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<title>踊れる社交ダンス</title>
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<description>レッスンでの疑問を解決出来るフリー・レッスン・サイトのブログ</description>
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<title>チェイス男子第４歩とオープン・プロムナード第４歩との違い</title>
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<![CDATA[ <h2>チェイス男子第４歩とオープン・プロムナード第４歩との違い</h2><p>熱心に私のブログを熟読して下さる方から　重要部分についてのコメントをいただきました<br><br>オープン・プロムナード第４歩は　【壁斜め】の方向へステップすのに対して　チェイスの第４歩は　【逆壁斜め】の方向へステップするが　本の足型図を見ると　（壁の方向へＰＰの形からオープン・プロムナードを始めた場合の第４歩が壁斜めになるので）　４歩目を踏んだ時の形が　同じに見える……この内容を　短いコメントで　カキコして下さいました<br><br><br>男子第３歩左足で右回転しながら　第４歩右足を踏むので　第４歩を踏み出す方向は　左足に対して　【逆壁斜め】になります<br><br><br>しかし　オープン・プロムナードとは　まるで違いますので　再度　詳細説明をして見ましょう<br><br><br>誰しもがチェイスで最も悩むのが　この男女の入れ替わりのところでしょう<br>男女の入れ替わりとは　外見から説明すれば　女子が男子の前に向き合いになり　クローズド・ポジションになった瞬間に　男子が逆壁斜めに　第４歩を着地しながら　女子をアウトサイドに置いてきぼりにして　逃げようとします<br>女子は　逃がさないわよ　とばかりに追いかけます<br>ここに　チェイスのドラマが見えるのです<br>…が　初級・中級の方にとっては　テクニックが困難な部分です<br><br><br>（対比説明）チェイスの男子<br>ＬＯＤの方向へ　ＰＰの形からスタートしますから<br>第１歩と　第２歩は　オープン・プロムナードと同じです<br><br>第３歩男子左足を　オープン・プロムナードでは　ＯＰに通過前進のために　クローズド・プロムナードよりも　１/１６右回転の向きに向けます<br><br>チェイスでは　ＰＯに後退するための事前動作として　右回転し始めますから　１/８右回転の向きに向けます　　　　　　　つまり【壁の方向】へ向けます<br><br>この時に　女子が左回転して　右ヒップ前面を男子にぶつけて来ます<br>この対面の瞬間を男子が感じ取るや否や　即座に　ボディー内部で　１/１００秒だけ　左回転してから　急激に右回転へ入る……と言う感じのテクニックを用います<br><br>この男子左足の　右斜め直近には　女子右足がありますから　男子左足で右回転しながら　右足をブラッシュの感じで引き寄せてから　女子のアウトサイドへ【チェック動作で右足を着地します】<br><br>この時の右足を踏み出す方向が　【逆壁斜め】になります（女子をよけるために）<br><br><br>（チェイス男子第３歩を着地した時の形）<br>右足の向きは　【逆ＬＯＤ】に向けます<br>左足も　【逆ＬＯＤ】に向けます<br>右足は　左足と前後に重ならないで（ＣＢＭＰじゃなくて）　左足の左斜め前（ＣＢＭＰにアクロスして）　ウイスク交差の形です<br><br>ボディーの向きは　強く右回転して　ヒップ右サイドを思い切り引きますから　【逆中央斜め】に向けます<br><br><br>（チェイス男子第３歩の体感練習法）<br>壁斜めに面して立ち　両足を肩幅に開いて下さい<br>両ヒールをわずかに上げて　ボール・バランスに立ち　両足の中間バランスに立ちます<br>両足を　ボールターンしながら　ボディーを右回転します<br>逆ＬＯＤへ両足が向いたところで　両膝が圧着する感じで　右ヒールを下ろして　右足フラットになり　右ヒップを引きます<br>この間　右足の回転を無しにして　右足だけを逆ＬＯＤへ固定し　ヒップ右サイドの引きまわしネジレによって　左足を移動させる……ように動作すると　左足が【壁斜め】の方向へ後退します<br><br>次に　左ヒールが下りるまでの間に　左ボールターンしながら　右サイドを引い来て　右足を【中央斜め】に向けて　ＰＰエンディングの形に着地します<br><br>次に　フラットの左足を少し右へ移動して　左足もＰＰエンディングの形にします<br><br>チェイスだけを　ＰＰエンディングする場合は　以上の６歩です<br><br>多用するのは　チェイスの５歩までを踏んでから　他のフィガーへつなげることが一般的です<br>チェイス＆シャッセから　プログレッシブ・リンク<br>チェイスから　シャッセ＆ウイスク<br>チェイス＆シャッセから　ダブル・フォーラウェイから　セイム・フット・ランジ<br><br><br>（チェイス男子第４歩は　後退の足です）<br>第３歩左足は　【壁】に向けて　右足に対して【横少し前】…感覚的には【ほとんど横】に踏んで下さい<br>少し前を　意識すると前に出すぎちゃいますから～<br><br>大切なのは　両足の中間にボディーを置いて下さい　　　　　　そのためには　左足のフットワークは【ボールのインサイド・エッジ】で着地して　ヒールは上げておきますブレーキと回転の足だからです<br>オープン・プロムナードは【足のインサイド・エッジ】で着地するのは　ブレーキじゃなくて通過前進の足だからです<br><br>両足の中間バランスにボディーを保ちながら　右足をブラッシュする感じに引き寄せてきてから　右足を【フラット】いｎ着地します<br><br>中級者の欠点は　左足の方へ体重を乗せているために　右足を出す時に男子の右ヒップサイドが　女子の邪魔をしてしまいます<br>もうひとつの欠点は　右足前進を前進の足と同じように踏むので　素早い男女の入れ替わりが出来ないことです<br><br>教科書には　右足【フラット】に書かれていると思いますが　中級者の方が右足を後退するための足に動作するコツは　右足をボール着地して　中間バランスのボディーを　後退させます<br>着地してから後退…では　足遅れで（手遅れで）間にあいません　　　　　　後退しながら右足着地…の感じです<br>そのコツは　右ボール着地する瞬間に　ひざの緩みを利用して　右ボールで床を　逆ＬＯＤへ押し返すように力を加えて　足首とひざを伸ばします<br>Ｑの中の１/２位の短時間ですから　外見上は右足フラットに見えます<br>右足は　後退の足に用いるのですから　右回転のコツは　左サイドを押すのじゃなくて　右サイドを引くようにします<br><br>オープン・プロムナードの第３歩は　前進通過の足ですから【足のインサイド・エッジ】です<br>そして第４歩も前進通過の足ですから　ヒールからフラットです<br><br>以上の動作を　ゆっくり繰り返して　頭の中の　ＣＰＵの中の　メイン・メモリーを上書き保存して　書き換えて下さい<br><br>頭の中が　解釈しているように　理解しているように　あなたの体が　動きます<br></p>
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 14:35:31 +0900</pubDate>
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<title>ヴィデオ・レッスンHilton　ベーシック・ワルツ</title>
