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<title>ｽﾏｲﾙのブログ</title>
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<title>久しぶり。</title>
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<![CDATA[ 今日久しぶりにパニック障害でお世話になってる病院へ。<br><br><br>妊娠中に軽い発作が出て行ったっきりでそのまま行ってなかったから先生に今回の流産の事、言わないといけないから、なかなか行く気にならず…<br><br><br>でも最近、慢性的な不安が来るようになったのと次の妊娠の相談をしようと思って行ってみた。<br><br><br>結局、妊娠前と同じ薬に戻り精神的にも体力的にも疲れてるだろうから(妊娠は)少し休もうか。という事になった。<br><br><br>子供は欲しいと思ってたけど今の状態を考えると納得できた。<br><br><br>すんごい優しい先生で妊娠がダメだった事を伝えると黙ってしまった…マズいと思って『暗い話ですいません↓↓』と言うと『いや…すごいショックだったろうなと思って…』と若干、目が潤んでたような…気のせいかな？（笑）<br><br><br>その後も自分を責めないようにと色々話をしてくれて。<br><br><br>そして赤ちゃんはまた来たい時に来てくれると！<br><br><br>それを信じてまた頑張りますか！（笑）<br><br><br>一緒について来ていたネジは診察室にて顔面から派手にこけて号泣！！（笑）<br><br>先生と看護師さんに心配されて恥ずかしかったー(〃д〃)<br><br>ネジがもう少し大人しくなったら赤ちゃん来るかな？（笑）
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<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 17:05:46 +0900</pubDate>
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<title>風船～</title>
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<![CDATA[ 昨日、妹とばあちゃんとネジとしまむらへ！！<br><br>久しぶりのしまむらで何を買おうか楽しみにしてたけど、ひとつ心配なことが…<br><br>ネジが必ずおもちゃを欲しがる↓↓それもプリキュア…プリキュアってだけで高いのよねぇ。<br><br>案の定、走っておもちゃコーナーへ。今回は、ばあちゃんが買ってくれる事になってはいたが高いのを買わせるのも気が引けるので頑張って安い物へ誘導…<br><br>しかしネジも負けじとプリキュアの物を持ってくる…<br><br>結局バルーンアート？風船をねじって動物作るセットに！これが290円！！<br><br>今回は私の勝ちだな↑↑<br><br><br>さっそくネジに頼まれて動物作りに挑戦！が…体が割れて顔だけになるという…精進せねば（笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120818/16/b4400/7d/07/j/o0480064012141807777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120818/16/b4400/7d/07/j/t02200293_0480064012141807777.jpg" alt="ｽﾏｲﾙのブログ-120818_162331.jpg" width="220" height="293"></a><br>
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 16:26:11 +0900</pubDate>
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<title>またね。</title>
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<![CDATA[ 家に帰り小さな祭壇を用意してお坊さんにお経をあげてもらった。<br><br><br>そして火葬場へ。息子と最後のお別れ…線香をあげて息子の眠っている箱に手をあてて『また会おうね』と告げた。<br><br><br>小さな箱によだれかけをかけて足元に靴下。パパとママの思い出のぬいぐるみと娘が使っていたおもちゃ。パパが息子と一緒に見たかったブルーインパルス(飛行機)のステッカーを一緒に入れた。<br><br><br>きっと寂しくないね！また会えるよね…<br><br>そんな事を思いながら中へ入って行く息子を眺めていたその時…<br><br>『バイバイしきらん！バイバイしきらんよー』と娘が、ぐずり出した。<br><br>わかってたんだね。ちゃんとお姉ちゃんになってたんだね！<br><br><br>１時間半後…息子と対面。最初に骨が残るかわからないと言われていたので灰だけでも拾おうと思っていたら、小さな小さな針みたいな骨が残っていた…<br><br>火葬場の人に『20週くらいまではほとんど骨は残らないけど頑張って残ってくれましたね。』と言われた…<br><br><br>最後まで私達を悲しませない様に頑張ってくれた息子。ありがとう。そういえばパパが『また会えたら一緒にブルーインパルス見よう』って言ってたよ！<br><br><br>今回の妊娠、出産にどんな意味があったかはわからない。<br><br>絨網膜下血腫で大量出血。そして息子の障害、頭蓋骨欠損(無頭蓋症)全く繋がりのない２つが同時に起きて…<br><br>いつかは息子が私達のとこに来てくれた意味がわかるといいな。まだまだ時間はかかりそうだけど（笑）<br><br><br>さて息子の事を書いたから、これからは今まで通り娘をネジとしてくだらないブログ書こう！
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 10:14:10 +0900</pubDate>
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<title>退院。</title>
