<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ビジネス視点を鍛えるコツコツ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bakusan-1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>新聞・雑誌等のメディアから得られた企業情報やビジネストレンドに自分なりの分析を加え、世の中の流れや向かう方向性をより深く理解することを目的とするブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>通販市場は右肩上がりだけど、問題点は？</title>
<description>
<![CDATA[ どうもこんにちは。<br><br><br>最近の数年間はネットで物を購入する人がすごく増加していて、試着しなきゃフィットするかわからない服の類でもよく売れているようですね。<br><br><br>通販で買い物するときにネックになるのは、<b>受け取りのタイミング</b>じゃないでしょうか？<br><br><br>誰も家にいない時に荷物が来て、結局次の休みの日に受け取るとかってなると、「早く欲しいのにな」って思ってしまいますし、荷物を届けに来た時間が帰宅の１０分前くらいだったりすると、「惜しい！！」ってなります（笑）<br><br>これは宅配業者にしてみても無駄なコストでしかないわけです。<br><br><br>実際に政府や有識者のあいだで荷物の再配達に課金するかどうかという案も出ているみたいなので、他人事ではないですね。。。<br><br><br><br>私も購入した荷物はできる限り早く受け取りたいので、年会費のかかるアマゾンプライムに加入して、時間指定をして取りこぼしなく受け取っております（笑）<br><br><br>これからはこういう時間指定の制度も広まるでしょうけど、通販の取引自体が増えてるということは、トラックやドライバーが足りなくなることもあるだろうし、道路の渋滞でその時間に来れないケースもきっと出てくるでしょう。<br><br><br>さらに細かいことを言えば、１９時～２１時の時間指定で宅配を頼むと、その３時間は家から出られないという「制約」がでてきてしまいます。<br>頻繁に買い物をする人にとってはこれも不自由に感じるポイントであるはずです。<br><br><br>そこで私は探しました。<br><br><br>消費者の立場として、着実かつノンストレスで荷物を<b>自分のタイミング</b>で受け取れるところを。<br><br><br><b><span style="font-size: 14px;">ありました。</span></b><br><br><br>条件付きですが。<br><br><br>見つけたのはスーパーですが、ネットで日用品を注文しといて、１４時～１８時と指定すればその間で行きたい時に自分のタイミングで来店するのです。<br><br><br>すると店員の方がすでに袋詰めしている商品をサービスカウンターなり受け取り用ロッカーなりに用意しているので、選ばず並ばず一瞬で店を後にできるというシステムでした。<br><br><br>宅配を待つという「受け身」の姿勢から、「攻め」の姿勢をとることで、ネットで注文してあとは受け取るだけという便利さを享受しながらも不在による受け渡しのすれ違いがないという確実なシステム。<br><br><br>今後はスーパーだけでなく、他のアマゾンや楽天の商品も近くのコンビニで受け取る人も増えるとおもいますが、帰り道の途中にそういうコンビニやスーパーのある人は是非オススメという結論にして締めたいと思います。<br><br><br>ブログを読んでいただきありがとうございました。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12096659051.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 19:27:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今あるものに目をつけよ！</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ファミマはヤフオクと提携して、個人同士がオークションで落札した商品をファミマから発送し、購入者が近所のファミマで受け取れる「はこブーン・ミニ」というサービスを始めました。<br><br><br>伊藤忠商事とその傘下であるファミマの全国の配送網を利用して、配送トラックの空きスペースを使って割安で使えるようです。<br><br><br>たとえば東京～福岡の荷物の発送料が1000円のところ、このサービスなら700円といった具合に安くなるようです。<br><br><br>これでヤフオクを使う個人の側も直接荷物のやり取りがしやすくなるし、企業側にとっても利益があると思います。<br><br>それは、<br>１、最近はネット通販の売り上げがすごく伸びているのでドライバー不足が起こっているが、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>トラックの空きスペースを使うのでコストを増やさずに済む</b></span><br><br>２、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>配送しても自宅に不在というケースが全体の２割を占めているらしい（無駄！！）</b></span>。➡︎コンビニ受け取りなら購入者のタイミングで取りに来るからその心配はない。