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<title>ba749202jjklのブログ</title>
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<title>＃山形県小国町ー日本一の環境破壊町と化した町</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><b>＃山形県小国町ー政治、行政の怠慢、惰性の極まり　その１</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　<span style="font-size:1.96em;">荒れ放題の山々ー日本一の環境破壊町と化した町</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b>執筆者：Dr H. Umetsu 政治学者</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>2021年夏、小生は山形県小国町では政治行政が機能不全に陥っているのではないかと錯覚を覚えました。それは、</b><b>20</b><b>年ぶりに神明山公園（地元名　県社山）ー健康の森ー横根山ルートをドライブしようと思い、出かけた折でした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>その時、眼前を埋め尽くしたものは荒れ放題の山道と山林でした。まず、神明山公園に登るにも、山肌が膨張し、その結果、道路が狭くなり、草がぼうぼうと生え、神明山公園に入る道や健康の森に入る道が草のたけが伸び放題となり、どこにあるのか全く分かりませんでした。また、途中の沼地のあるところは、森林の間伐が全く行われていないので、太陽光が全く入らず、ホラー映画に出てくるような真っ暗な世界で、今にも幽霊、亡霊が出てきそうな気味が悪い状態でした。まさに産業廃棄物の処分場、あるいは、核のゴムの最終処分場として小国町の政治行政当局が画策しているのではないかと疑いたくなる程、ずさんな管理状況でした。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<b>20</b><b>年前やそれ以前、神明山公園</b><b>―</b><b>健康の森ー横根山ー足の水ルートは東北でも有数の観光地であり、また、屈指のエコーツーリズムスポットであったはずです。実際、この時期に神明山公園や健康の森を訪れた時には、森林の管理、手入れがきちんとなされており、また、小国町に縁やゆかりのある町外の観光客が訪れ、神明山公園や健康尾の森では子供たちが声をたてて遊び、数家族がわきあいあいとしていました。また、数は多くないですが、著名人、有名人も訪れ、ラジオでも放送されたことがある場所でした。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<b>それなのに、一体、なぜ小国町政治行政当局は神明山を基点とする一帯を長年に渡って（実際は１０年以上）一切手入れもせず、放置状態にし、産業廃棄物処理場同然の状態にしたのでしょうか。まして、小国町は自然環境保護を標榜し、同町の高校では日本の高校では珍しく「木育教育」を取り入れて森林の大切さを後世の人に教え諭している町なのではないのでしょうか。小国町政治行政当局のやっていることは、この教育とは真逆の行いであり、森林や山道を野ざらしにし、自然環境を棄損し破壊する行為です。例えは悪いですが、学校の先生が生徒に万引きはしないようにと諭しながら、一方では先生自ら万引きをしているのと同じ行いです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>小国町町民や同町出身者にとって、神明山公園は町の中でどの場所よりも特別な存在なはずです。戦時中に殉難死した小国町出身軍人の名前が刻まれた石碑があり、また、上杉謙信や山形県南西部の発展に偉大な貢献した上杉鷹山を祀る上杉神社の分社がある場所だからです。言わば、小国町の守護神が安置されている場所なのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>これほどの文化的にも歴史的にも価値があり、小国町の観光名所の一丁目一番地であった神明山公園一帯をなぜ小国町町長をはじめ政治家や行政当局は１０年以上も野ざらしにし、放置状態にし、荒れ放題にしてきたのでしょうか。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　神明山公園一帯は確かに、町有林、私有林、国有林が混在し、また、山道の管理は小国町、山林の管理は林野庁と管轄権が異なるとのことですが、しかし、これらのことは政治の力で容易に解決可能であり、永遠に神明山公園一帯を荒れ放題にし、観光名所としての地位を棄損する行動を正当化する理由にはならないはずです。また、小国町役場では山道の管理は民間業者に委託しているとのことですが、ずさんな仕事しかできない民間業者には委託停止の措置を講ずるべきですし、また、民間業者に委託した以上、定期的な報告とそれに基づく現場確認は不可欠なはずです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　小国町は山形県内では、最大の森林面積を持ち、それに対する自負心を持っている町なはずです。であるならば、どんなことがあっても森林や山道の管理を怠ってはいけないはずです。一体、小国町の政治家や役場職員は何をやっているんでしょうか。惰性と怠慢の極まりです。「治山をろくにできない政治家は、政治家足りえず」という言葉を肝に銘じるべきです。町民の安全と安心に直結する山の管理をしっかりとできない人間は政治家になるべきではありません。みなさん、そう思いませんか。