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<![CDATA[ <h2>ヴィデオ・レッスン<br>Hilton　ベーシック・ワルツ</h2><p><br><br><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=sTU55Lwc-Y4" target="_blank">Hilton Basic Waltz</a><br><br></p><h3>アマルガメーション</h3><p>（補助足）補助足<br>１・２・３・１・２・３　と２小節をかけて　長い時間の補助足を用いていますが　初級・中級の方が　真似しますと　補助足動作で動くことによって　男女のホールド・ポジションを崩してしまいますので　（補助足）は　１・２・３　の１小節を数えて　男子右足支持足の予備動作を入れてから　３のタイミングに合わせて男子左足を１歩だけ補助足に用いて練習して下さい<br><br><br>１．ナチュラル・ターン１・２・３<br><br>２．オープン・インピタス<br><br>３．ウィーヴフロムＰＰをＰＰエンシング<br><br>４．シャッセ・フロムＰＰ<br><br>５．オーヴァータンド・ターニング・ロック<br><br>（ナチュラル・スピン・ターンからターニング・ロック・トゥー・ライト）と云うこともありますが　間違いです<br>正しくは　【ナチュラルピヴォットターンをオーヴァーターンしてから　ナチュラルターン１・２歩を　カウント２・３でステップしてから　ターニング・ロック・トゥー・ライト】……と云います<br>短縮して　オーヴァータンド・ターニング・ロックが適切な言い方です<br>スピン・ターンをやらないから　女子のブラッシュ＆ライズが　無いわけです<br><br>６．ウイング<br><br>７．シャッセ・トゥー・ライト<br><br>８．アウトサイド・チェンジ<br><br>９．ナチュラル・スピン・ターン<br><br>１０．リヴァースターン４・５・６<br><br>１１．ダブル・リヴァース・スピン<br><br>１２．リヴァース・ターン１・２・３<br><br>１３．ハイ・ホヴァー<br><br>私されると思いますが　ここではあっさりとリヴァース・ターン１・２・３から　ハイ・ホヴァーへつなげています<br><br>女子の左回転動作を考えて見ますと<br>Ａ．リヴァー・コルテ<br>Ｂ．ハイ・ホヴァー<br>Ｃ．スローアウェイ・オーヴァースウェイ<br>この３つは　似ていると思いますので　男子は　女子を迷わせないで　キチンとリード出来るように練習して下さい<br>３つの相違点は<br>ライズとロアーが　違います<br>ヘジテーションの有る無しと　体重移動が　違います<br>ボディー回転量が　違います<br><br>　１４．【フィガー名不明？】<br><br>１５．フォーラウェイ・ウイスクかしら？<br><br>１６．シャッセ・フロムＰＰ<br><br>１７．ナチュラル・ターン１・２・３<br><br>１８．バック・ウイスク<br><br>１９．ウィング<br><br>２０．オープン・テレマーク<br><br>２１．シャッセ・フロムＰＰ<br><br>２２．ナチュラル・スピン・ターン<br><br>２３．ターニング・ロック・トゥーＰＰ<br><br>２４．シャッセ・フロムＰＰ<br><br>２５．クイック・オープン・リヴァース<br><br>２６．リヴァース・ターン４・５・６<br><br>２７．コントラ・チェック<br><br><br></p><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/balldan/entry-10075755179.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 10:10:35 +0900</pubDate>
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<title>ヴィデオ・レッスンHilton ベーシック・タンゴ</title>
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<![CDATA[ <h2>ヴィデオ・レッスン<br>Hilton ベーシック・タンゴ</h2><p>狭いフロアーを踊り進むために　アンダー・ターンを多用しています<br>広いフロアーで実践練習をする時には　レギュラ・ターンに変更して下さい<br><br>リヴァテクに規定されたベーシック・フィガーに含まれない　特殊なフィガーが２つくらい使用されていて　私にはフィガー名が分からないものがあります<br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=jDJM1gGW0zM" target="_blank">Hilton Basic Tango</a><br><br></p><h3>アマルガメーション</h3><p>１．２ウォークス　　Ｓ・Ｓ<br>２．プログレッシブ・リンク　　Ｑ・Ｑ<br><br>※　リンクの１歩目で女子の方へ男子が顔を向けてからヘッドチェンジすることによって　強いアクセントを演出しています<br>男女のＰＰへのヘッドチェンジのタイミングを合わせる様にして下さい<br><br>３．クローズド・プロムナード　　Ｓ・Ｑ・Ｑ・Ｓ<br>４．フォアステップ　　Ｑ・Ｑ・Ｑ・Ｑ<br>５．プロムナード・リンク　　Ｓ・Ｑ・Ｑ<br>６．オープンリヴァースターン・レイディーアウトサイド・オープンフィニッシュ　　Ｑ・Ｑ・Ｓ・Ｑ・Ｑ・Ｓ<br><br>※　全体の回転量を　アンダーターンに変更しています<br>※　リヴァースターンをレディーアウトサイドに行ってから　オープン・フィニッシュしていることに注意して下さい<br>このやり方が　リヴァテクの規定通りなのです<br>皆さんが　クローズドフィニッシュしているやり方は　リヴァテクには書かれていません！<br>クローズドフィニッシュに終わりたい場合には　レディー・インラインに行うことがふさわしい　と言う考え方が　リヴァテクにはあるのだろう　と思います<br><br>７．アウトサイド・スウィヴルからＰＰエンディング　　Ｓ・Ｑ・Ｑ<br><br>※　プロンムナード・リンクの２・３歩へつなげるのが一般的ですが　ここではＰＰエンシングしています<br>女子がプロムナード・リンクの２・３歩へ先走ることを防ぐために　男子右手首を　女子背骨の左側へ押しつけるようにして下さい　　　　　　リスト・リードが必要です<br><br>８．プロムナード・ターン　　Ｓ・Ｑ・Ｑ<br><br>※　ロックターンの後続へつなげる場合には　プロムナードターンの男子第３歩左足を　オーヴァー・ターンして下さい<br><br>９．ロック・ターン　　Ｓ・Ｑ・Ｑ・Ｓ・Ｑ・Ｑ・Ｓ<br><br>※　第１歩目　右回転を　無回転にアンダー・ターンしています<br><br>１０．ＰＰタップ　　＆・Ｓ<br><br>※　クローズドフィニッシュの形をいきなりＰＰの形にする足型ですが　男子はヒップ・リードとアーム・リードとリスト・リードを連動させることが大切です<br>＆Ｓの意味は　全体でＳカウントであり　そのＳの中の最初のごく短い時間を＆で書きます　　　　　ですから　Ｓは　＆の時間分だけ　Ｓカウントよりも短いタイミング　と考えて下さい<br>ゆっくりＱ・Ｑとは　やらないで下さい<br><br>＆カウントで　女子のヒップ前面右サイドをはじくように　男子のヒップ前面を右回転します　　　　　　ワンピース(one-piece 上下つながりの)動作ですから　ショルダーも右回転します<br><br>次の　Ｓカウントで　男子ヒップとショルダーを左回転してＰＰの形に戻します<br>ＰＰの形では　女子のポジションとのコネクション（関係）が　クローズドの形とは　微妙に異なります<br>その為に　男子のひじは左へ動きますが　女子を引っ張らないコツが必要です<br>ハンド・リードで　左手の平を右へ動かして　左手首（左リスト）を伸ばします<br>同時に　右手首を女子背骨の左側へ押し付けます<br>このように　ハンド・リードとリスト・リードを用いることが　ＰＰへリードするためには必要となります<br>男子左手の平は　クローズドでは　引くような感覚で　手首を外側へ曲げます<br>　　　　　　ＰＰでは　左手の平を右へ動かすように　手首を伸ばします<br>この男子のリストリードとハンドリードに連動することによって　女子が少し右へ動いてＰＰになることが出来るのです<br><br>１１．チェイス　　Ｓ・Ｑ・Ｑ・Ｑ・Ｑ<br><br>※　男子第３歩　左足で大きく右回転をして　第４歩右足を逆戻りするような感じで　ＣＢＭＰにアクロスして　チェック前進していることに　注意して下さい！<br>このやり方が　リヴァテクに規定された正しいやり方です<br><br>一流ブランドのプロのレッスン記事や　皆さんの大半がやっているやり方は　第３歩左足は　壁の方へ向けるだけで大きな右回転はしないで　第４歩右足をオープン・プロムナードのように前進してから　右足で大きく右回転する…と云うやり方をしていると思います　　　　　　そのやり方は　間違いと思います<br><br>つまり　オープン・プロムナードの第４歩で右回転するやり方は　チェイス（追跡）の意味にそぐわないから　間違いであると考えて下さい<br>このヴィデオ・クリップのように　男女の位置関係を急激に変化させて　女子を置いてきぼりにして　男子が逃げようとするのを　女子が逃がさないわよ　とばかりに追跡する…この仕草を見せるところから　チェイスと呼称されるわけですから　男子第３歩左足で　逆ＬＯＤへ向くまで　大きく右回転をして下さい<br><br>１２．