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<title>極度のあがり症の克服方法を求めて治療してきたクリ坊のブログ</title>
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<description>幼い頃から極度のあがり症で悩んできた僕が、あがり症の原因や対策をさぐりながら克服してきた体験日記です。</description>
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<title>あがり症は自己紹介が苦手</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;">高校時代は、中学校での失敗からなんだか、<br>完全に自信を失っていました。<br><br>高校に入るのだって、目的だってなかった。<br>たぶん、親だって、僕への期待はすでに失せていたし<br><br>って、言うより最初っから兄ばっかりで<br>僕には期待をかけるだけ無駄だと思っていたに違いないんです。<br><br>まあ、僕だってそんなに期待をかけられても<br>プレッシャーになるだけだから楽って言えば、楽なんですけどね。<br><br><b>僕のあがり症は、高校に入ってからも<br>依然として変わりませんでした。</b><br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">むしろ、本当に悪くなっていました。</b><br><br>自己紹介だって、ある程度考えていたんだけど<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>結局、自分で何言っているのかわからなっちゃう。</b></span><br><br>だいたい、最初の印象ってあるじゃないですか！<br>それって、あとまで引きずったりしますよね。<br><br>クラスのみんなは、それなりに、上手に自己紹介をしていたけど、<br>僕は、全然なんです。<br><br>どうしても、自分が一番ダメに思えちゃってそう思えば思うほど、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>いつも、<span style="font-size: 24px;">カーｯ</span>となってしまって、</b></span><br><br><b>言葉が詰まっちゃったり、震えてしまったりひどい時には、<br>足だってガクガク震えたり・・</b><br><br>本当に、本当にカッコ悪くて、自分がイヤになちゃいます。<br><br>高校に入学して、やりたいことも特にないまま<br><b>気持ちはかなり焦っていました。</b></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11623637481.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 20:01:32 +0900</pubDate>
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<title>あがり症に面接試験はNG</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;"><b>あがり症って、とにかく、面接が苦手です。</b><br><br>そんなこと、あらためて書くまでもないかと思いますが、<br>僕も、高校受験の時に、このあがり症で<br>本当に危機感をもたざる負えなかったのが、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>面接試験なんです！</b></span><br><br>だって、あの緊迫した雰囲気は耐えられません！<br><br>ただ、僕の県の公立高校は、面接試験があるのは<br><span style="line-height: 1.5;">推薦入試だけ！</span><br><br>普通だったら、推薦で行けることにこしたことは、<br>ないのかもしれませんが<br><br>何せ、この性格というか、性分といいますか<br><br><b>「極度のあがり症」</b>ってことを、<br><br>この頃は、しっかり自覚していましたから<br><br>変な話ですが、面接でしくじるよりは最初っから、<br><br>筆記試験で頑張ったほうが早いように感じていました。<br><br>まあ、そう言ったて、僕の成績がそんなにいいわけではなく<br><br>私立高校だと、それはそれでまた、面接があったりして・・<br><br><b>その頃は、特にやりたいことがあるわけでもなく<br>と言うよりは、自分に自信が持てなくて</b><br><br>いわゆる、いい学校になんて行けるとも思っていなかったし<br>魅力も感じていなかった。<br><br>ただ、筆記試験だけは、それなりにコツコツと<br>受験勉強をやっていたので、<br><br>とりあえず公立高校へは、入学出来たました。<br><br>親は、あまりいい顔はしなかったけど、<br><br>ランクは正直３流になるのかな？<br><br>県で、中の下ぐらいの、高校です。<br><br>とにかく、高校へ入るだけの目的で<br>自分的には、納得していたんです。<br><br></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11621575250.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 20:26:47 +0900</pubDate>
