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<title>復活エレクトーン</title>
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<description>現役を退いてからもうxx年</description>
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<title>久しぶりの更新とYoutube演奏動画</title>
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<![CDATA[ <p>他のブログを更新してて、こちらは置き去りでしたが…</p><p>&nbsp;</p><p>単刀直入に…。</p><p>まだ生きています。いろいろと試行錯誤しながら。</p><p>&nbsp;</p><p>からくりピエロ(ﾏｼﾞｶﾙﾁｬﾚﾝｼﾞｽﾃｰｼﾞ Electoneﾊﾟｰﾄ)</p><p><a href="https://youtu.be/xheU1n2ULpI" target="_blank">https://youtu.be/xheU1n2ULpI</a></p><p>&nbsp;</p><p>MUGO・ん…色っぽい | PLAYED ON THE ELECTONE</p><p><a href="https://youtu.be/TMD4W0Bt-eM" target="_blank">https://youtu.be/TMD4W0Bt-eM</a></p><p>&nbsp;</p><p>マタドール (MATADOR) | PLAYED ON THE ELECTONE</p><p><a href="https://youtu.be/VAtE4QseRBY" target="_blank">https://youtu.be/VAtE4QseRBY</a></p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず、ノンジャンル、好みの楽曲の演奏動画です。</p><p>最近はちょっと音楽理論に傾倒してるかもしれません。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2020 10:21:27 +0900</pubDate>
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<title>気持ちの入った演奏</title>
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<![CDATA[ 楽器の演奏っていうのは、楽譜の通りに弾けることが第一。<br>その上で、ミスなく弾ける、曲想を入れる、気持ちを入れる…<br>これがなかなか大変なところで、レッスンでは「仕上げ」という言葉がよく使われた。<br><br>ミスなく弾けるってのは、自分の腕があがればだいたいできるもので。<br>G5を持っている人(あるいはそれに近い人)は、G6の曲は苦なく弾けるもの。<br>練習に尽きるかなと。<br><br>で、次の曲想…要は曲の強弱。<br>少し前のエレクトーンなら、強弱をつけるのはエクスプレッションペダル。<br>強弱記号のあるところ、楽譜には書いてないクレッシェンドなんかも考えないといけない。<br>これ、少し問題点があって、結局は全体のボリュームを動かすから、リズム音量も当然連動。<br>今のレッスンでは、どちらかというと、タッチトーンを重視するようなことも聞いたことがありますが。<br>上鍵盤と下鍵盤をそれぞれ別の強弱、なんていった場合は、タッチで音量の変化をつけるのが妥当。<br>普通の楽器なら、まあ、そういうことですよね。<br>タッチトーンもFS時代から実装されていましたが、使いものになるのはELくらいからですね。<br>ピアノ系は確かにイニシャルタッチでコントロールしたほうが音もいいですし。<br><br>まあ、曲想はそんな感じで、現役時代苦手だったのが、気持ちを入れる演奏。<br>正直、当時はよく分からなかった。<br>感情を出して表現するのが苦手だったのもあるし、そういう年頃。<br>そういうのが嫌で、アップテンポな曲に逃げてったのが事実。<br>音を追いかけるのに集中するから、曲想も何もあったもんじゃない。<br>そこまでのレベルまで達してなかったからか…。<br><br>そのままエレクトーンからは卒業して…時は過ぎ…<br><br>忘れない程度に弾いていた時期を通過して…<br><br>再度、本格的に取り組んでみて、ようやく分かってきた世界かもしれません。<br>気持ちを入れるということは、自分の気持ちがエレクトーンに入りこむこと。<br>エレクトーン自体が自分であり、演奏自体が自分になる。<br>ここまで一生懸命取り組まないと分からないのかなあという感じ。<br>昔は一生懸命やってなかったのかなあとさえ思ってしまう。<br><br>もちろん、気持ちの入りやすい曲、入りにくい曲がある。<br>そういう曲に出会えなかったから分からなかったのかも。<br>すっと気持ちが入ったときに、自分の演奏に驚くこともある。<br><br>音楽は選曲が重要。<br>気持ちの合った曲を選ぶのも重要。<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 13:08:58 +0900</pubDate>
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<title>次の担い手</title>
