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<title>Rotter's Blog 3</title>
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<title>銀の匙　中勘助</title>
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<![CDATA[ 1999 岩波書店<br><br>何か特別なものがある文章、というよりは、大人になるにつれて身に付けてしまった、過剰な表現がない、というべきだろうか。 <br>100年前に書かれたというのに、全然古びていない文章。 <br><br>さらにいえば題材が子供時代に限定されているため、出てくるアイテムも基本的には「今でもずっと在るもの」ばかり。 <br><br>幼き日に愛してくれた伯母を16歳の時にたずねた時の、伯母の変わらぬ愛情の発露は胸を締め付けてくる。 <br>かつてはつらつとた保護者だったその伯母は、10数年の間に大病を得て、すっかり老いていたのだが。世の中には、変わらないものがある。 <br><br>自分の方が小さかった時期に、姉さん気取りで偉そうにしていた女の子が、数年のちに身長も能力も自分の方が上回ったころに、ｲｲ仲になるのが青春している。 <br>ただ、その女子は、肉体的に主人公を上回る転校生に付いて、その初恋っぽいストーリーは終わる。100年前なのに、今の「青春モノ」のセオリーを外す。世の中には、かわりゆくものがある。 <br>母性愛は永遠に変わらないが、女子力は変わるということかもしれない
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>軽自動車税の延滞金(さいたま市の場合)</title>
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<![CDATA[ 知らずに無駄なことをしたので、書いておきます<br>軽自動車税の延滞金ですが、1000円未満なら徴収しないので、額面どおりでいいとのことでした。<br>つまり、額面どおりでいいということは、わざわざ平日に区役所にいかなくとも、銀行で払えるということです<br>あ、私は自動二輪でした<br>
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<link>https://ameblo.jp/backincolor/entry-12053950898.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 09:46:33 +0900</pubDate>
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<title>あるバブル女子の記憶</title>
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<![CDATA[ 銀座でくばっていた六本木マハラジャの広告に、女性限定入場無料券が入っていて、思い出した。<br><br>「女性無料」の飲食系イベントに行きまくっていた、バブル世代の知人のことを。<br>飲食系イベントとニュートラルな言い方をしたが、要は○○コンパや、この「女性限定無料券」のようなディスコ・クラブのたぐいである。<br><br>忌憚なく言って「女性無料」の飲食系イベントでの「主催者およびお金を払う参加者が期待する女性」に、バブル世代が含まれているかというと、答えはノーだろう。一般常識からいっても、それくらいの世代であれば、自らの飲食費くらいは自ら出せる程度に自活してしかるべきだし。<br>しかしそれでも、彼女は行き続けた。<br><br>先日亡くなったが、女を売りにして生き、それが不可能になる世代で逝く、それは人間以外の動物では一般的だろう。<br><br>生殖能力を失うと同時期に寿命を迎えるのが、人間以外の生物の、いのちのありかた。(これは男女(雌雄)共通であり、女性差別ではありません)<br><br>そういう生き方を非難も批判もしないし、ある意味あっぱれともおもうけど、平均寿命よりかなり若い訃報を聞いたとき、「人生いろいろと、つじつまはあうのだなぁ」と、しみじみとしたのだった<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150425/04/backincolor/77/a9/j/o0272048013286127291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150425/04/backincolor/77/a9/j/o0272048013286127291.jpg" width="272" height="480"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 04:06:42 +0900</pubDate>
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<title>2014年公開映画のマイベスト10</title>