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>山の荒れ放題の町にはもはや人は住めません。イノシシが出るわ、猿は出るわ、熊は出るわで、とても怖くて眠れません。まさに「苛政は虎よりも猛し」で町の政治家や事務方がしっかりしていない町はまっしぐらに滅亡の道を進み、もはや繁栄の道は絶対にありえません。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b>その後の展開</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><b>2022</b><b>年３月、林野庁と小国町の間で、山道（林道）の整備、山林の管理に関してようやく協定が締結されました。この協定によって、本当に神明山公園ー横根山一帯の荒れ放題の山々がしっかりと整備、管理されることを切に願います。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>この協定の成立には、僭越ながら、また、恐縮ながら、小生の貢献が極めて大きかったことを断言しておきたく思います。今にして思えば、ものすごく大変な仲介作業でした。全くの無料報酬で行いました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>上述しましたように、小生が神明山公園ー横根山一帯の山道に草がぼうぼうと生え、また、山林の間伐が全く行われず、暗闇の世界であると発見したのは、</b><b>2021</b><b>年夏のことでした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>その後、同年</b><b>10</b><b>月に現小国町長にこの山々の放置状態をはじめ、様々な問題に関して提言書を提出しました。しかし、政治を知らない現町長では全く埒が明かず、町役場に電話を入れ、山道、山林の野ざらし状態を説明しました。そのときの町役場の反応は、山林は林野庁の責任であり、管轄圏外で全く関係ないという態度であった。山道は小国町の責任で業者に整備を委託して行われているとのことであった。現場をしっかりと点検しているのかと尋ねると、言葉を濁すだけでした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>小生は町民の安全と安心を守ろうとしない、この小国町役場の姿勢に実に憤りを覚えました。全く仕事をやる気概を感じませんでした。これでは、小国町がどんどん衰退し、最後には滅亡するのも時間の問題だと確信しました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>その後、林野庁東北管理局に連絡を取り、山形県小国町の山々が野ざらし状態で大変な状況であると報告し、しっかりとした対策を早急に打つように依頼しました。東北管理局は早速、置賜支社に連絡をいれ、そこを介して、小生に連絡が入りました。しかし、置賜支社では、神明山公園がどこにあるのかや健康の森がどこにあるのかもなかなかわからず、また、町有林、私有林、国有林の判別がつかないので、まずは、調査に乗り出すことを承諾してくれた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>林野庁が調査を開始すると同時に、今度は山形県庁に連絡を入れ、もし、神明山公園が町有林であり、小国町がしっかりと管理できないのであれば、山形県が小国町に行政指導を行うように依頼しました。その後、神明山公園に関しては小国町に行政指導が下ったはずです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>その後、林野庁の置賜支社から連絡を受け、神明山公園ー横根山の山道、山林の荒れ放題は実に惨憺たるもので、このような事態に至ったのは小国町と林野庁との連携の欠如にあったことを認めてくれました。今後は小国町と協力しながら、山道、山林の管理と行っていく旨を約束してくれ、その後、</b><b>2022</b><b>年３月の林野庁ー小国町協定が成立しました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>不思議なのは、</b><b>10</b><b>年以上も神明山公園ー横根山一帯が野ざらしの状態になっていたことに小国町の町長、町会議員、役場職員、あるいは、小国町の観光局や「白い森株式会社」の職員は本当に気づかなかったのであろうか、ということです。神明山公園ー横根山一帯は依然として小国町の観光名所の一丁目一番地であるはずです。であるならば、見世物としての観光名所の絶えざる点検は規則的にやるのが当然ではないのでしょうか。小国町の政治行政当局はもちろん、観光に携わる人ももっとしっかりとした仕事をしてもらいたいものです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>加えて、小国町の森林の植栽、伐採、間伐の唯一の実働部隊である、小国町森林組合のだらしなさです。森林組合の建物の目と鼻に先にある神明山公園ー横根山一帯の作業をほとんど</b><b>10</b><b>年間行っていないことは十分に知っていたはずです。全くもってどうかしています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>全体として言えることは、小国町の政治行政は惰性と怠慢の極みに達しています。はじめて、県社山の山道、山林の荒れ放題の状況を見たとき、小生は、小国町の政治行政が崩壊しているのではないかと本当に思いました。町の寂れた状況とあいまって、とうとうここまできたのか、という思いでした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>また、小国町の観光局も白の森株式会社も小国町を売り物とするかぎりは、それぞれの観光名所の定期的な点検と調査を行い、政治、行政に改善点を提示するくらいの気概を持ってよかったのではないでしょうか。