<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>bakayaroushoutenのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bakayaroushouten/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>交通事故、手術、色々重なって内観する時間が増え、コロナ禍にツインレイと出会いました。離婚し、50代で初めて社会に出て働き、自分の人生を生きています。結婚、子育て、離婚、そしてスピリチュアルやツインレイについて、思うままに綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>悪口を言った後の気づき。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260429/19/bakayaroushouten/8c/7d/j/o0750075015776650630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260429/19/bakayaroushouten/8c/7d/j/o0750075015776650630.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>2、３日前、職場で作業をしながら、それぞれの生い立ちの話が出た。<br><br>みんな、それぞれ仕事で葛藤し、悩みながら生きてきている。<br><br>そんな話の中で、私は話の流れから、離婚した夫家族の悪口が出てしまった。<br><br>悪く言うつもりがなかったが、こんなことがあった、という体で話したことが、結果的に悪口になってしまい、自己嫌悪に陥ってしまった。<br><br><br>何であんなこと言っちゃったんだろう…、私は最低だな…その場にいない人の悪口言うなんて…<br><br>帰宅してから、嫌な気持ちになっていた。<br><br><br>入浴中、湯船で目を瞑り、深呼吸した。<br><br>この嫌な気持ちを消化したかった。<br><br><br><br>ふと、目を開けて思った。<br><br>結婚している間、私は義理の両親や義理の妹弟に、認められたと感じる言葉をかけてもらってなかったな…と。<br><br>しかし、それ以上に、私自身が、認めて欲しい、褒めて欲しい、という気持ちから頑張り続けて、自分に鞭を打っていたんだと気づいた。<br><br>まず、自分が、『私、よくやってるよ！』と声を掛ければ良かったのだ。<br><br>もちろん、今更、ではあるが。<br><br>あの頃の私に向かって、『すごいよ！ここまでやれるなんて、さすか！』と涙を流しながら寄り添った。<br><br>消化しきれていなかった『褒めて欲しかった』思いを、やっと認めることができた。<br><br>最後は、自分、ごめんね、と泣き笑いになってしまった。<br><br><br>どれだけの努力をしたのか、人に認められなくても、自分がいちばん分かっている。<br><br>もっと、自分を褒めていこう。<br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12964561230.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 19:33:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不安より、充足感を感じるようになった。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260426/13/bakayaroushouten/5a/2b/j/o1024102315775439359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260426/13/bakayaroushouten/5a/2b/j/o1024102315775439359.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div><p>買い物が続いた。<br><br><br>資格取得に当たって、必要なものばかりだ。<br><br><br>住んでいる部屋が狭く、収納も少ないので、大判のバスタオルを使っていなかった。<br><br>しかし、資格取得の研修でバスタオルが必要になり、購入した。<br><br>雨用の靴も傷み、隙間から水が浸み込むようになり、レインシューズも買った。<br><br><br>一瞬、『買っちゃった』という感覚が生まれる。<br><br>だが、以前のように『どうしよう』と、不安に飲み込まれなくなった。<br><br><br>必要なものを買っているだけ。<br><br>そんな気持ちになっている。<br><br><br><br>今日、バスタオルを洗濯して、ベランダに干しているとき、ふと心が何とも言えない、満たされた気持ちになった。<br><br><br>私は、必要なもの、すべて持っている…<br><br><br>必要なものを持つのは当たり前のことだが、去年の今頃はお金がなくて、タオルの買い替えが出来なかった。<br><br>そして、『買えない』気持ちにフォーカスしていて、家にないものを探して落ち込んでいた。<br><br>こんな豊かな暮らしができている、という気持ち。<br><br><br><br>今日から天王星が移動した。<br><br>ここから、また、私の感覚が変わっていくんだろうと思うと、楽しみだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12964212646.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 13:42:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嫌な記憶を箱から出して。