロポロ・キャンキャン」。</p><p>&nbsp;</p><p>この「ポロポロ」というのには意味があり、旦那曰く、オーストラリアでは猫を呼ぶときに「ポロポロポロ」と言う。大笑いした私が日本流に「チチチ」とやっても全く反応しない。それには大層驚いたものだ。私にとって「ポロポロポロ」は「可愛い」とか「愛しの」という感じがしたので、一個「ポロ」を減らして取り入れてみた。まぁ、「可愛いキャンキャン」という感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>歌うように彼女を呼び続けたのには、根拠ナシの意味がある。まず第一には”彼女に自分の名前を認識させたかった”。第二は”良い子に育てたかった”。あとは小さな理由が幾つかあるが、中でもユニークなのは”小さな子供をトイレに行かせるような・・・”というのがある。子供をトイレに連れて行き、母が「チーチー」と言いながら子供に用をさせるのを促すのと一緒。トイレはさておき、子供は音に敏感で、ウケも良い。だから子供向けのテレビ番組の声はかん高いのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>当初のキャンキャンの歌も変化を重ね、少し長くもなった。聞いている彼女もまんざらでもない様子。「ねこのための歌」話はもう少し長くなりそうなので、次回のブログにでも。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170816/01/b004sunlight/83/4a/j/o0361064014005971260.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="390" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170816/01/b004sunlight/83/4a/j/o0361064014005971260.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>時より旦那は、昔の歌を彼女に捧げている。その名も「キャンディー」。”Candy, candy, candy I can't let you go～”。残念ながら、それに反応している様子は無さそうだ。（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/b004sunlight/entry-12301883808.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 01:42:57 +0900</pubDate>
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<title>自由ねこ</title>
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<![CDATA[ <p>恐らく今年４歳になるデジーはジンジャーの女の子。「えー！女の子なの？珍しい！！」と驚いていたのでGoogleで検索してみると、そうであるかもしれないし、そうでないとも言えるそうだ。しかしながら、彼女の飼い主である私の旦那は大喜びである。</p><p>&nbsp;</p><p>一時期は「夜のクイーン」と言われ、夜に出歩いて朝帰りすると、「パーティーはどうだった？」と言いながら彼女のために玄関を開けてあげたものだが、後輩のキャンキャンが来てからは、デジーも家猫として管理し始めた。デジーが突然外出すると心配でたまらない。それでも大抵は朝方に玄関先で鳴くし、心配して玄関を開けて名前を呼ぶと、家の屋根から「は～い！」と返事する。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、この間は朝になっても帰ってこない。私は家中を探し（彼女が家を飛び出した記憶が無いので）、旦那は心配しているようなセリフを言い続けた。というのは、彼女の妹は一歳になる前に車の事故で亡くしたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>猫ご飯どきの夕方になって、彼女が私の視界に飛び込んできた。「あれ？家のどこに居たの？」、旦那曰く、「J（彼の息子）が、学校の帰り道にデジーが道を歩いてたのを見かけてと言っていた」とのこと。どうやら息子と一緒に帰宅したようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>道端で発見されてしまうなんて、その時のデジーは人間が通る場所を堂々と歩いていたのでしょう。ちょっと猫らしくない行動に、不思議さを感じた出来事だった。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/16/b004sunlight/82/f5/j/o0361064014003370197.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="390" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/16/b004sunlight/82/f5/j/o0361064014003370197.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">キャンキャンの先輩のデジー。外出後は「いつもより多めにご飯をください☆」とお願いする。（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/b004sunlight/entry-12300710627.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Aug 2017 21:10:16 +0900</pubDate>
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<title>バスタオル</title>
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<![CDATA[ <p>「このタオル、吸収力が無いと思うんだけど、気のせいかな？」</p><p>２回ほど普段はおおざっぱなオーストラリア人の旦那の小言を耳にした。</p><p>「この色は気に入っているんだけど」</p><p>そのタオルは数か月前に私が購入したもの。彼の好きな「Teal（ティール）」と呼ばれる”青と緑を混ぜた”ような色。これまた手ごわく、この色を使った生地で作られた製品は希少価値。このタオルは庶民の味方の店だったので懐に優しく、彼専用に２つ手に入れたのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの少し脱線するが、私はよく旅行をする。いろいろなタイプの宿やらホテル、リゾートに泊まってきたので、その分、その場所のバスタオルのクオリティーも様々であった。ほとんどの安ホテルは幾度ともなく強めの洗剤で洗われてきたからなのか、裸にあてがうと自ら軽い全身アカスリをしているかのような感触。そして、自分へのご褒美とした高めのランクのホテルやらリゾートの場合は、バスルームからして凄い。なので、それに相応しいバスタオルが置かれていた。「白鳥に抱かれている」ような柔らかさという表現が相応しいかもしれない。「あぁ、、、」「ほぅ、、、」と溜息を洩らしながらタオルに包まり、数秒で乾燥完了。タオルだけでホテルの格付けでるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は町に一軒だけあるデパートで、バスタオルの物色をした。＄２０以下は問題外で、＄３５以上のものから徐々に「白鳥の羽」に近づいているような気がする。小さなレストランを一軒開店できそうな広さの場所から、２種類に目を付けた。一つは色がTealで「柔らかい」というようなことが書かれているタグが付けれらたもの。二つ目は同じ色では無いが「ホテル仕様の。。。」と書かれてる。他に細かな理由があるが、これらを旦那の誕生日プレゼントとして購入した。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅で洗濯しても、彼を満足し続けることを願う。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Aug 2017 23:26:32 +0900</pubDate>
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<title>動物病院へ行く</title>
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<![CDATA[ <p>２匹居るうちの若い女の子「キャンキャン（キャンディス）」は日本でいう三毛猫。オーストラリアでは「タートル・シェル（亀の甲羅）」と呼ばれるそうな。体は白を土台として様々なパターンと色がパッチワークのように並べられ、あら？というような黒とキャラメル色のポチ柄が鼻の横にあるのが笑える。これさえなければ価値のあるクール猫なのに。。。でも、わが子なので可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p>近頃、キャンキャンは首回りを引っ掻き回すのに夢中のようで、ホレホレと見てみると様子が思わしくない。元々、ノミ退治が上手くいっていない上に、首輪が合わなかったらしい。彼女を初めて動物病院へ連れていくことに。</p><p>&nbsp;</p><p>車を使わずに歩いて５分。キャンキャンは喜んでケージの中から景色を堪能していた様子。もちろん、病院内では体がカチコチ。帰り道も楽しかったのか、家に着いたとたんに大騒ぎしてケージから勢いよく飛び出すことはなかった。次回は是非ハーネスを試してみたいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私が動物病院へ行くのは初めてのことではない。前猫のフレリック（一年半ほど前に永眠）のために幾度となく経験があるが、新しいノミ退治の薬、かゆみ止めをいただき＄１７０。高額さに溜息がつく。それでも、この先症状が良くなると想像すると嘘のように忘れてしまった。何はともあれ想定外の出費であったが、彼女が４キロの健康な子であるとわかったのは、大きな喜びであった。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170805/11/b004sunlight/cb/3f/j/o0640064013998105636.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170805/11/b004sunlight/cb/3f/j/o0640064013998105636.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今朝は１１匹のノミが私の爪によって潰された。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/b004sunlight/entry-12298861640.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Aug 2017 11:28:14 +0900</pubDate>
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