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<![CDATA[ EL-90からステージアに乗り換えたのは、もう一つ大きな理由があります。<br>最初の動機は自分がやりたいというよりは、将来を見据えて。<br>子供にエレクトーンを習わせるのであれば、やはりそれなりの機種が自宅にないと不便。<br><br>自宅で練習する分には、レジストを除けば関係ないもの。<br>ただ、どうしても、発表会は最新機種で弾くし、グレードだって古い機種には対応していない。<br>HSが出てからELを手に入れるまでは、どうしても不便でしたね。<br>演奏のレジストになれることももちろん、途中でレジストを変えるとか、操作することがあると、どうしてもその練習はレッスンのときだけという話になる。<br>発表会にしても、グレードにしても、演奏以外のところで気を取られるのはマイナス要素。<br><br>なので、子供がエレクトーンを習い続けるのか、というところは問題ではあるけど、ベースを使うなり、一人で弾くようになれば、当然EL-90では限界があるのは当然のこと。<br>MDR-5で延命するという選択肢はやはりあまり意味がなく…。<br><br>その娘のデビューは思ったよりもずっと早かったです。<br>先日のエレクトーンステージで、9～8級レベルの曲に挑戦。<br>フリースタイルのステージだったので、間に合わなければ左手はMDRで流すくらいの予定で。<br>それでも、ここで一曲弾ける曲ができたら大きいと思い、自宅で特訓。<br>基礎グレード(12級?)くらいしか持っていないし、ベースを使う曲もほとんどやっていない中で何とかやりとげました。<br>ステージでは、2人で弾いたのですが、実際にはメインパートはうちの娘が一人で弾いていて、ソロで出たのとあまり変わらないかなという印象。<br>まあ、練習不足は否めませんが、よく頑張ってついてきたたかなという感じです。<br><br>まじめにやっていったら、2～3年で抜かれるのかもしれない、という思いを持ちつつも、やっぱり子供のほうがうまくなったら親としても誇りだな、と思うこのごろ。<br><br>自分ともう一人の担い手が出てきたので、エレクトーンの買い替えはそれでよかったんだなということ。<br>今後はどのタイミングでバイタライズするか、という点になるのかもしれません。<br>それでも、ELS-01シリーズは長く使えるでしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/b1012212008/entry-12060542760.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 10:37:46 +0900</pubDate>
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<title>練習、練習、練習…</title>
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<![CDATA[ 苦手なものこそ練習しないといけない。<br>得意なものは練習するのも苦にならなくても、苦手なものは…苦行に近い。<br><br>Youtubeに動画をアップするようになって、少し指を動かせば弾けるものはだいたい完了。<br>残っているのが、苦手な曲と苦手分野だけ残ってる曲。<br>これはなかな力がいります。<br><br>指がついてこなくて弾けない部分は、繰返しの練習。<br>やる気があればできるんですけど、結構苦行。<br>中には楽譜を読むのも嫌になってしまったり。<br>弾ける曲で気分転換しても、その先はなかなか簡単ではなく。<br><br>Youtubeに参加するようになったのも、一人では限界があるってことで始めたこと。<br>自分のモチベーションだけだったら難しい。<br>他の人の演奏きいているだけでも力は出ても、なかなか。<br>なので、待つ人、視聴者をつくる。<br>ネットの向こう側に待っている人、聴いてくれる人がいれば、そこからエネルギーを得られる。<br><br>まあ、こんな未熟な演奏だったら視聴者がつくかどうかも分からんと思いつつ。<br>ある曲をきっかけとして、聴いてくれる人が現れる。<br>コメントを介して力を与えられ、こちらもやる気に。<br>そのお礼に…ということでリクエストしてもらったら…まさに苦手で棚上げしていた曲。<br><br>こういう運命もあるんだと思いつつ、苦行が続きました。<br>あまり根をつめると嫌になってしまうので、無理にならないように、少しずつ…<br>半月くらい経って、ようやく指が覚醒、というか、現役時代の動きが戻ってきた感じが。<br>時間は昔よりかかるけど、練習すれば弾けるようになるかも、という感じ。<br><br>久しぶりに苦手を克服して弾ききった曲を前に、自分の腕もまだまだ捨てたもんじゃないなと。<br>とにかく、他の人より時間がかかっても、練習、練習に次ぐ練習。<br><br>何より視聴者の方に感謝しないといけないかな。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 16:13:29 +0900</pubDate>
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<title>レジストレーションメニューの活用</title>
