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<title>BABOK奮闘記：新人コンサルタントのつぶやき</title>
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<description>コンサルティングファームの新入社員が、BABOKの和訳にチャレンジします。BABOKの内容や、和訳中のとまどい、悩みなどをつぶやいていきます。めざせBABOKマスター！毎週月曜、木曜更新予定です♪</description>
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<title>「上流工程で成功する人、つまずく人」</title>
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<![CDATA[ <p>上流工程の入門書として、とても読みやすい新書版を紹介します。</p><p>-----------------</p><p>書名：上流工程で成功する人、つまずく人</p><p>著者：荒井玲子</p><p>-----------------</p><br><br><br><p>この本は以下の章から構成されています。</p><p>-----------------------------------</p><p>◆第1部　要求編</p><p>第1章　要求の獲得はなぜ難しいのか</p><p>第2章　要求を獲得できる人、できない人</p><p>第3章　問題のパターン</p><p>第4章　要望収集プロセスのパターン</p><p>第5章　フィルタリングのパターン</p><br><p>◆第2部　プロジェクト編</p><p>第6章　非知識労働の開発プロジェクト</p><p>第7章　IT業界にまつわる誤解</p><p>第8章　知識労働としての開発プロジェクト</p><p>-----------------------------------</p><br><p>最近、新書が数多く出版されていますが、</p><p>「目次」にストーリーが感じにくい表現の本が見かけられます。</p><p>例えば、単に第1章基礎、第2章実践、、、といった具合です。</p><br><p>この本は目次を眺めているだけで、どういうストーリーなのかが</p><p>とてもわかりやすくまとめられています。</p><br><p>また、「非知識労働の開発プロジェクト」や「コンピュータを使っていれば知識労働？」というように</p><p>少々とんがった表現が使われていることで、もっと詳しく読んでみようという気になります。</p><br><br><p>前半は上流工程の進め方や問題解決のやり方を丁寧に紹介していますが、</p><p>私が特に興味深かった所は後半のプロジェクト編です。</p><br><p>単に上流工程の内容をわかりやすく伝えることだけではなく、</p><p>知識労働とは何か、知識労働の反対は本当に肉体労働なのか、</p><p>開発プロジェクトにおける知識労働とは何かというところを</p><p>掘り下げて議論しているところが、とても興味深く読めました。</p><br><p>例えば、</p><p>・知識労働者にとって必要な知識は、基礎知識＝「本質」</p><p>・基本的な技術の使い方を知っていることと、基礎知識があることは別</p><br><p>といった内容です。</p><br><br><p>入門書、と名のつく本はたくさん出ておりますが、</p><p>その中でも</p><p>・その分野の内容がわかりやすく書かれている本</p><p>・その分野と周辺分野との関係がわかりやすく書かれている本</p><p>・その分野の将来性まで推敲できるような本</p><p>・その分野の世界観、価値観が抽出されている本</p><p>というように、いくつかパターンが分かれるのかなと思っています。</p><br><p>私はこの本を通じて、上流工程を含むシステム開発のあるべき姿に</p><p>接することができたような気がします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10214122249.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 21:59:57 +0900</pubDate>
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<title>BABOKと百科事典</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>週末がとてもポカポカして気持ちが良かったのですが</p><p>今週に入るととたんに寒くなりましたね。</p><p>先週よりももっと冷え込んでるんじゃないかと思えます。</p><p>風邪などひかずに元気に過ごしたいものです。</p><br><br><p>BABOKに関連するウェブ情報をチェックしているのですが、</p><p>なかなか新しい記事が出てこないですね。。。</p><br><p>検索サイトで「BABOK」と入れると、かれこれ2ヶ月くらい</p><p>上位にランクされるサイトは同じものです。</p><br><p>例えば…ニュース関係ですと、</p><p>「PMBOKの次は『BABOK』が来る？」（2008/05/23）</p><p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080513/301525/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080513/301525/</a> </p><br><p>「日本でBABOKを定着させる -IIBA日本支部が設立」(2008/12/24)</p><p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081224/321937/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081224/321937/</a> </p><br><p>「NTTデータ、BABOKで業務改革を支援」（2008/12/17）</p><p><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/17/ntt.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/17/ntt.html</a> </p><br><p>また、個人の方のブログですと</p><p>「WITH BABOK」</p><p><a href="http://babok.jp/">http://babok.jp/</a> </p><p>をはじめとして、多くのブログで取り上げられています。</p><p>その多くが上記のニュースを紹介しているトピックです。