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<title>教員・教員志望者の応援ブログ</title>
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<description>日本が本当にどうかしているという危機感を持っています。そして、その日本を救うものの１つに教育があると考えます。近い将来日本を背負って立つ若者を多く育てていただくよう先生には頑張っていただきたいと思います。</description>
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<title>教職カレッジワークショップで</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、会社で運営している教職カレッジのワークショップでのことです。</p><br><p>ワークショップというと人によって多少定義は違いますが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>私たちのワークショップは教職に関係するテーマを個人で考え、グループで議論して、まとめていき見解を発表していくというもの</strong></font>。</p><br><p>では、このワークショップをなぜやっているかというと、色々な人の意見を聞くなかで新たな気付きを得たり、個々の考えを熟成させたりするのはもちろんですが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>公立教員採用試験の集団討議に役立つ</strong><font color="#000000" size="2">と</font></font>考えているからです。</p><br><p>そもそも<font color="#ff0000" size="3"><strong>試験で課される集団討議ってなぜやると思いますか？</strong></font></p><br><p>課題について個人面接で聞くだけでは、だめなんですか？</p><br><p>と、いうふうに考えると集団討議でただ教育に関するテーマを考えてもらうのが目的ではないとわかるはず。</p><br><p>昨日は学生参加者が多かったですが、この辺の視点が抜けていました。</p><br><p>私がなぜ集団討議を試験に課すかをお話すると、妙に感心しており、優秀だけれども色々な方向から物事を見ることに慣れていない感じです。</p><p>でもこれは彼らだけでなく、多くの教員志望者に共通して言えることではないでしょうか？</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>相手が何を考えているのか、どういう意図をもっているのか</strong></font>、常に意識して対応したいものですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ba-k-college/entry-10578305902.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 08:17:08 +0900</pubDate>
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<title>教員志望者・若手教員に聞いてもらいたい校長先生の言葉（３）</title>
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<![CDATA[ <p>今回は神奈川県にある私立中高等学校のB校長先生の言葉です。</p><br><p>「僕は<font color="#ff0000" size="3"><strong>先生の仕事は’人を育てること’だ</strong><font color="#000000" size="2">と</font></font>思っているけど、最近勘違いしている志望者が多いよね」とのことです。</p><br><p>そこで・・・</p><p>どのように勘違いしているかを伺うと次のような答えが返ってきました。</p><br><p>「まず’<font color="#0000ff"><strong>自分が持っている知識を相手に伝える仕事’だと思っている人</strong></font>。これが圧倒的に多いね。でもこれでは、<strong><font color="#fa8072">ただの自己満足</font></strong>だね。」</p><br><p>「次に’<font color="#0000ff"><strong>教科を教えることが教師の仕事の９割以上を占める’と思っている人</strong></font>。これも認識不足だよね。生徒にしてみれば、<font color="#fa8072"><strong>学校で体験すること全てが勉強だし、成長の糧になる</strong></font><font color="#000000">のにね</font>。」とのことです。</p><br><p>さて、あなたはいかがですか？</p><br><p>面接でもよく聞かれることだと思いますが、一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか？</p><br><br><p>本物の先生を目指すなら</p><br><p>　　　　　　↓</p><br><p><a href="http://www.k-college.jp">http://www.k-college.jp</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ba-k-college/entry-10576305761.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 00:32:47 +0900</pubDate>
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<title>教員志望者・若手教員に聞いてもらいたい校長先生の言葉（２）</title>
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<![CDATA[ <p>Ａ校長先生の話の続きです。</p><br><p>昔の教育（先生）と現在の教育（先生）を比較してこんなことをおっしゃっていました。</p><br><p>「例えば、<font color="#ff0000" size="3"><strong>昔は歴史の授業で歴史を通じて歴史上の人物の『人』を教えていた</strong></font>。『人』に興味を持った生徒は自ら調べて歴史を学んでいった。今は、歴史を通史で教えるのに一生懸命で、そこに登場してくる人物の考え方や行動パターンなど『人』に関することは、あまり教えない。」</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>これは、「歴史<font color="#0000ff">を</font>教える」のと「歴史<font color="#0000ff">で</font>教える」ことの違いです</strong></font>。</p><br><p>前者の先生はもしかすると生徒から「何で勉強しなくちゃいけないの？」と問われた時、まともに答えられないかもしれませんね。私と一緒に「教職カレッジ」を運営しているカレッジ長（元有名私立校の校長先生）も日頃から「数学で何を教えるか」「英語で何を教えるか」が大事だと言っています。</p><br><p>つまり、<font color="#ff0000" size="3"><strong>各科目は手段（道具）であって、目的ではない</strong></font>ということだと思います。</p><p>これを心がけて授業することで、生徒の「なぜ勉強する？」という疑問にも答えられるようになるのではないでしょうか？</p><br><br><p>教員という仕事の本質を学びたい方は、是非ご入会下さい。</p><br><p>　　　　　　↓</p><br><p><a href="http://www.k-college.jp/">http://www.k-college.jp</a> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ba-k-college/entry-10571860762.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:45:30 +0900</pubDate>