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/08/bakayaroushouten/47/12/j/o1023102415774984314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/08/bakayaroushouten/47/12/j/o1023102415774984314.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>仕事が始まった。<br><br>有料老人ホームの立ち上げで、まだ入居者はいない。<br><br>引き渡しが終わったばかりの、何もかも新しい建物で、物品の搬入が始まり、ワイワイと仕事をしている。<br><br>現場はさまざまな年代だが、全員、新入社員だ。<br><br>模索しながらではあるが、楽しく仕事をしていこうと思っている。<br><br><br><br>研修や会議の中で、ふと気づいたことがあった。<br><br>意見交換する中で、私は『まだ資格取れてないし、この業界初心者だし…』と思っていて、何も発言していなかった。<br><br>私が黙っていることに気づいた人が、さりげなく、『〜については、どうですか？』と、聞いてきた。<br><br>思っていることを話すと、周りから関心され、その視点はなかった、と言われた。<br><br><br>今までの子育てや、義父母の介護、そして、前職の短い看護助手の経験から出した意見だった。</p><p><br></p><p>自分では、大した内容ではない、と思っていた。<br><br>だが、私の経験は、経験していない人とっては新しい視点になるのだとわかった。<br><br><br><br>経験する、ということはポジティブな面とネガティブな面がある。<br><br>そして、なぜかポジティブな記憶より、ネガティブな記憶の方が強く残っている。<br><br>そこから学んだことがたくさんあるはずなのに、私は『嫌な過去』として仕分けしていた。<br><br>これからは、自分の経験から何を学んだか？という視点で発言していこうと思った。<br><br>初めて、ネガティブを無理にポジティブにするのではなく、捉え方を変えることが大切だと腑に落ちた瞬間だった。<br><br>今と未来を変えていける、唯一の方法かもしれない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12964079435.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 08:16:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人には、みんな翼があるんだ。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/13/bakayaroushouten/2c/8f/j/o1024102315773011470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/13/bakayaroushouten/2c/8f/j/o1024102315773011470.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div><p>明後日から、新しい仕事が始まる。<br><br>不安もあるが、取り繕わず、自分らしくいよう…それだけ心に決めている。<br><br><br>今日と明日は何も予定を入れず、のんびりと過ごそうと思っていた。<br><br><br><br>今朝は5時に起き、ベランダで朝日を浴びた。<br><br>洗濯をし、シーツを替えて朝食を取り、細々とした家事も済ませた。<br><br>スーパーの開店と同時に買い物にも行った。<br><br><br>帰宅して、時間を持て余している自分に落ち着かなくなった。<br><br>ツインレイは、日曜日にもかかわらず、朝から仕事の打ち合わせをしている。<br><br>娘達は、それぞれ休日の予定で忙しい。<br><br>家でボーッとしているのは私だけか…<br><br>なぜ、こんなに居心地が悪いのだろう…<br><br><br>外を眺めながら思い出した。<br><br><br>高校、大学の頃、予定がない日が多かった。<br><br>それはそうだ。<br><br>母が厳しくて、彼氏もいなかった。</p><p><br></p><p>アルバイトも禁止されていて、出かける用がなかったのだ。<br><br>親が出かけてひとりで家にいて、自分の部屋でボーッとしたり、リビングでボーッとしたりしていた。<br><br>長い夏休みは、毎日がそんな感じだった。</p><p><br></p><p>早く授業が始まってほしい…、休みに入って早々に、そう思っていた。</p><p><br></p><p><br>その時の感覚と同じだ、と気づいたのだ。<br><br>それと同時に、鳥籠に入れられているような閉塞感と孤独感を思い出し、涙が出てきた。<br><br>…そうだ、私は孤独だった…寂しかった…と。<br><br>予定のない日の居心地の悪さは、あの時の孤独感と同じだと気づき、もう、大丈夫だよ、と自分に声をかけた。</p><p><br></p><p>長いこと、心に蓋をしていた。<br><br><br></p><p>もう、私は孤独じゃないし、鳥籠に押し込められてもいない。<br><br>私は、今、本当に自由なんだ。<br><br><br><br>若かったあの頃は、自分の孤独に気づけていなかった。<br><br><br><br></p><p>人には、本当に翼があるのかもしれない。<br><br>羽ばたきたい時に、思い切り飛べる時代になった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12963489623.