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<title>ノンシリコンシャンプー、オーガニックシャンプー比較サイト</title>
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<description>ヘアケア、頭皮ケアを気にする方に！成分や特性の違いなどを比較してまとめました。シャンプーにこだわる管理人のおすすめのシャンプーも紹介しています。</description>
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<title>【　比　較　】ノンシリコンシャンプー</title>
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<![CDATA[ <br><br>CMでも最近よく見かけるようになった「ノンシリコン」シャンプー。<br>髪や頭皮の健康に良さそうなのはなんとな～く分かるんだけど…というアナタ！<br>実際、ノンシリコンシャンプーにはどんなメリットがあるのか、詳しく解説いたします（*^_^*）<br>&nbsp;<br>そもそも市販の一般的なシャンプー剤には、指通りを良くするために一時的に髪の表面に膜を張る成分が含まれています。<br>これが噂のシリコンなんです。<br>シリコンが髪一本一本をコーティングし、つるつるでなめらかな髪へと導いてくれます。<br>では、シリコンの何が地肌・髪の毛に良くないのか？<br>&nbsp;<br>大きく分けて２つのデメリットがあります。<br>１．頭皮の毛穴を塞ぐ→地肌トラブル<br>２．髪の毛の内部がすかすかに<br>&nbsp;<br>まずは１。<br>シリコンは、シャンプーのたびに少しずつ頭皮や頭皮の毛穴に蓄積していき、長期にわたって使い続けると毛穴の詰まりから炎症、かゆみ、フケなど様々な地肌トラブルを引き起こしてしまうんです。<br>頭皮が不健康な状態だと、毛根まで痩せ細り、弱ってしまいますよね。<br>そこから生えてくる新しい髪の毛が健康であるなんていう可能性は…言わずもがなです。<br>&nbsp;<br>そして２。<br>一時的に指通りがサラッサラになるシリコンですが、髪を覆ってしまうため、トリートメントなどの髪への栄養剤が内部に入り込めなくなり、結果スカスカでハリ・コシのない頭髪状態に。<br>一見、天使の輪なんかも出来たりして潤いのある髪に見えますが、中身は悲惨！ということです。<br>これがシリコンシャンプー最大の盲点。<br>度重なるパーマやカラーのダメージで傷んだ髪も、シリコンシャンプーを使って皮膜を張っていれば見た目にはさほど問題はないでしょう。<br>だから「そんなに傷んでないからまだ大丈夫！」と思ってまたパーマ・カラー。<br>パーマ剤やカラーリング剤にはシリコンの成分をもっと強大化させたような化学溶剤が使われているので、さらにトリートメントが効かなくなってしまうんです！<br>そしてシリコンでもカバーしきれなくなり、気付いた時には枝毛・切れ毛満載のダメージMAXヘアーに。<br>そんな悪循環を平気で繰り返していませんか(;O;)？<br>&nbsp;<br>この負のスパイラルを断ち切るために開発されたのが、ノンシリコンシャンプーだったというわけなんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ノンシリコンの効果は？<br><br><br>でも、髪のサラサラ感を演出してくれるシリコンが入ってなかったら、軋んで扱いにくいんじゃないの？と思う方もいるはず。<br>実際、ノンシリコンシャンプーは使い始める時に若干の軋みに戸惑う人が多いとか。<br>しかしシリコンシャンプーに髪が慣れてしまっているので当然のこと。<br>これを補ってあげるのがコンディショナー・トリートメントの役割です。<br>これらにはシリコンが多少なりとも入っていますが、髪の毛だけに揉み込むようにし、頭皮に直接つかないよう注意すればOK。<br>やっぱりシリコンは…と気になるようであれば椿オイルなどの自然由来成分のみを使ったものや、最近登場したノンシリコンのコンディションナーを使ってみても良いですね♪<br>ノンシリコンシャンプーに慣れてくれば、髪の内部までしっかりと潤いや栄養が行き渡るようになるため、軋みもなくなりコンディショナー・トリートメントなしでもまとまるしっとりヘアが手に入ります。