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<title>YATTA！</title>
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<title>今日</title>
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おれは、悔しくて泣くんだ。自分の力が足りないって。中学の時も、高校の時も、試合が終わって部活動ができなくなると実感したとき。高校の時は特に、もっとみんなと部活やっていたかったから。「もっと何かできたはずだ」そういう想いがあった。おれは、いつも遅いんだ。おれの恩人が、あまり歩んでほしくない道に行ってしまった。 世間的にも、あまりいい仕事とは言えないようなものだ。おれを明るい方に導いてくれたその人は、遠い存在で、たくさんの人の前に立っていた。コミュニケーションを取れたわけじゃない。でも、大好きな人な
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<dc:date>2010-07-02T00:21:59+09:00</dc:date>
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<title>２ヶ月</title>
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ギャラリー席に戻ってからは、ずーっと上手い人の試合を見てた。めったに見れないし、形だけでも覚えて真似してみようと思って。他の部員はくだらない話したり、持ってきたゲームをしたり。中学生だし、ま、そんなもんだよね。今考えてみれば、そうしなかったんじゃなく、できなかったんだよね。みんなと知り合って２ヶ月くらい経っているのに、まだ心を開けずにいた。大会は途中だけど、うちの部員はもうみんな試合は負けているから、会場をあとにした。
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<dc:date>2010-04-12T17:23:06+09:00</dc:date>
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<title>Competition</title>
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初めて大会に出て、試合する。緊張したなぁ。やけに周りの選手が強そうに見えた。実際、ほとんどの選手はおれより強いけどね(~_~&#59;)相手は、たしか一つ年上。背は同じくらい。でも、体格がおれより良い。試合前のアップの段階で、ストロークが安定してることが分かった。まーでも、相手の情報集めたところで、作戦どうこうできる技量はなかった。がむしゃらに食らいつく。それだけ考えて試合に臨んだ。相手は定石通りコートの４隅をついてこっちを動かす。スマッシュもサイドにくる。でも、時々甘いコースに入ってくる。こっちはそこ
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<dc:date>2010-03-28T03:20:40+09:00</dc:date>
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<title>成長</title>
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強くなるため、家で自主トレ。まずは、フィジカル強化☆腹筋背筋腕立て伏せ、握力を上げるグーパーグーパーするやつ。それから、素振り。フォームがまだ全然安定してなかったから。あとはフットワーク。ラリーをイメージしながら、基本の動きを繰り返す。ストレスにはならなかった。当たり前だな、ひとりだし、うるさくないし。 好きでやってるから。 でもなんか、少しだけ淋しさを感じてた部活は相変わらず、だるだるな雰囲気だ。おれの心も　ふにゃ っとなりかける。でも、できる限り集中して、意識たかく持って（遊び感覚のヤツラ（
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<dc:date>2010-03-22T03:23:58+09:00</dc:date>
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<title>モヤ☆さま</title>
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相変わらず、学校（帰りの会終わるまで）はストレスたまる。でも、大丈夫。部活で思いきり動いてるから(*_*)けどそれは、中１の夏までだった(~_~)３年生が引退。２年生が部を引っ張っていくことになる。新しく部長になったのは、メガネ前部長と同じくらい打てる人。強い人。性格はナルシ～ 、不真面目。言い訳がうまい→頭いい→悪ガキ☆でも、おもしろいし、人に優しくないわけじゃない。 ナルシー部長は、先生がいないと練習メニューは無視して、試合ばっかりしちゃう。みんな喜んでたよ。しばらくは、おれも楽しくやってた
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<dc:date>2010-03-20T06:24:07+09:00</dc:date>
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<title>時間</title>
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部活の顧問は、経験者ではない。参考書買って勉強してた。30後半のMrs.だ。走ったり、シャトル打つのはたまに。 やる気ないわけじゃないし、優しいし普通にいい先生だ。練習メニューは三年の部長が考えてたらしい。メガネかけてるし、まぁまじめタイプ。部活中はね。 家が近くて、よく一緒に帰るようになったんだ。ふつうにタバコ吸い出すからびっくりしたよ(ｰｰ&#59;)その部長が打ってるのを見て魅了された。その長に打ち方を教わった。燃えちゃってたおれは、Mrs.に本を借りた。ちっちゃくて少し古いけど、今考えると基本が
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<dc:date>2010-03-18T03:22:15+09:00</dc:date>
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<title>☆Bad☆</title>
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パーン　キュキュッ パーン… 体育館に響く、シューズがすれる音と、何か破裂したような打球音。なめらかで美しいフォーム。矢のように飛んでいくシャトル。それまで遊びでしたことのある「バトミントン」ではない、「Badminton」をみた。あんな風に打ち合えるようになりたい。そう思った。８年経った今も、その映像が頭ん中にこびりついてる。そのくらいの衝撃を受け、憧れを抱いた。ま～でも、うちの中学のレベルは地区大会1、２回戦レベルで。初めて大会に行って、他の選手のプレーを見た時は　☆絶望☆しかけたね～ タメ
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<dc:date>2010-03-17T04:35:07+09:00</dc:date>
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<title>中学 出会い</title>
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中学生になってから急にストレス増えたな。人多いし。  わけわかんない先生いるし。  クラスでイジメあるし。  小学生の頃よりさらに表情かたくなったね。中学では部活動あるよね。それが自分にとって救いになっていった。親に「部活動は、やっといた方がいい」って言われて。  で、友達といっしょにバドミントン部に仮入部。男子のタメは…８人かな。先輩は２、３年合わせて８人。女子は、倍以上だな。最初はランニング、筋トレ、素振り。 先輩はゲーム練習とうちらの指導。１日目、筋トレしてるとき初めて『バドミントン』を見
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<dc:date>2010-03-15T02:40:36+09:00</dc:date>
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<title>小中学校</title>
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無口で、人の真似しかできなかった気がする臆病で、自分からアクションを起こすことはない良くも悪くも目立つタイプじゃない友達はいたけど、ちょっといじめられてた時期もある。家ではテレビばっか見てたなヒーローもので正義感とカッコつけること、ドラマで人間関係、バラエティーで受け答えを学んでたのかな。学校では、内心は周りを見下したような感じでいないとやってらんなかったうるさい奴いるじゃん、授業中とかあと妙にちょっかい出してくるやつ～ものすごくいらついて、ぶん殴りたいんだけど、ガキめ って思って何もしない。 
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<dc:date>2010-03-14T04:13:02+09:00</dc:date>
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<title>過去日記</title>
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当たり前のことを、普通にできる人で在りたいな～そう思う二十歳です。ネガティブなので、けっこう前の思い出ばっかを書いていくん だろうなー。
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<dc:date>2010-03-14T03:27:54+09:00</dc:date>
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