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<![CDATA[ 同率一位&nbsp;<br>インターステラー（アメリカ合衆国）&nbsp;<br>ジャージー・ボーイズ（アメリカ合衆国）&nbsp;<br><br>同率一位に次ぐ&nbsp;<br>オール・ユー・ニード・イズ・キル（アメリカ合衆国・イギリス）&nbsp;<br>ラッシュ/プライドと友情（アメリカ合衆国・ドイツ・イギリス）&nbsp;<br><br>中位&nbsp;<br>エンダーのゲーム（アメリカ合衆国）&nbsp;<br>LEGO(R) ムービー（アメリカ合衆国）&nbsp;<br>GODZILLA ゴジラ（アメリカ合衆国）&nbsp;<br><br>残りのベスト10&nbsp;<br>ロボコップ（アメリカ合衆国）&nbsp;<br>アメイジング・スパイダーマン2（アメリカ合衆国）&nbsp;<br>トランスフォーマー/ロストエイジ（アメリカ合衆国）&nbsp;<br><br>次点&nbsp;<br>フライト・ゲーム（アメリカ合衆国・フランスの旗 フランス）&nbsp;<br>バックコーラスの歌姫たち(2013年末の公開なので。正規扱いなら5位群かな)&nbsp;<br><br>改めておもうに、私は内容が無くても映像が素晴らしかったら許すなと(笑)&nbsp;<br>ベスト5は内容も映像も素晴らしかったですが。&nbsp;<br>今年唯一劇場でみているサイコパスは、このランキングだと5位群ですね。ロボコップと同等で、リブートじゃない分を加点した形で&nbsp;<br>
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<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 21:56:10 +0900</pubDate>
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<title>カルトーラ「愛するマンゲイラ」</title>
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<![CDATA[ マンゲイラはカルトーラが育ったスラム街の名前であり、その意味をフィーチャーした楽曲が七曲目の「詩人の涙」<br>そしてカルトーラと盟友がつくったサンバチームの名前(通称)でもあり、そのサンバチームのテーマカラーが緑とピンク。<br>原題が「緑とピンクがあわさったら」であり、邦題は「愛するマンゲイラ」となっているから、どこまでもマンゲイラな作品。<br>あ、そもそもマンゲイラとは「マンゴーの木」だそうです。<br>そんでもってカルトーラとは左官職時代に愛用していた「山高帽」からついたあだなとのこと。<br><br>裏ジャケが最終曲「ふたり」を捧げた同世代の愛妻とのツーショットであり、緑の文字をピンクで書いて、ピンクの文字を緑で書いてあるのだなぁ。趣味がいいなぁ。<br><br>歌詞はどれも深い。例えば2曲目。<br><br>あの頃私を裏切った友のことも、今は責める気にならない<br>うまく行かなかった出来事にも、こだわって生きるのをやめた<br>そして今はこの歌を歌う幸せにも、別れを告げようと思う<br>私を助けてくれた、神様に感謝しながら<br><br>前段のポジティブ面だけの歌詞なら、毎日毎日、すさまじい数が量産されているが、後段が深みを与える。わずか四行で人生を表す起承転結。<br><br>本作の中でも光り輝く名曲、詩人の涙<br><br>マンゲイラでは、詩人が亡くなった時には、みんなが泣いてその死をいたんでくれる<br>私がマンゲイラで幸せに暮らせるのも、死んだ時に泣いてくれる人が、必ずいることを知っているからだ<br><br>でもマンゲイラの涙は普通のと随分違う<br>というのはその涙は人々を陽気にさせるんだ<br>なにしろ人によっては、パンデイロやタンバリンを演奏して、サンバで涙を表現するものだから<br><br>この曲、聞き流す分には、ポルトガル語を知らない限り、まずはオシャレなボサノヴァに聞こえると思う。<br>私も「ほどよく洒落てて、哀愁のあるいい曲だなぁ」と聞いて、歌詞カードを読んでから「え？こんなの歌ってたの？」となりました<br>
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<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 08:24:09 +0900</pubDate>
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<title>参加型イベント2014上半期ベスト10</title>