<br><br>３、コンビニに来店するということは、ついでに何か商品を買ってもらうチャンス！（<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>ファミマにとっての売り上げUPが狙える</b></span>）<br><br><br>といったところじゃないでしょうか。<br><br><br>【私の視点】<br><br><br>伊藤忠とその傘下のファミマが、自分たちの配送網を有効活用しているわけですが、私はこの記事を読んでいてビジネスだけでなく人生に対する重要な教訓を感じました。タイトルにある「<b>今あるものに目をつける</b>」ということなのですが、それについて記したいと思います。<br><br><br>人間はどうしても自分の持っていない物に魅力を感じてしまいがちで、「あの製品さえあれば生活がこんなに便利になるのに」とか「もっと時間に余裕があれば好きなことが出来るのに」という風に考えてしまいます。<br><br><br>私自身も少し前まではこういった思考をしていたので、例えば給料日の１週間前に金欠状態に陥ったとしたら、「２５日になれば余裕も出てくるし、あれが買えるな」なんてことを考えていたわけですが、これには問題があります。<br><br><br>このような状況では、給料日までの１週間は節約をすることを意識しなければいけないのは仕方ないですが、「２５日になったらこうしよう」というような現在手元にないものについて考えを巡らすことになるため、給料日までの目の前の１日に全力で集中することができなかったり、「お金がないから諦めよう」という考え方になってしまうのです。<br><br><br>つまり、<b>『未来の自分に任せて、現在は行動しない』</b>という言い訳になってしまいがちです。この状態じゃ良いアイディアや楽しいことは思いつきませんよね。<br><br><br>目の前にあることに取り組んで、それを積み上げて未来の目標に向かっていくのが人間のあるべき姿だとするならば、１週間後の給料日のことを考えていた自分は「人生を生きていなかった」ということになります（笑）。常に現在ではなく未来のことを妄想するだけの人生じゃ、あまりに寂しすぎます...<br><br><br>だからこそ今回のタイトルを「今あるものに目をつけよ！」とし、ファミマと伊藤忠の取り組みを取り上げたのでした（笑）<br><br><br>新しいIT技術の発達だけが売り上げUPのアイディアじゃないって事ですね！<br><br><br>こうやってみると、ビジネスにおいても人生においても大事な格言というのは共通しているんですねぇ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12088571080.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 17:45:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界の距離が縮まっている。　恐ろしいスピードで。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>あなたはフィンテックという言葉をご存知でしょうか？<br><br>金融のfinanceと技術のtechnologyを合わせた新しい造語なんですが、銀行がインターネットバンキングをサービスとして提供しているように、ネット上で金融取引をできるようにしようという潮流が世界で進んでいます。<br><br><br>起業したい個人がオンラインで自分のアイディアと理念をプレゼンし、共感を得た人から出資を受けるクラウドファンディング等も含めて、オンラインでお金のやり取りをする機会は日本でも増えてきています。<br><br><br>少し前にニュースになったビットコインなどの仮想通貨も、普及すればある意味世界共通の通貨として使えるわけですから、成長するポテンシャルの高い分野ですね。<br><br><br>こうして見てみると、<b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">フィンテックという金融革命だけの話ではなく、世界の距離が縮まってきている事がわかります。</span></b><br><br><br>【私の視点】<br><br>私はインド人の友人と連絡を取ったりするのですが、その時にWhatsAppというアプリを使っています。<br><br><br>このアプリの使い勝手はLINEとほぼ一緒で、友人曰くインドではWhatsAppの方が主流らしく、欧米でもLINEよりはるかに利用者が多いみたいですね。<br><br><br>さて、このアプリでメッセージを送信すると既読になった時にチェックマークに色がつくんですが、日本からインドへ送信して２秒後には既読になります。<br><br><br>これって衝撃じゃないですかね？<br><br><br>私はテクノロジーの発達は恐ろしいなと感じましたし、毎日新聞を読んでいても世界の距離が本当に縮まっていて、変化スピードが半端ないことを感じさせられます。<br><br><br>『内向き志向でガラパゴスだ』とか『平和ボケ』しているとか言われる日本にいてこれだけのスピード感ですから、海外ではさらにヒートアップしまくりでしょう。。。<br><br><br><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 12px;">そんな技術の発達と並行してお金や通貨の概念までも変われば、国境なんて本当に小さな境界になるかもしれませんね。</span></span></b><br><br><br>余談ですが、どうやらSuicaなどの電子決済のシステムは日本独自のものだそうで、今後は世界基準の決済サービスが欧米やインドから入ってくるんじゃないかと思っています。