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<title>Brown</title>
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<title>石川遼、2オーバー108位タイと出遅れ…出だしのトリプルボギーが響く</title>
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<![CDATA[ <br>2013年08月30日06時18分<br> <br>＜ホテルフィットネス選手権　初日◇29日◇シカモア・ヒルズゴルフクラブ(7,275ヤード・パー72)＞<br><br>　PGAツアーと下部ツアーの入れ替え戦シリーズであるWeb.comツアーファイナルの初戦「ホテルフィットネス選手権」が開幕した。この入れ替え戦で来季のシード権確保を狙う石川遼は初日4バーディ・3ボギー・1トリプルボギーの“74”を叩き2オーバー108位タイと出遅れた。<br><br>　1番からスタートした石川は2番パー5でいきなりトリプルボギーを叩く最悪の立ち上がり。さらに4番もボギーとすると、7番バーディの後8番でもボギー。4つスコアを落としてハーフターンした。後半は3つのバーディを奪うなどして盛り返したがバーディ合戦の中痛恨の出遅れとなった。<br><br>　首位は8アンダーまでスコアを伸ばしたスコット・マッキャロン(米国)。1打差の2位タイにバド・コーリー(米国)、ジェイソン・ゴア(米国)らが続いている。<br><br>【初日の順位】<br>1位：スコット・マッキャロン(-8)<br>2位T：バド・コーリー(-7)<br>2位T：ジェイソン・ゴア(-7)<br>2位T：トロイ・マッテソン(-7)<br>2位T：スコット・ハリントン(-7)<br>6位T：ジェフ・クラーク(-6)<br>6位T：アーロン・オーバーホルザー(-6)<br>8位T：トレバー・イメルマン(-5)他7名<br><br>108位T：石川遼(+2)他8名
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 16:51:22 +0900</pubDate>
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<title>歴史的一戦へ、未知なる北朝鮮の実情に迫る</title>
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<![CDATA[ <br>チョン・テセ「日本にホームで負けるわけには」<br>キム・ミョンウ2011年11月14日 9:10<br><br><br>ツイート<br>北朝鮮は危険な場所ではない<br>会場となる金日成競技場。ピッチは人工芝で、天然芝に慣れている日本の選手には不利な条件だ<br>会場となる金日成競技場。ピッチは人工芝で、天然芝に慣れている日本の選手には不利な条件だ【写真：アフロ】<br>　ワールドカップ（Ｗ杯）・ブラジル大会アジア３次予選の朝鮮民主主義人民共和国（以下、北朝鮮）vs.日本の一戦が１５日、北朝鮮の首都・平壌で開催される。平壌での日本戦は１９８９年６月のＷ杯・イタリア大会１次予選以来２２年ぶりとあって、世間の注目度は高い。<br><br>　だが、第４戦で日本が最終予選進出を決めた一方で、北朝鮮は３次予選敗退が決定してまった。その結果、日本と北朝鮮の一戦は消化試合になってしまい、多少なりとも興味は薄れても仕方のないところだろう。それでも、平壌での決戦に目を背けてはいられない。なぜなら日本代表選手だけでなく、サポーターも含め、多くの日本人が北朝鮮に入国するのは戦後、初めてと言っても過言ではないからだ。<br><br>　今ではメディアの関心は、スタジアムやホテル、移動方法などの現地情報、さらに渡航自粛や報道制限、サポーターの入国などで、徐々に試合とは関係ない方向へとシフトしつつあるが、これも無理はあるまい。北朝鮮は日本と国交がなく、核開発や拉致問題で日本が経済制裁を科している国である。未知な部分があまりにも多く、情報が少ない。見知らぬ土地や国に行くのに不安になるのは当然のことだ。<br><br>　だからといって、かの国は本当に渡航を自粛しなければならないほど、危険な場所なのだろうか。答えはノーだ。<br><br>　わたしが最後に北朝鮮に行ったのは２００９年。