</p><br><br><br><p>BABOKについて勉強すればするほど、</p><p>この知識体系が適用できる範囲はシステム開発だけではなくて、</p><p>課題を見つけなければならない、様々な場面において</p><p>活用できるのではないかという思いが強くなってきています。</p><br><p>BABOKとは、日本語にあてるとしたら、ビジネス分析の知識体系ということで</p><p>これまで業種としては特定されていなかったものの</p><p>業務としては存在していたことを</p><p>その経験やノウハウ、ツールをまとめて1つのシステムとしたものだという認識を</p><p>私は持っています。</p><br><br><p>そういう意味では、</p><br><p>BABOK　＝　ビジネス分析をする上での「教科書」</p><br><p>…というよりはむしろ、</p><br><p>BABOK　＝　ビジネス分析をする上での実用的な「百科事典」</p><br><p>…という理解に近いような気がします。</p><br><br><p>例えば、BABOKver1.6の知識エリア「要求の引き出し（抽出）」の部分では</p><p>抽出方法として</p><p>・Brainstorming</p><p>・Document analysis</p><p>・Focus group</p><p>・Interface analysis</p><p>・Interview</p><p>・Observation</p><p>・Prototyping</p><p>・Requirements workshop</p><p>・Reverse engineering</p><p>・Survey</p><br><p>が紹介されています。</p><p>各章を読んでみると、BABOKは、既存の経験や知識、ノウハウを</p><p>「ビジネス分析」という枠で再整理したものなんだな、ということが</p><p>わかりました。</p><br><br><br><p>BABOKを学び始めた当初は、全てゼロから理解しなければならないのかと</p><p>多少重く感じたこともありましたが、</p><p>1つ1つ見ていくと、実はどこかで耳にしていたり、自分が経験していたことを</p><p>言葉を変えて表現していることが多いことに気付きました。</p><p>気づいたからといって、BABOKを理解したことにはなりませんが、、、。</p><br><br><p>日々精進あるのみ、です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10211324776.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 21:24:14 +0900</pubDate>
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<title>ITコーディネータとビジネスアナリスト</title>
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<![CDATA[ <p>BABOKの勉強を続けていながら、疑問に思うのが</p><p>①ビジネスアナリストってどんな人？</p><p>②ビジネスアナリストが活躍する場面はどこ？</p><p>③なぜビジネスアナリストが生まれたの？</p><p>④ビジネスアナリストに必要なスキルは何？</p><p>ということです。</p><br><p>私が今の段階で持っているイメージは、</p><p>①顧客と、ＩＴベンダーの間に立って調整する人</p><p>②顧客が抱える問題を明らかにしたいとき</p><p>③経営課題にこたえるようなシステム開発を行うため</p><p>④調整能力、コミュニケーション能力</p><p>という感じです。</p><br><p>まだ、BABOKを学び始めて数か月で、</p><p>システム開発にほとんどまだ関わっていないので</p><p>かなり的外れなイメージだと思います。</p><br><br><p>いろいろウェブや本を調べているうちに、</p><p>ITコーディネータに行き当たりました。</p><p>ＩＴコーディネータ協会のウェブサイトを読んでみると、</p><br><p>-----------</p><p>・ＩＴユーザとＩＴベンダーの双方の立場を理解し、経営者の立場から「真に経営に役立つＩＴ投資」をサポートできる人材</p><p>・ＩＴコーディネータは、経営とＩＴの両面に精通し、企業経営に最適なＩＴ投資を支援・推進することができるプロフェッショナル。</p><p><a href="http://www.itc.or.jp/about/index.html">http://www.itc.or.jp/about/index.html</a></p><br><p>-----------</p><p>と書かれています。</p><p>これを読むと、ビジネスアナリストのイメージとかなり重なるのですが、</p><p>ＩＴコーディネータとビジネスアナリストは、違うのでしょうか。それとも同じ職を指しているのでしょうか。。。</p><br><p>もっともっと、勉強します！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10207783929.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 17:49:24 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスケース</title>
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<![CDATA[ <p>BABOKver1.6の第2章エンタープライズ分析のところでBusiness Caseという言葉が出てきました。</p><br><p>Business Case、日本語に置き換えると「仕事の場合、事例、状態」というよくわからなくなってしまうので、</p><p>「ビジネスケース」と表現するしかないみたいです。。</p><p>インターネットで検索してみると、Business caseはビジネスケースで表現されていました。</p><br><p>------</p><p>ビジネスケースとは</p><p>・企業リーダーシップの意思決定パッケージとして機能する業務プロセス改善の構造化された提案。ビジネスケースは、業務プロセスニーズや問題の分析、解決案、仮定や制約、代替案、ライフサイクルコスト、効果／費用分析および投資リスク分析を含む。</p><p>（出典：<a href="http://www.erp.jp/old/006/books/022/013.html">http://www.erp.jp/old/006/books/022/013.html</a>)</p><br><p>また、英語版ウィキペディアを見てみると、次のようなことが書かれていました。</p><p>（訳には自信がありませんが。。。）