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<title>教員志望者・若手教員に聞いてもらいたい校長先生の言葉（１）</title>
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<![CDATA[ <p>仕事柄校長先生や現職の先生とお話する機会が多くあります。</p><p>そんな中で、はっと気付かされる言葉をよく聞くことがあります。</p><p>私一人が聞いてももったいないので、このブログを見て下さる皆さんにも</p><p>都度お伝えしていきたいと思います。</p><br><p>本日は都内私立中高のA校長先生の話</p><p>このA校長先生が勤める学校は、サッカー、ラグビー、野球が全国大会レベルの学校。さぞかし、設備が整っているかと思いきや、狭いグランドでサッカー部、ラグビー部、野球部が一緒に練習するとのこと。私は東京郊外の都立高の出身ですが、私の出身校より全然狭いグランドです。</p><br><p>そこで、A校長先生から聞いた言葉ですが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>「グランドの大きさは言い訳にならない。要はどういう練習をするかが問題」</strong></font>ということです。広いグランドでも、何も考えずにただ練習したのでは強いチームはできない。狭くても、ちゃんと考え抜かれた練習をし、その練習の目的が何であるかを選手が理解してやっていれば、チーム力は上がるというのです。結果はその学校の実績を見れば明らかなのですが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>目的を明らかにすること、しっかり考えることが大事</strong></font>だということに気付かされました。</p><br><p>A先生には他にもいいお話をいただきました。</p><p>それは次回で。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ba-k-college/entry-10568412950.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:47:52 +0900</pubDate>
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<title>菅首相の記者会見と新内閣</title>
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<![CDATA[ <p>賛否両論あるかもしれませんが、昨日の菅首相の記者会見は、久しぶりにいい会見だっと思います。</p><br><p>ここのところ政治家から発せられるコメントは、党利のことばかりで日本の国のことを考えた発言は皆無だったと思います。</p><p>ところが、昨日の会見は日本という国の現状をどう認識し、どういう方向に進めたいかが明確で、飾ることなく素直な表現をしていたと思います。</p><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">日本をどうするのか</font><font color="#ff0000">？」　</font></strong></font></p><p>国民はこれを待っていたのではないでしょうか？</p><br><p>そして内閣ですが、これも<font color="#ff0000" size="3"><strong>若いですが志の高い人たちが揃った</strong><font color="#000000" size="2">と</font></font>思います。</p><p>もちろんこれからが大事なのですが、何か「期待してしまう」そんな雰囲気を持つ人たちが多いと思います。</p><br><p>「<font color="#ff0000" size="3"><strong>先生が日本を変える</strong></font>」と先日のブログで言いましたが、こういう政治家が揃ってくると日本が変わっていくスピードももっと早くなると思います。</p><br><p>２０１０年６月８日</p>
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<link>https://ameblo.jp/ba-k-college/entry-10558392820.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 17:27:51 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！教員、教員志望者の応援団です。</title>
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<![CDATA[ <p>今、（株）ブレインアカデミーという会社で教員志望者の<font color="#ff0000" size="4"><strong>教員になるための</strong></font>支援講座や情報、現職教員の<font color="#ff0000" size="4"><strong>キャリアアップのための</strong></font>講座や情報などを提供する「<font color="#ff0000" size="4"><strong>教職カレッジ</strong></font>」という私塾を立ち上げています。</p><br><p>日本の首相は管さんに変わりましたが、悲しいかな、<font color="#0000ff" size="4"><strong>首相が変わっても日本が良くならない</strong></font>のは過去２２年で１６人もの首相で実証済み。なんて言ったら怒られてしまうかもしれませんが、でも本当の話ですよね。実は、私は<font color="#ff0000" size="4"><strong>日本を良くするためには、中学・高校をはじめとする先生に頑張っていただくしかない</strong><font color="#000000" size="2">と</font></font>思っています。</p><br><p>先生が、多感な小・中・高の生徒やその親、そして彼らを取り巻く社会と関わり、その後の<font color="#ff0000" size="4"><strong>人生の基盤になるような考え方や習慣、そして生きるための力を身につけさせることができれば、その生徒は社会で立派に活躍をしていくでしょう</strong></font>。そして、そういう子たちが増えれば社会は自然と良くなっていくでしょう。</p><br><p>そのためには、先生に頑張っていただかなくてはいけません。責任が重くて大変です。でも大丈夫！私が、そして、私と一緒に仕事をしている仲間が応援してくれます。</p><p>これからこのブログでは、私たちが日頃お会いする教員志望者、現職の先生に向けて、時には厳しいことを言うかもしれませんが、<font color="#ff0000" size="4"><strong>一緒に社会を良くしていくためにメッセージを送っていきたいと思います</strong></font>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ba-k-college/entry-10553848836.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 18:39:06 +0900</pubDate>
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