</b></p><p>&nbsp;</p><p align="left"><b>投稿者　</b><b>Dr H. Umetsu</b><b>のプロフィール</b></p><p align="left"><b>政治学者　　日本国際政治学会、日本オーストラリア学会所属。</b></p><p align="left"><b>【1】 </b><b>誕生日：</b><b>1958</b><b>（昭和</b><b>33</b><b>）年　</b><b>12</b><b>月　山形県小国町生まれ　64歳</b></p><p align="left"><b>【２】学歴：　山形県立小国高校卒、東京国際大学教養学部卒、東京外国語大学外国学部卒、南オーストラリア州フリンダース大学大学院社会科学学部政治学研究科修士号（</b><b>MA</b><b>）取得【学術修士】、シドニー大学大学院政治行政学部政治学研究科博士号</b><b>(Ph.D)取得【学術博士】。シドニー大学院時代にオーストラリア、フィジー政府政策顧問としてインターン勤務。</b></p><p align="left"><b>【３】職歴：　塾、予備校専任講師、大学教員。現在は、官公庁コンサルタント、塾、予備校経営。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ba749202jjkl/entry-12802659934.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 15:13:54 +0900</pubDate>
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<title>＃白い森音楽祭の大失敗から学ぶべき教訓</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><b>　　小国町の祭りごとの全面的な見直しの必要性</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b>投稿著者： Dr H. Umetsu（政治学者）　小国町出身</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">2004年以来開催されている恒例の白い森音楽祭が今年は、９月23日の土曜日に小国町の最北端の五味沢地区にある白い森公園で催された。本年度、白い森音楽祭に招待され、祭の主役を演じたのは、アーティストで東京在住の加藤雄一郎さんでした。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　しかし、小生の感想では、今年の音楽祭は完全な失敗であったと思います。まず、集まった観客があまりにも少なすぎて20名を満たすのかどうかという有様でした。おそらく、加藤雄一郎さんも観客の少なさに愕然として帰路についたものと推察されます。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　小生はこの音楽祭の前に加藤雄一郎さんがXへの投稿で、山形県小国町の白い森公園の音楽祭に招待されたという投稿を読み、白い森公園はものすごく整備管理がなされ、きれいな場所ですから、必ずコンサートの様子をXにアップロードしてくださいとお願いしました。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　その後、加藤雄一郎さんは小生の要望に応えてくださり、コンサートの様子をXにアップロードしてくださりました。しかし、そのアップロードされた動画を見て、観客の少なさに唖然としました。また、同時に、小国町の祭実行委員会は一体、何をやっているんだという憤りを覚えました。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">加藤雄一郎さんにあまりにも失礼です。そこで、小生は、山形県小国町を決して嫌いにならないでくださいと再度、投稿しました。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">白い森音楽祭は2006年のときには、約400名ぐらいの観客が集まったとのことですが、その後はマンネリ化して、どんどん観客が減少しております。そして、今年はわずか20名足らずとなりました。これぐらいの観客しか来場しないような音楽祭はやるべきではありません。野外コンサートの場合、最低でも２00名以上の観客がいないと盛り上がりに欠けます。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　おそらく、この音楽祭にも、加藤雄一郎さんへの謝礼や交通費を含めて、小国町役場から税金が投入されているものと推測します。そして、町役場の依頼により、祭実行委員会が準備作業を行い、実施したものと思われます。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　繰り返しとなりますが、今回の音楽祭は完全な失敗です。その失敗の要因は季節はずれの暑さもあったでしょうが、最大の要因は、小国町祭実行委員会の広報、宣伝、営業不足にあったように思われます。祭の実行を託された以上、できるだけ早めの広報、宣伝を心掛け、町内外の人々に祭の開催がしっかりと伝わるようにすることが大切です。また、場合によっては、情報が十分に行き渡らない場合には営業を行う必要もあるように思われます。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　さらに加えて言えば、白い森公園という小国町の最北端で音楽祭を開催する意義はどこにあるのか再度、確認する必要があります。