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<title>みんなで学ぼう！？</title>
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<description>過去の出来事や諸々の雑学を綴っております。</description>
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<title>ハイヒールと日傘</title>
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今日はちょっと汚い話になりますが・・・。中世ヨーロッパ（とくにフランスあたり）では、糞尿を容器にため、それを窓から捨てる習慣がありました。おかげで路上は『糞尿だらけ』ということになります。それを踏まないために、ハイヒールという履物が作られたんですねぇ。当時は「ハイヒール」ではなく、「プラットフォーム・シューズ」と呼ばれていました。紀元前400年代にも、アテネで、背を高く見せるハイヒールが遊女間に流行していたようで、これは男性も履いていたといわれています。ちょっと前に流行った、厚底サンダルやブーツ
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<dc:date>2011-11-24T15:56:30+09:00</dc:date>
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<title>大根役者</title>
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「大根役者のくせに」といえば、演技力に欠けた、つたない俳優のことです。なぜ、ニンジンやキュウリではいけないのでしょうか。その理由は、やはり大根でないと説明がつかないのです。つまり、「大根は大根おろしを始め、煮物など、いかなる料理にしても食当たりしない」ということから、技量に乏しく芸のつたない役者は、いくら起用しても当たったためしがないことを、たとえていったものです。でもこれって、大根にとても失礼な話です。大根のすばらしいはたらきや特質を考えますと、これほどの「千両役者」はないといえるかもしれませ
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<dc:date>2011-11-20T14:17:39+09:00</dc:date>
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<title>声の色</title>
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女性のキャーキャーと言うような甲高い声のことを「黄色い声」と表現することがありますが、どうして黄色なのでしょう？そもそも声に色がついているはずはなく、一体誰が言い始めたのか・・・。赤や青ではなく何故黄色なのでしょう。これは一説に中国文化の影響と言われています。 お経というと現在は単調で抑揚の無い棒読みのようなものが多いですが、平安時代まではお経にもメロディーがあり、豊かな表現力を持っていたとされています。メロディーとは言っても、五線譜があるわけではなく、経典の文字の横につけられた墨の印の色によっ
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<dc:date>2011-11-17T14:29:35+09:00</dc:date>
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<title>音楽家</title>
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ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)はドイツの音楽家で、主な作品は「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」などがあります。ジオング・フリェドリッチ・ヘンデル(1685-1759)はオーストリアの音楽家で、主な作品は「メサイヤ」(「ハレルヤ」で有名)などです。アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)はイタリアの音楽家で、主な作品は「和声と創意の試み」(四季「春」で有名)などですね。このようなバロック期(17世紀初め～18世紀半ば)の音楽家は、ほとんどがカツラなのです。なぜならカツラ
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<dc:date>2011-11-13T13:12:26+09:00</dc:date>
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<title>人間の寿命</title>
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「哺乳類は性成熟年齢の約6倍が寿命」という説があります。その説が正しければ、人間は90歳が寿命ということになります。体の機能の点からみると、心係数（心臓の血液拍出量）は25歳で一分間約4リットルといわれています。それが1.5リットルになると心不全になるようです。125歳までには、心不全と同じ状態にまで心臓の機能が低下するといわれています。脳細胞の数は約150億個といわれ、一日10万個ずつ減っていきます。それが約三分の二まで減ると、人間は生きていけないのです。脳細胞の数が三分の二になるのが、130
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<dc:date>2011-11-10T14:31:42+09:00</dc:date>
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<title>プエブロ</title>
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アリゾナ、ニューメキシコ州等に分布するアメリカ・インディアンです。アコマ、ズニ、ホピなど多くの部族からなります。石や日乾煉瓦（レンガ）製のアパート状の家（プエブロ）に住むので、この名になっています。トウモロコシ、カボチャを栽培し、母系制で、雨乞い等の儀式を多くもちます。タオスの先住民居留地は、1992年に世界文化遺産に登録されました。そのプエブロの文化は、700年ごろに出現し、現代に及び５期に分けられます。I、II期（プエブロ発展期）は700年―1100年ごろで、土器を用い、小村落を形成していま
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<dc:date>2011-11-06T13:56:52+09:00</dc:date>
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<title>くじら?</title>
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目くじらをたてるという言葉がありますね。くじらとは何だろう、と思って辞書をひいてみたのですが、そこには「すまくじらの略」、などと書かれておりました。いったいこの「くじら」、「すまくじら」とはいったい何なのでしょう？青森や新潟、富山、石川などの一部の方言で、「隅っこ」「かど」を意味する言葉なんだそうです。僕の実家の親父は「すみっこ」のことを「すみんくじら」といっていましたから、「すま」はそのまま「すみ」「すみっこ」の音韻変化ということでしょうね。では、「くじら」は一体何か、ということですが、これは
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<dc:date>2011-11-03T14:12:40+09:00</dc:date>
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<title>脳のしわ</title>
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よく脳のしわが多いほど、表面積が広いので神経細胞が発達して頭がよくなるといわれています。魚、カエル、ネズミなどの脳にはほとんどしわはありませんが、ネコ、イヌ、サルなどの脳には多くのしわがあります。しかし、イルカは人間より脳のしわが多く、よくイルカは頭が良いといわれていますが、人間ほどではありません。よって、脳のしわは頭のよさとはあまり関係ありません。大脳の脳全体に占める割合が多いほど、知能が高いというのもウソで、本当ならば、人間よりハリネズミが賢いことになります。大脳新皮質を出来るだけ増やすため
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<dc:date>2011-10-27T13:31:11+09:00</dc:date>
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<title>不等号</title>
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現在中学では不等式を習っていないので、不等号の式は関数の変域のときぐらいでしょうか？その不等号、欧米では下に書く＝が一本線になっています。世界でも、数学記号の使用の歴史は浅く、形として＋や＝が出てくるのは１５～１６世紀くらいですが、計算式の中で普通に使われるようになったのは実は１９世紀になってからです。また数学記号は、それぞれの時代の人が考案し、一定期間定着して、やがてそれら全部が消えてしまい、また新たな記号が考案されるというものでした。また記号の利用の仕方は文化圏や学派によっても異なっています
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<dc:date>2011-10-23T13:50:32+09:00</dc:date>
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<title>蒙古襲来</title>
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13世紀後半における、２度の蒙古（元）軍の日本来襲である「文永・弘安の役」のうち、1274年に文永の役が起きた日でした。元寇(げんこう)・蒙古襲来・モンゴル襲来ともいい、僕達の世代はこちらで習ったし、テストでもこちらでＯＫでした。現在の中学生は、文永・弘安の役で習っていて、テストでもこちらで書かないと×になります。文永11年（1274年）10月に壱岐(いき)・対馬(つしま)を占領した元・高麗(こうらい)軍は、博多付近に上陸しましたが、暴風によって敗退しました。そこで幕府は、異国警固番役を実施し、
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<dc:date>2011-10-20T13:09:24+09:00</dc:date>
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