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<title>パンのブログ</title>
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<description>最近思ったこと</description>
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<title>本当に必要？肺炎球菌ワクチン接種</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><b>「肺炎は日本人の死因の第3位。</b></span></span></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><b>その中の95％が65才以上です」</b></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">俳優の西田敏行さんがこう呼びかけるテレビCMを見たことはありませんか？</span></p><p>&nbsp;</p><p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/6f/27/p/o0560039514099350718.png"><img alt="" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/6f/27/p/o0560039514099350718.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">要約すると<b>「高齢者の皆さん、肺炎球菌ワクチンを打たないと肺炎で死にますよ。自治体から助成金が出るから65才になったら肺炎球菌ワクチン打ちなさい」</b>という脅迫のようなCMです(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">このCMを見て「肺炎って怖いね。予防接種行かなきゃ」と思った方も多いのではないでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">私自身まだまだ対象の年齢には達していないのですが、何度も見ているうちに「肺炎球菌予防接種は大事なんだな。対象年齢になったら行かなきゃ」と思ってしまうぐらいですから、対象となる年齢の方々はもっと切実に受け止められたのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><b>しかしちょっと待ってください！</b></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【CMは製薬会社の広告】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">私自身、この予防接種を勧めるCMは、政府広報または厚労省が主導する公共広告だと思っていたのですが、そうではないんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">MSDというワクチンを製造する製薬会社の広告なんです。ご存知でしたか？</span></p><p><span style="font-size:1em;">大事な事なのでもう一度言います。</span></p><p>&nbsp;</p><p align="center"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><b>あのＣＭはMSDというワクチンを</b></span></span></p><p align="center"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><b>製造する</b></span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><b>製薬会社の広告なんです。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">このMSDという会社のマーケティングは実に巧妙です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">2012年6月に「肺炎が日本の死亡原因の第３位になった」という発表が政府からあり、メディアがそれを大々的に取り上げました。そのため、国民の多くは、漠然と肺炎が流行して多くの方がなくなっているのではないか？ と思ったのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">MSDはその漠然とした不安を利用し、「高齢者の皆さんはワクチンを打たないと死にますよ。」とワクチン接種をさも義務であるかのようにCMで訴えたのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">しかし高齢者や寝たきりになった方が肺炎に罹りやすくなるのは免疫力が弱くなり、肺炎球菌のようなありふれた菌に対しても抵抗力を失うからです。<br>ありふれた菌と書きましたが、<span style="color:#ff0000;"><b>肺炎球菌は本当にどこにでもいる「常在菌」</b></span>です。通常は身体の中に入り込んでも悪さをしない菌であり、数％の方は、すでに自分の身体の中に住<br>まわせています。それでも肺炎を発症しないのは、最低限の免疫力があれば、撃退できるからです。<br>つまり、肺炎が死亡原因の３位になったのは、日本に免疫力の弱った寝たきりの老人たちが増えたからであって、肺炎が流行しているからでも、新型の強力な肺炎球菌が出現したからでもないのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="background-color:#7fd7ff;">【</span><b><span style="background-color:#7fd7ff;">ほとんどの肺炎はワクチンでは防げない】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">多くの老人が肺炎で死んでいるのは事実ですが、ほとんどが肺炎球菌ワクチンでは防げない肺炎です。それは<span style="color:#ff0000;"><b>誤嚥性（ごえんせい）肺炎</b></span>と言います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">この肺炎は食べ物が間違って気管に入り、それが原因で肺に口内細菌などが入り込んでしまうことで起きる肺炎です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">高齢者が亡くなった肺炎のうち、70％以上がこの誤嚥性肺炎がというデータもあります</span></p><p><span style="font-size:1em;">つまり、大半の肺炎は肺炎球菌ワクチンでは防げないということになります。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><b>&nbsp;</b></span></p><p><span style="font-size:1em;">しかし「肺炎球菌ワクチン・キャンペーン」では、そのような事実は伏せられ、信頼度抜群の西田敏行さんがシリアスな顔で「肺炎は日本の死亡原因の第３位」と強調し「自分だけは、まだ大丈夫だと思っていませんか？」