<br><br><br>日本から発したIT技術が世界に広まって欲しいとは思いますが、言語や内向き志向など多くの障壁によってそれが難しい状況であるように思えます。<br><br><br>この問題についてはまた後日述べさせていただければと思いますが（笑）とにかく、世の中の流れはかつてなく速くなっています。そんなトピックを危機感を持ちつつ、こちらのブログでもどんどん紹介していければと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12088194434.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 18:10:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>KDDIの幹部育成方法とは</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今日の日経新聞では、KDDIが幹部候補を育成するために取り組んでいる事が記事になっていました。<br><br><br>５人いる役人に対して、男女１人ずつが補佐として付き沿い、１年間行動をともにするという内容です。<br><br><br>役員の会議等にも参列をして、常にその考え方や経営判断について触れることで幹部としての思考方法を身につけていくことを期待しているようです。<br><br><br>【私の視点】<br><br><br>男女１人ずつとしたのは、女性の幹部への昇進機会をもっと増やすのが目的にあるということですが、私はこの方法はとても効果的だと思います。<br><br><br>なぜなら人間が成長するためには自分のいる『環境』を変えなければならないと思っているからです。環境を変える方法は２つあります。<br><br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">・１つは自ら決まりごとを作って行動する事で環境を変える方法。（勉強会に毎週参加するようにする等）<br><br><br>・２つ目は周りからのプレッシャーを利用して行動せざるを得ない状況を作りだす方法。</span></b><br><br><br>今回の役員の補佐制度は後者だと思います。補佐の人は社長などの役員が参加する会議の資料作成をしたり、リポートをまとめたり、責任のある仕事を時間内に終わらさなければならないプレッシャーがずーっとかかり続けるわけです。<br><br><br>人間は期限を決めて追い込まれると大きなパワーを発揮できるのは、学生時代の夏休み最後の日に宿題をやった方ならきっとわかると思いますが、KDDIはこれをビジネスの場で、人材を成長させるために利用しているようにも見えます（笑）<br><br><br>ただ、外部からのプレッシャーだけでは押しつぶされてしまう人も出てくるわけで、<b>そこで成長するためには本人の情熱だったり意欲というのが絶対に必要だと思います。そこで他の人との差がついていくんだと思うんです。</b><br><br><br>この情熱や意欲がない人がいくら１年間補佐をやったところで、きっと成果を出せる幹部にはならないんじゃないかと思います。<br><br><br>もちろん、経営者の考え方に直接触れることで会社の目指すビジョンや意思決定のプロセスがわかり、補佐の人が今まで所属していた部署の社内での位置付けや全体像がよりはっきりわかってくるとは思いますが、そこの橋渡しをする存在になるためには（幹部になるためには）、そこに対する情熱が必要ですから、そういった人材を補佐として選ぶことがすごく重要ですよね。<br><br><br>そんな風に自分自身のビジョンや情熱を持っている人が絶対強いんだよな～って考えさせられる記事でありました。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12087833572.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 17:47:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダイドーが傘の無料貸し出しを開始</title>
<description>
<![CDATA[ <br>自動販売機を管理するダイドードリンコが、大阪で傘の無料貸し出しを開始したそうです。<br><br><br>自販機の横に傘を常時設置しており、急な雨の時に誰でもそれを利用する事ができます。<br><br><br>使ったら元の所に後日戻してもらうというシンプルなシステムで、地域社会貢献活動の一環として試験的にやるということです。<br><br><br><b>【私の視点】</b><br><br><br>単純に目の付けどころが素晴らしいと思いました！！ただ大阪だけというのはずるい。<br><br><br>家を出る時に雨が降るか微妙な降水率５０％の時、いつも傘を持って行くか迷ってしまうのですが、降らなかった場合に傘を持ち歩くのは面倒なものですし、折りたたみ傘だって荷物としてかさばりますよね。<br><br><br>そんな時でも、町中のいたるところにある自販機に無料の傘があると思えば心配せずに済みますし、<b><span style="font-size: 12px;">コンビニで無駄にビニール傘を買って、家にコレクションを増やさずに済みますし！（笑）</span></b><br><br><br>無料で提供するということがポイントで、そこに地域貢献活動という意味合いがあるのだと思いますが、『ほとんどの人は傘を返却してくれるだろう』という人間の性善説に基づいたアイディアですね。