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<title>馬場正剛のブログ</title>
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<description>馬場正剛です。野球や日々のことについて書いていきます</description>
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<title>馬場正剛　シマウマの話</title>
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<![CDATA[ <div>馬場正剛です。みなさんこんにちわ。</div><div><br></div><div>シマウマの白黒模様は目立ってしかたないと思うけど</div><div>なんで、あんなに目立つ模様になったのだろう。</div><div>普通、動物は目立たないように保護色にするはずなのに</div><div>なぜだろう？それには、いくつか答えがありました。</div><div>シマウマは種類によって、シマの模様が少しずつ違う</div><div>そうです。そのシマ模様によって、仲間を見分けて</div><div>いるそうです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>そして、一番有力な説が、あのシマ模様がサバンナでは</div><div>保護色になっているという説です。</div><div>サバンナの草むらにシマウマが入り込むと、あのシマ模様</div><div>がサバンナ対応の迷彩色となり、ライオンなどの肉食獣に</div><div>見つかりにくいとのことです。</div><div>群れをなすとシマウマが重なり合い、さらに効果が増すと</div><div>いうのです。</div><div>万が一、肉食獣と出くわしても、あのシマシマが肉食獣に</div><div>目の錯覚を起こし、狙いを定めにくくし逃げる時間を稼ぐ</div><div>為と、噛み付かれてもその錯覚で首などの急所への攻撃が</div><div>しずらくなるという説があります。</div><div><br></div><div>以上、馬場正剛でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/babamaas28/entry-12126443687.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 14:31:47 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　サメの話</title>
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<![CDATA[ <div>馬場正剛です。</div><div><br></div><div>今日は気になったことについて調べてみました。</div><div>水族館にある大きな水槽には、何種類もの魚と数えきれない</div><div>ほどの魚が一緒に泳いでいます。</div><div>その中には、サメなどの大型の魚がいますが、その大型の魚は</div><div>小魚を食べないのだろうか。不思議に思って調べてみた。</div><div>水族館にいるサメなどの大きな魚は、事前にエサをたっぷり</div><div>与えられ、満腹状態になっているから、同じ水槽にいるイワシ</div><div>などの小魚を食べないそうです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>サメは、他の魚と違い消費カロリーが少なく十分なエサを与えて</div><div>いれば、むやみやたらと他の小魚を襲わないそうです。</div><div>(あの大きな体と風貌を見ているとそんな風には思いませんけど)</div><div>とは言いつつもそこはやはり、野生の生き物。</div><div>動いていれば、お腹は減ってくるので、どんなにエサを与えて</div><div>満腹状態にしても野生の本能が群れから、はぐれた魚とか弱って</div><div>泳ぎが鈍くなった魚をパクッと食べてしまうそうです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>あまり、見られないシーンらしいですけど、もし見ることが</div><div>出来たらラッキーです。</div><div>しかし、そうやって一緒に水槽の中で泳いでいるうちに、一体</div><div>何匹のイワシや小魚が生き残れるのだろうか。</div><div><br></div><div>以上、馬場正剛でした。</div>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 12:14:36 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　大豆の豆知識</title>
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<![CDATA[ こんにちは馬場正剛です。今日は節分です。大豆の世界生産量と大豆の起源は何処がルーツなのか？<div>大豆は世界でどれくらい獲れるの？</div><div>大豆の生産量は、全世界で約2億トンといわれ、そのうち日本で消費される大豆の量は、搾油も含め約500万トンと言われていますが、日本における大豆の自給率は5%とほとんどを輸入に頼る状況です。</div><div>そのうち大豆を食品として使用する割合は25%％と言われています。</div><div>日本の食文化に欠かせない、日本食の立役者などと言われ、日本食の代名詞とも言われる大豆食品ですが、国内自給率は非常に少ないのが現状です。</div><div><br></div><div>大豆ってどこが原産なの？</div><div>大豆の原産地は、中国の華北から東北部とされています。ですが、最近では中国のかなり広い地域で、同時進行的に野生大豆の栽培化が進められていたという考え方が現れています。