と訴えかけてきますが、よく考えると悪徳商法といってもいいたちの悪いキャンペーンです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【このキャンペーンの３大悪】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b>①MSDの企業名を目立たなくしている</b></span></p><p><span style="font-size:1em;">国民的俳優と厚生労働省発表の数字を前面に押し出し、見た人が〝公共広告〟と勘違いするような手法を取っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b>②日本人の間にはびこるインフルエンザ恐怖症を巧妙に利用</b></span></p><p><span style="font-size:1em;">見る人が肺炎球菌とインフルエンザを同じようなイメージでとらえるように工夫を凝らし、見る人に「強力な感染症だから予防接種を受けないと危ない！」と思わせる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b>③肺炎は様々な原因で起こるにもかかわらず、肺炎球菌だけを強調し、65歳以上の場合、28％に過ぎないことを明示していない</b></span></p><p><span style="font-size:1em;">肺炎は、インフルエンザウイルスやその他のウイルス、食物や飲料が気管から肺に入ってしまう「誤嚥」、薬剤の副作用等様々な原因で起こり、肺炎球菌以外の原因が72％です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それを知っていれば、「無駄打ち率が７割以上もあるんじゃ、やめておく」と思った人がかなりいたのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【このキャンペーンで医療費が増大】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">この肺炎球菌ワクチンは、平成26年10月から半額が公費負担になり、定期接種になりました。つまり、接種する意味がハッキリしないワクチンが半分税金で賄われるようになったのです。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">役所から通知が来ると、重みが違いますから、肺炎球菌は怖いという意識を植え付けられた人は「打たなきゃいけないんだ！」と思ってしまいます。<br>それやこれやで、肺炎球菌ワクチンという新手の商売はビッグビジネスに成長しつつあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【外資系製薬会社の思うつぼ】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">じつはこうした予防接種ビジネスで成功した例はほかにもあり、それらの多くは外資系の会社が手掛けたものです。</span></p><p><br><span style="font-size:1em;">団塊の世代や昭和30年代生まれの方たちにとって、小中学校でみんなが腕をまくって受けた予防接種は懐かしい思い出ではないかと思いますが、このような光景は20年くらい前に見られなくなりました。<br>感染症のリスクが激減したことに加え、予防接種をしてもあまり感染症を防げないことがわかり、税金を使ってまでやる意味がなくなったということです。<br>そのため国内の製薬メーカーは、儲からないのでワクチンの製造をやめてしまいました。</span><br>&nbsp;</p><p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/7f/0f/j/o1024076814099350733.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/7f/0f/j/o1024076814099350733.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そこに目を付けたのが外資系の製薬会社です。彼らは医師、感染症の研究者、ママさんたちの圧力団体などを味方に引き入れて、応援団を結成し、永田町の族議員や厚労省の役人に「医療費を抑制するには、病気が蔓延する前にワクチンで防ぐべき」という理屈で積極的な働きかけを行ないました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そして、２００７年に厚生労働省から「ワクチン産業ビジョン」が発表されました。増大する医療費を抑制するために、予防医学の重要性を認識し、ワクチン産業を振興させることを決意したのです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">その結果、次々に承認が下りて、長い間、感染症の目立った流行がなかった日本で、ワクチンの売り上げが07年からの５年間で６００億円から１５００億円に急増したのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">このような外資系製薬会社のもうけに加担するだけのこの肺炎球菌キャンペーン、あなたはどう思いますか？</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/baigapaoh01/entry-12357296099.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 00:22:20 +0900</pubDate>
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<title>こんなサプリは飲んではいけない ～コラーゲン～</title>
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<![CDATA[ <p>お肌がプルプルになると言われ、アンチエイジングのサプリとして女性に大人気の<b><span style="background-color:#ffcc00;">コラーゲン</span></b>。しきりに「コラーゲンは体に良い」「コラーゲン不足は良くない」などと、繰り返し伝えられています。</p><p>このコラーゲン本当に美肌効果があるものなのでしょうか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/50/83/j/o0640042714099350637.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/50/83/j/o0640042714099350637.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【人体を構成する重要な成分】</span></b></p><p>私たちの身体を構成するタンパク質のなかでも、およそ3分の1を占めるのがコラーゲンです。細胞と細胞を結びつけ、身体の弾力やしなやかさを生み出すなどさまざまな働きをしています。