</p><p>・ビジネスケースは、プロジェクトを開始する際の論拠を示している。</p><p>・ビジネスケースには、プロジェクトが開始される背景や、プロジェクトによって得られる利益、コスト、リスクが含まれる。</p><p>（参考：<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Business_case">http://en.wikipedia.org/wiki/Business_case</a>)</p><p>--------</p><br><p>BABOK本文では、「ビジネスケースは、経営者がプロジェクトに追加投資する際に、それに値するものかどうかをを判断する材料である。」という説明がされていて、エンタープライズ分析において最も重要な成果物であると紹介しています。</p><br><p>ビジネスケースを作成する際に必要なことや、ビジネスケースを作成する際に求められるスキルなどなど、本文では説明が続きますが、内容についてはまた後日更新したいと思います。</p><br><br><br><br><p>読めば読むほどわからない単語、背景が増えていきますが、一つ一つ、理解して</p><p>更新していきたいと思います。継続は力なり、です！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10205704837.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 19:43:46 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスアナリシスの記事</title>
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<![CDATA[ <p><br>ビジネスアナリシスに関する記事が、ITproに掲載されました。</p><br><p>「ビジネスアナリシスは，ベンダーやコンサルティング会社の仕事ではない」<br> <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090203/324145/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090203/324145/</a></p><p><br>内容は、アメリカで13年前からビジネスアナリシスを教えている専門家への</p><p>インタビュー記事で、<br>・ビジネスアナリシスの定義<br>・ビジネスアナリシスと、既存の分野（Enterprise Architecture、要求工学など）との違い<br>・ビジネスアナリシスに必要なスキル</p><p>について紹介されています。</p><br><br><p>特に興味深かった点は、ビジネスアナリシスは、</p><p>プロジェクトが始まる前から活動し、</p><p>プロジェクトそのものを始めるかどうかを判断する領域も含まれるというところです。</p><br><p>プロジェクトを始めるかどうかというところも含めるということは、</p><p>確かに表題にもあるように、</p><p>ビジネスアナリシスは「企業内の人間だけ。コンサルティング会社のコンサルタントなど、外部の人間にはできない」</p><p>ということになるのかもしれません。</p><br><p>記事によると、ビジネスアナリシスの専門家であるSteven P.Blais氏は、</p><p>ビジネスアナリストを対象とした本を執筆中とのことです。</p><p>4月刊行予定とのことです、待ち遠しいですね。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10203467886.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 18:04:11 +0900</pubDate>
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<title>「いちばんやさしいPMBOKの本」</title>
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<![CDATA[ <p>「いちばんやさしいPMBOKの本」</p><p>深沢隆司著</p><br><p>BABOKに関する参考書を本屋で探していた時に、ふと眼にとまったのが「PMBOK」でした。</p><br><p>PMBOKはプロジェクトマネジメントに関する知識体系をまとめたもので、</p><p>最初のPMBOKは1983年に発表されて以来、数年置きに改訂され、</p><p>現在普及しているものは2004年の第3版のものとのことです。</p><p>（参考：<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/pmbok.html">http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/pmbok.html</a> ）</p><br><p>本書は、そのPMBOK本体を理解するための水先案内人のような構成になっていまして、</p><p>本体の章立てに対応した構成になっています。</p><br><p>読んでいてとても親切だなと感じたことは、</p><p>PMBOKの和訳版（1996年版、2000年版と2004年版があります）の違いを丁寧に紹介しているところや</p><p>誤解されやすい用語について取り上げているところです。</p><br><br><p>最初のPMBOKが発表されてから20数年かけて第3版が発表されたということを踏まえると、</p><p>BABOKも、これから末永く発展していくのかなと思うととてもワクワクしますね。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10203066259.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 21:27:45 +0900</pubDate>
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<title>エンタープライズアーキテクチャ</title>