Ｗ杯・南アフリカ大会への出場権を獲得した代表チームを取材するためで、それを含めると計６回、北朝鮮に渡った。しかし、一度も身の危険を感じることはなかった。そんな過去の経験を頼りに、いくつかの情報をここに記しておきたい。<br>報道陣を制限した理由<br>　まずは試合が行われる金日成競技場について。ここは平壌最古の競技場で、日本のスタジアムで例えるなら、国立競技場とイメージすれば分かりやすい。スタジアム名に金日成がついているのは、１９４５年１０月１４日に故金日成主席が凱旋（がいせん）演説を行った場所だからである。その後、牡丹峰（モランボン）競技場が建設されたが、１９８２年４月に改築され、金日成競技場と名を改めた。いわば、北朝鮮選手にとって「聖地」なのだ。<br><br>　北朝鮮サッカー協会副書記長と在日本朝鮮人蹴球協会理事長を兼務するリ・ガンホン氏は、こう語る。<br>「この競技場に訪れる人民を見て、サッカー関係者たちは“５万人の監督”と表現します。それくらいサッカーフリークが多く、専門家のように見る目の肥えた人も多い。勝利すれば称賛されるし、負ければやじが飛ぶこともあります。試合会場が金日成競技場ということもあり、だからこそ、代表選手は負けられないんです」<br><br>　その聖地である競技場のピッチに敷かれた芝は、２００２年にＦＩＦＡ（国際サッカー連盟）から無償で提供された人工芝だ。Ａマッチ仕様とはいえ、天然芝との違いに戸惑う選手もいるだろう。その点では、人工芝に慣れている北朝鮮選手が有利かもしれない。<br><br>　次に報道陣の制限についても話しておきたい。今回、訪朝する記者は通信社３人、専門誌２人などの計６人。カメラマンは計４人で、新聞社は１人も認められなかった。北朝鮮サッカー協会は「技術的な理由のため、増やすことは難しい」と通告したというが、これは事実だと思われる。<br>　<br>　そもそも、北朝鮮では通信設備に関しては難ありだ。日本からの携帯電話は持ち込めず、持って行ったとしても空港で一時預かりとなる。帰る時に返してもらえるという仕組みだ。パソコンは仕事で持ち込みが可能だが、ホテルでインターネットは使えない。<br><br>　それでは、報道陣はどのように試合の記事や写真を日本へ送ればいいのか。金日成競技場内には、日本のスタジアムのプレスルームのように充実しているとは言えないが、メディア用の通信設備がある。そこでメールだけは送信できるように準備しているそうだ。今回、報道陣を制限したのは、例えば通信トラブルが起こった場合に、北朝鮮側がそれらを対処しきれないと判断したのかもしれない。ほかにもいろいろなことが考えられるが、本当の制限理由は当局にしか分からない。
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:24:57 +0900</pubDate>
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<title>アルゼンチンに広がる不安とウルグアイが示す模範</title>
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<![CDATA[ ツイート<br>今後も根本的な変化は期待できない<br>ウルグアイはスアレスの４ゴールでチリに圧勝し、南米予選でも首位を走る。アルゼンチンはウルグアイの成功を見習うべきだろう<br>ウルグアイはスアレスの４ゴールでチリに圧勝し、南米予選でも首位を走る。アルゼンチンはウルグアイの成功を見習うべきだろう【写真：ロイター/アフロ】<br>　現在のアルゼンチンがコパ・アメリカでの対戦時からほとんど変わっていないと見たボリビアのグスタボ・キンテロス監督（皮肉にも彼はアルゼンチン人だ）は、引き分けに持ち込んだ（むしろ勝利すら手にしかけた）４カ月前の一戦と同じ守備組織を用い、今回の試合に臨んだ。そしてマルティン・デミチェリスのミスを突いたマルティンスの先制点により、またしてもあと一歩で勝利というところまでいった。<br><br>　自国開催のコパ・アメリカ敗退に伴いセルヒオ・バティスタ前監督が解任された後、あらゆる人々がカルロス・ビアンチの招へいを求めたにもかかわらず、ビアンチを嫌うアルゼンチンサッカー協会（ＡＦＡ）のフリオ・グロンドーナ会長はアレハンドロ・サベーラを新監督に任命した。<br><br>　だが、その後も状況は何一つ変わっていない。最近ではフアン・セバスティアン・ベロンが現役を引退する１月から代表のチームマネジャーに就任するという話が浮上している。