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<![CDATA[ <br>ザ・ベストは魔王城からの脱出。<br>インフェルノコード、消えた衣裳をさがせ！2、109バレンタインコーデを探せ、ここまでがベスト4。<br>5位は僅差だけど、プレイヤー体験の良さをとって、ある試験からの脱出単位ine<br><br>以下、ベスト10にするために5公演あげますが、順不同です<br><br>稲川淳二謎解き<br>謎解きに使われるのは主にクロスワードパズルだ<br>社蓄からの脱出<br>ぼったくりliveからの生還<br>ある組織からの逃走<br><br>その他<br><br>再演＆ロングラン枠<br>終わらないお茶会からの脱出<br>スパイ小作戦<br>バズルルーム<br><br>良作なのにプレイヤー体験がダメだったのは <br>忘れられた実験室<br>オークション会場からの脱出<br>人形館からの脱出<br>これらは「チーム組んでいくんだった！」と後悔。しかしそれも体験型ゲームらしい体験だった、とは言えます<br><br>プレイヤー体験面で普通だったのではずしたのは<br>地獄鉄道666<br>コナン、オリエント急行<br>進撃の巨人コラボ<br>あたりかな？良作ぞろいと思うので、逆説的にそれだけ良いプレイヤー体験に恵まれたともいえますかね<br><br>あと<br>牢獄2<br>エンラッド<br>デスノート<br>はSCRAPばかりになるのではずしたかな。良作は良作ですが、SCRAPは並みの良作程度では、自分のなかでノミネートすらしないという<br><br><br>ピンポイントのベスト謎は、板橋科学館の某部屋。<br>これは最高。早めに部屋に入れて、連鎖じゃなしに自力でひらめけたのは大きいと思いますが。<br><br>定番ワードパズルながらも、難易度設定のうまさにうならされたのは地獄鉄道の２つ。自分が定番ワードパズルと解くと、スルスル解けるか、どんづまるかなのですが、適度に詰まりで。<br> <br>今期のプレイヤー体験でありがちだったのは「自分が手をつけてない問題からの再利用」でよく落としたこと。<br>このパターンで落としたものに良公演が多かったので、余計に印象に残ったのかもしれません。そこを押さえられるようにならないといけないですね<br>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 07:31:20 +0900</pubDate>
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<title>参加者の主人公度別による、参加型イベントの分類</title>
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<![CDATA[ 参加者の主人公度別による、参加型イベントの分類<br><br>参加型リアルイベントは、基本的な分類としては<br>A.リアル謎解きゲーム、体験型イベント<br>と<br>D.参加型イベント・観客参加型演劇<br>のふたつなんだけど、当然そのふたつの間には様々な段階がある。<br><br>ここにひとつの試みとして、<br><br>役者が主人公　/　参加者が主人公<br>主人公的スタッフの不在　/　参加者は見守るだけ<br><br>を基準として、変化の類型をまとめてみました。<br><br>閉じ込められてノーヒント 0.10<br>制限時間近くのみヒント 1.9<br><br>GMの元で進行 2.8<br>NPCとの絡みが必須 3.7<br>テーブルにキャストがベタ付き 4.6<br><br>RPG風 5.5<br><br>コント風 6.4<br>コラボでコラボ作主人公が出る 7.3<br>参加者は事件推理と解決　8.2<br><br>観客の判断で一部が変わるイベント 9.1<br>演劇・ミュージカル風 10.0<br><br>**<br><br>以下に実例をまじえてまとめます。<br><br>実例には、もろなネタバレは無いつもりですが、どうしても多少のネタバレ要素は含まれます。ですから、そのあたりにナーバスな人は、ここで立ち去ってください。<br><br>**<br><br>A.リアル謎解きゲーム、体験型イベント<br><br>閉じ込められてノーヒント 0.10　例　なぞともカフェ、謎の部屋からの脱出<br>制限時間近くのみヒント 1.9　時空研究所、アンテイークルーム、伝説のゲームセンター<br><br>中間的存在<br>GMの元で進行 2.8 RDGの公演<br><br>B.あなたが主人公になって進めるリアルイベントです<br><br>NPCとの絡みが必須 3.7　魔法の部屋<br>テーブルにキャストがベタ付き 4.6　エンドレススゴロク パズルガールズの最近の公演(一つではないです)<br><br>中間的存在<br>RPG風 5.5　ナゾナゾ劇団RPGシリーズ<br><br>C.○○と助けあって事件を解決してください<br><br>コント風 6.4　東京ボウズの公演<br>コラボでコラボ作主人公が出る 7.3　SCRAPのコナンとのコラボ<br><br>中間的存在<br>参加者は事件推理と解決　8.2　ミステリーナイト<br><br>D.参加型イベント・観客参加型演劇　(アイドルの握手会なんかもここかも)<br><br>観客の判断で一部が変わるイベント 9.1　参加者が裁判員や審査員となる演劇・オーディション<br>演劇・ミュージカル他 10.0　一般的な演劇・ミュージカルすべて<br>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 21:26:10 +0900</pubDate>
