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<title>工房長のぼやき</title>
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<description>チームスチームパンの工房長、安達俊信の日々是之。思いついたことをカタカタ書いています。</description>
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<title>遅筆になってでも書く</title>
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台本は書けなくなる。それが当たり前のようです。ただ、どういった真理はわからない。　「これは本当なの？」新井一さんが言ってたんだから間違いない。何千本も書いている人のことなにかしらの意図があるに違いない。その意図とは？最近、様々な知識がついてきました。この知識は、本の知識もですが、実戦の上で得られる知識もあります。そこで、手が止まる。　「もっといいものがある……はず」実戦の上で得る知識は、色々な失敗の上で出した答えだったりします。そして、それは、とてもシンプルでわかりやすかったりするので、　「なぜ
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<dc:date>2026-06-11T00:38:56+09:00</dc:date>
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<title>自分の形を模索する</title>
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ばなな企画の代表の五味さんと会う。 ２月の保育園公演以来なので、４ヶ月ぶりくらいにお会いしました。 来年の保育園公演の構想などをお聞きしながら。  　主宰とは大変だと客観的に思います。 他の団体の主催さんとも話す機会はありますが、共通するポイントは人間関係。 ここでいう人間関係とは家族、友人付き合い以外にも、 　どういった役割をするか、　どういった関わり方ををするか、　どういったもの誰に届けるか といった内容も含まれます。  五味さんとお昼に話をした後は戦後からある市民団体の麦の会を観劇しににぎ
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<title>貫通行動は、その人の生き方</title>
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　人生において自分が何を求めるか これが分かると生きやすいなぁ。 お金なのか。やりたいことなのか。幸せなのか。自由なのか。充実なのか。なんなのか。 ただ、「これだ」と思っても「これ違った」なんてこともあり。 はっきりしなかったり、迷ったりもすることも。 人生は紆余曲折。 ただ、「これだ」というものを見つけて、シンプルに生きることができればそれを軸に考えれば答えが出しやすく。 他人の意見にいっきいちゆうすることもなくなるので、とても生きやすくなる。  脚本でも役の「貫通行動」がハッキリすると演じや
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<title>息の量と響き</title>
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私は歌が上手い人ではない。しかし、　歌は、相手に話しかけるように歌うという基礎を聞くと、　俳優なら上手くなくてはならないのでは？と思ってしまいます。　言葉や感情を届けるという根本は同じなので。響きで伝える歌は息の量がコントロールできなくては、音程を安定させられません。多量の息で届けようとすると、高い音など出せなくなりますし。（実際、声楽の人でも高い音の時は吐く息の量は減るとか）なので、息の量ではなく響きで相手まで届けることが必要になってきます。この響きがあれば相手を見なくても背中越しに言葉を伝え
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<title>作り手は、設計図を読み解け</title>
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設計図、演劇で言えば脚本は大切。 その大切さをどれくらいの深度でわかっているか。  設計図の有無 設計図がなければ、 　「なにを　どうやって　作ればいいか」 わからない。  設計図があれば、 　「なにを　どうやって　作ればいいか」 わかる。  どう作るか分かると、別の手段を提案することもできる。  設計図は目標 設計図は、できあがりの完成予想図です。だけど、自分で理解しようと見ないと意味がありません。 何となく見るだけで、 　大体こんな具合ね とアバウトで、中身を気にしない人が結構います。  で
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<title>器用は才能だけど、これから必要とされる才能は</title>
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器用は才能か？ そして、不器用な人は才能が無いのか？ 器用でも不器用でもどちらにも才能はあります。 今、どういった才能を必要としているかにより、その価値が変わってくるとは思います。  どんな才能があるか？才能といわば､ 　簡単に、気軽に　ヒョイっとやっちゃう というイメージが小さい頃からあります。 そこから考えると器用な人は才能があると言えます。 器用な人は、結構いるので、世の中は才能で溢れているという見方もできます。 ただ、ある程度までヒョイッとできるようになると別なことをやり出すのでこのタイ
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<title>分からないことは恥ずかしいことではない。分かろうとしないのが恥ずかしい</title>
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頭がフリーズ｡ 人の作品を聞いていて、久々に頭がフリーズしました。 その作品の流れを、自分で理解できない。 　どんな思いでこれは書かれているんだ？ 自分の中で処理できず、思考がフリーズ。 書面であれば見返せますが、「聞く」だと、サッと通り過ぎていく。 　自分の中でどう辻褄を合わせれば…… 「聞く」だと間に合わず、ぴー…… 辻褄合わせは、ロジックで繋がる必要は無く、自分の中で感覚として処理できればそれで良いだけなのに。 唐十郎作品でかなり鍛えられたはずですが。 同じ聞いていた人たちは、しっかりと内
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<title>作品作りがうまくいく方法</title>
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　うまくいくこと、いかないこと。 世代によっても、その割合は感覚的に違うらしいです。 うまくいっている　:　うまくいってない　１:９　２:8　５:５ 上から　昭和やバブル世代　氷河期世代　SNS世代らいしいです。 上の世代であればあるほど、　うまくいっているという実感は遠いようで。  「うまくいく」とは 　やりたいことをやる。 これだけで、「うまくいっている」と私は感じます。 やりたくてもなかなかできなかった学生時代を思い出すと、やりたいと思ったことができること自体がうまくいっているというもの。
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<dc:date>2026-05-27T22:08:04+09:00</dc:date>
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<title>自己満足を追求する</title>
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趣味 というのでもないのですが、思い立ったちょっとした隙に絵を描いてます。 小中高と、以前は遊びでよく描いていましたが描かなくなって久しくなっていました。 それが、10年ほど前に実家に帰った際になぜか母が高校の頃に書いていたイラストを飾ってました。4年前の実家のリフォームの際には業者の方々の出入りが頻繁にあり、その際に、現場の頭領達がえらく褒めてくれるというので 　せっかくなので久々に描くか と描いたのが再開のきっかけとなりました。  誰に頼まれたわけでもないのでのんびり描いて、３年間に10作品
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<dc:date>2026-05-25T01:47:27+09:00</dc:date>
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<title>脚本は、作品の良し悪しの何割を占めるか</title>
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脚本は大事である。 　何を今更…… 私もそう思います。脚本は大事だと言わない人がいたら 　大丈夫？ と思います。   いま、勉強している脚本は、設計図です。　脚本……設計図、多岐にわたる人の手に渡るもの　台本……実際のパフォーマンスを作る人たちが使用するもの　　※細かく定義すると別らしいです では、作品全体を通して、脚本はどれくらいの割合で重要か？ 　５〜８割重要だ と言われてます。 しかし、これも人によって異なり、ヒッチコックや黒澤明は１００％と言ってます。作品の良し悪しは少なくとも半分以上、
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<dc:date>2026-05-22T16:15:22+09:00</dc:date>
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