<br>&nbsp;<br>ノンシリコンシャンプーは、長く使い続けることでより髪が健康になっていきますが、弱った毛根を復活させ元気にして、そこから髪を一周生え変わらせてあげないといけないので、やっぱり時間はかかります。<br>でも、じわじわと確かな効果を実感する人がほとんどで、１年以上使うと、「もうノンシリコン以外無理！」という方もたくさんいるようです。<br>薬剤に頼らず髪本来の力でハリ・コシ・艶を手に入れるため、本物の美髪が手に入るだけでなく、将来の抜け毛や薄毛の対策にも効果バツグン(*^^)v<br>むやみやたらに一時しのぎ的な育毛剤に手を出すよりは、髪と頭皮を健康な状態にすることに力を入れる方が得策ではないでしょうか？<br>&nbsp;<br>ノンシリコンシャンプーの罠<br><br><br>いくら「ノンシリコンです」とうたっていても、その他に髪に良くない成分が入っていたのでは意味がありません。<br>例えばノンシリコンシャンプーの使い始め特有の軋みを、シリコン以外のコーティング剤で補っていたとしたら？<br>実は、シリコンだけがサラサラ感をもたらす成分ではないんです。<br>コーティング剤という大きなくくりのうちの一つがシリコンであるというだけで、中にはシリコンよりも強力かつ髪にさらなる悪影響を及ぼす皮膜剤も存在します。<br>だから、この「ノンシリコン」の罠に騙されてはいけないんです！<br>専門知識のない私たちは、成分表示を見てもどれが頭皮・髪に良くないものなのか分からないですよね。<br>販売側はそこに付け込んで「ノンシリコン」というだけであたかもシャンプーに入っている成分すべてが髪の健康に良い風に購入者に錯覚させているのです。<br>&nbsp;<br>ですが！<br>もちろん、髪に良い成分だけを使ってちゃんと高品質なシャンプーを販売している会社も数多くあります。<br>今回紹介しているノンシリコンシャンプーは、そんな良心的な会社のものだけを厳選しました。<br>もしこの機会に「ノンシリコンシャンプー、試してみようかなあ…」とお考えでしたら、是非ここで紹介しているものを中心に検討してみてください。&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/balikuu/entry-11364371731.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 13:23:02 +0900</pubDate>
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<title>シャンプーの基礎知識</title>
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<![CDATA[ <br><br>シャンプーの基礎知識<br>───────────────────────────────────<br><br><br>■シャンプーの法的な分類<br>シャンプーは「化粧品」と「医薬部外品」に分類されます。<br><br><br>「化粧品」は人体を清潔に保ち保護するという衛生的な目的と、見た目を変えるという美容的な目的を持っています。<br><br><br>一方、「医薬部外品」は人体に何らかの薬理作用を与えるという目的があります。そのため医薬部外品には、薬効を目的とした成分が配合されています。<br><br><br>項目<br>シャンプー<br>成分表示<br>「化粧品」は法律により全成分表示が義務付けられており、次の決まりがあります。<br><br><br>全ての成分を容器に表示する。（50mlまたは50g以下の小さな容器の場合は、添付の文書に代替することが例外として認められている。）<br>配合されている濃度の大きい順に表示する。（ただし1%未満の成分は順不同でもよい。）<br>着色剤は最後にまとめて表示する。<br>一方、「医薬部外品」は、現在のところ全成分表示の義務はありません。薬事法改正で化粧品の全成分表示が義務付けられた際、多くのメーカーが全成分表示する必要のない「医薬部外品」の製造に力を入れたことは、我々消費者も注意すべきでしょう。<br><br><br>■シャンプーの成分構成<br>シャンプーは主に次の６つで構成されています。<br><br><br>●界面活性剤（乳化剤などの補助的な目的を含む）<br>界面活性剤は水と油を仲立ちするものです。水にも油にも馴染むので、油汚れを包み込み、水で洗い流すことができるのです。