とりわけコラーゲンが多く存在しているのが皮膚で、体内のコラーゲンの約40％が皮膚に存在しています。その他の約20％が骨や軟骨に、残りは内臓や血管など全身に広く存在しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、コラーゲンのサプリを摂取すれば肌の老化防止などに効果があると考えるのは、大間違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これは薄毛の人が他人の毛を食べても毛が生えないのと同じです。中学の理科などで、人間は、食べた物を一旦消化して、バラバラの栄養素として吸収し、それを基に体を維持したり、成長したりするのに使うと習った通りです。食べた物がそのまま体に現れるわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>コラーゲン鍋を食べた後、肌がプルプルになったという人がいるが、それは<b><span style="background-color:#ffcc00;">思い込み</span></b>にすぎません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/cd/a0/j/o0266018914099350641.jpg"><img alt="" height="189" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/cd/a0/j/o0266018914099350641.jpg" width="266"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<b><span style="background-color:#7fd7ff;">【コラーゲンとゼラチンは同じ】</span></b></p><p>先ほどコラーゲンは人体を構成する重要な成分と言いましたが、コラーゲンはコラーゲンでも、人体に含まれるものと、サプリメントのコラーゲンは全く別のものです。</p><p>&nbsp;</p><p>コラーゲンサプリは牛や豚、魚から抽出「変成コラーゲン」と呼ばれるものです。</p><p>実はこれ、<b><span style="background-color:#ffcc00;">ゼリーを作るためのゼラチンと全く同じもの</span></b>なんです。スーパーのお菓子コーナーで普通に売られているゼラチンが、名前をコラーゲンと変えて売られているにすぎないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　試しに通販サイトなどで「ゼラチン　1kg」と検索すると、だいたい2500〜3500円程度で、さまざまな料理用のゼラチンを見つけることができます。しかし、「コラーゲン　1kg」と検索すると、先ほどと同じものが数千円から高い場合には2万円近い値段で売られています。</p><p>&nbsp;</p><p>　念のため製造元を見ると、料理用のゼラチンとまったく同じものまで存在します。また、サプリメントメーカーが単純にゼラチンを転売しているだけというものも多く見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>「美肌のためにコラーゲン飲んでるの」と言えば格好いいですが、これは実は<b><span style="background-color:#ffcc00;">「ゼラチン飲んでるの」</span></b>と言ってるようなもんなんですよね。本当に美肌効果があればいいですが、先ほど言ったように、コラーゲンサプリを飲んでも、お肌はプルプルになりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【低分子コラーゲンは？】</span></b></p><p>最近は<b><span style="background-color:#ffcc00;">『低分子コラーゲン』</span></b>といって、吸収を早めると謳うサプリも出ていますが、結局は体内でアミノ酸やペプチドに分解されてしまい効果はないという説もあり、分解されたコラーゲンが再び体内でコラーゲンに合成されるのかどうかはわかっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり<b><span style="background-color:#ffcc00;">コラーゲンを摂取しても、他のタンパク質を摂取しても効果は変わらない</span></b>ということです。</p><p>引用：<a href="https://ishicome.medpeer.jp/entry/558">コラーゲンが本当に効果あるのか調べてみた</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【サプリメーカーの巧妙なＣＭ】</span></b></p><p>こういった効果が不確かなサプリメントのＣＭでは、いかにも効果がありそうな耳触りのいい言葉を並べたて、消費者にあたかも抜群の効果があるかのような宣伝していますが、決して「効果がある」とは謳っていないんです</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#ffcc00;">サプリメントは医薬品ではないため「○○に効く」とは法律上、謳えないのです</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">。</span></p><p>&nbsp;</p><p>テレビCMや新聞広告で、有名人やサプリメント使ったという一般人が「このサプリのおかげで元気になりました」と満面の笑みで語っている姿をよく見かけますが、画面や紙面の端には小さく<b><span style="background-color:#ffcc00;">「個人の感想です」</span></b>と、もれなく書かれているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉は悪いですが、<b><span style="background-color:#ffcc00;">サプリの世界は、騙したもん勝ち</span></b>なんです。特許出願とか、学会に発表されたとか、新聞報道されると、すぐそれで権威付けして売るわけです。たとえ効果が不確かであっても、メーカーはいかにも実証されたように宣伝して売ってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>このように売り上げを伸ばすために、法律の隙間を縫って「誇大広告」を続けるメーカーが跡を絶たないのがサプリメント業界なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはいつまでサプリメーカーの口車に乗せられて効果の無いサプリを買うのですか？</p><p>ＣＭを見てサプリに飛びつく前に、よく考えた方がいいですよ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/baigapaoh01/entry-12349271284.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 13:01:47 +0900</pubDate>