小生はその意義が</b></span><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">さっぱりわかりません。白い森公園は確かに小国町の観光名所の１つであり、さらに言えば、最も整備管理がなされ、ものすごくきれいな場所です。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　しかし、白い森公園は、小国町の中心部や東部、西部に住んでいる人でさえ、非常の遠く離れていることもあり、めったに訪れない辺鄙な場所です。なぜそのような辺境の地で音楽祭を開催する必要性があるのでしょうか。別に小国町の駅前通りを丸一日通行止めにして、そこで開催したほうが観客の人数は相当なものとなり、本当にすばらしい音楽祭が開催できるのではないでしょうか。小生は何も白い森公園という場所に固執しすぎることはないように思われます。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　このことは、小国町の他のイベントの開催場所についても言えるはずです。白い森公園は元々、小国町森林組合の提唱で構想が練られ、整備や管理がなされてきました。おそらく、森林組合には雇用の安定的な確保というねらいがあったものと思われます。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">そして、白い森公園が整備された後は、小国町の様々なイベントがそこでなされてきました。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　しかし、<u style="text-decoration:underline;">小国町の中心部からはるかにかけ離れた場所でのイベント開催は、逆に大半の小国町町民を完全に疎外する結果となり</u>、芋煮会のイベントを除けば、参加者が少なく、ほとんど盛り上がりに欠けるものとなってきました。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　音楽祭の開催地も大いに問題ですが、小国町の場合、それぞれのイベントを別個に開催する必要性があるのだろうかという疑問が湧きます。どういうことかと言うと、例えば、音楽祭を10月の「芋煮会」と同日に同場所でやるのも１つの手ではないでしょうか。「芋煮会」には約６００人ぐらいが参加するということですから、それくらいの人数が集まれば、音楽祭も大いに盛り上がるのではないでしょうか。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　もちろん、「芋煮会」のイベントを主催する実行委員会と「音楽祭」を主催する実行委員会とでは別個となっていますから、調整が必要となりますが、むしろ、同日、同場所開催にしたほうが町民や町外の人も本当に楽しめるものとなると推察されます。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　小国町の政治家や町役場職員はもっと頭を使うべきです。しっかりとした仕事をしてください。町のそれぞれのイベントや祭をただ単に税金を注ぎ込むものと捉えるべきではありません。むしろ、イベントや祭を小国町にお金がしっかりと落ち、町をより潤沢するものと見なすべきです。このような観点から、小国町の町のイベントをすべて総点検することを切に望みます。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">投稿者　Dr H. Umetsuのプロフィール</b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">　　　　政治学者　　日本国際政治学会、日本オーストラリア学会所属。</b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">誕生日：1958（昭和33）年　12月　山形県小国町生まれ　64歳</b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">学歴：　山形県立小国高校卒、東京国際大学教養学部卒、東京外国語大学外国学部卒、南オーストラリア州フリンダース大学大学院</b></span><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">社会科学学部政治学研究科修士号（MA）取得【学術修士】、シドニー大学大学院政治行政学部政治学研究科博士号</b></span><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">(Ph.D)取得【学術博士】。シドニー大学院時代にオーストラリア、フィジー政府政策顧問としてインターン勤務。</b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">職歴：　塾、予備校専任講師、大学教員、現在は、官公庁コンサルタント、塾、予備校経営。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">&nbsp;</b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ba749202jjkl/entry-12823855018.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 10:03:05 +0900</pubDate>