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 13:45:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Don’t  Dream It’s Over</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/bakayaroushouten/72/e5/j/o0703070315772286853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/bakayaroushouten/72/e5/j/o0703070315772286853.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>行ったことがないアメリカ。<br><br>中学生の頃から、憧れの国だった。<br><br>身近にアメリカ留学していた人がいて、アメリカでの生活の話を聞いて、憧れの気持ちがますます大きくなっていた。<br><br>いつか、留学したいと思い、英語の勉強を頑張った。<br><br>思いは強かったが、親が留学を許さなかった。<br><br>『高校を出てから』<br>『大学を出てから』<br><br>大学を出て、準備をし、行く寸前で母が白血病で入院した。<br><br><br>結局、願っても叶わないこともあるのだと、諦める選択をした。<br><br><br><br>今朝、窓を開けると、早朝の澄んだ空気と柔らかな日差しに、忘れていた感覚が出てきた。<br><br>『アメリカの朝って、こんな感じなのかな…』<br><br><br>突然、中学生だったあの頃の感覚が戻り、涙が溢れた。<br><br><br>そして、どれだけのことを我慢してきたのか、早送りのように若かった日々の夢が再生された。<br><br><br>あの頃、やっていたみたいに、好きだった曲の歌詞を見ながら曲を聴いてみようか…、そんなことを思いついた朝だった。</p><p><br></p><p>私が中学、高校に通っていた頃は、アメリカが輝いていた時代だった。</p><p><br><br>時代が変わり、私も歳を重ねている。<br><br>だが、あの頃の私は、まだここにいる。<br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12963273565.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:53:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>意識をどこに向けるかで現実は変わり、関わる人も変わる。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/13/bakayaroushouten/5c/77/j/o0489108015771977960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/13/bakayaroushouten/5c/77/j/o0489108015771977960.jpg" alt="" width="489" height="1080"></a><div><br></div><br>ホルムズ海峡問題で、ツインレイの仕事が慌ただしくなっていて、日中、なかなか連絡がつかない。<br><br>業者とのやり取り、仕事の段取りや調整など、かなり忙しいようだ。<br><br>ただ、彼は経験を積んできており、今まで様々な時代の困難を乗り越えてきている。<br><br><br><p>私は、そういった彼の積み重ねを信じているので、仕事面の心配はしていない。</p><br><br><br><br>しかし、影響を受けている人達は、本当に大変だろう。<br><br><p>前職の病院も、使い捨てのグローブや、プラスチックエプロンなどが品薄なのではないかと気にはなっている。</p><br><br>だが、私はその渦中にいないので、買い物に行っても「お、まだ、売ってる売ってる」と、呑気にしている。<br><br><br>どこにフォーカスするか？で現実が動くが、実際にこうした影響を受けていると、引き寄せなんて、信じられなくなるだろう。<br><br><p>いかに、仕事から離れたらリラックスできるか…、これで心が変わる。</p><br><br><br><br>音楽教室で講師をしていた頃、かなり落ち着きのない生徒がいた。<br><br>40代の立派な大人で、投資関連の仕事をしていた。<br><br><p>レッスン中、何度もスマホを見るので、大事な連絡かと思い中断すると、「構わず、続けて」と言う。</p><p><br></p><p>目線はいつもスマホで、目を合わせたことがない。</p><br><br><p>だが、本人は株の売買から意識が離れず、全くレッスンに集中していないのだ。</p><br><br><p>投資という分野から、１分１秒でチェックをしないといけないらしいが、予想通り、普段からあまり寝ていないと言っていた。</p><p><br></p><p>家に帰っても、常にスマホを見ているらしい。</p><br><br><br>発声練習は、かなり身体がリラックスしていないとけない。<br><br>筋の良い人は、瞑想のようだと言うくらいだ。<br><br><br><p>音楽教室を辞めて、８ヶ月になるが、あの人は、きっとまだ、スマホを見ながらレッスンしているだろうと思っている。</p><br><br><p>この、ホルムズ海峡問題で、ますますスマホから目が離せないだろう。</p><p><br></p><p><br></p><p>渦中にいても、そこから離れて自分を取り戻す時間の大切さ…そのことを、あの人に伝える手段はもうない。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12963178468.