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<title>クリーンディーゼルっていったい何だったの？</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/ae/c2/j/o0624035114099350587.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/ae/c2/j/o0624035114099350587.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2013年11月にEU欧州会議で決まった二酸化炭素排出量の大幅削減の目標実現に向け、ヨーロッパを中心とする世界各国の大手自動車メーカーが、<b>「ガソリン車よりも二酸化炭素排出量の少ない」</b>という<b>クリーンディーゼル</b>推進に舵を切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は「クリーンディーゼルは、燃料消費が少なくて、排ガスもきれいだ」という情報が出回り、自動車業界の批評家なども、その説をひろめようとしました。</p><p>その情報に踊らされた多くの消費者がディーゼルに飛びつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>特にヨーロッパでは、ディーゼル車が乗用車の半分以上のシェアを占めるまでに急成長。</p><p>このままクリーンディーゼルの時代が続くかに思われたのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>2015年のフォルクスワーゲンに端を発する、ディーゼル排ガス偽装問題でその神話はもろくも崩れ去ります。</p><p>&nbsp;</p><p>■身代わり受験</p><p>フォルクスワーゲンが行った不正は簡単に言えば<b>「身代わり受験」</b>。</p><p>テストの時だけ基準内に収まるよう試験対策用の専用プログラム搭載した車両を使用し、実際に販売するのは基準をはるかに超える排ガスを排出する通常プログラムの車両。</p><p>　</p><p>手口としては非常に単純ですが、排ガスというほとんど目に見えない偽装は一般消費者では気づきようがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>これがVWだけの問題で済めばここまで問題は大きくならなかったのですが、それから2年弱の間、VW以外にも、メルセデス、アウディ等ドイツを中心に自動車大手の不正疑惑が相次ぎました。</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/1f/bc/p/o0675057314099350608.png"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/1f/bc/p/o0675057314099350608.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そもそも偽装があろうが無かろうが、「クリーンディーゼル」という概念そのものが間違いだという話もあるのですがね・・・</p><p><a href="https://nge.jp/2015/04/21/post-102152/2">国際機関が発表「クリーンディーゼルはクリーンではない」</a></p><p>&nbsp;</p><p>そして2017年7月にフランス、イギリス政府が発表した爆弾発言が世界に衝撃を与えます。</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><b>2040</b><b>年までにディーゼル車、ガソリン車の販売を禁止する。</b></p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言えば<span style="color:#ff0000;"><b>”全部</b><b>EV</b><b>（電気自動車）にします”</b></span>ということ</p><p>&nbsp;</p><p>「排ガス規制しても抜本対策にならないから、排ガス規制でなく車両販売そのものをやめてしまえ」ということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、変わり身早すぎ。</p><p>あれだけクリーンディーゼルを推進していたのに何だったんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>自動車業界全体（特に欧州）で造り上げた壮大な詐欺的欠陥商品「クリーンディーゼル」に踊らされた消費者がバカを見ただけという・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そしてディーゼル車に逆風が吹く現在、自動車業界はHV（ハイブリッド車）、EV（電気自動車）に大きく舵を切り始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>地球規模での環境問題が取り沙汰される中、この流れは変わらないと思われますが、このままEV化はうまく進むのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それとも・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/baigapaoh01/entry-12349271075.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 23:46:55 +0900</pubDate>
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<title>なぜ肥満治療の薬が無いのか？～肥満は病気じゃないの？～</title>
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<![CDATA[ <p align="left">かつて太っていたことがある私は、常々こう思ってきました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="center"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b>なぜ肥満治療の薬が無いんだろう？</b></span></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">これを聞くと皆さんは「肥満は病気じゃないから」とおっしゃるかも知れません。</p><p align="left">本当にそうでしょうか？肥満は病気ではないのでしょうか？</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">平成28年の国民栄養・健康調査では<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満者（BMI 25以上）の割合は男性 31.3％、女性 20.6％</span></b>であり、この10年間は男女とも有意な増減はみられないとの結果が発表されました。