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<title>息子、ざんねん！</title>
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<description>四歳の息子には、必ず毎日残念なことが発生！そんな残念なことをブログにしてみました。</description>
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<title>ズボンの穴</title>
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<![CDATA[ <p>息子のズボンに穴が開いた。</p><p>と言っても、小指も入らないくらい小さなほころびと言ったほうがいいかな。</p><p>もちろん、使用可！</p><p>そう判断した私が朝の着替えに置いておくと、</p><p>「母…このズボン穴が開いているよ」</p><p>(気がつきましたか！）</p><p>「だっ大丈夫だよ！」</p><p>じっと私を見つめる息子。</p><p>「はくの…嫌？」</p><p>「嫌だ」</p><p>&nbsp;</p><p>え～四歳ってそんなことに気がついて、はくの嫌だとか思うのかぁ～</p><p>息子の性格の方向性が見えてきたように感じた母なのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけ</p><p>帰宅した父（夫のこと）に、この話をすると「俺でも嫌だな…穴の開いたズボン」</p><p>と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/babahaha1112/entry-12150205851.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 16:54:10 +0900</pubDate>
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<title>だっ、誰？</title>
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<![CDATA[ <p>入園したばかりの年少さんの親御さんたちが、少し心配そうに、たった二時間のお預けなのに、我が子に会えた瞬間、表情をぱっと明るくしながら子供の手を取って歩いて帰る…</p><p>きっと、一年前の私もそうだったんだなぁと思いながらその様子を見る。</p><p>二時間なんてあっという間だったけど、実家に帰っておしゃべりしたり、一人で買い物したり、一人で大好きな図書館に行ってみたり…そういえば色々やってみていたなぁ。</p><p>さみしいけど、一人の解放感があって、でもやっぱり頑張って二時間幼稚園で過ごしてきた我が子の顔を見ると愛しくって。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして我が子の年中さんも始まったのですが、春休み中も気になっていた、誰が担任になるか…ドキドキしながらバックからプリントを出してみる。</p><p>（だっ誰だ…）</p><p>良く考えると、入園前には入園歓迎会や、入園式で何度も先生方の自己紹介があった。</p><p>なのに、</p><p>年少さんを担任してくれた二人と事務員さんや、園長先生以外誰が誰だかわからない。</p><p>またしてもやってしまった…</p><p>そうか…いずれは色んな先生とかかわるのだ…</p><p>年少さんの時はまず幼稚園になれることが目標だったけが…</p><p>もしこれで役員になったりしたら、ピーンチ！になる場面も出てくるはず！</p><p>&nbsp;</p><p>あぁなんで先生方の自己紹介の時に、ぼけっと、</p><p>（綺麗なひとだなぁ）とか、</p><p>（疲れてきたなぁ）とか、どうでもいいことを考えていたんだろう！ばか！ばか！</p><p>自分を責めながら、また自己紹介を聞く機会があればいいなぁ～と心から願うのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>後日…教室をのぞくことができて、担任と副担任の先生がわかりひとまず安心しました。</p><p>あぁ若いお母さん同士、ママ友でラインとかやっていたりしたらこんなに困らないのかなぁとちょぴりさみしい気分。あはは。</p>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 15:26:55 +0900</pubDate>
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<title>母、悩む。</title>
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<![CDATA[ <p>息子と靴と虫歯。</p><p>…ラノベの題名だとしたら売れないな。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく息子の歯に虫歯…厳密にはではないが、薄茶色い部分を見つけてから鬼のように歯磨きをしている。</p><p>朝、昼、晩。おやつの後は歯ブラシでカスをかき出す。</p><p>うん？</p><p>当たり前なのか？</p><p>……息子スマン。母は油断して、晩だけ～とか、昼と晩だけ～の生活をだらだらと春休み中していました。</p><p>やっぱり継続は力なんだな…。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは靴。</p><p>買い遅れて、適当な内履きを買った為に蒸れている足。</p><p>通販で購入…はいいが、靴下の厚さが試し履き時と違った為、靴下が薄い時は、ぱかぱかしているような…（目を細くして息子の踵を凝視）</p><p>あぁもうどうすればいいのだ！中敷き買うか。それともこのくらいでちょうどいいのか？！</p><p>わーかーらーん！！</p><p>悩んでいるうちに、息子の足が大きくなり、ぴったりになりそうな予感がひしひしとする母であったのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/babahaha1112/entry-12149533125.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 17:32:42 +0900</pubDate>
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<title>ジャージ問題</title>
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<![CDATA[ <p>息子が体験教室をへて体育教室に通い始めました。</p><p>運動ができる服装、ということでうちにあった灰色の綿ジャージ。</p><p>特に問題もなくお試し教室に通っていましたが、私が幼稚園に置いておく、お着換えを買いに行った時のことです。</p><p>たまたまスポーツやります！というサラサラのジャージが下だけ安売りしていたので、お着換え用に購入し、家で息子にあてがってみた時、息子が言ったのです。</p><p>「…これって、もしかして体育教室用？」</p><p>ガガーン！！</p><p>気づいていた？！ねぇ自分は日曜日のお父さんのリラックススタイルだって！！</p><p>「…たっ体育教室用に…こんなの（あてがっているスポーツジャージ）ほっ欲しい？」</p><p>「うん」</p><p>そっかぁー気がついていたかぁ。スポーツジャージカッコイイって…</p><p>またそのうちお店見てみるよ…私は遠い目をしたのでした。（←買いに行くのはいつのことやら）</p>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 17:03:52 +0900</pubDate>