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<title>あがり症は恋愛に不利</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;"><b>あがり症だと恋愛にも不利ですよね！</b><br><br>島田かほりさんに恋をしていた中学時代！<br><br>ありったけの勇気を振り絞って・・・と言いますか、やけくそに近かったかもですが<br><br>いろいろ自分に言い訳を付けて剣道部に入部したわけで<br>もちろん、思春期の男子中学生ですから、<br><br><span style="line-height: 1.5;">妄想だって、いっぱいしてましたよ！</span><br><br>恥ずかしいですけど・・・<br><br>でも、妄想すればするほど、現実とはかけ離れていたりして<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>学校では、彼女を見ているだけで胸が高まって<br><span style="line-height: 1.5;">それ以上の事をしようにも、出来なかった。</span></b></span><br><br>兄みたいに、部活動でカッコイイところを見せることが出来たら、<br><br>どんなにか良かっただろうって本当に、そう思ったりします。<br><br>夏休みとか、冬休みの部活の時思い切って、コクってやろうかなんて<br><span style="line-height: 1.5;">ほんのちょっと思ったりもしたけれど</span><span style="line-height: 1.5;">それはそれで、</span><br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">うまく行くわけ無いって思いが先に立って出来ませんでした。</b><br><br>同じ部活をしていれば、<br><span style="line-height: 1.5;">本当なら、そんなチャンスが</span><span style="line-height: 1.5;">一杯あったんだろうけど、</span><br><br>基本的に、男子は男子同士女子は女子同士の集団で、<br><br><b>話したりたりしていたからあらためて、話しかけるのは<br><span style="line-height: 1.5;">かなり勇気がいるわけで、</span></b><br><br>まあ、結局、島田さんのことは今でも、思い出すと、<br><br>少し胸が高鳴るんだけど<br><br>ただ、それだけの思い出です。<br></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11621139253.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 05:45:50 +0900</pubDate>
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<title>あがり症を克服するために剣道部に入ったけど</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;"><b>あがり症でも、面をかぶれば、少しは緊張を克服できるのでは？</b><br><br><br>そんな、考えもあって、入った剣道部ですが、<br>やっぱり、そんな簡単なものではありませんでした。<br><br>部活が始まれば、現実が待っているわけで<br>初心者の私は、半年ぐらい、素振りだの足裁きだので、<br>明け暮れていました。<br><br>手にマメはできるは、声はかれるは足の裏もずる向けて、<br>正直、やめたい気分が一杯でした。<br><br>でも、そこは、不純な動機とはいえ島田かほりさんに負け犬のように<br><span style="line-height: 1.5;">思われたくないと言う、</span><span style="line-height: 1.5;">気持ちがちょっとばかりあったので</span><br><br><b>自分なりに頑張りました！</b><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>でも、あがり症は、以前として治らず</b></span><br><br>練習で、そこそこ頑張ったところで試合に出たら、<br>緊張して身体が動かず<br><br>結局ずっと万年一回戦負けの、勝ち知らずでした。<br><br>試合の雰囲気って、独特ですよね。<br><br><b><span style="font-size: 18px;">「誰だって緊張するよ！」</span></b><br><br>な～んて、慰めを言ってくれる友人もいましたが<br>僕には、焼け石に水の状態でした。<br><br><b>試合前に、手のひらに人と言う字を３回書いて飲む！</b><br><br>なんて、ことも、何回やったことでしょう。<br><br>面をかぶって、顔が見えないようにしたところで<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>結局、僕には、意味がなかった！</b></span><br><br>でも、剣道を選んで良かったのは、負けるとなると、<br><br>秒殺だと言うことです。<br><br>緊張して、どうにもならなくても長々と試合が長く続くことはありません。<br><br><b><span style="font-size: 18px;">「はじめ！」</span></b><br><br>の掛け声とともに<br><br>相手の竹刀が僕の脳天をかち割れば１本！<br>さらに、もう一回、面か小手か胴をもらえば<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 18px;">試合終了！</span></b></span><br><br>でも、その頃の僕は、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>負けた悔しさより、終わった開放感の方が<br>大きかったように覚えています。</b></span><br></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11620878652.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 20:42:34 +0900</pubDate>