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:46:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ある晴れた日のひとりごと。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/08/bakayaroushouten/f9/c5/j/o0810108015771255703.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/08/bakayaroushouten/f9/c5/j/o0810108015771255703.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br>連日、あれやこれやと出掛け、有給を楽しんでいる。<br><br>そんな中で、母の墓参に行かなければ、と気になっていた。<br><br><p>母の命日は3月で、ちょうどお彼岸の辺りなので、本当ならその時期に行きたかったが、先月は前職の夜勤もあったり、退職前で慌ただしかった。</p><br><br><p>数日前、暑いくらいの陽気の日に、季節の花と、桜餅を持って行ってきた。</p><div><br></div><br><br>実は、母の眠る墓地の途中駅に、前職の病院がある。<br><br><p>いつもの通勤電車に乗り、病院の駅を通過した。</p><br><br><p>少しは寂しくなるかな、と思っていたが、特に何の感情も湧かず、自分でも意外だった。</p><br><br>私にとって、過去のトラウマを最後まで見せられた場所だった。<br><br><p>この時間も働いている仲間達を思いながら、車窓を眺めた。</p><br><br><br><br>母の墓地までは、終点から更にバスで30分以上かかる。<br><br><p>花と和菓子を供え、転職のこと、トラウマを克服したことなどをひとりごとのように報告した。</p><br><br><br>未だ、癒えていない傷もある。<br>　<br>気付いていない思い込みやトラウマもあるだろう。<br><br>しかし、手放し方は、もう知っている。<br><br>怖いものはない、と「強気」とは違う感覚が出来た。<br><br><br>１日、たった１分でも良い。<br><br><p>深い深呼吸…、時には数10分の瞑想。</p><p><br></p><p>思考の大騒ぎを鎮める時間を持つことで、本当の自分が見えてくる。</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12962951878.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:39:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思考の限界を見た時に。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/10/bakayaroushouten/98/96/j/o0799079915769834226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/10/bakayaroushouten/98/96/j/o0799079915769834226.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>ずっと問い続けている疑問。<br><br>なぜ、今なのか？<br>なぜ、50代で降り出しに戻ったのか？<br>そして、なぜ、いつも孤独を感じるのか？<br><br>瞑想を通して、問いかけた。<br><br><br><br>私のハイヤーセルフは、こう答えた。</p><p><br></p><p>『今を生きるだけ』と。<br><br><br></p><p>それは、思考の終わりの、ギリギリ限界まで行き、そして入り口に立ったような感覚だった。<br><br>人は神の領域には行けない。<br><br>だから、人間なのだと思い知った。<br><br><br></p><p>答えが出る時は、死ぬ時かもしれない。<br><br>それまで、私は『今』を生き続けるのだと思う。<br><br>そして、孤独感もありながら、日常の小さな喜びを見つけていくのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>ツインレイと出会ったことで、私の人生は文字通り、ひっくり返った。</p><p><br></p><p>彼もまた、葛藤の中を生きている。</p><p><br></p><p>私達は、本当の姿に戻るプロセスを歩いている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12962546497.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:45:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペリーに会いに？プチ旅行決行。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/18/bakayaroushouten/cb/3d/j/o0810108015769625962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/18/bakayaroushouten/cb/3d/j/o0810108015769625962.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br><p>本当は、高尾山に行こうと思っていた。</p><br><br><p>しかし昨日、娘の引っ越し作業が長引き、帰宅が22時を過ぎてしまったため、いくら低い山でも辞めておこうと思った。