シャンプーの主成分は界面活性剤です。シャンプーだけでなく石けんや洗剤の主成分も界面活性剤と言えます。<br><br><br>界面活性剤は「天然物」、「石けん系」、「脂肪酸エステル系」、「アミノ酸系」、「高級アルコール系」、「石油系」の６つに分類されます。この６種類を化学的な反応を用いて精製されたか否かによって分類すると、下表のとおりになります。<br><br><br><br><br><br><br>石けんは天然系でなく「合成界面活性剤」です。化学的に精製されるからです。<br><br><br>一方、界面活性剤を精製した原料により分類すると以下のようになります。<br><br><br>高級アルコール系の一部は天然由来のものを原料にしているため、このような分類になっています。<br><br><br>一般的に、原料が石油の方が安価なため、市販のシャンプーなど大量生産されているシャンプーの多くは「石油由来の界面活性剤」が使用されています。「石油由来の界面活性剤」は、（人によって）刺激が強すぎたり、脱脂力（脂を取る力）が強すぎたりするので注意が必要です。<br><br><br>シャンプーは星の数ほど種類がありますが、この界面活性剤の配合によって、そのシャンプーの特徴が決まると言っても過言ではありません。<br><br><br>（本サイトの各シャンプーの評価にある界面活性剤は、乳化目的や補助的な目的の成分は含めておりません。）<br><br><br>＜頭皮に有用な成分＞<br>界面活性剤は頭皮を洗浄しますが、頭皮の脂を取り除き過ぎてしまう場合もあります。そこで、頭皮を保湿するための成分が含まれているシャンプーもあります。保湿以外にも頭皮の血行を促進する成分が入っているものもあります。<br><br><br>医薬部外品に分類される薬用シャンプーでは、フケやカユミを抑える成分や、育毛成分などの有効成分が配合されています。<br><br><br>●髪に有用な成分（２種類）<br>シャンプーに含まれる髪に有用な成分は2つに分類することができます。<br><br><br>1つは髪の内部に浸透し、髪を補修する成分です。髪の主な成分はタンパク質なので、髪と同じタンパク質系の成分が配合されます。例をあげると加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コムギタンパクなどです。（加水分解コムギタンパクはアレルギーに注意。）タンパク質系以外にも、パンテノールなど髪に浸透して補修する効果のある成分もあります。<br><br><br>もう1つは、髪の表面をコーティングする成分です。有名なのがシリコンです。（シリコンに関してはこちらをご覧ください。）シリコン以外には、ツバキ油やホホバ油、ポリクオタニウムなどの成分があります。（これらは頭皮の保湿・保護にも有用です。）<br><br><br>●香料<br>香料は植物性香料（天然香料）、動物性香料（天然香料）、合成香料に分類されます。香りは人によって好みが分かれますので、どの香りが良いとかは一概に言えません。また、植物性香料でも人によってはアレルギー反応を引き起こしますし、植物性香料だから良いということも一概に言えません。自分の好みにあった香りのシャンプーが一番です。<br><br><br>●着色料<br>着色料を使用しているシャンプーは減少傾向にあります。しかしながら、原料の色のままだと黄ばんだ色もあり、黄ばんだ色だと印象が悪いため着色するものもあります。<br><br><br>●防腐剤<br>シャンプーには必ず防腐剤が入っていると断言してよいでしょう。防腐剤も「悪」というイメージがありますが、防腐剤が入っていなくて直ぐに細菌が繁殖する方が、よほど人体に対して悪影響を与えます。シャンプーの販売ページで「防腐剤不使用」とあるものは誤った表記です。書くとすれば「合成防腐剤不使用」などです。<br><br><br>シャンプーに良く使用される防腐剤には、メチルパラベン、エチルパラベン、フェノキシエタノール、安息香酸Ｎａ、ソルビン酸Ｋなどがあります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/balikuu/entry-11363116920.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 20:34:48 +0900</pubDate>
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