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<title>あがり症と初恋と小さな挑戦</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;"><b>こんな、あがり症の僕を心配して両親が対策として<br>運動部への入部を進めたわけですが・・・</b><br><br>その時の私の本音は<br><br><b style="color: rgb(17, 17, 17);">島田かほりさんに、ただ魅せられて、</b><br>剣道部に入ろうかどうか真剣に考えていただけ<br><br>男って、こういう時、結構な勇気がでますよね。<br><br><span style="line-height: 1.5;">それにしても、今考えても、中学生のくせに、<br>かなり動機が不純です。</span><br><br>自分の都合よく言うなら<br><br>剣道の良い所は、あの面で顔が隠れるのは結構、<br>僕にはメリットが高いように感じました。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>今までは、どうしても、顔が赤くなったり<br>汗が出てくるのが、わかるのが嫌だったり</b></span><br><br>何より、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">そんな時の顔が見られるのが本当に嫌な僕でした</b>から<br><br>何となく、どうせ運動に入るなら剣道部はありかな？<br><br>なんて、短絡的に考えていました。<br><br>それまで、武道の「ぶ」の字も経験したことがないのに<br>どうして、それほどまでにあの島田さんに魅せられていたのか<br><br>大人になって、考えると、<br>それはそれで恥ずかしい気持ちで、一杯になります。<br><br>兄が野球をやっていて、<br>僕が剣道なんて、<br><br>まったく予想していないことでした。<br><br>当然、親だってビックリです。<br>それでも、何かを始めようと言う僕の決意を汲んでくれて<br><br>両親ともに、賛成してくれたことは<br>今でも、とても感謝しています。<br><br>でも、部活動ってそんなに甘い決意でするもんじゃないですよね。<br><br>まあ、中学生ですから、<br>その辺は、ある程度みんな一緒なところも<br>ありますよね！<br><br><span style="line-height: 1.5;">とりあえず、僕の剣道部生活が始まったのでした。</span><br><br><br></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11619315852.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 19:03:39 +0900</pubDate>
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<title>あがり症の対策に部活動の加入を検討してみる</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;"><b>中学校に入っても、依然として、あがり症は治りません。</b><br><br>逆に、大人に近づくに連れて、<br>人とのコミュニケーションの重要性が学校でも家でも言われたり、<br><br>自分も、そのことは、理解をし始めて<br>どんどん焦りみたいなものが強くなっていたので<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">かえって、あがり症に対するプレッシャー見たいなものを<br>強く感じ始めたのは事実でした。<br></b><br>でも、自分で、頑張ったと思うことに<br>中学校での部活の加入があげらます。<br><br>でも、本当のことを言うと、部活動に入ることは気が引けたんですが、<br><br>親も、そんな僕に何かやらせたがっていたんで<br>しぶしぶ部活動への加入を考えていました。<br><br>最初は文化部に入ろうかと思っていたのですが<br>親は、どうも、運動部に入るようにかなりしつこく言ってくるので、<br><br>乗る気じゃないけど、放課後、校舎をまわったりしたんです。<br><br>そして、剣道部の活動を見に行った時のこと、<br><br>今まで経験した事のない衝撃が走ります。<br><br>ロングヘアーの純日本風の上品な感じの女の子が約１名、<br>剣道部にいるではないですか・・・・<br><br>黒髪が美しい！長い紙を後ろで束ねていたその子は<br><br>１年生なのに、すでに剣道部で竹刀を振っていました。<br><br>あがり症の僕のハートの高鳴りは、MAXでした。<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">今までとは、違った感覚が僕に押し寄せてくるのを<br><span style="line-height: 1.5;">確実に僕は認識していました。</span><br></b><br>実は、その子は同じクラスの「島田かほりさん」<br><br>以前から気にはなっていたんですが、<br><br>剣道部に入ったことは知らなくて・・・・<br><br>白い剣道着姿に、心奪われ、<br><br><b>僕は剣道部への入部を本気で検討したのでした。</b></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11618748688.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 22:50:53 +0900</pubDate>