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<![CDATA[ 夜、仕事が終わった旦那が病院に来てくれたので母と娘は入れ代わりで帰った。<br><br><br>１人ではとても寝れそうになかったので病院に旦那も泊めて欲しいと頼んだら部屋から出なければいいと泊めてもらう事ができた。旦那のおかげでぐっすり寝れた。<br><br><br>８月５日退院。<br>先生が出かけるらしく朝７時半から診察『いっぱいご飯食べて、良く寝る事』これが先生からの言葉だった…<br><br><br>８時に朝ご飯をすませ身支度も終わらせて…いよいよ息子を迎えに行く。<br><br>旦那に行こうか？と声をかけると『ちょっと待って…倒れそう』と泣いていた。<br><br>旦那も落ち着き、いよいよ息子を迎えにナースステーションへ…<br><br><br>看護師さんが連れて来てくれた息子は白い布に包まれた小さな箱に入っていた…受け取った瞬間、我慢していたものが溢れ出して泣いてしまった。<br><br><br>本当なら笑顔で、まだフニャフニャの小さな体の温もりを両腕に感じながら退院するはずだったのに…<br><br><br>そしてまだ４ヶ月だった為、性別もわからなかった息子の為に何も用意してなかったから、よだれかけと靴下を買った。<br><br>一旦家に帰り昼から火葬場へ…息子が空へ帰る時が近づいていた…私はずっと泣いていた。
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 20:28:53 +0900</pubDate>
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<title>母と娘に感謝。</title>
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<![CDATA[ 部屋に戻った私と旦那はたいして言葉を交わす事もなく、旦那が仕事に行く時間になった。<br><br><br>旦那を見送った後、母に連絡をする事にした。母は私の転院の手続きの為朝早くから病院に来てくれる事になっていた。<br><br><br>何とか普通に電話をして産まれた事を伝えようと思った…でも母の声を聞くと『さっき産まれたよ…』その一言を言うのが精一杯で大泣きしてしまった。<br><br>母も『姉ちゃん、姉ちゃん』と私の事を呼びながら泣いくれた。<br><br><br>それからしばらくして母が来てくれた。旦那が仕事でいなかった為、母に死産届を書いてもらった。<br><br>母は泣きながら書いていて…その姿を見るのが辛かった。孫の死産届を書いて火葬場の予約を取って…こんな辛い事を母にさせてしまった私は親不孝なのかもしれない。<br><br><br>手続きが終わった後、母が娘を連れて来てくれた。娘が私の顔を見た瞬間泣きそうな顔をした…娘なりに何かを感じたのかな？私もつられて泣いた。<br><br><br>突然、何ともいえない脱力感と無気力な感じが襲いかかってきた…大袈裟かもしれないけど１人になると心が壊れる気がした。<br><br>娘を呼んで横に寝てもらってずっと娘を抱きしめていた…娘はそのまま寝てしまった。私も安心して少し寝てしまった。それを見ていた母も寝てしまったらしい（笑）<br><br>娘が起きた頃、帰ると言っていた母に『１人になりたくない』とわがままを言って旦那が来るまでいてもらった。<br><br>母と娘がいてくれて助かった。１人ではとても耐えられなかった。ありがとう。
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 19:56:12 +0900</pubDate>
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<title>親孝行。</title>
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<![CDATA[ 木の箱に寝ている小さな息子が旦那の元へ…息子を眺めている旦那を見て涙が止まらなかった。<br><br><br>男の子を欲しがっていた旦那にこんなに悲しいかたちで息子を抱っこしてもらうとは思ってなかったから。<br><br><br>旦那は男の子だと聞いても何も言わなかった…<br><br><br>看護師さんが『親孝行な子だね！お母さんが知らない遠くの病院に行って寂しい思いせんでいいようにここで産まれてくれたんやもん』と言ってくれた。<br><br><br>確かにそうだ。私は大きな病院に行って処置を受ける事が不安だった…大量出血の可能性があって輸血するかもしれないと言われていたし。<br><br><br>息子はそんな私の思いに気付いて自分から産まれてきてくれたのかな？幸い心配されていた出血も少なくてすんだ。<br><br><br>優しすぎるよ…本当は私が息子を守らないといけないのに…ママを守ってくれるなんて。<br><br><br>ダメなママでごめんね。つわりが辛くて、そんな時にパニックの軽い発作が出て産むか産まないか迷ったりして…<br><br>息子は迷わずママの為に自分から産まれてきてくれたのに…<br><br><br>ここまでの出来事があっという間過ぎて心が付いていかなかった…
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 17:43:54 +0900</pubDate>
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<title>１万分の１。</title>
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<![CDATA[ 車椅子で処置室に…処置室について分娩台に上がる時、何かが出てきた感覚…私はナプキンを手で押さえていた。<br><br>分娩台に上がったと同時に看護師さんが『あっ！産まれた…』と言った。<br><br><br>きっと分娩台に上がる時に出てきたのは赤ちゃんで…ナプキンは当ててたけど私の手の上に産まれてきてくれた。<br><br><br>処置室はとても静かで切なかった…<br><br><br>８月４日３時56分、死産。<br><br>男の子でした。<br><br><br>処置が終わって先生が息子に会わせてくれた。先生は頭の形、頭蓋骨が無い事を説明してくれたけど、それより息子の指の長さ、キレイな顔、そして笑顔だった事にくぎ付けで先生の話はあまり聞いてなかった（笑）<br><br><br>先生に『１万分の１があなたに降りかかった。この障害は繰り返す事はまずないから。宝くじならいいのにね（笑）』と言われて思わず『そうですね！宝くじ買おうかな（笑）』と言ったら『それくらいの気持ちでおって元気になって次よ！』と言ってくれた。<br><br><br>そんな話をしてるうちに旦那が来てくれた。看護師さんが連絡してくれていたみたいで…旦那は状況がよくわかってないみたいだった。夜中だもんな～来てくれただけで感謝。
