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<title>SPIRIT☆JOURNEY</title>
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<description>昨年の11月に末期の肺がんと発覚。余命宣告は9～12ヶ月。35歳、BACCiのSPIRITを探す心の旅日記――。</description>
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<title>一成を支えてくださった皆様へ</title>
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このブログを愛し訪れてくださった皆様方すでにコメントなどでご存知と思いますが、國場一成は私達に多くの奇跡を残し、１０月９日大好きだった太陽の降り注ぐ晴天の午後２時２３分旅立ちました。最後までパソコンの前に立ち、皆様の温かい励ましを受けての安らかな旅立ちでした。ガンと共に生き、大自然と天地のパワーそして皆様をはじめ数多くの友人達の心温まる励ましをエネルギーとしての闘病生活でしたがブログにもありますように何時も笑顔で前向きな彼の姿に家族はもとよりどれだけの方が励まされたか、１００万を超えるアクセス数
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<dc:date>2008-10-30T14:24:36+09:00</dc:date>
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<title>病葉の絆</title>
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このブログではよく頻繁に、最近交流が復活した父とのことが書かれますが、じつは、ベースとなる我がK家の家族も、僕が病気になったことで大きく変わりました。「病気になってよかったこと」として、友人や職場の人間などとの関係が、より濃く、濃密なものになった――とは以前に書きましたが、その中でもいちばん濃度を増したのは、やはり家族関係かもしれません。正直、僕がこんなことになるようになる前は――家族はバラバラでした。子供３人を女で一人で育て上げ、いまでも必死に家族を守ろうと働いているオフクロ。家族に対して距離
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<dc:date>2008-10-07T16:01:38+09:00</dc:date>
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<title>DIALOG IN THE LIGHT</title>
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週末土曜日。 入院先の病院に外泊届けをもらって、大好きな鎌倉に一時帰宅♪幸いに天気もよく、最高の鎌倉秋日和の一日になりました しかも、この絶好の鎌倉日和に合わせてお見舞いに来てくれたのがこのチーム。 編集部時代のBACCiの愛弟子、山根ちゃん(写真左)&amp;ハセナオ（写真右）。&amp;今日は、「GLAMOURE」日本版の創刊準備で多忙中のぐんぢ姉さん（右から2番目）。 まあ、4人の共通点と言えば「みんな心の底から雑誌愛を持った編集者」というところでしょうか? きょうはそんなメンバー・・・・・・あ、本当はも
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<dc:date>2008-10-06T22:30:24+09:00</dc:date>
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<title>DIALOG IN THE DARK　</title>
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もう４５分が経過しているとアテンドから聞かされ、僕は驚いた。まだ２０分程度しかたっていないと思っていたのに、その特殊な環境下での濃密な時間の経過は、僕の体内時計をおおきく狂わすほどのものだった。その場所は完全なる暗闇の中だった。そこに参加者である僕たちは身を沈ませ、盲目の人が持つ白杖を持つ右手、そして周囲の障害物を察知する左手、あとは己の嗅覚、匂い、感じる気配、声と音の距離――。それらをたよりにして、僕たち７人のクルーは、４５分間の「完全なる暗闇の中の旅」へと出た。思えば１年越しの念願かなって参
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<dc:date>2008-10-03T18:30:37+09:00</dc:date>
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<title>スピリチュアル・ヒーリング</title>
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スピリチュアル・ヒーリング・・・。簡単に言うと、手をかざして行うあの日本にも古くからある手かざし療法のこと。レイキ・ヒーリングなどといったりもしますが、気孔とはまたちょっと違うようです。(注:某宗教はこのパフォーマンスによって多くの信者を獲得していると伺いますが、手かざし＝その宗派とは限りませんのでご注意ください。）そのためもあってか、多くの人はスピリチュアル・ヒーリングに対して懐疑的であると思います。しかし、これがまたきちんと調べてみる実に歴史のある古くからの療法なんですね。まず、悪い部分に対
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<dc:date>2008-10-02T09:35:39+09:00</dc:date>
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<title>ただいま入院中</title>
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ちょっとさかのぼって月曜日。午前中から診察で病院を訪れていたのですが、その数日前からの症状の悪化もあって、そのまま入院することになってしまいました。呼吸苦がちょっぴり厳しいので、しばらく入院して様子をみることに。なので、このBLOGもちょっと間をあけちゃいました。ごめんなさい。でも、本日パソコンが家から届けられたので、とりあえず莫大な量の皆様からのコメント、熱いコメントにしっかりと目を通させていただきました。応援、ありがとうございます！！　おひとりおひとりに返事ができなくて申し訳ございません。で
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<dc:date>2008-10-01T17:44:47+09:00</dc:date>
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<title>富士山のメッセージ ③</title>
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けっきょく、発熱と気圧変化による頭痛が限界となり、山頂の山小屋で布団を借りて休憩。下山はしっかりと睡眠をとったあとの午後になりました。・・・山頂に至るまでの道のりは、思っていたよりもぜんぜん大変で。途中で予想外の暴風雨に見舞われ、必死に岩にしがみついて、一歩、一歩・・・。ただ目の前のその一歩に集中することで、最後のほうは前へ、上へ、と進んだ。昨年の９月といえば、入院の３ヶ月前。病状の進行からして、すでにこの登山のときには肺に大きな腫瘍を患っていたことになる。途中の発熱や頭痛、息苦しさの多くは、き
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<dc:date>2008-09-28T00:15:15+09:00</dc:date>
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<title>富士山のメッセージ ②</title>
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雨が止むことを期待して休憩したのですが・・・あっさりと期待は裏切られ、外は依然として暴風雨状態。・・・しかもじつはこのときから少し発熱がありました。でも、ココまで来てそんな後ろ向きなことは言っていられなっしょ！あとは上を目指して雨雲の上へと突き抜けるのみ。ガッツで出発。次に目指すは８合目。標高約3,350メートル地点。山頂でのご来光に間に合わなくとも、そこまでいけばご来光ポイントとしては文句なし！そして進むは、視界のまったくない、深い霧と横殴りの風雨の中。――おそらく今いるのは、雨雲の真っ只中。
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<dc:date>2008-09-27T14:18:39+09:00</dc:date>
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<title>富士山のメッセージ ①</title>
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念願だった富士山登頂を果たしたのは、病気が発覚する直前――ちょうど1年前。昨年の9月のこと。夏からつきあい始めた彼女が何度も富士山に登っているという話を聞き、ついにそのチャンスがきた！　とばかり、さっそく登山を約束天候の関係などがあって予定よりも延期になったけど、どうしても今年中に登りたかった僕は、閉山後の9月の週末に決行しました。調べれば調べるほどに閉山後の富士山はヤバい、無茶、初心者厳禁！・・・と、じゅうぶんすぎるほどに不安をあおりたててくれてはいたけど――。実際の富士登山は、僕の予想をはる
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<dc:date>2008-09-26T18:12:45+09:00</dc:date>
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<title>スピリチュアルな本選び</title>
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このテーマ「RECOMEND BOOKS」では、僕が実際に読んだ中で「コレは！！」というオススメや、気づきに富んだ内容の厳選された本を紹介していくつもりです。よく、シンクロニシィティ、とか偶然の一致、なんていう言い方をしますが、「最近気になっていたことについてのことが、偶然に手に取った本にかいてあった」「本に書かれていた主人公の心情やできごと、これが今の自分と驚くほどにカブっていた」――そんな経験は、読書好きの方なら何度も経験があるはずです。実際、ぼくにも何度もそういった不思議な経験があります。
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<dc:date>2008-09-25T18:10:05+09:00</dc:date>
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