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<title>居酒屋アルバイトから店長のブログ</title>
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<description>居酒屋アルバイトを数年前に初めてようやく店長になることができました。これも色んな人に手伝っていただいたおかげです。そんな店長が日々の日記を書いていきます♪</description>
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<title>正倉院展</title>
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<![CDATA[ 昨日は高校時代の先生が来たので、奈良国立博物館の「正倉院展」を見に行ってきました。<br>今年の展示の目玉は「国家珍宝帳」。聖武天皇の死後、光明皇后が遺愛の品を大仏に献納した時の品々の目録、つまり正倉院のもととなった宝物一覧に当たるやつです。<br>あとは武具、馬具が多数。<br>バチルノジャクなど「これぞ正倉院！」と思えるものも数点ありましたが、全体としては非常に地味。<br>主たる宝物は12年で一周するということですが、今年はハズレの年のようでした。<br><br>その後、奈良女のN村さんに教えてもらった店でヘルシーな昼食を取り、四天王寺へ。<br>夕食は新世界の「アサヒ」という飲み屋へ。<br>串揚げ、串焼き、どて焼きなどを楽しみました。<br>バイトがみんな中学生か高校生くらいの若さ。怪しい。<br>あと、サラダのキャベツに青虫がいて、つっいたらクルンと丸くなって可愛かったのが印象的です。<br><br>ちなみに古書店での収穫は下記。<br><br>・中川志郎『動物たちの昭和史　Ⅰ　戦争の影をひきずったスターたち』太陽企画出版，1989年。<br>・根深誠『山の人生－マタギの村から』日本放送出版協会，1991年。<br>・周達生『民族動物学ノート』福武書店，1990年。
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 17:52:14 +0900</pubDate>
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<title>あじさい</title>
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<![CDATA[ 近所にできた「あじさい」というラーメン屋さんに行ってきました。ラーメンは３種類。ノーマルなやつと、味噌粕ラーメン、スジコンカレーラーメン。普通のラーメンを頼みました。北海道の塩ラーメンでした。濃厚な豚肉の味わいに、塩が良く効いています。海産物のうまみも潜んでいるようでした。550円。店主（延々と喋りかけてくるのが難点）によると、一番のお奨めは味噌粕ラーメン（650円）だとか。ランチにはこれが100円引きになり、麦飯まで付いてくるとか。また行ってみようと思います。
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 18:15:43 +0900</pubDate>
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<title>猟友会と戦争</title>
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<![CDATA[ 古本屋に注文していた書籍が届いた。<br>昭和３年に出た『日本遊猟史』という本。<br>これから読む予定。<br><br>同じ古本屋に「久留米猟友会」というところの関係資料もあったので、同時に注文。<br>絵はがきが２枚と「会歌」だ。<br>昭和はじめのものだろう。<br>戦争に向かう時期の雰囲気が良く出ている。<br>戦争と狩猟趣味の関係については、現在、論文を執筆中。<br>狩猟は銃を使うから、しばしば正当化の論理として「有事のため」という言い方をする。狩猟を通して銃の扱い方に慣れ、山野を駆け回って心身を鍛えておくことが有益なのだと主張するのである。<br>これが単なるレトリックに終わらないところが面白い。<br>狩猟は軍や戦争と無関係では発展し得なかったのだ。<br><br>これから12月中旬くらいまでにまとめていく予定。<br><br><br>先日、床屋に行ったら予想を遙かに超える短さにされてしまった。<br>いつも行っている学校脇の「美留軒」で、注文もいつも通り「全体的に短く」だったのに‥。<br>「これでいいですか？」と鏡を見せられたときに少なからぬショックを受けました。<br><br>周りの評判も酷いし。<br><br>あまりに短すぎて風が吹くだけで寒く、陽が出るだけで熱いいです。シャンプーしても虚しいし。<br><br>どうすればいいのでしょう？<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 17:51:02 +0900</pubDate>
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<title>居酒屋アルバイト体験談のサイト</title>
