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<title>迷い込んだトンネルの中で</title>
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<description>―　自分の心と向き合うために　 ―</description>
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<title>なぜ、こんなにも幸運に恵まれないのか。</title>
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<![CDATA[ <br><font color="#0000FF">新しいことを始めるには、勇気が必要だ。<br><br>新しいことを始めるには、前向きな気持ちと後向きな気持ちのどちらもつきものだ。<br><br>たとえいま、闇にのまれそうになっても、怯んではいけない。<br>糸口を見つけるまでは、匙を投げない。</font><br><br>たしかに、そういった。そう思うのは、今も変わらない。<br><br>でも、自分はあまりにも、幸運に恵まれていないのではないだろうか。<br>あれもこれも、上手くいかないなんて。<br><br>さすがに挫けそうだ。<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 19:54:18 +0900</pubDate>
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<title>スイッチが切り替わるように。</title>
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<![CDATA[ <br>陽と陰。<br><br>それはまるで、スイッチのＯＮとＯＦＦが切り替わるかのように、いとも簡単に形勢逆転してしまう。<br><br>自分でも手に追えないときがあるから、困ったもんだ。<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 20:58:24 +0900</pubDate>
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<title>新しいことを始めるには。</title>
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<![CDATA[ <br>新しいことを始めるには、勇気が必要だ。<br><br>不安に押し潰されて、始めることを諦めてしまえば、失敗して傷付くこともないけれど、そのままでいたって絶対に良い方向には進まない。<br><br>新しいことを始めるには、前向きな気持ちと後向きな気持ちのどちらもつきものだ。<br><br>変化があることへの期待や実感があるのと背中合わせに、不安が隠れ潜んでいる。上手くいかないと、それは途端に落胆となって襲ってくる。<br><br>そう、肝に銘じる。<br>たとえいま、闇にのまれそうになっても、怯んではいけない。糸口を見つけるまでは、匙を投げない。<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 21:33:50 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ、少しずつ、片付けていくんだ。</title>
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<![CDATA[ <br>６月に入ってから、生まれ変わったつもりで頑張っている。<br><br>“今日からまた頑張る”だなんて、何度考えただろう。そういって、何度挫けただろう。<br><br>今回だって、もしかしたらまた長続きしないのかもしれない。<br><br>でも、何となく今までとは違う気がする。ひとつの大きな縛りから逃れたからだろうか。<br><br>実際のところ、６月に入ってからもう８日が経ったが、三日坊主に終わることなく、ちゃんとモチベーションを継続している。<br><br>気になりながらも手を付けられずにいたことや、長い間ずっと見て見ぬふりをしていたことを、毎日なんだかんだ片付けている。<br><br>どんなひとにもきっと、何度挫けたって、変わりたいと強く思う気持ちがある限り、何度だって変わるチャンスがあるんだ。<br><br>そう信じて、今日も。<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 01:31:38 +0900</pubDate>
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<title>改めまして。</title>
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<![CDATA[ <br>初めましての方も、そうでない方も、ようこそいらっしゃいました。<br><br>もう何年も心が健康でない私ですが、ちょっとしたぼやきをはき出すことで、いくらか元気になれたらいいなと思い、この場を設けました。<br><br>とはいえ、あまり赤裸々に綴るのもなんなので、エッセイっぽく書いていこうかなと思います。<br><br>以前に書いた記事もありましたが、気持ちの整理をするため、いったん全て非公開としてあります。<br><br>もしかしたら、過去の記録として、また公開することもあるかもしれません。<br><br>そんなわけで、それでも大丈夫な方のみご覧いただき、苦手な方はどうぞお戻り下さい。<br><br>とりあえずはあたたかい目で見守っていただけたら幸いです。<br><br>どうぞ宜しくお願いします。<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 20:15:16 +0900</pubDate>
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<title>初心を忘れずに。</title>
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<![CDATA[ <br>道を行く途中で、上手くいかずに逃げ出してしまいたくなることは何度もある。<br><br>時には寄り道をして、はっと我に返っては道を引き返すことが何度もある。<br><br>何度つまずいたとしても、何度だって立て直せばいい。<br><br>初心を忘れてはいけないと、改めて実感する今日この頃。<br><br><center>茂湖</center>
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<link>https://ameblo.jp/ballad2ark7/entry-11498068757.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 22:54:19 +0900</pubDate>
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<title>隣の芝生は青いけれども。</title>
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<![CDATA[ <br>他者がどうであろうとも、自分は自分で良いのだと、<br><br>わかってはいても、それでもやっぱり隣の芝生は青いのだ。<br><br>まるで引き裂かれるかのように、どうしようもなく辛い。<br><br>しかし決してそれに負けたくはない。ただ虚無や悲憤を嘆くだけでは嫌だ。<br><br>私もまた、隣の芝生にいる人のように幸福や希望を見つけ、<br><br>それを大切に維持してゆきたいと思う。<br><br>とはいえ勝ち負けばかりを考え過ぎて、単により優れたものを手に入れれば良い<br><br>というわけではないことは、よくわかっている。<br><br>自分にとって納得と愛着を感じることのできるものを守っていくことこそ、<br><br>本当の意味で他者に勝ると言えるのだと思うから。<br><br>まずは、その何かを見つけられるように。<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 23:57:44 +0900</pubDate>
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<title>涙でさえ、思い通りにはならなくて。</title>
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<![CDATA[ <br>涙でさえ、自分の思う通りにコントロールできないことがある。<br><br>思い切り泣きたいのに、心が乾いてしまっていて一粒も零れないときもある。<br><br>どうしても抑えきれなくて、次から次へと溢れ出してしまうときもある。<br><br>今日の私は後者の方。<br><br>これだけ気持ちを吐き出したなら、明日はまた頑張ることができる？<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 23:35:43 +0900</pubDate>
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<title>それは、まるでかけっこのように。</title>
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<![CDATA[ <br>今もやり残していることがある。<br><br>片付けても片付けても、やるべきことはすぐにまた新しく積み重なって、なかなか追い付かない。<br><br>ひとつ片付けるのが早いか、はたまたもうひとつ積み重なるのが早いか、果たしてどちらなのだろう。<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 23:48:21 +0900</pubDate>
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<title>探し物は何処に。</title>
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<![CDATA[ 満ち足りずに欠けている何かが、手の届く範囲にないのは、<br><br>私がそれから取り残されてしまったからなのか、それとも私がそれを飛び越してしまったからなのか。<br><br>探し求め欲したら、それはいまからでも手に入る？<br><br><center>茂湖</center>
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 23:59:04 +0900</pubDate>
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