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<title>ばかまじめなんです！</title>
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<![CDATA[ <p>息子を実家の母にあずけている間の話。</p><p>生協の個人宅配に加入している母のもとへ、注文品を発泡スチロールの箱に詰めて玄関に走ってきた生協のお兄さんを見て息子が一言。</p><p>「…ばかまじめ」</p><p>母はなんのことかわからず「！？」“ばか”という言葉に驚き、生協のお兄さんの前で言うのではないかとドキドキだったそうです。</p><p>残念（？）ながら息子は「こんにちは」という優等生な対応だったそうですが…</p><p>「それはゆうパックの松っちゃんのCMことだよ」</p><p>と私が教えると母は心底感心していました。</p><p>息子には箱で荷物を運ぶ人は皆“ばかまじめ”らしい。</p><p>残念！息子。</p>
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<link>https://ameblo.jp/babahaha1112/entry-12146652163.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 16:49:53 +0900</pubDate>
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<title>母、残念！</title>
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<![CDATA[ <p>どんどんテーマから脱線していますが、非常に残念なことがありました…</p><p>ちなみに息子は私を“はは”と呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p>ことの始まりはユニのクロざんのチラシを見たことです。</p><p>（これいい）</p><p>それはちょっといい感じに羽織れるカーディガン。</p><p>最近ほとんど服を買っていない私。</p><p>それも『行きたい』と言っていないのに、だんなが「ユニのクロへいかないか？」</p><p>購買確定。</p><p>遊び疲れた息子が車の中で寝ているので、だんなと交代で買い物へ。</p><p>（うん。やっぱりいい）</p><p>私は自分のサイズ“M”を確認しレジへ。</p><p>…しかしなにかもやもやする…</p><p>&nbsp;</p><p>帰ると、三連休を利用して遊びに来ているお客様がいたので、そのもやもやは一旦置いて、夕飯の準備や談笑。</p><p>場がひと段落を迎えた私は二階の自分達の居間へ。（簡単な二世帯同居。この辺の詳しいことはまた今度）</p><p>カーディガンを着てみる。</p><p>ちっ小さい！！！！！</p><p>みっちり。</p><p>私“M”の女じゃなかったのか？！</p><p>その後はずーっと“みっちり”“みっちり”とその言葉が頭の中を回っていたのは言うまでもありません。</p><p>そして次の日。</p><p>ええ。行きました。交換に。“XL”に。</p><p>着たとたんわかりましたとも。</p><p>（これだ…）と。</p><p>&nbsp;</p><p>産後あちこちに肉がつき、結婚指輪も入らなくなったことを忘れている自分。</p><p>もう“M”じゃなく“XL”の女なんだよ。</p><p>と、息子を産んだ病院（ユニのクロへの途中にある）の横を通りながら、</p><p>母、残念！と思ったのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/babahaha1112/entry-12141486080.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 11:29:51 +0900</pubDate>
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<title>息子、残念じゃなくなる！</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを始めたとたん、残念な出来事がなくなった息子。</p><p>なぜ？</p><p>何日か前にもこんな会話が…</p><p>「明日は卒園式だね～あっ卒園式ってわかる？」</p><p>ちなみに息子は年少さん。</p><p>「小学生になるってことでしょ」</p><p>さらっと。</p><p>「おっ、おう。そうそう」</p><p>予想外の返事に戸惑う母。</p><p>息子は続けて話す。</p><p>「それで、年少さんが年中さんになって、年中さんが年長さんになるの」</p><p>「！！」</p><p>母は驚愕した。いくら幼稚園の先生に説明を受けたからといって、</p><p>わかっていても人に説明なんかする子じゃなかったのに！！</p><p>できすぎ君です！！</p><p>４歳ならば普通のことかもしれない。</p><p>しかし驚く理由があるのです。なぜ、こんなにも驚いたかは追々。</p><p>息子の成長に腰を抜かした日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回残念なのは、風呂を焚かない日に限って早く帰宅する父なのでした。</p><p>なぜ？（今回２度目のなぜ？ですが、確率高し）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/babahaha1112/entry-12139819165.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 16:37:24 +0900</pubDate>
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<title>息子髪を切るの巻</title>
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<![CDATA[ <p>息子が散髪に行った。</p><p>散髪中はおとなしく、なかなか理容師さんには好評のようだ。</p><p>散髪後の息子も、さっぱりとしていて見ていて気持ち良い。</p><p>「大谷君に髪形が似ていると思わないかい？」</p><p>と、夫に問いかけられたが、野球選手の大谷君のヘアースタイルがよくわからないのと、息子の髪形は幼児から少年まで、ひいては青年の６割くらいいそうな形だったので、うっすら微笑んでおいた。なかなか今日は残念なことは起こらなかったな…と思っていたら、</p><p>「帰りの車の中で“アントラー欲しかったなぁ～”って何度もつぶやくんだよ」</p><p>「は？」</p><p>アントラーとはウルトラマンに出てくる怪獣の名で、そのソフビフィギュアのことである。</p><p>以前におそらくリップサービスであろう理容師さんの、</p><p>「こんな大人しい子はなかなかいないよ！帰りにご褒美買ってもらいな！」</p><p>という理容師さんの無責任な褒め言葉にまんまとのせられた夫の人が、</p><p>怪獣のソフビフィギュアを息子に買い与えたのである。</p><p>（バカ）</p><p>その時と、その時のことを忘れていることを心の中で思いつつ、以前のその出来事を話すと</p><p>「あ～そんなことあったっけ？」</p><p>ますますバカと罵りたくなるような能天気さで居間へと行ってしまった。</p><p>今回は息子が残念、と思ったであろう出来事であった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/babahaha1112/entry-12138660442.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 11:12:32 +0900</pubDate>
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