</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/b7/ec/p/o0439035514099350735.png"><img alt="" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/b7/ec/p/o0439035514099350735.png" width="420"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">引用：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2017/009437.php">平成28年度国民栄養・健康調査</a></p><p align="left">個人的には「思ったより肥満と判断される人が多い」と感じました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">肥満は見た目や、体重の問題以上に、驚くほど多くの病気を招く要因になります。</p><p align="left">以下の通り、少なくとも１１もの病気の原因となるというのです。</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/ff/73/j/o0313029514099350741.jpg"><img alt="" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/ff/73/j/o0313029514099350741.jpg" width="313"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">引用：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2015/002946.php">肥満症をストップ　肥満が11の病気の原因に</a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満とはあらゆる病気を体に呼び寄せる】</span></b></p><p align="left">どういう事かと言うと、脂肪を体の中に溜めこんだままでいると、まず最初に高血圧、高血糖という症状が出てくる。</p><p align="left">　⇓</p><p align="left">そのまま放置しておくと、血液にも代謝異常がみられるようになり、体が正常に機能しなくなる。</p><p align="left">　⇓</p><p align="left">糖尿病や心筋梗塞、脳卒中という、命に係わる病気が発生する可能性がどんどん高くなる。</p><p align="left"><b>&nbsp;</b></p><p align="left"><b>&nbsp;</b></p><p align="left"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満でいると、ガンのリスクが急激に高くなる。】</span></b></p><p align="left">今では、日本人の２人に１人の５０パーセントの確率でガンにかかると言われていて、３人に１人はガンで死ぬと言われています。</p><p align="left">そして、その<b><span style="background-color:#ffcc00;">ガンになる理由が</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">、１位は喫煙で、</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">２位が肥満</span></b>だそうです。</p><p align="left">肥満でいると、新陳代謝が悪くなってしまうので、ガンのリスクが急激に高くなるそうです。</p><p align="left">生活習慣病なんかは肥満が原因という意識はありましたが、ガンの原因も肥満が多いとは意外でした。</p><p align="left"><b>&nbsp;</b></p><p align="left">肥満がここまで様々な病気の原因となり、がんなどの命にかかわる病気も引き起こすという事実がありながら、それでも『病気』と認識されないのはなぜでしょう？</p><p align="left">不思議でなりません。</p><p align="left">もはや<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満は病気の原因ではなく、病気そのもの</span></b>なのではないでしょうか？<b> </b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【日本の肥満治療の現実は】</span></b></p><p align="left">しかし現実には肥満が原因で上で述べたような様々な病気になり、病院に行っても<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満そのものを治療することなく</span></b>、それぞれの病気に合わせた薬を出されるだけ。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">私の知り合いにもいますが、糖尿病や高血圧その他諸々の病気で通院し、毎回両手に持ち切れないほどの薬をもらってくる人が結構います。</p><p align="left">あれだけ大量の薬を飲めば、逆に病気になってしまいそうです・・・</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして医者が言うのは<b><span style="background-color:#ffcc00;">「食事に気をつけて、運動をして痩せてください。」</span></b>ということだけで、患者もそれを鵜呑みにして従うだけ。</p><p align="left">日本では医者の側にも患者の側にも、<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満そのものが病気</span></b>という意識が無いのでは無いかと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">でも世界的に見れば、NIH（アメリカ国立保健研究所）やWHO（世界保健機関）等の有力な医療関係者たちは既に<b><span style="background-color:#ffcc00;">『肥満＝病気』</span></b>ととらえ、対策に乗り出しています。</p><p align="left">そして肥満そのものを解消して痩せさせる<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬</span></b>がすでに開発され、多くの国で使用されています。<br>&nbsp;</p><p align="left">世界トップクラスの医療水準を持つ日本でも肥満治療薬は開発可能なはずですし、本来ならすでに普及していてもおかしくないんです。<br>ではなぜ、日本には肥満治療薬がないのでしょうか？<br><br>それは肥満治療薬の開発、販売を望まない人達、<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬が一般に普及し、肥満に悩む人達が減ってしまうのを望まない人達がいるから</span></b>です。