<br><br><br>もちろん、傘が返却されないことも想定しているのでしょうが、こういった善意は嬉しいものです。<br><br><br><b><span style="font-size: 16px;">しかし！！</span></b>それでもこの素晴らしい活動を<span style="font-size: 12px;">大阪だけでなく全国規模で広めていくためには、無料では正直難しいと私は思います。</span><br><br><br>確かに無料貸し出しは企業のイメージアップにつながるとは思うんですけど、全国に傘を設置してそのうち何十パーセントも返却されないとなれば、明らかにコストとしてかさんでいくわけですからね。それに、傘の無料貸し出しに慣れていない人たちは結局使うのを遠慮してしまうんじゃないかとも思ったり...（笑）<br><br><br>そこで私が思いついたのは、<b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px;">予め無料の会員登録した人にだけ貸し出すことにするだけで、盗難の発生率はずっと減ると思うんです。</span></span></b><br><br><br>今は自販機もQRコードの識別ができますから、<span style="color: rgb(17, 17, 17);">スマホ画面に会員証代わりのQRコードを読み取らせて認識させるとかよいんじゃないでしょうか？</span><br><br><br>会員登録するだけで外出先でもしもの時に傘を借りられるというのはすごく心強いし、自分だったら絶対会員登録します。<br><br><br><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px;">それに加えて、IT技術を活用して雨が降ってきたエリアにいる人たちにドリンクの割引クーポンを</span></span></b><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px;">QRコードで配信</span></span></b><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px;">すれば、傘を借りるついでに商品の購入にもつながりやすいとも思うんです。</span></span></b><br><br><br>ただ単に費用を負担して傘を提供するより、こういった割引クーポン配信などを利用した販売促進活動として捉えた方が収益が上がるし、全国的に（そして現実的に）このサービスが広がりやすいと私は思います。<br><br><br>より多くの人にこのアイディアを届けることこそ社会貢献活動だとも思いますし。<br><br><br>早く東京にも上陸してくれることを祈ります！<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12087485425.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 18:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネットスーパーの利点</title>
<description>
<![CDATA[ <br>最近はコンビニの食品などもだいぶ進化してきていて、やれプライベートブランドの惣菜だ、やれコーヒーだとクオリティーの高いものを低価格で提供していますね。<br><br><br>大手スーパーで買う食材と価格も大差なかったりするので、便利な事この上ないですし、私もよく「サラダチキン」を買います。（高タンパク低脂質で美味しいし、120グラムくらいの結構なボリュームで210円とかですからね！）<br><br><br>そんなこともあり大手コンビニは売り上げを伸ばしているようですが、それに対してスーパーマーケットは軒並み減収という厳しい状況に追い込まれているようです。<br><br><br><b>イオンスーパーがが対抗策として地域に根ざした野菜などを提供する店舗展開をしているようで、</b>そういったところでは売上も好調なみたいですけど、全体的には赤字ということで...<br><br><br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">そんな中、スーパー業界にとって救世主となりうるサービスがネットスーパーではないでしょうか？</b><br><br><br>自宅の近くに大手スーパーがあれば、無料の会員登録をしてネット上で食材やら日用品を注文し、指定した時間に届けてくれるサービスです。<br><br><br><br><br>【私の視点】<br><br>まず、結論から言ってネットスーパーを使った方が絶対お得だと思います。（個人的には）<br><br><br>お年寄りや移動が困難な人が家にいながら食材を受け取れるというメリットももちろんありますが...<br><br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>なによりも買い物の時間が短縮できますからね。これがめちゃくちゃ重要！！<br></b></span><br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b><u>・スーパーに立ち寄る時間を削れる。<br><br>・形の良い商品を選んだり、買う予定の無かったものに惹かれて無駄遣いせずに済む。<br><br>・レジに並ぶ時間の短縮。