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<title>あがり症とは無縁の兄</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;">僕には、２つ年上の兄がいます。<br><br>ところが、その兄は、僕とは正反対というか<br><br>とにかく、積極的で、カッコイイ。。<br><br><b>あがり症なんて言葉とは無縁な兄です。</b><br><br>身内の僕が言うのは何なんですが、頭もいいし、発言力だってある。<br><br>そんでもって、小さい頃から野球をやっていてとっても、上手でした。<br><br>上手って言っても、プロ野球選手になるほどじゃありませんが<br><br>でも、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">僕にしたら、憧れの存在</span>でした。<br><br>何度か、兄の試合を母親と見に行ったけど、バッターボックスに立って、ヒットを飛ばしている兄をみて<br><br><b><span style="font-size: 18px;">「僕も、あんなにカッコ良く打てたらなあ」<br></span></b><br>って、思っていました。<br><br>普通なら、男の兄弟どうしなら喧嘩が絶えないように、<br>友人から聞くんですが<br><br>あまりにも、差があると、それってない感じです。<br>僕があまりにも、情けないんで<br><br>喧嘩にもならない感じなんです。<br><br>だからって、じゃあ僕の胸中は、満足なわけじゃなくいつも、<br>兄には、憧れのような嫉妬のような<br><br>とっても、複雑な心境でいたんです。<br><br>結局、勉強にしても、運動にしても兄が僕より優っているんで<br>当然、両親は、兄に期待をかけるわけで<br><br>僕なんかには、きっと期待していないのは<br>薄々感じて生活していました。<br><br>僕は、何度も兄と反対にに生まれてくればよかったって<br>そう思うことが何度もありました。<br><br>兄は、<br><br><b>「お前だって、運動神経ないわけじゃないんだから　<br>やれば、できるんだよぉ」</b><br><br>なんて、言ってはくれるんだけど<br><br>体育の時間のソフトボールの時間にまともに、<br>バットにボールがあたったためしがなかった。<br><br>何より、あのバッターボックスに立ってみんなの声援をうけるのが、<br>僕には苦しかった。<br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">なにより、バットにボールが当たる気がしない！</span><br><br>そんな時に、僕より前に出塁なんてしていたら残塁させたら、<br><br>僕のせいになるなんて思うと<br><br>尚更、胸の鼓動が高鳴って、身体が熱くなってとにかく、<br>早く終わらないかと思っちゃったりして・・<br><br><b>そんなんじゃダメなのは、わかっているんだけど・・・</b><br><br>あの時は、どうしようもない僕だったんです。<br><br></span><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11618663065.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 20:51:59 +0900</pubDate>
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<title>あがり症に作文発表なんて・・・</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;">小学校の時って、作文書いて発表したりしましたよね。<br>今でも覚えているのは、やっぱり、緊張したこと<br><br>夏休みのあとに、思い出を書いて発表するやつです。<br><br>きっと、誰でも経験があると思うんですけど<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">あがり症に、作文の発表なんて、ありえないですよね！</b><br><br>正直、夏休みの思い出なんて人に言わなくてもいいじゃないか～っ<br>て思っていました。<br><br>まあ、僕の場合、ただ前に立ちたくなかっただけ・・<br>どうせ、発表だってうまくできないって<br><br>思い込んでいたし・・・<br><br>出たがり屋や、自慢したがりやは、<br>なんだか、本当に楽しそうだったけど、<br><br>僕にとっては、複雑な気持ちで一杯でした。<br><br>時々先生は、<br><br><b><span style="font-size: 18px;">「じゃあ、誰か発表したい人いる？」</span></b><br><br>なんて、聞いて、<br><br><b><span style="font-size: 18px;">「まだ、発表してない人は？」</span></b><br><br>って、結局、全員読ませたりするんだけど、<br><br>僕は、いつも、最後の方で<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><br>いつ、発表しようか、ドキドキ、ドキドキしちゃって、<br>人の話なんて、上の空！<br></b></span><br>先生は、<br><br><span style="font-size: 18px;"><b>「ちゃんと、人の発表を聞くのよー！」</b></span><br><br>なんて、言うけど<br><br>正直、そんなの無理ですから！<br><br>最後の最後で、先生が<br><br><b><span style="font-size: 18px;">「クリ坊！あなたが最後よ！<br>　恥ずかしがらずに読みなさい！」</span></b><br><br>と、お決まりの文句を言うんだけど・・<br>結局、僕は、たどたどしく読んでいたんじゃないかなあ<br><br>もちろん、声は出したくても大きな声は出ないし<br><br>下手すりゃ震えっちゃったりして・・・<br><br>だって、頭に血が登って、生きている心地がしていなかった<br><br>それが、いつもだったから・・・<br><br>幸いにして、冷やかす子はいなかったから<br>いいんだけど・・・<br><br>でも、盛り上がることもないんで・・・<br><br>夏休みは楽しいし、嬉しいんだけど、<br><br>夏休みが終わった時のこの恐怖が、<br><br>本当に憂鬱だったなあ<br>こんな経験って、どれぐらいの人がしてるんだろうか・・<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">僕だけじゃないと、<br>そう思えるようになるまでに時間がかかったんですけどね。</b><br><br></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11618301660.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 09:40:30 +0900</pubDate>