シャッセ＆ウイスク　　Ｑ・＆・Ｑ・Ｓ<br><br>※　来た方向へ引き返すように（逆ＬＯＤへ戻るように）アンダー・ターンしています<br>※　レギュラー・ターンのやり方では　シャッセで１/４に近いくらいまで　右回転してから　ウイスクします<br><br>１３．ＰＰタップ　　Ｑ・Ｑ<br><br>※　私や皆さんのやり方では　プロムナード・リンクの２・３歩へつなげることが多いと思いますが　ここでは　方向を変えないでＰＰタップしています<br><br>１４．ウイスクからＰＰタップ　　Ｑ・Ｑ・Ｓ<br><br>もう一度　ＰＰタップを繰り返しているのでちょっとしつこく感じると思います<br>１０のところで　＆ＳのＰＰリードのコツを説明しましたので　そのリードを応用して　１２のウイスクで　男子左足をウイスク交差した後に　ＰＰタップをやる代わりに　次に男子右足を閉じて（＆カウント）から　左足を開いてＰＰにタップ（Ｓカウント）する…と云う方法を　１０の応用として　練習して下さい<br><br>１５．【フィガー名不明？】　プロムナード・リンクを　ロックにアレンジしたような？　　Ｓ・Ｑ・Ｑ・＆<br><br></p><hr>お願い<br>このフィガー名を　私は知りません<br>ご存知の方は　ＢＢＳか　ゲスト・ブックへ　コメント下さるとうれしいし　皆さんの参考になりますので　お願いします<br><hr><br>※　プロムナード・リンクで左回転するよりも　より大きく左回転するために　男子右足をロックしていると思います<br><br>※　Ｑ＆のスピーディーな加速をしてから　フォーラウェイ・リヴァースへ入ることによって　アクセントを演出していると思います<br><br>１６．フォーラウェイ・リヴァース＆スリップ・ピヴォット　　Ｑ・Ｑ・Ｑ・Ｑ<br>１７．ヴィーニーズ・ワルツ・ターン　　Ｑ・Ｑ・＆・Ｑ・Ｑ・＆・Ｑ・Ｑ・＆&lt;<br>※　私や皆さんの多用では　ヴィーニーズ・ワルツターンＱ・Ｑ・＆・Ｑ・Ｑ・＆から　ドロップ・オーヴァースウェイＱ・Ｑ・Ｓ・＆・Ｓを用いると思いますが　ここでは　Ｑ・Ｑ・＆を追加してから　バック・コントラチェックへ入っています<br><br>１８．バック・コントラチェック　　Ｓ<br>１９．ツイストターンの３～５歩　　Ｑ・Ｑ・Ｑ・Ｑ<br>２０．【フィガー名不明？】　　Ｓ・Ｑ・Ｑ・＆・Ｑ・Ｑ・Ｓ<br><br><hr>お願い<br>このフィガー名を　私は知りません<br>ご存知の方は　ＢＢＳか　ゲスト・ブックへ　コメント下さるとうれしいし　皆さんの参考になりますので　お願いします<br><hr><br><br><p></p><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/balldan/entry-10075755017.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 10:09:07 +0900</pubDate>
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<title>女子　オープン・ヒップ・ツイスト</title>
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<![CDATA[ <h2>女子　オープン・ヒップ・ツイスト</h2><h3>足型説明</h3><p>女子　壁に背面して　左足体重で立ち<br>オープン・フェーシング・ポジションでスタート<br><br>女子<br>第１歩　右足を後退　カウント２<br><br>第２歩　前方へ残した左足へ戻る　カウント３<br><br>第３歩　右足を前進　カウント４<br>４＆１まで　男子とつないだ女子右手で　男子に寄り掛かる<br>次の＆カウントで　男子のリスト・リードで右回転させられる<br>右ボールを軸にして　１/４右回転して<br><br>第４歩　左足を前進　カウント２<br>＆カウントで　男子の手のリードにより　少し左回転して（約１/８左回転して）<br><br>第５歩　右足を中央斜めに前進　カウント３<br>＆カウントで　右足へ体重移動しながら　右ボールで１/２左回転して<br><br>第６歩　左足を後退　カウント４<br><br><br></p><h3>ヒップ・アクション</h3><p>スタートする時には　先行フィガーの終わりで　左足体重で立っていますが　ヒップ・アクションはヒップを左回転しています<br><br>一番最初の踊り始めを　オープン・ヒップ・ツイストから始める場合は　カウント４で補助足左足を真っすぐに後退して　左足体重で立っていますが　ヒップを左回転しています<br><br>第１歩右足をブラッシュする感じに左足へ引き寄せた瞬間に　ヒップが更に左回転して　２で後退ステップして　＆でヒップを右回転します<br>ヒップが右回転してから　右ヒールが下りるので　右トウが右外側へ向いた形になります<br>左足は　足首で脚につながっていますから　右足への体重移動によって　左足首が引っ張られて　左トウは真っすぐに向き変ります<br><br>次にカウント３で　左足へウエイトを戻しますから　ヒップを左回転して　＆カウントでは　ヘッドからヒップまでを　左足の上に完全に乗せるようにします<br>＆カウントを聞いた瞬間に　右足を引き寄せて真っすぐに前進します<br><br><br>男子のリードは　女子右手を　＆カウントの瞬間に引っ張るようにしてリードしますから　女子右手が引っ張られないように　女子が自分の右手を同じ力加減で引っ張り返します<br>女子右手が引っ張られないように…の意味は　女子右手が一方的に引っ張られますと　右ひじが伸びてしまいガクンと右肩が　引っ張られちゃいます…と云う意味です<br>ですから　肘が伸びないように自分からも　男子を引っ張るようにして　右ひじを同じ角度の曲がり具合を保持する感じになります<br><br>男女が一緒に引っ張り合うことによって　女子右足が大きく前進します<br><br>２人が引っ張り合う大きな力によって　女子ボディーが右足の上を通り越す感じになりますから　女子右手を引いたあとで　すぐ直後に右手を押すように力を加えて　男女が互いに手を押し付けあう感覚で　女子右手によりかかります<br><br>右足の上に真っすぐに立つのじゃなくて寄り掛かるのですから　少し前傾して　右ボールの上に全体重をかける感じになり　右ヒールは靴の中では浮き上がる感じに前バランスになります<br><br>カウント４＆１まで　２人で見つめ合ったままで静止していて　次の＆の瞬間に　男子の手首リードで　１/４右回転させられます<br>右足前進ステップをするのが４で　次の＆で体重を乗せてヒップを右回転して　１まで右手でよりかかり　次の＆で　右回転させられる瞬間に　左足を右足の側へ引き寄せて　更にヒップが右回転する感じになります<br><br>カウント２で　左足をＬＯＤの方向へ前進して　次の＆でウエイトを乗せてヒップを左回転します<br><br>次のカウント３で　右足を前進するのですが　左ボールで１/８左回転して　中央斜めの方向へ右足を前進します<br>この右足前進の時に　ヒップとショルダーを少し右回転させます<br>次の＆で　ヒップを左回転しながら　体重を右足の上に移動して　１＆まで静止して見せますが　ヒップは更に左回転して床をプレスする感覚です<br><br><br>中央斜めの方向へ終わるように説明しましたが　理由は　後続フィガーにホッケー・スティックを続けた場合に　ホッケー・スティックを壁の方向へ　終える事が出来るからです<br><br>もしも第３歩で　フォワード・ウォーク・ターニング（右足前進して１/４右回転）してから　ＬＯＤの方向へ真っすぐに進行して　ＬＯＤの方向へ終える形になりますと　ホッケー・スティックを【逆壁斜め】の方向へ終わる形になります<br><br>以上の２通りのエンディングの方向は　男子のリードによって決められるのですが　初級者の方が　リードがまだ慣れないで覚えるのですから　オープン・ヒップ・ツイストを　中央斜めの方向へエンディングして　ホッケー・スティックへ続けて　ホッケー・スティックを壁の方向へエンディングする形を　基準の方法として　覚えて下さい<br><br>※　方向を説明するために　壁の方向に女子が背面…と言いましたが　