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<title>じぃさん（73歳）がやって来た！</title>
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<description>わが家にやってきた半死半ボケの父（73歳）がいろいろとやらかしてくれます。たまに腹が立つときもありますが、第三者的に見ればちょっと笑えるかも・・・ということで、私のストレス解消のためにじぃさん（73歳）の挙動をさらしちゃいます。</description>
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<title>帰省のチャンスは月一度</title>
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<![CDATA[ <p>酒癖が悪いくせに酒は好きなじぃさん（73歳）。</p><p>私が仕事でいないのをいいことに、夕方<strong>５時</strong>ごろから<strong>晩酌</strong>を始めてしまう。</p><p>それだけならたいしたことはないのだが、１時間もしないうちに出来上がってしまい、</p><p>私が帰宅するころには孫相手に威張りだす、というかカラミだす。</p><p>実家にいたころは誰にも相手にされなくなり、最終的には<strong>飼い犬</strong>にカラんでいたらしい。</p><br><p>じぃさん　「おめぇは、じぃの前とパパの前じゃ、態度が違うよなぁ。（－_－；）」</p><p>息子　　　「･･････。（・_・）（意味、理解できず）」</p><p>じぃさん　「そんなことでいいのかぁ。ぉぃ。（－_－；）」</p><p>息子　　　「･･････。（・_・）（テレビ観てるし）」</p><br><p>私　　　　 「うるせぇぞ。ガキにカラんでんじゃねぇ。&lt;(｀へ´)&gt;」</p><p>じぃさん　「カラんでるんじゃねぇよ、カマってんだよ。(-_・;)」</p><br><p>それ、ほぼ同義。「<font color="#0000ff">誤解ですよ、ダンナ</font>」みたいな言い方が卑屈っぽくてじぃさん（73歳）らしいといえる。</p><br><p>私　　　　 「おとなしく飲んでられねぇなら、俺が帰ってくるまで晩酌は始めるな。&lt;(｀へ´)&gt;」</p><p>じぃさん　「へぃ、へぃ。（－ｂ－）」</p><br><br><p><strong>が、</strong>そこはやはり根が「<strong>ダメな人</strong>」なので、そんな約束を守るはずがない。</p><br><p>翌日……</p><br><p>私　　　　 「俺が帰ってくるまで晩酌は始めるなって言っただろっ。&lt;(｀へ´)&gt;」</p><p>じぃさん　「言ってたっけ？(゜o゜)」</p><br><p>自分に都合の悪いことは覚えていない、<strong>老人力</strong>全開である。</p><br><p>私　　　　 「ふざけんな、ごるぁ。今度やったらここにはおいとかねぇからなっ、実家帰れっ。&lt;(｀へ´)&gt;」</p><p>じぃさん　「へぃ、へぃ。（－ｂ－）」</p><br><br><p>でも、じぃさん（73歳）は、実家に帰る電車賃（3000円弱）を持っていない。(-_-;)</p>
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<link>https://ameblo.jp/bactrian-blog/entry-10007802192.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 05:22:55 +0900</pubDate>
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<title>さらばボケた老人</title>
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<![CDATA[ <p>わが家はアトピーの子供がいるため、原則的に禁煙である。</p><p>タバコを吸っていいのはキッチンの換気扇の下のみである。</p><p>半世紀以上もタバコを吸い続けてきたじぃさん（73歳）にいまさら禁煙する意思などあるはずもなく、彼も換気扇の下でタバコを吸うようになった。</p><p>（換気扇を回さないで吸ってる時もしばしばあるが）</p><br><p>ある日、夜中に目が覚めてしまったじぃさん（73歳）は、もう一度眠りにつくためにナイトキャップ（焼酎ですが）をやってしまい、タバコが吸いたくなったらしい。</p><p>換気扇の下のスツールに腰掛け、タバコに火をつけたようだ。</p><br><p>どれくらいの時間差があったかはわからないが、私がキッチンにコーヒーを入れに行くと、</p><br><p>「じっ、じぃさん（73歳）が<strong>燃え尽きてるっ</strong>、指に挟んだ<strong>ピースライトと一緒にっ</strong>」←心の声</p><br><p>その姿はちょうど、ホセ・メンドーサ戦を終えた<strong>矢吹ジョー</strong>だった。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/56/f1/10003947705.jpg" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/e2/10003947736.jpg" target="_blank"><img height="194" alt="あしたのジョー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/e2/10003947736_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><br><p>じぃさん（73歳）が燃え尽きちゃうのはいいんだが、ピースライトが原因で出火したら大変である。</p><br><p><strong>バシコーンっ</strong>と、じぃさん（73歳）の肩を叩いてみる。</p><p>　</p><p>　<br>　<br></p><p>･････････ノーリアクションっ？？　（ ゜д゜;）</p>　<br><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>　</strong></p><p><strong>　</strong></p><p><strong>バシコーンっ。</strong></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>････････マジかよ。（ ゜д゜;）</p><p>　</p><p><strong>　</strong></p><p><strong>　</strong></p><p><strong>バシコーンっ。ピクっ。</strong></p><br><p>･･･････ん。反応アリ。</p><br><p>あー、びっくりして　<strong>もらい死に</strong>　するところだったじゃねーか。ヽ（｀ﾍ´）</p><br><br><p>じぃさん（73歳）、ヘロヘロになって自分の布団へ。</p><br><br><p>翌日、じぃさん（73歳）は夜中の出来事を全く覚えていなかった。</p><p>・・・・・・<strong>やっぱりね。</strong>(-_-;)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bactrian-blog/entry-10007766642.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 08:25:43 +0900</pubDate>