<br><br>その人達の意向を受け、厚労省は肥満治療薬の開発、承認にストップをかけているのです。当然消費者にはその事実は伏せられています。<br><br>ではその肥満治療薬の普及を望まない人達とはどのような人達なのでしょうか？</p><p align="left">簡単に言ってしまうと、<span style="background-color:#ffcc00;">「</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬の普及でもうからなくなってしまう人たち</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">」</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【その１：肥満関連疾患の製薬会社及び医者】</span></b></p><p>最初に述べた通り、肥満は<b><span style="background-color:#ffcc00;">糖尿病・高血圧・動脈硬化・高脂血症等の生活習慣病</span></b>をはじめ様々な病気の原因になります。</p><p>これらの病気になったら、それぞれ薬を飲んで治療しますよね？</p><p>実際に山のように沢山の種類の薬を飲んでいる方もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でもなぜその根本原因の肥満を薬で治療しないのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>個別の病気の治療薬を何種類も飲ませるくらいなら、肥満治療薬で根本的な原因である<b>『肥満』</b>を解消してしまえば手っ取り早いんじゃないの？と思うんですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私には医者・製薬会社が、あえて目をつぶって肥満治療薬を開発・販売しないようにしているとしか思えません。その理由は</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><b>肥満治療薬で痩せて生活習慣病が治ってしまうと</b></p><p align="center"><b>肥満関連疾患の治療薬が売れなくなってしまうから</b></p><p>&nbsp;</p><p>実は<b><span style="background-color:#ffcc00;">生活習慣病関連の市場規模は２兆数千億円ある</span></b>とされています。</p><p>引用：<a href="https://www.fuji-keizai.co.jp/market/16088.html">生活習慣病領域の市場規模は２兆数千億円</a></p><p>&nbsp;</p><p>肥満治療薬で肥満の人が減ると、肥満関連疾患の治療薬の売り上げも激減するでしょうから、医師、製薬会社が肥満治療薬を売りたくないのもうなづけます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【その２：ダイエットサプリメーカー】</span></b></p><p>肥満治療薬が存在しない日本では、痩せる＝ダイエットサプリという考え方が浸透しており、<b><span style="background-color:#ffcc00;">ダイエット関連産業の市場規模は2兆円</span></b>もあるといいます。</p><p>引用：<a href="http://diamond.jp/articles/-/28098?page=3">ダイエット産業は２兆円市場</a></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="left">そのような巨大市場を抱えるサプリメーカーは</p><p align="left"><b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬で痩せる人が増えてダイエットサプリが売れなくなると困る</span></b>ので</p><p align="left">何としても肥満治療薬を阻止して、ダイエットサプリを売り続けたい訳です。</p><p>国もトクホや機能性表示食品を推進して、その後押しをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【潰された日本のダイエット薬】</span></b></p><p>冒頭で日本に肥満治療薬は無いと言いましたが、実は数年前に武田薬品が<b><span style="background-color:#ffcc00;">『オブリーン』</span></b>という肥満治療薬を開発し、厚労省から承認を受けるところまでいったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、4年以上経過した2017年12月現在発売されておらず、その噂も聞こえなくなってしまいました。</p><p>発売されなかった理由は「ダイエット効果が期待されるほどではなかった」からとされていますが、業界内では別のうわさが飛び交っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「オブリーンが普及して痩せる人が増えれば、上で述べた通り肥満によって引き起こされる病気の治療薬やダイエットサプリが売れなくなると、<b><span style="background-color:#ffcc00;">製薬会社や業界各団体から圧力がかかり、発売中止</span></b>に追い込まれたのではないか、というのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#7cd300;">生活習慣病関連市場とダイエット関連市場との売り上げ合わせて４兆数千億円以上。この巨額な市場を失いたくないがために、日本では肥満治療薬が開発、販売されないのです。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでいただいて、なぜ日本に肥満治療薬が存在しないのかはわかっていただけたと思いますが、世界的にはどうなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【日本以外では肥満治療薬は常識！】</span></b></p><p>実はアメリカやヨーロッパ、その他の国の多くでは、肥満治療薬を飲んでの痩せることは常識となっているんですよ。それは<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満＝病気</span></b>と認識されているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では痩せる＝ダイエットサプリという考えが一般的ですが、よく考えてみてください。胃が痛い時は胃薬を飲み、風邪をひいた時は風邪薬、頭が痛い時は頭痛薬を飲むはずです。病気になったときサプリを飲んで治そうとするでしょうか？普通は病院に行ったり、薬局で薬を買って飲みますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ肥満だけが違うのでしょう？　先ほど上で述べた通り、製薬会社やサプリメーカーの思惑で、消費者は肥満は病気ではないと思わされ、太っているからといって薬で痩せるのは良くないんじゃないの？