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<title>ロボコップ リメイク版</title>
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<![CDATA[ 知人のいまいちな感想からして、どんなもんかなと思っていましたが、正直いってとってもおもしろいです。&nbsp;<br>これで不満なやつはガッチャマンや009ノ一を見ろ、といいたい。&nbsp;<br><br>アメリカ文明批判のテーマもとてもいいです。硬派な志がある映画で、ぜひ腰をすえて鑑賞していただきたい一作。&nbsp;<br>現代は、薬で感情をコントロールするのがアメリカ文明だし、オープニングにテヘラン？を舞台に持ってきたところも、ただの娯楽作品に終わらせない使命感があるのかな。&nbsp;<br><br>娯楽作品としてもったいないのは、「すべてが上手くいっている」場面が全然なかったとこですかね。ほどなく絶頂から落とされるにしても、力を手にいれて、自分の信じる正義のために動けて、みなに感謝されるそういうシーンがあったらすかっとする。ロボコップは最初から最後まで辛い立場で、最後もハッピーエンドではないという<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 21:32:00 +0900</pubDate>
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<title>SCRAP以外の謎解きイベント3点</title>
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<![CDATA[ ナゾトキの惑星@東工大<br>科学者団体とのコラボで作られた公演<br>謎解きは、マジでした。<br>やりすぎなくらい難しかったですが、一応コインによるヒントシステムがあったので成功率四割くらいのバランスは有り<br>生命の誕生うんぬん言ってた講義も興味深い<br><br>巨大隕石からの脱出@歌舞伎町アローズカフェ<br>ストーリーが巨大神殿のパクリか？と思ったので、期待せずに行きましたが、だめではなかったです。<br>でもあの会場であの人数は詰めすぎで、あの会場でやる以上、リピートはないですねぇ。人数減らすなら考える、かな？<br><br>社畜からの脱出@東陽町<br>ハテクリという、定評ある団体なので期待はしていましたが、きたいどおり楽しかったです。初回ならではのクリティカルなバグがあったのが残念。<br>良い団体ですが、初回はダメということを学びました<br><br>全体的に見て、一番印象に残ったのはナゾトキの惑星かな。エンラッドより印象深かった。完成度はSCRAPに及びませんが、なんかいろいろと好きなところが多かったので
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<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 21:16:00 +0900</pubDate>
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<title>アトランティック・リム</title>
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<![CDATA[ パシフィックリムのパクり映画。かのアサイラム制作、アルバトロス配給。<br><br>それなりにおもしろいですが、あくまで「ノーガードの突っ込まれC級映画」としてのおもしろさです。<br><br>日本の子供＆大きなお子様向けの特撮が、いかにすぐれているかよくわかるという。<br><br>大気けんから落ちて（燃料切れでノーガードで落ちる翼のない人型の）、普通にその辺のビルから落っこちる程度のこわれかたをするロボット。<br><br>なんの脈絡もなく挿入される、少女救出ミッション<br><br><br>操作系が崩壊して大ピンチ→リブートしたらノーダメージで復活<br><br>などなど、突っ込み出すときりがないです。<br><br>というか、全編突っ込みどころです。<br><br>mixiレビューにエントリーすらされていないだけのことはありますね<br>
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<link>https://ameblo.jp/backincolor/entry-11756969585.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 19:16:00 +0900</pubDate>
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