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<title>ボケ老人と呼ばれた男</title>
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<![CDATA[ <p>季節は冬。夕方５時にはすっかり暗くなっている。</p><p>じぃさん（73歳）は「こんなに暗くなるまで（孫が）保育園にいるのは可哀想だ」と言う。</p><p><font color="#0000ff">私　　　　　　　</font>「ったって、一人でいるわけじゃないんだし、</p><p>                       （早い時間にお迎えに）行けねぇんだからしょうがねぇ」</p><p>すごく不満そうなじぃさん（73歳）。（－в－）　</p><br><p>で・・・・・・・・・<strong>勝手に行っちゃいました。</strong>お迎えに。（゜д ゜）</p><br><p>当然、保育園から、保護者である私に電話がかかってくる。</p><p><font color="#0000ff">保育師さん　</font>「あの、おじぃちゃんがお迎えにいらしてるんですけど・・・。(^_^.)」</p><p><font color="#0000ff">私　　　　　　 </font>「はぁ？。（゜д ゜；（聞いてないよ）」</p><p><font color="#0000ff">保育師さん  </font>「息子さんをお引取りいただいて大丈夫ですか？(^_^.)」</p><br><p>最近は物騒なので、保育園のほうでもあらかじめ連絡のあった人間にしか子供を引き取らせない。そりゃそーだよな。</p><br><p>帰宅してから、じぃさん（73歳）にそのことを説明した。</p><p><font color="#0000ff">じぃさん　　　 </font>「（孫が）じぃって呼んでるのに、電話（で確認）なんか</p><p>　　　　　　　　　しやがって&lt;(｀в´)&gt;」</p><p><font color="#0000ff">私　　　　　　　</font>「行くなら行くって、言っとかなきゃダメなのっ&lt;(｀ヘ´)&gt;」</p><br><p>翌日、私は園で平謝りである。m(_ _)m</p><p><font color="#0000ff">保育師さん　</font>「お父さん、おじぃちゃんがお迎えに来るってご存知でした？(^_^.)」</p><p><font color="#0000ff">私　　　　　　 </font>「ぃぇ、すみません。ちょっとボケちゃってて。(^_^;)」</p><p><font color="#0000ff">保育師さん　</font>「・・・・・・。（゜д ゜）」</p><p><font color="#0000ff">私　　　　　　 </font>「<strong>徘徊</strong>の途中で立ち寄っちゃったみたいで・・・・・・。(^_^;)」</p><br><p><font color="#0000ff">保育師さん　</font>「<strong>え゛っ</strong>。（゜д ゜）・・・・・・お父さん、そういう冗談は・・・・・・(ーー;)」</p><p><font color="#0000ff">私　　　　　　 </font>「あはは、すみません(^_^;)」</p><br><p>でも半分くらいは<strong>本当</strong>です。(-_-)</p>
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<link>https://ameblo.jp/bactrian-blog/entry-10007736195.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 06:16:53 +0900</pubDate>
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<title>じぃさん（73歳）は萌えているか・・・？！</title>
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<![CDATA[ <p>根が小心な反動か、酒が入ると必要以上に威張っちゃうじぃさん（73歳）。</p><p>同居中の妻（私の母）と娘（私の妹）、<font color="#ff0000">飼い犬（妹の）にも</font>相手にされなくなり、</p><p>朝から晩までTVゲーム（風来のシレン＝全く成長しない）で遊んで過ごす毎日……。</p><p>日ごとにしょぼくれ、縮んでいくその姿を見かねて、わが家で引き取ることにした。</p><br><p>わが家には娘（11歳）と、息子（４歳）がいる。</p><p>娘（11歳）は小汚いじじぃを<strike>ぜんぜん</strike>あまり歓迎していない様子だが、</p><p>息子（４歳）のほうは遊び相手ができて大喜びだ。</p><p>じぃさん（73歳）のほうもやはり孫はかわいいらしく、一生懸命面倒を見ようとする。</p><p>（というか、話し相手が息子しかいないから＆ほかにやることがないから？）<br></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>　</strong></p><p><strong>が、</strong>じぃさん（73歳）の場合、気持ちに<font color="#ff0000">体と脳</font>がついていかない。</p><p>わが家に来た翌々日、さっそくやっちゃらかしてくれた･･････</p>
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<link>https://ameblo.jp/bactrian-blog/entry-10007684687.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2006 16:46:05 +0900</pubDate>
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