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<title>ドクロ島のくま部屋（ＫＵＭＡ－ＢＥＡＲ）</title>
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<description>映画やおもちゃを中心に、SF,ホラー、ファンタジーや奇妙な出来事などを綴っていきます！</description>
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<title>ポゼッション</title>
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この作品は実話である！久しぶりにこのウソくさい惹句を掲げた映画ですだって、ポスターの写真が少女の口から手が出て顔をガシッと鷲掴みされてんですよ～こんなん事件ですよ！物語はガレージセールでアンティークな木箱を買った少女が、得体の知れない何かに取り憑かれてしまうのですが、なにやらこの映画、懐かしい雰囲気にあふれてるんですよ！例えば、部屋の中に蛾の大群が溢れるシーンや病院でMRI検査を受け、その画像に男の顔が浮かび上がるとこは『エクソシスト２』のリーガンにイナゴの大群が押し寄せるシーンや病院の検査のシ
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<dc:date>2013-05-30T23:26:40+09:00</dc:date>
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<title>シー・トレマーズ</title>
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監督が『死霊のしたたり２』のブライアン・ユズナで主演が『ストリート・オブ・ファイヤー』のマイケル・パレというこで期待するでしょう？でも、これがいつの時代の映画？と思うようなカンジでして、いや狙っているならスコイですヒーロー、ヒロインの二人からして、どこかで見たようなステレオタイプですし、ヒロインの女教授も何を証明しようとしているのかイマイチよくわからなし、研究論文を大袈裟に盛りすぎた・・・という言い訳がもうアホっぽい！原住民のいかにも秘境です！と言わんばかりの怪しげな祭りのシーンがあるくせに、そ
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<dc:date>2013-05-23T21:56:43+09:00</dc:date>
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<title>フッテージ</title>
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例えばですね、ある日お父さんが安くていい家を見つけたと言って、一家揃って引越しをしたとします・・・確かにその家は立派で、いゃあ～親父のヤツ、いい物件を見つけたなぁ～とみんなではじめのうちは喜んでいたのですが、どうも近所の人たちが自宅を見ながらヒソヒソと何か話しているし、よそよそしい・・・揚げ句の果てに学校で、お前よくあんなとこで暮らしてんなぁ～などと言われ、親父を問い詰めてみたら、いま住んでいる家が一家惨殺事件があった家だと判明したとしたら・・・どうします？イーサン・ホーク演じるノンフィクション
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<dc:date>2013-05-17T23:16:11+09:00</dc:date>
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<title>死霊のはらわた</title>
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傑作と言われる映画は、演出や役者の良し悪しや優れた脚本だけでなく、その時代の持っていた雰囲気や撮影時の空気感など再現不可能な要素も多々あると思いますなのでこの『死霊のはらわた』もリメイクが発表された時、言語道断な話だと思いました・・・スプラッター映画ブームの口火を切っただけあって、あの笑いと狂気が紙一重のエキセントリックな描写をリメイク出来るわけがない、オフブロードウェイで上演されたミュージカル版の映画化ならみたいけど、完全シリアスで出来るのか？で、やっと公開されたリメイク版『死霊のはらわた』を
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<dc:date>2013-05-09T21:52:37+09:00</dc:date>
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<title>パラノーマン・ブライスホローの謎</title>
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人形をヒトコマずつ撮影して、キャラクターを動かすストップモーションアニメは、ハリー・ハウゼンや『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』などを例に取るまでもなくファンタジーに合いますよねヘンリー・セレックの『コララインとボタンの魔女』を製作したライカ・エンターテイメントの新作『パラノーマン・ブライスホローの謎』もストップモーションアニメで作られたファンタジックなゾンビアニメです！『コラライン』や『フランケン・ウィニー』と比べると２Ｄアニメっぽいキャラですがこの作品は、なかなかの傑作です！ホラー映画好き
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<dc:date>2013-04-15T21:13:24+09:00</dc:date>
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<title>フランシス・ベーコン展</title>
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ティム・バートンの『バットマン』の中で美術館を襲撃し、次々と名画を蹂躙してゆくジョーカーが唯一、これこそ芸術だ！と手をつけなかったのがフランシス・ベーコンの絵でした・・・そんなフランシス・ベーコンの展覧会が東京近代美術館が開かれていたので行ってきましたベーコンの歪んだ人物、不安を掻き立てる彩色は魅力的で、先のティム・バートンだけでなくベルナルド・ベルドリッチやデビット・リンチなどの映像作家、さらには舞踏家の土方巽がベーコンの作品をモチーフにした公演を行っていたのを今回の展覧会ではじめて知りました
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<dc:date>2013-04-13T23:10:33+09:00</dc:date>
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<title>アリス・イン・ダークエンパイア</title>
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全部ハンドメイドで造られたゾンビのフィギュアを出すメーカー、ケサランパサランのシリーズの中でも以前、販売されすぐに品切れになった“アリス・イン・ダークエンパイア”が豆魚雷限定カラーで再発されました！『不思議の国のアリス』のキャラクターたちがユニークなゾンビになってますまず、アリス！剥き出しになったハート型の心臓とペロリと出した舌がキュートです！続いてチェシャ猫は、焼けて火傷した皮膚がズルッと剥けて笑っているように見えるというていですねルチオ・フルチの『サンゲリア』に出てきそうな腐敗した身体にミミ
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<title>ドラゴンボールＺ 神と神</title>
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ドラゴンボールの17年ぶりの劇場映画新作で、しかも原作者の鳥山明先生の監修とニュースを聞いた時は燃えたのですが、いくら最強の敵といえどもセルやフリーザを超えるキャラなど無理だろう、どうせ一時間半でやられちゃうんだしさ～！さらに発表された破壊神ビルスは、痩せていてそんなに強そうには見えなかった・・・だが、破壊神ビルスは強かった！今回の映画は、コイツで正解だったんです！さすが鳥山先生！今回の闘いの決着には納得してしまいました！フリーザやセルの闘いの後ならなるほど、この決着がベストだと思います超サイヤ
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<title>シュガーラッシュ</title>
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自分の居場所に迷っていてもがきながら、その居場所を見つける主人公そして、設定はゲームの世界！『トイストーリー』が様々なレトロなアメリカントイが出てきたようにこの作品には、色んなレトロなゲームが出てきますさらにゲームの悪役キャラクターのラルフとバグってしまう欠陥プログラムの少女ヴァネロペの関係は、『モンスターズ・インク』のサリーとブーを彷彿させてくれますつまり『シュガーラッシュ』は、ディズニー映画の王道直球ど真ん中な映画です最近のゲーセンは、ＵＦＯキャッチャーやメダルゲームが主流でビデオゲームは肩
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<title>少女革命ウテナ原画展</title>
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池袋西武で開催された「少女革命ウテナ展」を見てきました！会場では漫画を担当したさいとうちほ先生の原画やアニメのセル画、企画書、美術設定の画などが展示して、いまだに根強いコアなファンの多いウテナの世界を堪能させてくれました幾原邦彦監督の世界は、『輪るピングドラム』にしてもそうでしたが、萌えなムードにアングラな世界観をぶつけ展開して切ない物語を紡いでいるのが魅力ですね幾原監督は、『少女革命ウテナ』を“暗黒タカラヅカ”と呼んでましたが、クライマックスで万有引力のＪ・Ａ・シーザーの音楽がガーンと鳴り響く
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<dc:date>2013-03-25T22:25:19+09:00</dc:date>
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