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<![CDATA[ <p>BABOKは、以下の6つの知識エリアから成り立ちます。</p><p>---------</p><p>・エンタープライズ分析</p><p>・要求の計画と管理</p><p>・要求の引き出し</p><p>・要求コミュニケーション</p><p>・要求の分析と文書化</p><p>・ソリューションの評価と検証</p><p>---------</p><p>BABOKのイントロの部分を読んでみると、ビジネスアナリシスを行う際の順番は定められていないようです。</p><p>しかし、とはいうものの、BABOKの章立てに順番が付けられているので、まずはエンタープライズ分析から手をつけるべきなのでしょうが。。</p><br><br><p>今日は、エンタープライズ分析について書かれている第二章で出てくる、よくわからない用語について、書きたいと思います。</p><br><br><p>さて、読むぞ！と思って最初の文章を訳そうとしたところで、いきなり躓きました。。。</p><p>エンタープライズ分析とは何ぞや、ということが書かれているのですが、そこに書かれていたのは</p><br><p>「エンタープライズ分析とは、組織のビジネスチャンスをつかむために、またエンタープライズアーキテクチャのフレームワークを作るため、企業において最もよいプロジェクトの進み方を決めるための分析作業である」</p><br><p>という意味だと思われる文章でした。</p><br><p>困りました。エンタープライズアーキテクチャ自体がよくわかりません。</p><br><p>インターネットで検索してみると、</p><br><p>--------------</p><p><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ea.html">http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ea.html</a></p><p>（以下抜粋）</p><p>企業や政府機関・自治体などの組織（enterprise）のアーキテクチャをある一定の考え方・方法で包括的・体系的に記述して、その現状と未来の像（モデル）を可視化することで組織の全体最適を進めていく活動のこと。この活動を支援する方法論やアーキテクチャモデルをいう場合もある。</p><p>　EAでは、組織のあらゆる構成要素を階層化して整理し、その相互関係を示していく。対象は企業だけではなく行政機関・自治体なども含まれ、企業内の1セクションや複数企業グループなどを組織ととらえてもよい。構成要素には、組織の目標やビジョン、業務プロセスモデル、業務ルール、情報や情報技術、人的資源なども含まれる。</p><p>--------------</p><p>と説明されていました。</p><br><p>アーキテクチャとは、情報システムの設計における思想や考え方を指しています。</p><p>エンタープライズアーキテクチャは、組織として一貫した考え方のもとに整理して、</p><p>全体として企業の目的に合致するようにしていくための方法、ということでしょうか。</p><br><p>エンタープライズ分析の中には、下のように？？？な単語がたくさん出てきます。</p><p>・ビジネスケースとは？</p><p>・ビジネスアーキテクチャとエンタープライズアーキテクチャの違いは？</p><br><p>なんだか、全ての単語が専門用語に思えてきて、混乱してきました。。。。</p><br><p>たぶん、全体像がつかめたら一気に理解が進むのでしょうけれど。。。</p><br><p>がんばります！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10199850564.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 19:11:35 +0900</pubDate>
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<title>「ITプロジェクトの『見える化』　上流工程編」</title>
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<![CDATA[ <p>ＩＴプロジェクトの「見える化」上流工程編。</p><p>著作監修：独立行政法人　情報処理推進機構　ソフトウェア・エンジニアリング・センター</p><br><br><p>上流工程について勉強する際に参考文献としています。</p><p>章立てとしては、</p><p>------------------------------------</p><p>１．「見える化」の目標</p><p>２．上流工程における「見える化」の全体像</p><p>３．定性的見える化アプローチ</p><p>４．定量的見える化アプローチ</p><p>５．統合的アプローチ</p><p>６．曖昧性と不確実性のマネジメント</p><p>７．見切りながらのプロジェクト推進</p><p>８．プロジェクトを取り巻く環境変化と課題の俯瞰</p><br><p>付録．見える化のツールと関連資料</p><p>-------------------------------------</p><p>となっています。</p><br><p>私見ですが、上流工程に限らず、</p><p>ある分野について書かれている本を大きく分類すると</p><p>・入門書</p><p>・教科書、専門書</p><p>・実用書</p><p>となるのではないかと考えていますが、</p><p>この本は、とてもわかりやすい実用書という印象を受けました。</p><br><p>例えば「付録」では、上流工程における「見える化」を行うために必要な資料が</p><p>紹介されており、さらに同じ内容がウェブページからダウンロードできます。</p><p>ダウンロードできるファイルは以下の通りです。</p><p>---------------</p><p>・自己評価シート</p><p>・ヒアリングシート</p><p>・測定項目リスト</p><p>・プロジェクトにおける問題事象と対策の事例集</p><p>・リスク分類表</p><p>---------------</p><br><p>この本は「上流工程」「中流工程」「下流工程」「総集編」とシリーズ化されているので、</p><p>必要な部分だけ読んだり、全体を俯瞰して読んだり、いろいろ便利です。</p>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 19:47:06 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスアナリシス（Business Analysis）</title>