一般的なボールルームのレイアウトは　正面にステージがあり　ステージに対面する方向に　メインの観客席が　配置されます<br>この会場に於いて　女子の背中をメイン客席に向ける位置を…壁の方向と　見なして下さい<br>メイン客席からは　女子が８０％位の時間見えていて　男子は殆んどが女子のカゲになり黒子の役割で２０％くらいの時間しか　男子の見える時間がない……ような感じです<br>男子は　上手じゃなければいけませんが　女子よりも目立ちすぎてはいけません<br><br><br></p><h3>女子 オープンヒップツイスト open hip twist</h3><p>第３歩右足前進で　ボールにウエイトを乗せて　右手で男子左手に寄りかかるようにする<br>　カウント４で　右足前進ステップして　＆・１　まで寄りかかる<br>次の＆で　右へ４分の１回転する<br><br>　女子が意識して右回転しなくても　右手のテンション（筋肉の張り・圧力）を利用して　男子の左手で　回転させられるようになるのです<br><br><br>　左足を抜きにして　右足だけについて考えてみれば　ワルツのスピンターンと回転の要領が同じと　云えるのです<br>　この３歩目の　右足前進右回転を　特に　【フォワードウォークターニング】と云う<br><br>　オープンヒップツイストでは　ワルツと異なり　左足をすぐに引き寄せて　カウント　２・＆　で左足前進　３・＆　で右足前進して　少しボディーを右へ回す（右へヨジレを作る）<br>　　直後に　右ヨジレをほどくようにして　右足で左へ２分の１回転してから　左足を後退する<br><br><br>　ワンピースも着られないうちから　初めからルンバを習い始めた女子の殆どが　ルンバを見る目が無いので　勘違いから　間違えて覚えてしまうので注意して下さい！</p><p>★ヒップツイストで右へ向き変わる時に　右手で男子を引っ張って　女子が自分で回ろうとする　これも勘違い<br>　正しくは　女子は男子の手に寄りかかるようにして女子の右手を男子に押し付けて立っているだけ　なのですよ　　　女子は回ろうとしないで回されるだけなんです</p><br><p>★ファンに開く時に　女子が左足から右足にかけて　ワルツの回転のように回転する　　　これも勘違い<br>　ルンバには【回転は無い】　　　２歩前進してクルッと１８０度向きを変えるのです</p><br><p>★ファンに開いた後の左足が回転しながら横　これも勘違い<br>　左手を横へ伸ばしながら頭が左へ回るけれど　体は回っているのではなく　体の向きは男子と直角に向いているし　左足は後退しているのです</p><p>　………これらのように　初級者は　ただ漠然と光を見ているだけで　本当の動きはちっとも見ては居ないのです<br>　ワルツをやってから　１年後からルンバをやれば　ワルツとの共通点や　ワルツとの相違点が　分かるようになり　ダンスが見えてくるのです<br>注意して下さいね！<br><br><br></p><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 10:05:31 +0900</pubDate>
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<title>女子　アレマーナ</title>
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<![CDATA[ <h2>女子　アレマーナ</h2><p>ファン・ポジションからスタートします<br>先行フィガーに用いられる事が多いのは　オープン・ヒップ・ツイストです<br>オープン・ヒップ・ツイストの終わりの形（ファン・ポジション）とは　女子の背中を【中央斜め】に向けていて　左トウを壁の方へ向けて　左足体重で立ち　ヒップを左回転しています<br>そして右足は　ヒールを上げて　【逆壁斜め】の方向へトウでポイントしています<br>ここで注意を要するのは　ショルダー・ラインは　右足と同じ方向へ真っ直ぐに面する形になっていることです<br>つまり　ショルダーとチェストは　男子の方へ向いていることです<br>※　ヒップの左回転によって　左足がトウ・ターンアウトして　左トウが　壁の方向へ向いているのですが　肩と胸までをも左回転してはいけません！<br><br>公民館サークル生は　オープン・ヒップ・ツイストの第５歩右足で　左回転しながら同時に　左足を床から離して　ヘッドと一緒に左足を運んでしまい　第６歩で　左足を横に開いてしまうので　ファン・ポジションの形が　右足に対して　左足が横になり　顔が壁の方向あるいは壁斜めの方向へ向いていて　肩と胸も　顔と同じ方向へ向いています<br><br>↑　この悪い癖を直す方法を　説明しておきましょう<br>貴女が　もしも公民館サークルの体験がある方ならば　ゼロからやり直しのつもりで　ルンバを基本から学習し直すだけの意欲がある方…であると思います<br>意欲があるからこそ　このつたないウェブページを読んで下さっている…ものと思います<br><br><br></p><h5>ファン・ポジション（オープン・ヒップ・ツイスト）の改善方法</h5><p>１）第３歩　右足を男子の前（すぐ直前の近く）へ前進して　男子の左手によりかかります<br>自分で右回転しないで　右ボールの上に前バランスに立つだけです<br>前バランスですから　靴の中では　ヌード・ヒールが浮き上がっているような感じです<br>あるいは　ヌードヒールは靴底に着いていてもシューズ・ヒールが　新聞紙１枚分だけ　床から浮いているような感じです<br>つまり　ヒールが軽い力でも横すべりするように　ヒールの床への圧力を弱くするわけです<br>そうすれば　クルッと　簡単に回されます<br><br>※　この第３歩を　【フォワード・ウォーク・ターニング】と用語を記憶して　フォワード・ウォークは　前進して寄りかかること<br>ターニングは　自分で回転するよりも　男子によって回される事です<br><br>２）第５歩　右足を前進する時に　右トウを内側へ向けないで（内股にしないで）　真っすぐに右トウを向けながら前進して踏みます<br>内股になる理由は（原因は）　左へ回ろうと意識するからです<br>左回転を意識しないで　前進だけを意識して下さい<br><br>右足を前進位置へ踏んだ形から　ヒップは回さないで置いて　ショルダーを少し右へ回して　左手を前に出して　右手を後ろへ引いてみて下さい<br>手と足が互い違いの形になりましたね（日常歩行のように～）<br>　<br>次に　今度は　顔を真っすぐ前に向けて　動かさないで　１箇所を見つめておきます<br>顔を残しておいて　両足のトウは床を掴んでおいて　左トウの１点と右トウの１点との　２点を動かさないで（位置をずらさないで）　体重を　中間バランスから徐々に右足の方へ移動しながら　左手を引いて　右手を前に出して　ショルダーを左へ回します<br><br>ショルダーの左回転につられて　ヒップが左回転して　左右の股関節が左回転して　両足が左回転します<br><br>これ以上　左へ回ると首が痛くなりそうな所で　ヘッドを急に左回転させます<br><br>回転の終わりには　右足へ体重が移動し終わります<br><br>↑　このユックリした回り方を　少しずつスピードを速めるように　繰り返し練習して下さい<br><br>３＆の＆カウントの短い時間の中で　左回転を素早く完了させるコツが　以上のやり方によって　コツが　分かりかけたと思います<br>ここの素早い回転をしてしまえば　あとは　第６歩左足は　単に後退するだけで　右足の回転は無い……事になります<br><br>今までの　貴女は　素早い回転が出来ないために　第６歩を踏む時に　右足でも回転していた……のです<br><br>そして更に　もう一つ悪いことには　素早い回転が出来ないために　第５歩右足を　真っすぐに前進しないで　右爪先を内側へ回してから踏む……事によって【左への回転量を先に稼いでおこう】……していたのです<br><br><br>ルンバを踊れるコツは　回転を先にかせごうとしては　いけません！　　　　あとから　回転の付け足しをしても　いけません！