<br><br>・ペーパー類などかさばるもの持つ必要もない<br><br>・週に３回スーパーで買い物する人なら、上記の時間×３倍もの時間を自由に使えるようになる。<br></u></b></span><br><br><br><br>現代は忙しい時代です。<br>ITの発達によって生活が便利になった分、何かに対応するときもスピードを求められるわけでございます。<br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>そんなら、我々がITを上手に使いこなして時間を作り出せば良い！</b></span><br><br><br><br>ということで私も某大手ネットスーパーを使わせてもらってますが、実際の店舗で見た商品と価格も同じだし、買い物が少ないと送料は300円かかるけど、それで１時間フリーに使えると考えれば安いもんです。<br><br><br>まだまだネットで扱う商品数は実店舗より少ないし、配送の受け取りの時に『ご注文の大福が売り切れでありませんでした～』なんてこともありますが、これからサービスも充実していくでしょう！<br><br><br><br>限りある２４時間という時間をいかに自分のものとして使えるか、私はその手段としてネットスーパーを捉えています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12087107410.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 18:02:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>登山者向けの腕時計端末</title>
<description>
<![CDATA[ <br>数ヶ月前にはApple Watchが発売され、ウェアラブル端末という言葉が世の中に広まってきました。<br><br><br>腕に巻いているので、iPhoneをいちいちポケットから取り出さずにその場でメールチェックをしたり通話ができる手軽さやデザイン性がウリだと思うのですが、今のところ大流行しているイメージはありませんね。<br><br><br>そんな中、８月にセイコーエプソンから登山者向けの腕時計型端末が発売されたようです。<br><br><br>この「<a></a><a href="http://www.epson.jp/products/wgps/mz500b/" target="" title="">リスタブルGPSフォー・トレック</a>」という製品は登山をする時に役立つ機能に特化していて、通常のメールチェックなどは出来ないそうです。<br><br><br>具体的には、スマホと連動させることで、<br><br><br><b>・GPSにより現在地の標高と歩いてきた経路がわかる<br>・気温や気圧もわかる<br>・あらかじめ設定したルートから逆算して残りの距離や標高も知ることができる</b><br><br><br>といった機能が使え、５台のセンサーを駆使して正確なデータを見ることができるようです。<br><br><br>しかも、モードによって<b>電池の持続も46～110時間持つ</b>ということで、登山中に電池切れの心配もなさそうです。<br><br><br><br>【私の視点】<br>私はウェアラブル端末を持っておらず、オシャレだなとは思いますがまだ買う必要性までは感じていません。<br>iPhoneも毎日充電しなきゃいけないのに、腕時計まで充電するのがどうしても手間に感じてしまうので。<br><br><br>しかし、もし私が登山家だったらこれは買いたいなと思います。<br><br><br>登山中というのは荷物が多いほど当然身体への負担は増えるので、持ち物は選ばなければなりませんが、腕時計ならスペースも取らないし軽いということが１つ。<br><br><br>そして、普段都会暮らしの便利さに慣れていると長時間の登山では不便や不安を感じますし、この端末で少しでも標高や残りの距離など正確な情報を得られるのであれば価値はあると思います。<br><br><br>メールチェックが出来ないところを見てもターゲットをピンポイントに絞っているし、ユーザー目線で機能をちゃんと確保しているから単価が高くてもきっと売れて、利益が出るんでしょうね！<br><br><br>昨日の<a></a><a></a><a href="http://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12086400479.html" target="" title="">ネットフリックスについての記事</a>でも書きましたが、『<b style="color: rgb(0, 0, 255);">ユーザー目線を徹底して商品・サービスを提供していること。</b>』がまず大事だと思います。<br><br><br>そして、ネットフリックスは出来るだけ多くの視聴者を獲得するために低価格で提供していますが、今回は『<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>ターゲットを絞って、機能を絞って高価格で販売する</b></span>』というアプローチです。<br><br><br>後者のような専門化したサービスでは、いかにコアなファンを増やすかが鍵になってくると思いますので、今後の動向に注目したいと思います。<a></a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12086765399.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 19:21:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>定額動画配信サービスのNetflixの使いやすさ</title>