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<link>https://ameblo.jp/b4400/entry-11328312594.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 15:59:56 +0900</pubDate>
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<title>破水。</title>
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<![CDATA[ さよならは突然やってきた…。<br><br><br>お腹の張りと腰の痛みは治まらず『痛みが増したらすぐ呼んで』と看護師さんに言われていたけど我慢できるくらいだったのでそのまま過ごしていた。<br><br><br>旦那がいつもの様にお見舞いに来てくれて面会時間ギリギリの21時までいてくれたけど定期的な張りと腰の痛みでナースコールをするか迷っていた…<br><br><br>旦那が帰ってすぐ看護師さんが見回りに来てくれたので張りと腰の痛みを説明すると『寝れんくらい痛くなったら呼んで』と言われたのでとりあえず寝る事にした。<br><br><br>２時過ぎに目が覚めた。トイレに行ったら入院中で１番の出血だったのでナースコール。<br><br><br>そのまま止血剤の点滴と張り止めの薬を飲む。そのまま治まらない張りと腰の痛みに耐えながら横になっていた。<br><br><br>３時半過ぎ、お腹の中で何かが動く感覚と同時に大量の出血…急いでナースコール。<br><br><br>大量出血と思ったらそれは破水で…先生が来て内診すると『もうそこまで出て来てる。早く処置室に』<br><br><br>怖くなった私は先生に『どうなるんですか？』と聞くと『大丈夫。ここで産まれたかったんやね』と笑顔で答えてくれた…
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 13:39:43 +0900</pubDate>
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<title>セカンドオピニオン？！</title>
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<![CDATA[ ８月３日。大きな病院の先生の診察を受ける。<br><br><br>診察は午後からだったのでそのまま転院できるように午前中は荷物の整理をしていた。<br><br><br>赤ちゃんの障害の事、さよならをしなければいけない事を理解できている様で、できていなかった私は他人事のようにしか思えていなかった。<br><br><br>そして診察。一応セカンドオピニオンになるのかな？大きな病院の先生はずっと笑顔で説明してくれた…<br><br><br>やっぱり結果は同じで…私は次の日の朝、救急車で大きな病院に向かう事になった。<br><br><br>でもこの日は朝からお腹の張りと腰の痛みに悩まされていて…なんとなく赤ちゃんからの合図だと気付いていた。
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<link>https://ameblo.jp/b4400/entry-11326901189.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 21:31:40 +0900</pubDate>
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<title>伝える。</title>
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<![CDATA[ 旦那はいつも仕事が終わったら電話をかけてくる。本当なら直接会って伝えるべき事かもしれないけど無理そうだったので電話で伝える事にした…<br><br><br>午後８時頃、旦那からの着信。ちゃんと話せるように普通のテンションで電話に出る…『もしもし』<br><br>旦那：『今からそっち行くね！検診どうやった？』<br><br>私：『伝えないけん事がある…赤ちゃんダメやった』<br><br>結局ここで号泣してしまい旦那には上手く伝えられず途切れ途切れに話す。<br><br>旦那：『何がダメやったん？出血？』<br><br>私：『ううん。赤ちゃん頭蓋骨が無いけ助けられんっち』<br><br>旦那：『原因は？何で？』<br><br>私：『私にもわからんよ…後で先生が説明してくるみたい』<br><br><br>これだけ告げて私は旦那が来るのを待った…<br><br><br>旦那が到着して先生がまた説明に来てくれた。<br><br>何回も先生に同じ説明させるのを申し訳なく思いつつ話を聞いていた。<br><br><br>先生は『原因はわからない。でも赤ちゃんが悪いわけでもお母さんが悪いわけでもお父さんが悪いわけでもない。後は無事に大きな病院で処置を終えよう。相手の先生は神の手だから大丈夫。』と丁寧に説明してくれた。<br><br><br>旦那は元々、喜怒哀楽がわかりづらく口数も少ない。無表情で先生の話を聞いていたが、先生の説明が終わり病室に２人きりになると『…あんたが無事ならいい』と言ってくれた。<br><br><br>そして次の日は大きな病院の先生が診察に来てくれて転院の日を決める事になっていた…
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<link>https://ameblo.jp/b4400/entry-11326653324.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 15:50:05 +0900</pubDate>
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