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<![CDATA[ ステージアになって音色は相当に増えました。<br>ELS-02シリーズの音色はさらにいいですが、EL90から比べたら使えるものが増えたのは確かです。<br><br>そうなると、これだけの音色があって、その使い道を知らないのはもったいない。<br>もちろん、単体の音色としても魅力ですが、音色を重ねるのがエレクトーンの醍醐味。<br>そのお手本というか、開発者側で提供しているレジストレーションメニューを使わないのは…<br>そう、宝の持ち腐れです。<br><br>ただ単にレジストレーションメニューをいじってもなかなかイメージができない。<br>音色とリズムから、何曲か即興で弾けそう、というのはありましたが…<br>やはりここは書籍に頼る。<br>レジストレーションメニューで弾くベストメロディシリーズがあります。<br>もちろん、最新版はELS-02向けなので、ELS-01向けをセレクト。<br>結構勉強にもなります。<br><br>ここしばらくは、このシリーズで即興的な感覚を養ってます。<br><a href="https://youtu.be/_lqZBnPSo0w?list=PLcvd6p3C9kaQkfX-xuiccJ2-jH27mCpod" target="_blank">https://youtu.be/_lqZBnPSo0w?list=PLcvd6p3C9kaQkfX-xuiccJ2-jH27mCpod</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/b1012212008/entry-12032494773.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 15:21:28 +0900</pubDate>
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<title>STYLEファイルとMIDIファイル</title>
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<![CDATA[ STYLEファイルやXGサポートにあたるMIDIファイルを作る最大の敵(?)がエクスクルーシブコマンド。<br>理論上のコマンドだけでやってみるとどちらもだめで…<br>結局、ステージアから出力したファイルを元にするしかない。<br><br>ベースとなるSTYLEファイルとMIDIファイルはできましたが…<br>納得の行かないのがTrの使い方。<br>本来、STYLEファイルのアカンパニメントはTr11～16ですが、ステージアも元ファイルは全Tr…<br>Tr12とTr2みたいに合わせて使ってるのは明らかなのに、その情報がない。<br>たぶん、よっぽどのことがないとアカンパニメントを0から作ることはなんだけど。<br><br>実際に作ってみると、コードによる推奨・非推奨ノートやら、コードによるノートの移動やら。<br>使う箇所のコードをあらかじめ押さえておかないといけない。<br>もちろん、有料のソフトを使えば、使うコードを指定する使いかたもあるのはあるものの…。<br>基本はCM7という世界。<br>なかなか難しいところです。<br><br>MIDIファイルのエクスクルーシブも難解です。<br>SEQプッシュとリズムスタート、エンドを入れたところで…リズムがスタートしない。<br>もう少し取説でも詳しく扱ってくれると助かるんですけど。<br>バーシグナルって言われたって…<br>
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 11:27:25 +0900</pubDate>
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<title>STYLEファイル(続)</title>
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<![CDATA[ エレクトーンに関する記事もそれほど多くはありませんが…<br>STYLEについての内容は、検索してもわずか。<br>いろいろと調べてみて、何とかかたちにはなったなかと。<br><br>まずはB00(バルクファイル)からSTYLEを切り出す。<br>切り出しは「Stirling」で一つのUSERグループを一つのファイルに。<br>USER1であればMainA～D、FillInA～D、IntroA～C、EndingA～C、Breakがセットになっています。<br><br>それを「Domino」で読み込んで修正。<br>とりあえずいじってみて、それをエレクトーンで再生できたらOK。<br>最初は真っ白なところから書いてみたのですが、うまく動かない。<br>エクスクルーシブメッセージが合っていないのか…<br>数値が一つでも違うと動かなかったりしますから。<br>面倒なので、切り出したファイルからリズムとアカンパニメントを全て消してベースファイルを作成。<br><br>Dominoからの書き出しは、format0で一度midファイルとして出力。<br>その拡張子だけを「sty」に変更するだけ。<br>エレクトーン側での読み込みは、RPPの最後の「ファイル」ってところですね。<br>ここにUSERリズムの書き出し機能が追加されたらどんなに便利かと。<br><br><br>リズムについては、パーカッションをそのまま打ち込めばそのまま再現されますが…<br>アカンパニメントについては単純には行きません。<br>ベースラインもそうですね。<br>コードによって音の遷移が起こるとのこと。<br>なかなか手ごわいところですが、アカンパニメントまで変えられるとなると面白い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/b1012212008/entry-12000093639.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 09:12:22 +0900</pubDate>