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<![CDATA[ 居酒屋アルバイト体験談のサイトを先日見つけたのでご紹介します！<br><br><a href="http://居酒屋アルバイト.jp/">居酒屋アルバイト</a><br>居酒屋で働いているものとしては非常に面白い。まさにそれだ！って体験談が非常に多くて笑えました(*ﾟ▽ﾟ)<br>飲食店で働きたい方は参考までにどうぞ～～♪<br><br>さてさて。昨日は人文科学研究所で研究会。<br>12時半から６時半までという長丁場。<br>仏文・フランス思想史の人たちが、いかにお喋りか、良くわかりました。<br><br>ところで、人文研のなかにはひっそりと「名誉所員室」というのがあります。<br>しかし、別館のトイレ脇という差別的な位置取りで、「名誉所員にされるというのは、いじめなのかな？」と思いました。<br><br>一昨日は京都市国際交流会館の「高句麗壁画古墳展」へ<br>平壌周辺にある６～８世紀の古墳壁画を写真と映像で紹介しようという催しです。<br>虎狩りと飼い犬の絵があるからと村形先生に伝えられ、行ったのですが、予想外の良さでした。<br>虎や黒犬のぎこちなさが良いのです。<br>黒犬は織女のうしろをのんびり歩いている姿がグッド。<br>猪が御馳走だったこともわかりましたし。<br>北朝鮮はなかなか良いものを持っていますね。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 17:50:13 +0900</pubDate>
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<title>咆哮は消えた</title>
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<![CDATA[ 今日の古本市での収穫は一点。<br><br>・西村寿行『咆哮は消えた』徳間書店，2002年。<br><br>あらすじは下記。<br>「押し込み強盗で金を独り占めした徳蔵は、伊那谷に逃げ込み廃寺に住み着いた。山中で仔犬を拾いゴロと名づける。肉食しか受け付けない凶相の犬だった。ある晩秋の夜、ゴロは凄まじい咆哮を残し行方を断つ。二ヶ月後、木曽山中で日本狼が出現し、姉を殺された猟師が追跡中との新聞記事が出た。ゴロに違いない。徳蔵は木曽へ向かう」<br><br>まさに日本狼の馬鹿話。<br>こういうアホな物語がどうして出てしまうのか。<br>研究していきたい。
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 17:40:02 +0900</pubDate>
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<title>キンダーソヴォ村</title>
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<![CDATA[ ロシアの昔話を読んでいたら、「キンダーソヴォ村」という、馬鹿な人ばかりが住んでいるところの話が何篇か収録されていました。<br>日本の昔話でも見かける「愚か村」というやつですね。<br><br>ちなみにキンダーソヴォ村の人たちの馬鹿はこんな感じ。<br>１．冬、橇でペテルブルクに出掛けたが、途中の宿屋で橇の向きが逆になったのに気付かず、村に戻ってきてしまう<br>２．小舟をつくったが、誰かが「この舟は何人まで乗れるだろう」とか言い出して試しているうち、村中の人が乗り込んできて、遂に沈んでしまう<br><br>まあ、あり得ない馬鹿さですね。<br><br>ところが、解説を読んでいてビックリ。<br>「キンダーソヴォ村は南カレリアに実在する村で、「愚か村」として近郷にその名を知られています」。<br><br>実在するんですか？<br><br>たぶん、この村では大学に行ったりした若者は追放されるのでしょう。<br>そして、評判の馬鹿がいたりすると、遠方からでもスカウトしてきて村民にしてしまうのでしょう。<br><br>恐ろしい村です。
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 17:29:37 +0900</pubDate>
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<title>日本犬保存会</title>
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<![CDATA[ 昨夜、古本屋から本が届いた。<br>『日本犬保存会創立五十周年史』上・下巻，1978年。<br>『近代日本狩猟図書館』全15巻，大日本猟友会，1981年。<br><br>巨大な段ボール箱で来た。<br>ものすごい重さだ。佐川急便の人もつらそうだった。うちは三階だしね。<br><br>それにしても、これだけの買い物をしてしまうと、日本犬とか狩猟とかで研究して行かざるを得なくなるな。<br><br>不親切で有名な鳥海書房だが、今回はおまけでメモ帳を二冊つけてくれていた。<br><br>さてと。<br>そろそろ梅酒が飲み頃になっている。<br>６月に実家や山中や御所の梅林でもいできた梅の実を、漬け込んでおいたのだ。<br>氷砂糖をいっぱい入れたので甘み強め。<br>来年まで、ちびちびと飲んでいこう。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 17:49:23 +0900</pubDate>