<description>
<![CDATA[ 先月９月の２日から、定額制動画配信の世界最大手であるネットフリックスが日本でもサービスを提供しました。<br><br><br>ネット環境さえあればスマホ・PC・タブレットどの端末でも動画が視聴でき、月額も画質によって650円・900円・1450円の3種類の中から選べます。<br><br>ハリウッドや日本の映画もたくさん揃っていますし、ネットフリックスオリジナルのドラマもどんどん公開されていて、評判も良いようです。<br><br>これだけの内容でこの価格というのは安すぎやしませんか？とも思ったのですが、<br>日本では有料で動画を見るというスタイルがまだ珍しいので、多くの人に利用してもらうためにこの価格帯に設定したそうです。<br><br>ですので、2～3年もして定額動画が普及すればきっと月額料金も上がるんでしょうね。それにしても650円は安いと思います。<br><br>ネットフリックスはアメリカで最大の動画配信会社というだけあって、世界に6500万人もの会員がいるようです。<br>アメリカでは有料のケーブルテレビを視聴する人がたくさんいるらしいんですが、ネットフリックスの方がどこでも見れるし使い勝手も良い（月額1000円前後）ということで、ケーブルテレビを解約する人が大量発生するという現象が起きました。（ケーブルカッティングと呼ばれる笑）<br><br><br>僕自身も1ヶ月間の無料お試しをしてみました。<br><br>まだ始まったばかりだからなのか、観たい映画のうちラインナップに揃っているのは５割くらいでした。<br>しかし、品揃えはともかく感動したのはその使いやすさです。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>動画のストリーミングが速いし快適に視聴できる！そして字幕や音声の切り替えもスムーズでストレスなく見れる</b></span>ところが良かったです。<br>どうやら、動画が途中で止まってしまわないようにサーバーがネット環境を認識して画質を調整しているようで、<br>すぐに再生開始できるように最初は低画質から配信し始めて徐々に画質が上がるようなシステムにもなっているようです。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>自分にオススメの映画を提案してくれるレコメンド機能も75%のユーザーが使ってるみたいですし、<br>ただ動画が揃っているだけでなくて、細かいところまで使いやすさを追求しているところは流石世界最大手ですね。<br></b></span><br>ビジネスにおいてアイディアだけでなく、ユーザー目線で細かいところまで使い勝手をシミュレーションする大切さを認識させてくれます。<br><br>グレッグ・ピーターズ社長は「会員獲得数の目標はない」と言っていて、人数よりも顧客満足度を上げて３０年以上続くようなサービスにすると言っていましたが、この意見にとても共感しました。<br><br>もちろん、多くの人がスマホを持っている今だからこそ流行する動画配信サービスだと思いますが、<br>細かい顧客満足度にフォーカスして改良をすることで結局のところ会員数も増えて、事業を拡大していけるんでしょうね。<br><br><br>個人的にも定額動画配信サービスは普及していくと思います。<br><br>ただ、<span style="color: rgb(255, 127, 0);"><b>①スマホでのスマホでの視聴だとデータ通信量がかさんでしまって多くは見れないこと。<br><br>②日本人向けのコンテンツ（アニメだったり人気映画だったり）がまだラインナップが少ないこと。</b><br></span><br>というのが課題なのかなとも思います。<br><br>データ通信量の問題は、自宅のPCで見るのであれば問題ないので、普通に店舗でDVDレンタルをするような人は確実に減っていくんじゃないでしょうか。<br><br>レンタルを生業とする店舗はリアルな場ならではのサービスを提供していく必要がありますね。。。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12086400479.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 19:31:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公立図書館の運営を民間企業に委託</title>
<description>
<![CDATA[ 最近ニュースで取り上げられていましたが、TSUTAYAを運営するCCCが佐賀県の公立図書館の運営を委託されており、<br>そこでの選書で風俗関係の記述があって、不適切だという批判がありました。<br><br><br>市や区ではなく企業が図書館に置く本を選んだり、どういうインテリアやサービスを提供するかを決定していくわけですが、<br>これについての僕の意見を述べさせていただきたいと思います。<br><br><br>まず、そもそもなんで図書館の運営を委託するのかというと、より多くの人に利用してもらってその地域の活性化をしようという目的があります。<br><br>であれば、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>利用者（市民）の求めているものをより正確に把握して提供してくれるのは当然民間の企業の方でしょう。</b></span><br>そういった世間のニーズを汲み取ってビジネスを展開するためのノウハウをもっているわけですしね。