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<title>ペンのブログ</title>
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<title>二発目　　生活必需品と嗜好品の壁　①</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">すいません。二発目からいきなり堅っくるしいネタです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　人や状況にもよると思うのですが「製品」は大きく分けて生活必需品と嗜好品に分類できると思います。ここで言う生活必需品とは、それ無しでは生きることすらままならないような物で、嗜好品とは、べつに無くても困らないがあったほうが生活がより楽しくなるような物を指します。別な見方をしますと、前者は相対的な重要性が高く、後者は相対的な重要性が低いとも取れます。世の中には様々な立場の方々がそれぞれ異なった人生を歩んでおられるわけですから、一概に全てを「こうがこうだからこう！」と断じてしまうのには無理があるとは思います。が、本当に、本っっっっっ当に大きく分けるとするならば、このように分別できるんではないやろか？という前提でお話しさせていただけたらと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　さて、私は巷で人気のＭＢＡホルダーであったり、どこぞの有名コンサルタントだったり、某メガバンクのアナリストの先生方とはまったく無縁のしがない社畜リーマンでございます。言ってみればどこぞの馬の骨なわけでございますが、その馬の骨もたまには真面目に物事を考えたりもいたします。「製品」にはプロダクト・ライフサイクルなるものがあるようでして、「製品」は生まれてから死ぬまでに「導入期」「成長期」「成熟期」を経て「衰退期」へと進み、そして寿命を迎えるのだそうです。もっとも多くの製品は「導入期」から「成長期」へと進むことなく、日の目を見ずに終わる事のほうが多いようですが・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　このプロダクト・ライフサイクルはどのような製品やサービスにも当てはまるものなのでしょうか？私はこのプロダクト・ライフサイクルが必ずしも全てに当てはまるものではないと考えており、その理由が先述した生活必需品と嗜好品の壁なのです。嗜好品にはプロダクト・ライフサイクルが綺麗に当てはまります。例えば携帯電話はその顕著な例と言えるでしょう。私が中学生の頃はちょうど携帯電話が一般的に普及しだした時期で（しのらー・あむらーの時代ですね(笑)</font><font size="3">）当時は「メール？なにそれおいしいの？」な人も少なくありませんでした。これはプロダクト・ライフサイクルで言えば「成長期」に当たりまして、ちょうどこの時はi-modeの全盛期で言ってみればNTT-docomoの一人勝ち状態だったわけです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　私が高校生の頃にはdocomo一強時代は終焉を告げ（それでもまだまだダントツだったのですが）KDDIとJ-phoneの三強時代へと突入していきます。これが「成熟期」ですね。その後10年近く日本国内ではガラパゴスな超進化を遂げた様々な携帯電話が開発されていきますが、モバイル市場は成熟期の性質通りの低刺激な期間を過ごすことになります。そう、<font color="#ff0000">i-pone</font>が登場するまでは・・・。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/bakkatyu/entry-11673722221.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 20:00:32 +0900</pubDate>
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<title>さて、本日からブログ始めます。つーわけで一発目なに書こう？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　さて、本日からブログ開始なわけですが一発目から早くもなに書こう？状態です</font></p><p><font size="3">そもそも書くことないなら始めるなよ！ってか？</font></p><p><font size="3">まあまあ、そこは緩くいきましょうよ。どうせブログじゃない？</font></p><p><font size="3">しょせんしがない一般人のおっさんの戯言ですよ。</font></p><p><font size="3">あんまり深く考えるのはやめましょうよ。ってなわけで</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4">本日は特に訴えたいことはございません！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なので・・・何となく世間話しでもどうでしょう(笑)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p>「黒子のバスケ」、ＴＳＵＴＡＹＡから撤去　脅迫状届く</p><p><a href="http://www.asahi.com/articles/TKY201310290091.html">http://www.asahi.com/articles/TKY201310290091.html</a></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これ。みなさん黒子のバスケって知ってます？ちなみに私は知りませんでした(笑)</font></p><p><font size="3">なんか漫画らしいです。高校バスケの。人気なんですか</font></p><p><font size="3">TUTAYAさんに置かれるってことはそれなりに人気なんでしょうねきっと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、脅迫状とはこれいかに？うーん・・・理解できませんねえ</font></p><p><font size="3">作品に限らず何かに熱狂する事それ自体はけっして悪い事だとは思いませんが</font></p><p><font size="3">人様にご迷惑をおかけしちゃあダメでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">日本には昔から「おてんと様」という方がいらっしゃり</font></p><p><font size="3">「おてんと様」が見ているから悪い事はやっちゃいけないと</font></p><p><font size="3">我々はそう教わってきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この「おてんと様」ですが、漢字では「御天道様」と書きます</font></p><p><font size="3">「天道」とは天の道であり、簡単に言うと「人間として立派な生き方」という意味です</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">つまり「おてんと様」とは、人の歩むべき天の道を指すことであり</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">何か悪い事、後ろめたい事をするときに</font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">「今あなたがやっている事、やろうとしている事は人として恥ずかしい事じゃありませんか？」と自分自身を客観的に評価する考え方</font>なんですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">黒子のバスケはきっと面白い漫画なのでしょう。</font></p><p><font size="3">面白い漫画ならそれに熱狂する人がいてもおかしくはありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">脅迫文を送るだの、お菓子に毒物を混ぜるだの・・・</font></p><p><font size="3">それはやったらイカンでしょう？</font></p><p><font size="3">「おてんと様」が見ていますよ！</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/bakkatyu/entry-11658232014.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 22:09:30 +0900</pubDate>
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