と心の中でブレーキをかけているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そして肥満治療薬というものが認知されていない日本では、サプリメントが薬と勘違いされ、さも痩せる効果があるように思わされ、売りつけられているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も言っているように、肥満＝病気と考えれば、サプリではなく肥満治療薬で痩せようというのはごく当然の事なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で一般的な病院が、外科・内科等の診療科に分かれているように、肥満治療薬が一般的となっている国では、<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療専門の診療科が存在</span></b>し、<b><span style="background-color:#ffcc00;">専門のドクターが肥満治療薬を処方</span></b>し、多くの肥満に悩む方々が痩せて健康を取り戻しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満治療先進国 のタイでは】</span></b></p><p>実はタイでは、大病院の多くに<b>肥満治療専門の診療科が存在</b>し、20年ほど前から肥満治療薬が処方され多くの人が利用しています。また肥満治療薬以外にも、「胃バイパス手術」「ラップバンド手術」「胃切除術」といった、」日本ではまだあまり一般的ではない高度な肥満治療が一般的に行われています。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてタイは肥満治療先進国として注目を集め、世界中から多くの人々が肥満治療目的でタイを訪れているのです。肥満治療という分野においてはタイは日本をはるかに凌駕するレベルに達していると言っても過言ではありません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/04/7c/j/o0671014914099350743.jpg"><img alt="" height="93" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/baigapaoh01/04/7c/j/o0671014914099350743.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また大病院だけではなく、街中に多数存在する美容クリニックでも<b>肥満治療専門医、薬剤師が常駐</b>し、個別にカウンセリングした上で肥満治療薬の処方を行なっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満治療薬の危険性は？】</span></b></p><p>各国で様々な肥満治療が販売される中でも、効果が高いといわれているのがタイの肥満治療ですが、ネット上ではネガティブな情報も見受けられます。実際のところはどうなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「タイ 肥満治療薬」で検索すると、厚生労働省の注意喚起を促すサイトがあり、そこでは「タイ製の肥満治療薬で健康被害が発生しており、中には向精神薬等を含有するものがある」と述べられています。</p><p>&nbsp;</p><p>でもよくよく調べると、被害に遭ったという人は睡眠薬や抗うつ剤と合わせて飲んでいたり、全く食事を取らずに薬だけ飲んでいたりと、「そりゃあ体調崩すでしょ」と言いたくなることばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>市販の風邪薬だろうが何だろうが、<b><span style="background-color:#ffcc00;">決められた用法・用量を守らなければ体調を崩す</span></b>のは当たり前です。</p><p>&nbsp;</p><p>また先日一部のメディアで以下のようなニュースが報じられました。。</p><p><b>タイ製「飲めばやせる」ダイエット薬が危険　東京都と厚労省が警告</b></p><p><a href="https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378641.html">https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378641.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>これだけ見ると、「やっぱり薬で痩せるのって危ないんじゃん」と思うかもしれませんが、</p><p>よくよく見ると非常に大事な情報がこのニュースの裏にはあります。</p><p>&nbsp;</p><p>メディアの取材を受けたという「MDクリニック」側は、<b><span style="background-color:#ffcc00;">自分たちが開発した薬ではない</span></b>と否定しています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり今回の問題の原因は、健康被害を受けた方が出所のわからない<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬のコピー品を飲んで</span></b>しまったのではないかということなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに安全とされる薬でも、医薬品である以上100％安全ということはありません。</p><p>使用する消費者の側も十分に注意する必要がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたか？</p><p>なぜ肥満治療薬が日本に存在しないか、少しはお分かりいただけたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>l&nbsp; 実際の肥満治療薬はどのようなものがあるのか？</p><p>l&nbsp; 痩せる効果はどれくらいか？</p><p>l&nbsp; 安全性はどうなのか？</p><p>l&nbsp; どこでどのように入手出来、価格はいくらぐらいなのか？</p><p>その他、肥満治療薬について具体的に知りたい方は是非</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://areeyadiet.com/product/areeya.php"><span style="background-color:#ffcc00;">こちらをご覧ください。</span></a></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/baigapaoh01/entry-12349270905.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 22:20:24 +0900</pubDate>
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