<br><br>前進と回転とを　キッチリと分けて区別して　実行する事が大切です<br><br>ワルツのような　（前進しながら回転する）…と云う意味での【回転】は　ルンバにはありません<br>ルンバの回転は　回転と云うよりも　前進してから　急激に向きを変える…とイメージして下さい<br><br>ワルツの回転は　大雑把に言えば　ステップしない方の足で回転しますから（支持足で回転しますから）　送り足でボディーを投げ出してから前進して　体重移動を素早くやって回転します<br><br>ルンバでは　意識の上では送り出す……と云うのですが　ワルツの送り足とは異なり　前進した時には　ボディーは　両足の中間に位置します<br><br>タンゴが中間にボディーを位置させて　ステップ足を踏みますから　ルンバと同じですやはり　タンゴは　ラテンのダンスなのです<br><br>ルンバは　前進歩を踏んだ時（ステップした時）に中間バランスに重心があり　前進の直後に　体重移動してヒップを回転します<br><br><br>ワルツの送り足とは異なるために　ルンバの送り足は　先生によって言い方が違いますので　惑わされないように注意して下さい<br>ルンバも送り足を使え！　…と云うプロも居れば<br>ルンバには送り足は無い！　…と云うプロも居ます<br><br><br>話を　元に戻して<br>第５歩　右足での素早い回転が終えてから　右手を前に伸ばして　男子とつないでいる形を作って下さい<br><br>次に　左手の平を　右ひじの曲がった関節の前において　左手の平を放さないで置きますそのままで　第６歩左足を後退してから　ヒップを左回転して下さい<br>この形を記憶して下さい<br>　<br>ショルダーは男子の方へ向けていますが　ヒップは左回転していますから　ミゾオチの少し上のアバラ骨あたりで　上半身がねじれています<br><br>次に　そのままで　顔を左へ向けて下さい<br><br>最後に　ショルダーを動かさないで置いて　左手を放して　左手の平を上に向けて　左肘を曲げて　左肘から先に後ろへ動かし始めて　あとから肘を伸ばして　手首を少し回しながら　手首を伸ばして　左アーム全体を横に伸ばした……形になります<br><br>この左アームの動作と連動して　顔を左へ向けますので　アームとヘッドの動きに　貴女の眼がだまされてしまうために　【サークルの方は　第６歩が横…の形になっちゃうのです<br><br><br>以上の細かい理屈と説明のように　ショルダーを男子に向けておいて　第６歩後退を　キチンとやって下さい<br><br><br>本題の　アレマーナに　入ります<br><br><br></p><h5>足型説明</h5><p>中央斜めに背中を向けて　ファンポジションからスタート<br><br>第１歩　右足を引き寄せて来て揃えて　カウント２<br><br>第２歩　左足を前進　カウント３<br><br>第３歩　右足を前進　カウント４<br>＆１＆の最後の＆で　右ボールで１/４右回転して<br><br>第４歩　右足体重のままで　左トウのアウトサイドエッジでポイントします　カウント２<br>次の＆カウントで左足へ体重移動しながら　左ボールで５/８右回転します<br><br>第５歩～第６歩は　後続フィガーへのつなげ方によって　足の位置と回転量が異なりますので　３通りの方法を　覚えて下さい<br><br><br></p><h5>アレマーナの３通りのエンディング</h5><p>１）男子と向き合いの　オープン・フェーシング・ポジションのエンディング<br>ハンド・トゥー・ハンドや　ニューヨークへ　つなげます<br><br>２）男子に対して　三角を描くように前進して　男子の右横少し前に　第６歩左足を前進するエンディング<br>オープニング・アウトや　キイキイ・ウォークへつなげます<br><br>３）２と同じにステップして　第６歩左足をカウント４で前進してから　＆１＆で右回転のスパイラル・ターンするエンディング<br>ロープスピニングや　ＯＰからのフォワードウォーク３歩へ　つなげます<br><br><br></p><h5>1）の足型説明</h5><p>第５歩　右足をまっすぐ前の少し右寄り（男子左足の前方）に前進して　カウント３<br>次の＆カウントで約１/２右回転して<br><br>第６歩　左足を横　カウント４<br>男女向き合いで足を横に開いて終わる<br><br><br></p><h5>２）の足型説明</h5><p>第５歩　右足を斜め前（男子の前方）に前進して　カウント３<br>次の＆カウントで　１/４右回転して<br><br>第６歩　左足を前進（男子の右横少し前）　カウント４<br>次の＆１＆の間に　体重を移動しながら　１/２右回転する<br>両足のトウは　２点へ残して移動しない<br><br><br></p><h5>３）の足型説明</h5><p>カウント４までを　２と同じにやります<br>次の＆１＆の間に　左足へ体重移動しながら　３/４右回転する<br>両足のトウは　２点へ残したままで　左足のボールに体重を乗せて　左足の上にまっすぐに立ちますから　右足が斜めにカラミ付いた形になります<br>この右足の形が　螺旋（らせん）階段に見えるので　【スパイラル・ターン】（螺旋回転）……と言います<br><br>※　ここで言う【スパイラル・ターン】は　フィガー名（足型の名前）じゃなくて　部分的な回転方法……を意味しています<br>【スパイラル】……という時には　オープニングアウトから右足で左回転の（スパイラルターン）をやる　全体で６歩の足型【フィガー】の名前になります<br><br>次に　カラミ付いた右足をほどいて　右足から前進して　２・３・４　２・３・４　の２小節で　男子の後ろを右回りに（時計回りに）回って　男子と向き合いに終わる足型（フィガー）を　【ロープ・スピニング】（投げ縄回し）……と言います<br>女子が投げ縄のナワで　男子の左手が　投げナワを振り回すように見えるイメージから　西部劇の投げナワ（左ギッチョの投げナワ）……と云う意味です<br><br><br></p><h5>ヒップアクション</h5><p>第１歩　右足を引き寄せる時に　右足がトウ・ターンアウトしていて　ヒップが左回転していますから　右股関節を左回転して　右足と右ひざの向きを　左足と同じ向きになるようにして引き寄せます<br>この時の形は　左足体重で立ち　右ヒールを上げて　右ひざを曲げて　揃えています<br>両足の向きは　壁の方へ向いています<br>揃えた時が　カウント２です<br><br>次の＆カウントの瞬間に　右ヒールを下ろして右ひざを伸ばしながら　同時に左ヒールを上げて　左ひざを曲げて　左ひざを少し右へ向けながら　右ボールで１/８右回転します<br><br>次に　カウント３で　左足を前進します<br><br>次の＆カウントで　ヒップを左回転します<br><br>カウント４で　右足を前進します<br>この右足の位置は　男子左足の少し斜め前になります<br><br>次の＆１で　体重を右足へ移動しながら　ヒップを右回転します<br><br>＆１＆の最後の＆カウントの瞬間に　右ボールで１/４右回転します<br><br><br>カウント２で　後方斜めに残した左足を　右足よりも右方向の斜め前に（ＣＢＭＰにアクロスして）運びます<br>右足体重で右足の上にまっすぐに立っていますから　斜め後ろから　左足を引き寄せるには　左ひざを曲げて　左ヒールを上げて　右足のそばを通過します<br>そのまま　左ひざを伸ばして　左足首を伸ばしますと　左トウのアウトサイドエッジでポイントする形に　なります<br><br>この時に　右手は　右ひじを曲げて　右ひじを外へ出さないで　少し内側へ入れる感じにして　右手のひらを　男子左手のひらと合わせるようにして　女子右手の甲を　オデコの少し上の前方に保ち続けておきます<br><br>※　男子とつないだ右手の下を　クグラナイで下さい<br>右手をオデコの前に保持したままで　前進して右回転して　更に　前進して右回転……となります<br>この右手の固定によって　男子リードが伝わり　右回転しやすくなります<br><br><br>カウント２の時の形で　もうひとつ記憶して欲しい事は　ヒップを右回転していて　右足を軸にして立ちながら　左トウのアウトサイドエッジでポイントしている時に　ショルダーを右には　向けないで下さい<br><br>右ひじが前で左肩が後ろになる感覚で　ショルダーを左へねじった感じになり　両足の方向に対して　体を薄く見せるようにして下さいこの形によって　身体全体から　シグサの表情が見えます<br>この表情を見せた直後に　次の＆カウントの瞬間に　左足へ体重を一気に乗せに行きながら　前進回転に見せます<br><br>素早い右回転のコツは　ボディーを薄く見せて左へねじってあったショルダーを急激にほどくように右回転することをハズミに利用して　左ボールで右回転します<br><br>左足への前進回転に見せるコツは　引き寄せる右足を左足へぶつけるように引き寄せないで　左足よりも少し後方へ引き寄せてから（前進を強くやれば右足の方が後ろになります）　左足のそばをナデルように通過させて　カウント３で右足を前にステップします<br><br>次の＆で　