だが、選手たちのプレーから１つの信念やプロジェクト、一貫性あるトレーニングといったものが見て取れない現状では、今後も根本的な変化は期待できないだろう。<br>隣国ウルグアイの成功を模範にすべき<br>　ウルグアイの首都モンテビデオは、ブエノスアイレスからわずか３時間でたどり着ける距離にある。その地で南米王者のウルグアイ代表は、リバプール所属の偉大なストライカー、ルイス・スアレスの４ゴールによりチリ代表に４－０と圧勝し、南米予選の首位に立った。それはもちろん、偶然の産物ではない。<br><br>　ウルグアイサッカー協会（ＡＵＦ）はまず、素晴らしいキャリアと一貫性を持つ同国最高の指導者オスカル・タバレスを代表監督に選んだ。その結果、２０１０年Ｗ杯・南アフリカ大会では素晴らしい戦いの末に４位となり、今年のコパ・アメリカを制した。今やウルグアイはブラジルを含めた南米大陸における最強のチームであり、２年半後に行われるＷ杯に向けても優勝候補と見られる存在になった。<br><br>　アルゼンチンサッカー界は隣国の成功を模範とするべきだ。１つの哲学を元にプロジェクトを立ち上げ、一貫性を持ってそのプロジェクトを継続すること。確固たる指針を持ち、長期的な視野に立ってチーム作りが行えるよう監督に時間を与えること。ＦＩＦＡの国際マッチデーに空きが生じた際には商業目的で弱小国への興行遠征を行うのではなく、チームの成長に役立つ対戦相手との試合を組むこと。<br><br>　アルゼンチンと同じく、ウルグアイも代表選手のほぼ全員がヨーロッパでプレーしている。チーム作りの時間はほとんどなく、代表戦では気候や時差など多くの障害を抱えながら戦っている。しかも人口約４０００万人のアルゼンチンに対し、わずか約３００万人とウルグアイは人材的にも限られている。にもかかわらず、ウルグアイは結果を出し続けている。それも周囲を納得させるプレー内容を伴ってである。<br><br>　アルゼンチンが習うべき模範はあまりにも近くにありすぎるのかもしれない。
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:24:32 +0900</pubDate>
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<title>アルゼンチンに広がる不安とウルグアイが示す模範</title>
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<![CDATA[ セルヒオ・レビンスキー／Sergio Levinsky2011年11月17日 10:00<br><br><br>ツイート<br>アイデンティティーを失ったアルゼンチン<br>アルゼンチンはコパ・アメリカに続き、またしてもボリビアと引き分けた。メッシ（中央）を筆頭に、優秀なアタッカーがそろうが、Ｗ杯予選でも苦戦を強いられている<br>アルゼンチンはコパ・アメリカに続き、またしてもボリビアと引き分けた。メッシ（中央）を筆頭に、優秀なアタッカーがそろうが、Ｗ杯予選でも苦戦を強いられている【写真：ロイター/アフロ】<br>　４カ月前にコパ・アメリカ（南米選手権）を制したウルグアイ代表は今、ワールドカップ（Ｗ杯）・ブラジル大会南米予選で首位を走っている。<br><br>　それに引き換えアルゼンチン代表は、ホスト国として臨んだコパ・アメリカで弱小国ボリビアとの初戦を１－１で引き分け、決勝トーナメント１回戦でウルグアイに敗れて早々に敗退した。ホームでボリビアに勝ち点１を与えたのはそれが同国史上初のことだったが、わずか４カ月後に行われたＷ杯予選でもアルゼンチンは失態を演じてしまう。リーベル・プレートのホームスタジアム、モヌメンタルにて再びボリビアと１－１で引き分けたのだ（編注：１５日のコロンビア戦ではアルゼンチンが逆転勝利を飾り、２位につけている）。<br><br>　世界最高の選手と称賛され、恐らく来年１月には３年連続でＦＩＦＡバロンドールを受賞するだろうリオネル・メッシのような天才、さらにゴンサロ・イグアイン、ハビエル・パストーレ、ハビエル・マスチェラーノ、セルヒオ・アグエロら世界的ビッグネームを多数擁するアルゼンチンが、なぜここまで結果を出すのに苦労しなければならないのか、多くの人々が理解に苦しんでいる。すでにアルゼンチンは１８年間も公式タイトルから遠ざかっているのだ。