</div><div>大豆は、日本や朝鮮、中国、シベリアのアムール川流域に自生しているツルマメから分化したものと考えられますが、これも統一した見解ではないといわれています。</div><div>Q.大豆とツルマメってどこが違うの？</div><div>大豆とツルマメは良く似ていますが、ツルマメの葉は小さく茎は細くてつる性であるのに対して、大豆の葉は大型で、茎は直立しています。</div><div>大豆とツルマメは、簡単に交雑し、その中間型が中国東北部で見つかっており、それが大豆の起源＝中国東北部説の有力な根拠になっています。</div><div>Q.大豆っていつ頃から食べられているの？</div><div>文献的には、古代・周の時代の詩経の中に、大豆が栽培され、煮て食べていたという記述があり、大豆は4000年前から栽培されていたという事になります。</div><div>周以前に伝説の五帝の一人黄帝が五穀を植えたと言われ、その中に大豆も含まれていたという説もありますが真偽のほどは確かではありません。</div>日本では古事記に大豆が掲載されており、大豆は古くから日本人の食生活には欠かせない食材だったことが分かります。以上馬場正剛でした。
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<link>https://ameblo.jp/babamaas28/entry-12124599707.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 15:42:35 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　イヌ</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんは、馬場正剛です。最近のニュースでネコを飼う人がイヌを飼う人より多くなったと報じられましたが。イヌも可愛いですよねー、最近は柴犬が海外でも流行してるみたいです。今日はイヌの雑学です。</div><div><br></div><div>ペットとしておなじみの犬は分類上、ネコ目（食肉目）- イヌ亜目- イヌ下目 – イヌ科- イヌ亜科- イヌ属- タイリクオオカミ種- イエイヌ亜種に分類される「イエイヌ」となる。</div><div><br></div><div>大きなセントバーナードから小さなチワワまで、その違いは一目瞭然なのだが、それでもすべてをひっくるめての「イエイヌ」である。</div><div><br></div><div>このイエイヌには立派な学名があってその名を</div><div><br></div><div>カニス・ルプス・ファミリアーリス（Canis lupus familiaris）</div><div><br></div><div>という。</div><div><br></div><div>この他にもCanis familiarus domesticusやCanis familiarisなどいくつかの違う分類が提唱されていたりもするようだが、現段階ではカニス・ルプス・ファミリアーリス（Canis lupus familiaris）が有力なようだ。</div><div><br></div><div>で、学名カニス・ルプス・ファミリアーリスが何を示しているかというと、これが素人目にはちょっとびっくりなのだが</div><div><br></div><div>イエイヌとタイリクオオカミとはほぼ同じ種類</div><div><br></div><div>という事実。</div><div><br></div><div>イヌの祖先がオオカミという話はよく聞くが、そこから分岐しててっきり別の種類になっていたのだとばかり思っていた。</div><div><br></div><div>ところが近年になって、イエイヌは1万5000年以上前にタイリクオオカミを飼い慣らしたものであるとする説が有力となった。</div><div><br></div><div>そのためタイリクオオカミの学名カニス・ルプス（Canis lupus）に対して、その亜種（全く同じではないが、別種にするほどの違いはない種類）となるイエイヌはカニス・ルプス・ファミリアーリスとなっている（ファミリアーリスが亜種名）。</div><div><br></div><div>う～ん、ちょっとややこしい。</div><div><br></div><div>とりあえず</div><div><br></div><div>カニス・ルプス・ファミリアーリスっ！</div><div><br></div><div>と唱えれば、白い煙のむこうから魔法のように犬がぼわ～んとあらわれると覚えておこう（嘘）。以上、馬場正剛でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/babamaas28/entry-12123931495.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 19:19:03 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　体感温度の雑学</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは。馬場正剛です。</div><div><br></div><div>週末にまた寒くなりそうですね。</div><div>同じ気温であっても、寒々しい中にいると想像する場合と、ぽかぽかした陽だまりの中にいると想像する場合では、実際の体感温度も違ってくるといわれています。それを証明する2つの際立った実例をご紹介しましょう。</div><div><br></div><div>1つは旧ソ連であった怪死事件です。ある作業員の男性が冷凍庫内に閉じ込められてしまい、翌朝、庫内で変死しているのを発見されました。検死の結果、死因は凍死と判明。ところが、その男性が閉じ込められた冷凍庫は電気系統が壊れており、庫内は摂氏12度程度だったそうです。でも、その事実を知らなかった男性は、「このままでは凍え死んでしまう」と床に書き遺し、山の遭難者のように一夜で低体温症に陥って亡くなってしまったのです。</div><div><br></div><div>2つ目はまったく逆の例です。ハリウッド女優のシャーリー・マクレーンがヒマラヤで遭難しかけた際、太陽光のエネルギーを体内にとり込む瞑想をひと晩中行い、「今、私は太陽の光に満たされてとても温かい！」と思い続けたそうです。そのおかげで、極寒の中でも低体温にならず、九死に一生を得たといいます。まさに「信じる者は救われる」ですね！ これにならえば、冬だからと寒々しいイメージばかり思い描かず、心に温かな太陽のイメージを抱くことで、冷えを内面から撃退することができるかもしれませんね。 以上、馬場正剛でした</div>