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<title>あがり症の原因って、小さいころの恥ずかしがり屋から？</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;">あがり症と言っても、いろんなレベルがありますよね。<br>良く、テレビを見ていて、新人の芸能人が、<br><br><b>「とってもあがってます！あがり症なんで！」</b><br><br>な～んて言ってるのをみていると<br><br>僕は、<br><br><b>「本当にこの人あがってるの？あがり症？」</b><br><br><br>と、思っちゃいます。<br><br>だって、僕にしたら、あんな人前に出てちゃんと、喋れるなんて、<br><br><span style="font-size: 24px;">「あがり症じゃないでしょ！！」</span><br><br>って、少々腹立たしくなったりします。<br><br>そうそう、僕自身はあまり覚えてないけど<br><br>母親が言うには、幼稚園の発表会で、<br><br>孫悟空の格好をして、ダンスを踊るはずだったらしいんです。<br>舞台に上がって一緒に踊る園児は１０人いて<br><br>前に５人、後ろに５人の２列に並んでいたとかそんでもって、<br>僕は向かって右端で踊るはず・・・<br><br>でも～<br><br>僕は、舞台に上がって、もぞもぞしてろくに踊ってなかった・・<br><br>あの時、母親が、<br><br><b>「どうして踊らなかったの？」</b><br>って聞いても、<br>僕はもじもじしていて<br><br><b>「恥ずかしかったのかい？」</b><br><br>という、母の問いに<br><br>僕は、うつむいて、首をコクリと一回だけ縦に振るだけだったとか・・・<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「ホントに、お前は昔っから、恥ずかしがり屋で、困るわ！　しかし、恥ずかしがり屋にも限度があるよねぇ～」　</b></span><br><br><br>って、呆れたように未だに母親は言うけど、<br><br>あの頃の僕には、きっと出来なかったんだ。<br><br>人には、向き不向きってありますよね。<br><br>「あがり症」だって<br><br>そんな向き不向きの１つだ！<br>なんて、割り切れる気持ちがあったら<br><br>苦労はなかったんですよね・・・・<br><br><span style="line-height: 1.5;">でも、僕だって、願望はあるんです。</span><br><br>そんな話は、またの機会にしますね。<br><br></span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11617288405.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 21:05:06 +0900</pubDate>
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<title>あがり症には原因があるのか</title>
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<![CDATA[ <div><b></b></div><span style="font-size: 14px;"><b></b></span><span style="font-size: 16px;"><b>「あがり症」に原因はあるんですかね。</b><br><br><br>あがり症って、最初はそんな言葉あることすら知りませんでした。<br><br>自分が、その「あがり症」って言葉を知って、<br><br>「あ～それって、自分のことじゃない？」<br><br>って思い始めたのは大人になってからのことで、<br><br><br>小さい頃は、ただただ、人前に出るのが苦手な男の子。。。<br><br><br>そうそう、いわゆる「恥ずかしがり屋さん」って言われていました。<br><br><br>親に反抗するわけでもなく、<br><br>言われたことは<br><br>「は～い」って返事して、<br><br>素直に聞く子だってんです。<br><br>でもね。<br><br>家では普通に返事が出来たりしても、<br>外では、何だか恥ずかしくて挨拶するにも、<br><br><br>ちょっと抵抗があったりしたんです。<br><br>いや、ちょっとじゃなくって、だいぶだったのかなあ・・<br><br>近所の人には、<br><br>「おとなしくて、いい子ね～」<br><br>な～んて言われてたんですけど・・・。<br><br>親って、それはそれで、きっとそんな「おとなしい子」の私が<br>ちょっと、心配だったのかもしれません。<br><br>「ちゃんと挨拶しなさい！」って、<br><br>叱られていたことを微かに覚えています。<br><br>でも、この「恥ずかしがり屋」って、程度がありますよね。<br>多分、昔っからそんな私なんですが、<br><br><b>「あがり症」の原因</b>って、<br><br>そんな性格からくるものなんですかね</span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/b2sa6btu/entry-11615224511.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 20:56:17 +0900</pubDate>
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