<br><br>　その理由を説明し始めたら長くなるし、すでに過去のコラムでも書いてきたことではあるが、極論すればアルゼンチンサッカー界がプレーのアイデンティティーを失ってしまったと言えるかもしれない。<br>中盤やディフェンスにトップレベルの選手はいない<br>　プレーを楽しむことを忘れた選手たちはただ仕事として試合をこなすようになり、指導者たちは南米伝統のスタイルよりヨーロッパ的な戦術と規律に傾倒するようになった。何より重大なのは、この四半世紀の間に生じた育成組織の変化によってウイングやサイドバック、足元の技術が高く空中戦も強いセンターバックといった人材、そして最大の強みだったはずのクリエーティブなゲームメーカーまでもが不足するようになってきたことだ。<br><br>　現在のアルゼンチン代表における世界的スターといえば、そのほとんどがアタッカーの選手である。一方、マスチェラーノやハビエル・サネッティといった例外を除き、中盤やディフェンスにはトップレベルの選手がほとんどいなくなった。<br><br>　元アルゼンチン代表監督のホセ・ペケルマンは「若く将来有望な選手がたくさんいるなんて考えてはならない。新たな“クラック”（名手）を発見するのは以前よりずっと難しくなっている」と２００６年に言っていたが、彼の言葉は正しかったようだ。<br><br>　このような状況がもたらした結果として、アルゼンチンに帰国して代表でプレーする際のメッシはいつも、自身をフォローし、パスの受け手となってくれるチームメートが見つけられず、いら立ちを募らせている。しかも国内リーグでプレーしたことがなく、ほかの選手とは違い所属クラブのサポーターという後ろ盾を持たない彼は、代表戦のたびに結果を求めるファンの厳しい視線にさらされている。<br><br>　周囲からは十分なフォローを得られず、しかし何よりも結果を出すことを要求される彼は、バルセロナでプレーする時より２倍も３倍も大きな肉体的負担と運動量を強いられているのだ。
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:23:01 +0900</pubDate>
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<title>室田淳が首位奪回　水巻善典が２打差を追い最終日へ</title>
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<![CDATA[ 通算10アンダーで再び首位に浮上した室田。大会２勝目に王手をかけて最終日を迎える<br><br>◇国内シニア◇第23回日本シニアオープンゴルフ選手権競技　３日目◇麻生飯塚ゴルフ倶楽部（福岡県）◇6,726ヤード（パー72）<br><br>見たい選手＆大会が選べる！ピックアップフォトギャラリー<br><br>プロ56名、アマチュア７名の計63選手が決勝ラウンドに進出して行われたシニア日本一決定戦の３日目。１打差２位でスタートした室田淳が７バーディ、２ボギーの「67」で通算10アンダーの単独首位に立ち、2011年以来の大会２勝目に王手をかけた。前日まで室田と並走を続けていた水巻善典が２打差の２位で追いかけ、決戦の最終日に突入する。<br><br>２番からの３連続バーディで早々に首位を奪い返した室田は、12番までで６バーディを積み上げる爆発力で、一気に独走体制を築いた。13番、14番はどちらもアプローチを寄せきれず、連続ボギーで水巻に１打差まで迫られたが、終盤の16番で約３メートルのチャンスを確実に沈めて再び２桁アンダーに戻し、ムービングデーの主役を譲らなかった。<br><br>通算７アンダーの３位には「68」をマークしたバリー・レーン（イングランド）、通算５アンダーの４位には加瀬秀樹が順位を上げている。そのほか、首位でスタートした欧州シニアツアー賞金ランク２位のポール・ウェセリン（イングランド）は伊藤正己と並び、通算４アンダーの５位タイ。通算１アンダーの７位タイグループに、今季メジャー初戦「日本プロゴルフシニア選手権」を制した渡辺司、賞金ランク２位の羽川豊、高橋勝成ら５選手が続いている。
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<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 17:44:59 +0900</pubDate>
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