<br><br>実際にCCCは図書館にカフェや書店も併設したりしています。<br>これでリラックスしながら読書したり、すぐに借りたい本が貸出中であればその場で購入することもできるわけで、<br>図書館に来たけど何も借りれずに帰るような無駄足は踏まなくて済むようにもなります。<br><br>ですので僕としては民間企業が図書館の運営を担うことには賛成です。<br><br><br>しかし新しいことには常に反対意見も付きものなわけで、次のような意見があります。<br><br><br>・「市が特定の営利企業を優遇することになる」<br><br>・「愛知県小牧市はこの図書館を４２億円で駅前に移転しようとしているが、高すぎる」<br><br>・2013年からCCCが運営する佐賀県武雄市の図書館には1度も借りられたことのない本が1630冊もある<br><br><br>などです。<br><br>市が特定の企業を優遇してしまうことは避けるべきだとは思いますが、その他のことについては未来への投資と捉えたり、<br>うまくいかない部分を改善努力していくことで解決できる部分だと思います。<br><br><br>常に問題点や失敗から学んで修正・改善するのが民間企業の強みだと思うので。<br><br>これからより市民のニーズを取り入れる努力をすることで、この民間委託の流れは加速していくんじゃないかと思っています。<br><br>僕も早く行きたいです（笑）。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12086022094.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 19:35:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事に活かせる記憶方法</title>
<description>
<![CDATA[ 先日の日経新聞では『仕事に役立つ記憶術』という記事が掲載されていました。<br><br><br>ここでいう記憶とは、ただ単に覚えているということではなく、<br>他の事柄と関連付けながら、自分から引き出して使うことができる記憶のことを言います。<br><br><br>例えば、英単語のunderstandという単語は「理解する」とかいう意味ですが、本を読んでいてunderstandという単語が出てきた時に<br>「これは理解するって意味の単語だよな」と思い出せるレベルではまだ足りなくて、<br>自分で英会話や英文を書いている時にunderstandという単語がパッと思いつくレベルにならないと『使える記憶』とは呼べないということです。<br><br><br>本・雑誌や新聞を読んでいるとたくさんの知識をインプットすることは出来ますが、<br>実際にそれらの知識を自分が使って活用できている人（アウトプットできる人）はあまりいないかと思います。<br><br><br>しかし、これができるようになるとビジネスでの商談や人とのコミュニケーションにおいても生産性の高い対話が可能になると思います。<br>なぜなら会話の中で出てきたトピックを、自分の頭の中の知識と組み合わせて「じゃあこういう考え方も出来るんじゃない？」というふうに<br>たくさんのアイディアを出すことが出来るようになるからです。<br><br><br>例えば、あなたにサーフィン好きの友人がいたとします。<br>その友人は今度自動車を買い換えようと思っていて、あなたにどれが良いか相談してきました。<br><br>何も考えていなければ、あなたはデザインや燃費の良い車・もしくは自分が単純に好きな車をオススメするかもしれません。<br><br>しかし、アウトプットのできる脳を持った人であれば、その友人がサーフィンに行く時に車を使うことを想定してボードを積める大きめの車に絞ってオススメすることが出来ますね。<br><br>おそらく後者の方が友人には魅力的な車に見えるはずです、なぜなら、自分が海にサーフィンに向かう時にその車をドライブしている姿がイメージしやすいし、楽しいイメージを持てるからです。<br><br>ビジネスでもコミュニケーションでもこの知識のアウトプット力は役に立つと思いますが、どのようにして磨いていったら良いのでしょうか？<br><br><br>新聞記事によると、<br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">①初めからアウトプットする（人に話す）つもりで知識を入れる。<br>②単純に知識を詰め込むのでなく、他のことと関連付けて論理的に覚える（ストーリー仕立てにして覚えるなど）<br></b><br>というのが効果的なようです。<br><br><br>実際に僕がこのブログを書き始めたのも実はアウトプット力を磨く目的のためというのが大きいです。<br>それと、ブログで自分の考えを言語化することで思考を整理して自分の軸を強くしていきたいという理由もあります。<br><br>そのため新聞記事を読んでいる時も「どの記事をブログに書こうか」と常に意識しながら読んでいるのでとても記憶しやすいし、<br>楽しく読めているのでオススメですよ。<br><br><br>自分の頭の中を整理したい方は、ぜひお試し下さい！<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bakusan-1/entry-12085647615.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 19:49:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