右足へ体重移動して　ヒップを右回転して　左足を後方へ残して見せてから　急激に左足を右足そばへ引き寄せてから　横へ開きます　カウント４<br><br>次の＆１＆で　ヒップを左回転します（１のエンディングのやり方です）<br><br>※　アレマーナの第４歩　左トウのアウトサイドエッジでポイントする事を【ディレイド・ウォーク】直訳は（遅延歩行）……と云います<br>delayed ディレイドゥ……遅れる・遅らせる　→　体重移動を遅らせる意味です<br><br>普通のステップは　両足の中間まで　体重を移動させます（中間バランス）<br>アレマーナの　ディレイドの足（左足）は　全く体重を乗せないで　ステップしない方の足（立ち足・支え足・支持足）（右足）に完全に体重を乗せたまま……です<br>中間バランスから　ステップ足へ移す場合よりも　ディレイド足へ　体重を乗せる方が　体重の移動距離（ボディーの移動距離）が大きいわけで　＆カウントの短い時間で　体重を乗せに行きますから　急激になります<br><br><br></p><h3>女子　アレマーナ aremana</h3><p>ファンポジションから始める</p><p>第１歩　カウント２　右足ブラッシュするように揃えて　右へヒップを回して右足へウエイトを移す<br>第２歩　カウント３　左足前進<br>第３歩　カウント４―１　右足前進して　８分の１右回転<br>第４歩　カウント２　左足を右足の斜め前方に　トウのアウトサイドエッジで　床にタッチする<br>ウエイトは　右足に立ったままで　左足にウエイトを移さない（ディレイドウォーク）<br>同じ４歩目の足で　次のカウント＆　左足にウエイトを移して　右へ４分の３前進回転<br>第５歩　カウント３　右足前進<br>カウント＆　８分の３右回転<br>第６歩　カウント４－１　左足横　　【男子と向き合う】<br>→【ハンドツーハンド】へ接続</p><p>★アレマーナからの　後続フィガーを　【オープニングアウト】や【ロープスピニング】へ接続する場合は　アレマーナの第５～６歩が　異なるので　注意して覚えて下さい</p><p>その場合には<br>アレマーナの第５歩　カウント３　右足前進してから　カウント＆で４分の１右回転して<br>第６歩　カウント４　左足前進（男子の右横の位置になる）</p><p>★カウント１で　女子の右手を上げたままで　右回転のリードをされた時は　ロープスピニングへ接続する</p><p>★カウント１・＆の＆で女子の右手をミゾオチの高さぐらいまで　下げられて押された時は　オープニングアウトに接続する</p><br><br><p></p><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/balldan/entry-10075754279.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 10:02:02 +0900</pubDate>
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<title>ルンバのヨジレ感覚</title>
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<![CDATA[ <h2>ヨジレ感覚</h2><h3>レッスン２９　ルンバの仕上げ<br>ヨジレ感覚</h3><p><br>フィガー（足型を）覚えたならば　次には　全てのフィガーに共通する　基礎技術の要点（ポイント）を　練習して下さい<br><br>短い一言で言えば　【ヨジレ感覚】です<br>着眼点は　【ヨジレ・ひねり】です<br><br>ヨジレとは　ヒップが回転すれば　脇腹の筋肉が下の方でヒップを押すと考えて見ますと　その反発力が上の方に伝わり　ショルダーを反対の回転方向へ押すものと考える事が出来ます<br><br>この関係を　利用する事によって　手足が動いたり　ヒップアクションが生じたり　キレのある回転が出来たり　するわけです<br><br><br>まず始めに　記憶して欲しいことは<br>　１）リードは　単に手でリードするのではなく　<font color="blue"><strong>ヒップムーヴメントでリードする</strong></font>のです<br>ヒップムーヴメントが手に伝わり　連動してリードするものです<br><br>２）フリーハンドの動かし方も　ヒップムーヴメントから生じるヨジレとしての筋肉感覚が　両手に伝わり　連動してフリーハンドが動き出すものです<br><br>３）逆に　手の動きからの反動を利用する事によって　足の回転がスムーズ（smoothなめらか）（スムースとは云わない）に出来て回転がやりやすくなる　と云う一面もあります<br><br><br>ルンバを踊れないダンサー（例えば公民館サークルダンサー）は<br>１）ヒップムーヴメントと無関連に　形だけのリードをやろうとする<br>本質的には　リードが無い<br>２）フリーハンドの動かし方を　形だけで真似するので　上手そうだと勘違いされて過大評価される女性の　フリーハンドが　とても目障りです<br>本質的には　手踊りルンバで　社交ダンスになっていない<br><br>以上からの云いたい結論は　フリーハンドを覚えようとしないで　ヒップムーヴメントから両手に伝わる　ヨジレ感覚を　感じ取るように練習して下さい<br><br><br><font coler="red" size="4">足型（フィガー）は手段であって　目的はこのヨジレ感覚なのです！</font><br>　<br><br></p><h3>男子オープンヒップツイストの<br>ヨジレ感覚</h3><br><dl><dt>予備足の右足前進</dt><dd>左手が　少し前</dd><dd>右手が　少し後ろ</dd><br> <br> <dt>引き寄せた左足が並んだ時</dt><dd>左手が　後ろ</dd><dd>右手が前</dd><br><br><dt>１歩目左足前進</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前→女子後退リードに合致</dd><dd>右手が後ろ</dd><br> <br><dt>２歩目右足ウエイト</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ→女子前進リードに合致</dd> <dd>右手が前</dd><br><br><dt>３歩目左足後ろ寄りに閉じる</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前→女子寄りかかりストップリードに合致</dd> <dd>右手が後ろ</dd><br><br><dt>４歩目右足後退</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd> <dd>右手が前</dd><br><br><dt>５歩目左足ウエイト</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前</dd> <dd>右手が後ろ</dd><br> <br><dt>６歩目右足横少し前</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd><dd>右手が前</dd><br><br><br></dl><p><font size="3" color="green"><strong>ヒップムーヴメントから生じる　左手の押したり引いたりのリード動作が　女子へのリードと合致する事を理解すれば　【リードはヒップムーヴメントで行う】と云う言葉の意味が　良く分かる事と思います</strong></font><br><br></p><h3>男子ホッケースティックの<br>ヨジレ感覚</h3><br><dl><dt>１歩目左足前進</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前→女子右足閉じリードに合致</dd><dd>右手が後ろ</dd><br><br><dt>２歩目右足ウエイト</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd><dd>右手が前</dd><br><br><dt>３歩目左足閉じる</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前→女子ストップ方向転換リードに合致</dd><dd>右手が後ろ</dd><br><br><dt>４歩目右足後退</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd><dd>右手が前</dd><br><br><dt>５歩目左足前進</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前→女子向かい合わせリードに合致</dd><dd>右手が後ろ</dd><br><br><dt>６歩目右足前進</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が前←★左足が後ろにポイントされている時は</dd><dd>まだ左手が前なのです</dd><dd>右手が後ろ</dd><br><br><br></dl><p></p><h3>男子　