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<title>日本犬保存会創立50周年誌</title>
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<![CDATA[ 昨夜は久々に「モダン焼き　フジ」へ。<br>11人もいたのでデラックスモダンを２ヶ注文。<br>巨大なやつが運ばれてきたところで恒例の写真撮影。<br>初めて体験するという人が何人かいたので、けっこう盛り上がりました。<br>K保さんとかの反対を押し切ってフジに行ったかいがありました。<br>今回のトッピングは納豆、シーチキン、カレー、げそ、謎の肉、鶏肉、ハンバーグ、青隠元、餃子。<br>結論から言うと、楽勝でした。<br>もう１ヶあっても良かったかも。<br><br>『日本犬保存会創立50周年誌』は、日本犬保存会の会報を50年分、まとめたもの。<br>ドッグ・ショーの歴代の入賞犬の写真などが載っている。<br>以前からコピーは持っていたのだが、今回、思い切って購入した。<br>日本犬保存会は、純粋で「日本的な」日本犬というイメージをつくりだした会だ。<br>明治維新以降、洋犬がもたらされたことで雑種化が進み、在来種の犬は絶滅の危機を迎えていた。それに気付いた斎藤弘吉や平岩米吉が、在来種の保存のために立ち上げたのが日本犬保存会なのだ。<br>秋田犬、柴犬、紀州犬などを「日本犬」として指定し、血統書をつくったり、ドッグ・ショーを始めたり、天然記念物にしてもらうよう運動をしたりした。<br>その結果として「日本犬」というものが出来上がったわけだが、果たしてイヌにとっては幸せだったのかどうか。<br>そのあたりを考えて行きたいと思っている。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 17:48:40 +0900</pubDate>
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<title>錦林車庫近くのラーメン屋（？）「Parade」</title>
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<![CDATA[ 週末に神戸女学院で学会があった。<br>神戸と名は付くものの、実際には門戸厄神の山の中。<br>警備員の誰何をかいくぐり、山道を登っていくと瀟洒な校舎があらわれる。<br>特にヴォーリズ設計の図書館は素晴らしい。<br>イギリスの古いカレッジにでもありそうな建物だ。<br>教会風の建築に、重厚な木の机。<br>ここなら勉強がはかどりそうだ。<br><br>しかし、噂では教授会を英語でやるとか。<br>下手なジョークにどっと笑ったりしなければいけないのだろうか。<br><br>昨夜は錦林車庫近くのラーメン屋（？）「Parade」へ。<br>素人っぽいけど、面白いラーメンを出してくれる。<br>ピーマンが入っていたり、スープに豆乳が混ざっていたり、鶏チャーシューだったり。<br>正直、失敗ではないかと思われる部分も少なくないが、まあ、どんどん進化しているらしいので。<br>化学調味料を使っていないし、色々と工夫が凝らされているので、わりとお気に入り。<br>福田さんも気に入ったようだった。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 17:46:50 +0900</pubDate>
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<title>研究室</title>
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<![CDATA[ 研究室の下のところで作られている謎の物体。<br>どうやら、中に入って幻想的な感覚を味わうための空間らしい。<br>赤いライトやアラビア風の音楽を流して楽しんでいる。<br>上から見てるだけだと、いまいち、楽しそうには思えない。<br>かといって降りていく勇気もないし。<br><br>古本市では下記をゲット。<br>・清水大吉郎『古典に見る地学の歴史』東海大学出版会，1996年。<br>京大の理学部の先生の本。教科書に使っていたのだろう。<br>図が多くて良い。<br>イギリスの地質地図（1820年）なども載っているし。
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<link>https://ameblo.jp/baitobump54/entry-11488906652.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 17:45:55 +0900</pubDate>
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