</p><br><br><br><p>今朝、目が覚めると気持ちのよい天気なので、それほど遠くない場所なら、と急に思い立ち、横須賀へ出掛けた。</p><br><br>以前から気になっていた、ペリーの黒船来航の場所。<br><br>なぜか分からないが、ずっと行ってみたいと思っていた。<br><br>駅に着き、バスに乗らずにいきなり歩いた。<br><br>地図もろくに見ていない。<br><br>ただ、海沿いだな、くらいの軽い気持ちで歩いた。<br><br><p>ここまで来ると、なぜここに来たかったのか、そして、ペリーのことなど、すっかり忘れている。</p><br><br><br>途中、鳥居が見えたので、導かれるようにそこへ向かった。<br><br><br>「叶神社」とある。<br><br><p>本殿に手を合わせて、挨拶し、どんどん上に上がると、勝海舟が座禅をしたという場所があった。</p><br><br><p>息を切らして階段を登りきり、周りを見渡したが、誰もいない気持ちの良い場所だった。</p><br><br><p>深呼吸し、道中、頭の中をめぐっていた疑問を、静かに考えた。</p><br><br><br>「なぜ、今なのか？<br>なぜ、57歳という今なのか？　<br>なぜ、仕事のことや、ツインレイのことで、こんなに悩んできたのか？」<br><br>若い時ではなく、なぜ、この年齢になって…という気持ち。<br><br><br><p>答えは出なかったが、帰りに偶然見つけたカフェで、オーナー女性と時間を忘れて、人生のこと、政治のこと…美味しいコーヒーとスコーンをいただきながら、たくさんの話をした。</p><p><br></p><p>そのオーナーは、「ここは、霊験あらたかな場所よ。入れる人は呼ばれた人なの。入れないで帰る人もいるのよ」と。</p><p><br></p><p>確かに、店の外から躊躇して覗き込むだけで帰る人が何人もいた。</p><br><br><p>半日の小さな旅行だったが、ペリーより、叶神社に呼ばれていたのは確かだ。</p><br><br><p>これから、答えが出てくるかも知れないと、ワクワクしている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12962481242.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 17:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めてのボディバッグ。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260407/13/bakayaroushouten/eb/f7/j/o1024102315768884291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260407/13/bakayaroushouten/eb/f7/j/o1024102315768884291.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div><p>2週間の公休と有給休暇中だ。<br><br>最後の勤務の翌日は、仕事用品の仕分けなどを、のんびりしていた。<br><br>翌日は健康診断に行ったり、新しい職場の通勤経路の確認をしに行ったりし、毎日、整形外科のリハビリや、生徒さんのレッスン、そして引っ越しをする娘の家へ、荷物の箱詰めを手伝いに行ったりと、なんだかんだと出かけていた。<br><br>昨日、中目黒でレッスンがあり、帰りには、混雑する中、目黒川の桜を見て帰ってきた。<br><br>桜のピンクの花びらと、新緑のグリーンがとても美しく、桜の花びらが舞う光景は、本当に素晴らしかった。<br><br><br><br>この休み中に、高尾山に行こうと思い立ち、街でも活躍しそうなボディバックを買った。<br><br>今日は予定がなく、配達待ちのために家に居た。<br><br>ボディバックが届き、開封して嬉しくなった。<br><br>『かわいい！！これは、高尾山、絶対行かなきゃ！これからは、行ったことない場所も、休みの日に行く！』<br><br>喜んだ直後、大きな不安が押し寄せた。<br><br><br>…働いてないのに、買い物して、遊ぶ計画立てるなんて…<br><br><br>それは、結婚してから叩き込まれた思い込みと、音楽教室で働いていた頃のトラウマだった。<br><br><br>主婦なんだから、家事をしてから出かけないといけない…洗濯物を干してから…、掃除機をかけてから…留守番する義父母のお昼ご飯を用意してから…<br><br>出かけるのには、条件が必要だった。<br><br><br>個人事業主契約だった音楽教室では、レッスンしてから報酬が発生するため、当然仕事をしないとお金が入ってこない。<br><br>つまり、働いていないと収入がない、という不安がいつもあった。<br><br><br>この、ふたつのトラウマが襲ったのだ。<br><br>それに気付き、深呼吸をして落ち着いた。<br><br>どれだけ自分を縛っていたのだろう。<br><br>なぜ、条件付きで生きていたのだろう。<br><br><br>涙が止まらなかった。<br><br><br>休んで良いのだ、いや、休むから働けるのだ。<br><br>自分に、まだ許可を出しきれていなかったと分かった。<br><br><br>今日の、雨と一緒に桜の花びらが舞う今、またひとつ、浄化が出来た。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakayaroushouten/entry-12962251316.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 13:36:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