ニューヨークの<br>ヨジレ感覚</h3><br><dl><dt>１歩目　左足前進</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前</dd><dd>右手が後ろ→ヒップが左回転しますから　右ショルダーがヨジレによって右斜め後ろの方向へ引かれますが　右手が真っ直ぐ後ろへ伸びるほどには　ショルダーが右回転しません</dd>※　ダンスファンの競技会写真を観ると　ヒップを【右回転しながら左足を前進する】人が居て　右手を大きく後ろへ伸ばしていますね<br>右手が後ろへ目立つ人の左足は　トウターンアウトしていませんよ<br>内股状にトウターン【イン】しています<br>※　正しいヒップ・ムーヴメントからは　そんなに大きな手の動きが出来るほどには　肩関節が後ろへ引かれません！<br><br><dt>２歩目　右足ウエイト</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd><dd>右手が前</dd><br><dt>３歩目</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前</dd><dd>右手が後ろ</dd><br></dl><h3>男子　左スポット・ターンの<br>ヨジレ感覚</h3><br><p>（エントリー）</p><dl><dt>左足　横</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前</dd><dd>右手が後ろ</dd><br>１歩目　右足トウのアウトサイドエッジでポイント<br>右手が後ろの形で右足を用意していますから　ボディーが強くよじれた筋肉感覚で　女子の方を向いています<br>次に　＆カウントの瞬間に　（右手を前に左手を後ろに）の手の動作を強く行う事を利用して（反動のように利用して）　右足へ体重を移動しながら左回転する事が　スポット・ターンのコツ（要領）です<br>ヨジレをほどく勢いで回転するような感じです<br><br>※　回転のキレによって　女子のスカートが広がる部分です<br>女子を観察してみて下さい<br><br><br><dt>２歩目　左足で回転する時のコツは</dt><dd>左手を前</dd><dd>右手を後ろ<br>……に切り替える動作の反動を利用しながら　ヒップを左回転させます</dd><br><br><dt>３歩目　右足横</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd><dd>右手が前</dd><br></dl><h3>女子　オープンヒップツイストの<br>ヨジレ感覚</h3><br><dl><dt>１歩目　右足後退</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd><dd>右手が前→男子左手押し返しフォローに合致</dd><br><br><dt>２歩目　前方の左足ウエイト</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前</dd><dd>右手が後ろ→男子左手引きフォローに合致</dd><br><br><dt>３歩目　右足前進</dt><dd>ヒップが右回転</dd><dd>左手が後ろ</dd><dd>右手が前→男子左手寄りかかりフォローに合致</dd>※　ヒップが右回転の状態のために　＆カウントの右回転リードにフォローしやすい<br><br><dt>４歩目　左足前進</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前</dd><dd>右手が後ろ</dd><br><br><dt>５歩目　右足前進ポイント</dt><dd>ヒップ左回転のまま</dd><dd>左手が前</dd><dd>右手が後ろ</dd><br>※　回転の切れを強調するために　左ショルダーを少し押し進めて右回転<br>※　＆カウントで<br>　左手を後ろ<br>右手を前<br>…に切り替える反動を利用して　右足に体重を移動しながら　右ボールで左回転<br><br><dt>６歩目　左足後退</dt><dd>ヒップが左回転</dd><dd>左手が前</dd><dd>右手が後ろ</dd><br>※　女子が左ヘッドターンをするために　ダンスが見えない初級者は　見方を間違えて　左ヒップと左ショルダーと左手と顔とを　全部が一緒に左回転しているように勘違いするので　要注意！<br>☆顔が左へ向いても　左ショルダーはヒップの左回転から伝わる反動によって　左ショルダーには少し右回転の反動が入るので　男子のショルダーラインに対しては　直角の関係になっているのです<br><br>☆ですから　フリーハンドの左手は　肘から先に広げながら　手首を時計回りに回転しながら伸ばすような感じになり　後ろへ伸ばすのではなくて　筋肉感覚上は横へ伸ばす感じになります<br><br>※公民館サークルダンサーのクセは　５歩目の右足の＆カウントの左回転と　６歩目の左足後退を　一緒にやりながら　且つヘッドターンを左手までをも一緒にやるので→男子に対して　直角で無しに　横へ開きすぎてしまい<br>　ボディーのよじれが無くて　手と足が一緒に回転しているのですあくまでも　ヒップは左回転で　ショルダーは右回転のよじれの雰囲気が見えることが大切なのです<br>５歩目の＆カウントの回転を先に終わらせてから　６歩目を真っ直ぐに後退…とやる事が大切なのです<br><br>☆ルンバを　踊れる女子か踊れない女子か？<br>オープンヒップツイストだけを見れば　判別出来るほどに　目立つ部分です<br><br>☆発表会デモを見て　モダンも踊れないうちから　ルンバから先に習いたい…と考える女子は　おそらく　踊れない女子になる可能性が大きいと　予想して間違いないでしょう<br>素質のありそうな女子ならば　ルンバは見るからに　難しそう…と感じるものです<br><br><br>以上のヨジレ感覚の説明を読んだだけでも　ルンバの難しさを感じてもらえたのではないでしょうか？<br><br>ルンバは　下品なダンスなので　いい加減に踊れば見苦しいものです<br>下品と云うのは　男女の情感を露骨に表現しているからであり　セックスそのものを感じさせるからです<br><br><br><p></p><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p></dl>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 09:57:24 +0900</pubDate>
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<title>女子　スポットターン</title>