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<link>https://ameblo.jp/babamaas28/entry-12122702446.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 11:28:40 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　野菜と果物</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは馬場正剛です。</div><div>今日は野菜と果物の一般的な疑問を雑学として紹介します！</div><div><br></div><div><br></div><div>なぜスイカは野菜なのですか？</div><div>野菜と果物の違いとは？</div><div><br></div><div>伝統的な日本語の概念では、野菜と果物の区別は草木に実がなるものを「野菜」、樹木に実がなるものを「果物」に分類されてきたようです。</div><div><br></div><div>しかし、スイカは強い甘味を持つため、最近の感覚では果物として扱われる方が自然となっているようです。 以上、馬場正剛でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/babamaas28/entry-12121752117.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 17:35:03 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　蚊の話</title>
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<![CDATA[ <div>馬場正剛です！みなさんこんにちわ。</div><div><br></div><div>早速今日のお話しです。人間や動物には気づかれずに近づき、血を吸う蚊。</div><div>まるで、ステルス戦闘機そのものです。</div><div>蚊が人に寄ってくる原因はいくつかあります。</div><div>二酸化炭素、体温、臭いです。二酸化炭素は人間が</div><div>呼吸をするときに吐き出されます。</div><div>その二酸化炭素を感知して蚊は寄ってきます。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>お酒を飲むと、蚊に刺されやすいと言いますが、お酒</div><div>を飲むと呼吸数や呼気の中の二酸化炭素が増えるので</div><div>蚊が寄ってきやすくなります。</div><div>そのほかにも、体温が高い人が寄ってきやすいと</div><div>言われています。黒い服を着ると蚊が寄ってきやすく</div><div>なります。黒い服は白い服より温度が上昇するので</div><div>その為ではないかと言われています。</div><div>そして、もう一つよく言われるのが、血液型がＯ型の</div><div>人がよく蚊に刺されるといいます。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>これは科学的には、はっきりと原因が証明されて</div><div>いませんが、Ｏ型の血液の赤血球の表面についている</div><div>血液型物質が花の蜜と非常に近いからという説が</div><div>あります。実験をするとＯ型の人が、よく蚊に刺される</div><div>というのは事実です。</div><div>科学的にではなく、統計学的にＯ型の人が蚊に刺されやすい</div><div>というのは間違っていないようです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/babamaas28/entry-12118862792.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 15:16:08 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　電気ウナギ</title>
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<![CDATA[ <div>馬場正剛です！こんにちわ。</div><div><br></div><div>アマゾン川に生息する電気ウナギは発電するウナギとして、</div><div>よく知られています。</div><div>外敵から身を守ったり、獲物をとるときに放電します。</div><div>電気ウナギから生み出される電圧は６００Ｖぐらいで</div><div>８００Ｖ以上という記録も残っています。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>一般家庭の電圧は１００Ｖなので、電圧はかなりすごい</div><div>数字です。ちなみに、電気ウナギの電流は１Ａぐらいです。</div><div>電気ウナギの体は電気を放電する電気細胞というものがあり</div><div>体の７５％が発電機で、電気ウナギに刺激を与えると放電</div><div>します。</div><div>では、電気ウナギは停電しないのか？</div><div>電気ウナギも放電を続けると疲れて発電できなくなります。</div><div>また、年寄りの電気ウナギもうまく放電できないそうです。</div><div>現地の人は、電気ウナギに刺激を与え、疲れきって放電でき</div><div>なくなったところを捕まえて食用にしているそうです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>ところで、電気ウナギは自分で出した電気に感電しないのか？