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<title>STYLEファイル</title>
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<![CDATA[ なかなか練習量が足りません。<br>満足に動画を撮ることもできず、撮ってみてもやり直しばかり…<br><br>1つ破損FDがあって、ELS変換さえできないのが。<br>一番新しいくらいのFDなのに、読込不可。<br>過去に2曲は練習したので、そのデータの作成をしていますが…<br>音色とリズムに苦戦中。<br>なかなかイメージ通りには行きません。<br><br>最近いじり始めたのがSTYLEファイルとMIDファイル。<br>要はPCでリズムの編集とかXGサポートの作成ができたらいいなと。<br>16進数の世界はそんなに苦手じゃないですが、MIDIの世界は知らないことだらけ。<br><br>XGファイルの再生と簡単なリズムの読込は成功したのですが…<br>これはなかなか奥が深いです。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 10:04:20 +0900</pubDate>
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<title>EL90とELS01の違い</title>
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<![CDATA[ ステージアにもだいぶ慣れてきたところですが…<br>久しぶりにEL90に触れることがありまして。<br>半年ぶりです。<br><br>音の確認をしたいFDのデータを持参して…ああ、こうだったなと。<br>ELS変換をしたデータのアカンパニメントの確認も合わせて。<br><br>EL900自体は触ったことはありませんが、FDにEL900のデータがあったりもして。<br>ELS変換は当然EL900のデータ。<br>EL90のデータを流してみると…音色の差を感じました。<br>2世代前のデータっていう感じがかなり…。<br><br>それはそうと、EL90を弾いてみて感じたこと。<br>指と体がしっかり動いている、というか、うまいこと弾けるんです、これが。<br>ステージアで練習してもなかなか動かない指が、EL90であっさりと弾ける。<br>やっぱり体が覚えているのは確かで、EL90の弾き方を覚えていると。<br><br>新たな発見でした。<br>EL90にお世話になったのは5年くらいでしょうか。<br>ステージアはまだ半年。<br>それにしても、10年以上前の動きをしっかり覚えている頭と体っていうのもすごい話です。<br>頭と体もELS変換せねば…<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 09:43:06 +0900</pubDate>
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<title>多彩な効果(続き)</title>
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<![CDATA[ 練習の合間にレジストメニューを見ていました。<br>基本レジストは300あってボリュームがあります。<br>一つ一つ見るのはなかなか…<br><br>ただ、いろいろと見ていると、音色の組み合わせなんかはなるほどと。<br>作った人のお勧めの音が見えてくるようで。<br>もちろん、これは使えないなというものもありますし。<br><br>そんな中で、効果系のレジストメニューがすごい。<br>マニアックというか、エフェクトでここまでできるんだと。<br>レジストメニュー1-4もSEがそれです。<br>音色自体全部知っているわけでもないので、こんな音が出るんだと思いつつ…<br>実際には「ピッチチェンジ」とか、ELまではなかった効果を使ってる。<br>効果音を使うにはこのあたりを知らないと損。<br>基本、エフェクトを2種類かけられるとすると、ボイスエディットしなくてもかなりできる。<br><br>音群によってかけられるエフェクトが決まっていたり、パンを動かしたらエフェクトOFFになったり…<br>FSやEL時代の単純だったころが思い出されます。<br>もっとできたらなあ、が、今は現実のものになって、ほとんどシンセと同じですね。<br><br>エフェクトは適当でいいやと思ってましたが、やはり足をつっこまないといけないところのようで。<br>
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<link>https://ameblo.jp/b1012212008/entry-11986342430.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 10:33:46 +0900</pubDate>
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