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<title>悲しいゲームセンター</title>
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<description>貧乏なボクの悲惨な出来事</description>
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<title>思いがけない再会</title>
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<![CDATA[ <p>汗だくになりながら通学しているけども恥ずかしいと思ったことはない家庭の事情でバスが乗れない母親に負担をかけたくないからできることは何でもする新聞配達もするし休みの日は収穫の手伝いもする月謝もそうやって払っている疲れることもあるけども母と比較したらまだまだだ多少ズボンがほころびがあっても関係ない勉強できるだけで幸せだ</p><p>そんな僕に優しく接してくれる女子がいる幼馴染の彼女は気軽に話しかけてきて何でも話せる気さくなところが他の女子とは違っていて好感がもてる見た目は普通だけども優しさを醸し出していて心の励み漫画も読みたくても買えないしお金を持ってる</p><p>同級生はスマホで漫画を読んでいるたまに見せてくれるけども刺激が強すぎて眼を覆うでもちょっぴり羨ましいその友達から誘われて遊びに行くことになったゲームセンターに行くことになってお金がない僕はみんなが遊んでいるのを見るだけで騒いでいたそしたら気を使ってくれてスマホを渡して<a href="http://doushitebokugaijimekko.x.fc2.com/">どうして僕が</a>漫画を読んで時間を潰していろよと声を掛けてくれた</p><p>ベンチに腰掛けながら一生懸命に読んでいた女子の生態はこうなってるんだ凄いなと思いながら長い時間読みふけるそしたら後ろから声がした名前を呼ぶ女の子の呼び声が振り返ると幼馴染のあの子だった慌ててスマホを隠したけども遅かった軽蔑の眼差しで見られているこんなところにもくるんだと言われてた相手は家族で遊びにきている話すことも無くそのまま別れたこのことが頭から離れないままに翌日になった朝通学の途中に挨拶したら無視されてしまった心の拠り所が無くなった朝だった<br></p>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 18:31:07 +0900</pubDate>
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