</div><div>電気ウナギの脂肪は厚く体の内部に電気が流れ込みにくく</div><div>できているそうです。</div><div>電気ウナギの電流は微量なので、感電しても人間が死ぬほどでも</div><div>ないそうですが、心臓マヒなどで死に至るケースもあるので</div><div>電気ウナギを捕まえに行く時は、気をつけた方がよさそうです。</div><div><br></div><div>以上、馬場正剛でした。</div>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 14:04:42 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　ナメクジの話</title>
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<![CDATA[ <div>馬場正剛です。</div><div>みなさんこんにちわ。</div><div><br></div><div>2016年初めての投稿になります♪</div><div><br></div><div>さて早速雑学を書いていきたいと思います。</div><div>ナメクジは夜行性でジメジメした場所を好みます。昼間は落ち葉や</div><div>植木鉢の下などに隠れています。なので、ナメクジを日中、日の</div><div>当たる場所や乾燥した場所に放置すると干からびて死んでしまい</div><div>ます。</div><div>そんな、ナメクジに塩をかけると縮むとよく言います。</div><div>どうして、ナメクジに塩をかけると縮むのだろう。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>ナメクジの体は、ほとんど水分で出来ています。その為、塩を</div><div>かけると体の水分が奪われ死に至ります。これは、浸透圧の</div><div>せいです。ナメクジの体液濃度より塩の塩分濃度が濃いためで</div><div>ナメクジの体は、半透膜の役割があり内側と外側の濃度を一定に</div><div>保とうとします。</div><div>そうすることによって、体の中から水分が放出されて縮んで</div><div>しまいます。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>そこで、不思議に思うのが塩をかけて縮むなら砂糖をかけたら</div><div>どうなるのだろう？</div><div>まさか、糖分の取りすぎでナメクジが太るということは、ない</div><div>だろうか？</div><div>実は、ナメクジに砂糖をかけても縮みます。砂糖だけでなく</div><div>小麦粉や片栗粉でも縮みます。</div><div>要は、吸水性のあるものならナメクジは縮むということです。</div><div><br></div><div>以上、馬場正剛でした。</div>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 13:00:43 +0900</pubDate>
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<title>馬場正剛　イワシ</title>
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<![CDATA[ <div>みなさんこんにちわー。</div><div>馬場正剛です！</div><div><br></div><div>今日はクリスマスイブですね♪</div><div>町中イルミネーションがたくさんでとてもきれいですね☆</div><div><br></div><div>私はいつもと変わらず雑学を書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>イワシなどの魚は群れをなして泳いでいます。</div><div>テレビや水族館などで見た事があると思いますが</div><div>鳥のようにリーダーがいる訳でもなく、先頭がはっきり</div><div>決まっている訳でもありません。</div><div>なのに、群れて泳ぐ魚は同じ方向に動く、しかもぶつからない。</div><div>なんで、あんな泳ぎ方が出来るのでしょうか？</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>群れをなす魚の修正に同じ魚に近づくという修正があります。</div><div>そして、魚がなぜぶつからないかというと魚には、側線器官</div><div>という水流や水圧などの圧力変化を感じる器官があります。</div><div>側線器官は魚の胴体部分の側面についています。</div><div>この側線器官があるおかげで魚は、ぶつからず群れで泳ぐ事</div><div>ができます。</div><div>また魚は、近づきすぎると適度に離れる修正があります。</div><div>しかも、反応速度が速く、わずかな水流でも即座に感知し</div><div>全ての魚が一瞬で方向転換することができます。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>この側線器官はサメなどの大型の魚類も、持っており</div><div>光の届かない深海や水が濁っていても側線器官が他の魚の</div><div>動きを感知し捕らえることができます。</div><div>側線器官は魚類以外にも一部の両生類も持っています。</div><div><br></div><div>以上、馬場正剛でした。</div>
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<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 12:32:05 +0900</pubDate>
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