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<title>＃山形県小国町ー政治行政の怠慢、惰性の極まり　　その２</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><b>＃山形県小国町ー政治行政の怠慢、惰性の極まり　その２</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b>旧町立小国小学校の放置状態に早急に終止符を打つべき</b></span></p><p><b>執筆者　Dr H. Umetsu　政治学者</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>旧小国小学校の校舎が、新校舎が別の土地に建設されてからも、10年以上放置状態となっております。みなさん、ご存じですか。その周辺の住民の不安がどれほどかがわかりますか。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>放置状態の主な理由は、旧校舎の建築時に発がん性物質であるアスベスト（石綿）が使用され、解体、運搬、最終処分に膨大な費用がかかるからとのことです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>現在のように、物価がどんどん高騰し続づける状況では、旧校舎の放置状態をずるずると延期すればするほど、解体、運搬、最終処分費用が増えづづけることになるのではないのでしょうか。小生は、できるだけ早期の解体、運搬、処分を望みます。</b></p><p><b>一体、小国町の歴代の町長や町役場職員、町会議員は何をやっているのか不思議でなりません。しっかりと任務を遂行しているとは到底、言えません。政治に無知な人しかいない町は必ず滅亡します。怠慢の極まりです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>一体、旧小国小学校の校舎を放置状態にして、何のメリットがあるのでしょうか。あるならば、教えてください。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>どういうわけか、小国町の町長や町役場職員、町会議員は古い建物の解体処分より新しいものを建てることに熱心なようで、現在、新たな小国町総合センターを町原に建設する計画とのことです。これはどう考えても本末転倒(put the cart before the horse)です。まずは、古いもの、見苦しいもののをきっちりと解体、処分し、その後に新たなものに着手すべきではないでしょうか。みなさん、間違っていますでしょうか。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>旧小学校校舎の解体、運搬、処分問題は、そもそも前町長である盛田氏のときに浮上し、それ以後、現町長である仁科氏に引き継がれている問題なはずです。仁科町長が発足して７年目になりますが、旧小国小学校の解体処分に関して指導力を発揮するそぶりを見せておりません。一体、何をやっているのでしょうか。あるいは、何がためらわせているのでしょうか。</b></p><p><b>解体、運搬、処分費用が膨大すぎて、小国町の財政力では対処ができないのでしょうか。小国町町民が一番知りたいのは、まさにこの点ではないでしょうか。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>まずは現在の物価高を反映した形で、旧小国小学校の解体、運搬、処分の見積もりをしっかりと町民に提示すべきです。その後、費用の工面にしっかりとりかかるべきです。あまりにも膨大な費用がかかる場合は、退職した役場職員、教員らから募金を集めるとか、あるいは、クラウドファンディングを立ち上げるのも仕方のないことかもしれません。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>ただ、その前にやるべきことは、身を切る改革だと思います。1年～2年間は、町長を含めて役場職員の給料の10～20％カットは最低限、必要ではないのでしょうか。みなさん、そう思いませんか。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>とにかく、時間が経てば経つほど、解体、運搬、最終処分費用が膨れ上がり、小国町への財政負担が増えることを力説しておきます。</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>投稿者　</b><b>Dr H. Umetsu</b><b>のプロフィール</b></p><p align="left"><b>政治学者　　日本国際政治学会、日本オーストラリア学会所属。</b></p><p align="left"><b>【1】 </b><b>誕生日：</b><b>1958</b><b>（昭和</b><b>33</b><b>）年　</b><b>12</b><b>月　山形県小国町生まれ　64歳</b></p><p align="left"><b>【２】学歴：　山形県立小国高校卒、東京国際大学教養学部卒、東京外国語大学外国学部卒、南オーストラリア州フリンダース大学大学院社会科学学部政治学研究科修士号（</b><b>MA</b><b>）取得【学術修士】、シドニー大学大学院政治行政学部政治学研究科博士号</b><b>(Ph.D)取得【学術博士】。シドニー大学院時代にオーストラリア、フィジー政府政策顧問としてインターン勤務。</b></p><p align="left"><b>【３】職歴：　塾、予備校専任講師、大学教員。現在は、官公庁コンサルタント、塾・予備校経営。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/ba749202jjkl/entry-12802661392.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 08:31:21 +0900</pubDate>
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