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<![CDATA[ <p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font color="#000000">ビジネスアナリシスに関する文章を和訳しました。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font color="#000000">-----------------------------------------------</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font color="#000000">ビジネスアナリシス（Business Analysis）</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font color="#000000">ビジネスアナリシスは、組織の構造や、指針、運営を理解し、かつ組織が目標を達成するために必要としているソリューションを低減するために、ステークホルダー間の調整役をする上でのテクニックやタスクをまとめたものである。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><br></span><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: Arial; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">BABOK</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">は、ビジネスアナリストの職種を定義するものではなく、ビジネスアナリシス自体を定義するものである。ここでいうビジネスアナリストに該当する職種は組織間でかなり異なる）。ビジネスアナリシスは、システムアナリストやプロセスアナリスト、プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー、ソフトウェア開発者、品質保証アナリスト、ビジネスアーキテクト、コンサルタント等の職種でも用いられている。</span></font></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">…なんだか、カタカナ用語が頻繁に出てきてるからなのでしょうか、結局ビジネスアナリシスがよくわからなくなってきました。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">そもそも私自身がこの分野について知識も経験もない状態なのでわからないのは当然ですよね。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">今回、BABOKを和訳している中で感じたことは、和訳の難しさです。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">英語のまま読むと何となくイメージが湧く気がするのですが、</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">英語をそのまま日本語に訳すると、まるで</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">日本語として理解できる文章にならないんですね。</span></font></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">上の文章は、読む人が読めばビジネスアナリシスの説明になっているのかもしれませんが、結局システムアナリストやプロセスアナリスト、ビジネスアーキテクトという職種が担当している仕事の領域を理解していないと、ビジネスアナリシスの領域を理解できないような気がしてきました。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">芋づる式にわからないことが増えてきてますが、メラメラと燃えてきました。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">和訳の進捗状況もここに随時載せていきますが、</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">付随的に勉強したことも引き続き更新していきたいと思います。</font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br><font color="#000000"><br></font></span></p><p class="Pa5" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10196830460.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 21:50:06 +0900</pubDate>
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<title>訳すことと、理解すること</title>
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<![CDATA[ <p>現在、BABOKの第1章を訳してるのですが、</p><p>今更ながら、「英語から日本語に訳すこと」と、</p><p>「中身を理解すること」は全く別物だということを</p><p>痛感してます。。</p><br><br><p>例えば、「ビジネスアナリシスは、ビジネスのニーズやソリューションを特定するために必要な作業、知識、技術である」という文章がありますが、もうすでにここで混乱してます。</p><br><p>まず、英語をそのまま日本語にしてよいものと、カタカナ表記にしてよいものの違いがよくわからないということです。</p><br><p>ニーズや、ソリューションという言葉は、カタカナ表記だろうなと推測できますが、taskを「作業」としていいのか、それとも「タスク」としてよいのか、ということで手が止まってしまいました。。。</p><br><p>そもそもビジネスアナリシスという表現も「ビジネス分析」なのかもしれませんし。</p><br><p>ニーズやソリューションという言葉が、カタカナでもイメージが湧くようになるまでには</p><p>おそらく長い時間がかかってしまうんでしょうね。</p><br><p>第一章の最初の部分で「BABOKは、ビジネスアナリシスの定義を作る最初の試みである」という記載があるように、「ビジネスアナリシス」という言葉が意味することは、普及するにつれてこれからどんどん具体的になっていくのだと思います。</p><br><p>第一章を読んだくらいでは、まだまだビジネスアナリシスを理解するには早すぎると思うので、</p><p>どんどん、勉強していきたいと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/babok/entry-10194812568.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 14:57:12 +0900</pubDate>
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