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<![CDATA[ <h3>女子　スポットターン spot turn</h3><p>男子と向かい合わせになり　右足にウエイトを乗せる<br>カウント４・＆―１ ヒップを右へ回す<br>右手を前にして　左手を後ろにして　ミゾオチあたりのボディーのヨジレを感じるようにしながら　両手を横に広げる</p><p>★女子の右手の平と　男子の左手の平を　合わせている写真が　入門書に表示されているが　ボディーのヨジレの筋肉感覚を憶える為には　右手も男子から放してやる方法の方が　良いと考えます</p><p>カウント＆で　左足を動かして<br>カウント２で　右横へ　トウのアウトサイドエッジでポイントする</p><p>★男子と向き合ったままで　シェィピングリードを待ちながら<br>次のカウント＆で　ボディーのヨジレをほどくハズミを利用して　左足へ前進しながら　２分の１右回転する</p><p>★右足は　引き寄せないで残しておき　トウで床をつかむような感じに　床に押し付けておく</p><p>★ウエイトを完全に左足に乗せて　右回転して下さい</p><p>★ウエイトを　左右両方に乗せたままで　両足で回転する人が公民館サークルに多いので　そうならないように注意して下さい！</p><p>★スカートが広がって　レオタードのショーツ部分が　見えるぐらいに　強く回転して下さい！</p><p>左足の２分の１右回転が終えた時には　ほどいたヨジレが　更に　勢いで　反対方向にヨジレ込むようになり　結果的に　右手を後ろへ引いて　左手を前に出した感じのヨジレになります</p><p>次に　カウント３・＆で　スポットに残した右足に　前進して　４分の１右回転して　男子に向き合う</p><p>★右足に前進する時は　右手を前に振り出して　左手を後ろへ引いた感じの　ヨジレになります</p><p>次の　カウント４・＆―１で　左足を横にステップする</p><p>★この時は　ヒップを左へ回して　左手を前に振り出して　右手を後ろに引いた感じの　ヨジレになります</p><p>★以上の　ヨジレの筋肉感覚を　感じ取れるように　テイネイに練習して下さい</p><p>……ベーシックフィガー全般を　見渡した場合に　スポットターンが　一番　サマにならないで</p><p>　ダラダラとした　いい加減な（良い加減じゃなくて…）【両足回転】が　目に付くので</p><p>　注意して下さい！</p><br><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/balldan/entry-10075753178.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 09:54:30 +0900</pubDate>
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<title>女子　スリー・スリーズ</title>
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<![CDATA[ <h3>女子　スリー・スリーズ three threes</h3><p>オープンフェーシングポジションから始める</p><p>第１・２歩は　オープンツイストと同じ<br>第３歩　左足前進<br>カウント４で　前進ステップして<br>カウント＆で　ウエイトを乗せた瞬間に　右手を強く押されるリードを受けて　女子の右手で押し返すようにフォローして　２分の１回転して　男子に背面する　　この時にヒップを右へ回す<br>左足は　ノーウエイトで揃える<br>第４歩　カウント２で　左足へウエイトを移す<br>カウント＆で　ヒップを左へ回す</p><p>★４・５・６歩は　ヒップと同じ方向に肩を回して下さい<br>…ルンバのヒップムーブメントは　肩とヒップとが　逆方向に回り　ミゾオチを境目にして　上体と下半身とがバラバラに動き　ヨジレを生じます<br>ところが　このスリースリーズのここの部分では　ツーピースにしないで　上体と下半身とが一体となった【ワンピースの動きをする】ことに注意してください（ワルツと同じように…）</p><p>第５歩　カウント３で　右足へウエイトを移す<br>カウント＆で　ヒップを右へ回す　　上記のように　肩も一緒に…<br>第６歩　カウント４で　左足へウエイトを移す<br>カウント＆で　ヒップを左へ回しながら　右ヒップを強く押し出すようにする<br>左へ１回転　　右足を揃えたままで１回転します</p><p>★左足のボールに立ちながら　右ヒップの推し出る力が左ボールの外側に働くことによって　回転力が生じることになるのです<br>このコツによって　ほんの短い瞬間で　回転出来るようになります</p><p>第７歩　カウント２・＆　右足前進<br>第８歩　カウント３・＆　前方の左足へ踏み変える<br>第９歩　４・＆－１　右足歩幅少し大きめに　前進<br>（１の後の）カウント＆で　２分の１右回転　（男子と向き合う）<br>第１０歩　カウント２・＆　左足前進して　２分の１回転　（男子に背面）<br>第１１歩　カウント３・＆　右足前進<br>第１２歩　カウント４・＆　左足前進<br>次の　カウント１で　２分の１右回転　（男子に向き合って　終わる）</p><br><br><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 09:51:38 +0900</pubDate>
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<title>ヒップムーブメントの練習</title>
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<![CDATA[ <h3>ヒップムーブメントの練習</h3><p>　最初に先ず　ヒップの位置を直したいのですが　その為には　脇腹の筋肉をある程度緊張させることが必要です<br>　ヒップの横振りの体験者は　脇腹の筋肉が　おそらく　緩みっぱなしになっていると考えられます<br>　脇腹の筋肉を無意識でも　伸ばしていられるようにすることから先に　練習します</p><br><br> <p>　練習手順<br>１）脇腹の筋肉を　伸ばす練習<br>２）ヒップの位置を直す練習<br>３）ヒップを回転する練習<br>４）ルンバウォークの練習</p><h3>脇腹の筋肉を伸ばす練習</h3>これから繰り返し練習することは　クラシックバレーの基礎練習です<br>姿見の鏡の前に　横向きに立ち　片手をつかまれるように椅子を横に置く<br><p>（１）へっぴり腰にならないように　まっすぐに立つ</p><p>（２）上体のヘッドからヒップまでを垂直のままに保ちながら　膝を緩めて徐々に曲げながら　上体を下げる</p><p>（３）モモの付け根の股関節が曲がり　膝が曲がって前に出る<br>へっぴり腰にならないように注意して　上体を垂直のままにして　足の親指の付け根：拇指球：ボールの上に乗せるようにして　上体を低く下げる</p><p>（４）ヒールを上げて　ボールで立つ</p><p>（５）頭を上に引き上げるように意識を働かせながら　上体を上に引き上げる　意識上からは　結果として　膝が後から伸びるように感じるのです</p> <p>　膝を伸ばすことによって　上体を下から押し上げようと意識してはダメです<br>　その場合には　脇腹の筋肉が緩みっぱなしになるので　いけないのです</p> <p>　膝を伸ばすことを忘れるようにして　頭を上へ　伸ばそう伸ばそうと　思い続けながら　ヘッドを上に吊り上げるようにしながら　ミゾオチを上に引き上げ　脇腹の筋肉を伸ばしながら　ヒップを引き上げようとして下さい<br>　その結果として　膝が伸びる……と云う感覚を　感じ取るようにして下さい</p><p>（６）膝が伸びきったならば　上体の筋肉が伸びている状態のままで　背筋が上に伸びている状態のままで　ヒールを静かに下ろして下さい</p><p>（７）この時の筋肉感覚を　頭の脳みその中に　覚え込んで下さい<br>　いつもの貴女の立ち方と比べてみて　重心の位置が高くなったように　感じませんか？</p> <p>　１度だけでは　はっきりしないので　５回以上　続けてみて下さい<br> お臍よりも下にあった重心が　みぞおちの辺りに高くなったように　感じられることを　繰り返し体験して下さい<br>　１ヶ月もたてば　立ち姿が　はっきりと良くなる筈です</p><p>　この立ち方が　クラシックバレーの立ち方であり　ルンバの立ち方なのです</p><p>　ワルツだって　この立ち方と殆ど同じにやっているのですよ<br>　ワルツの場合は　膝を緩めることが　違っていますけれど…</p><h3>ヒップの位置を直す練習</h3> <p>　鏡の方へ向いて　両足を肩幅ぐらいに開いて　立つ<br>　両足の中間に　ヘッドからヒップまで垂直に　まっすぐに立っていることを確認する<br>　徐々に左足のほうへ体重を移動する<br>　この時に　状態が垂直になるように　ヒップの右側を　上に引き上げるようにする<br>　首が左足のボールの上に来たら　その位置でストップ</p> <p>　ボールから　足首の内側から　ふくらはぎの内側から　膝の内側から　内モモまでの　筋肉に力を入れて　緊張感を持たせるように　して下さい</p> <p>　ルンバは　トウが外側に開いてステップすることが多いのですが　筋肉は　外側は使わないで　いつも内モモの筋肉に力が入っているのです</p><br><br><p>　両足の内モモの筋肉を　緊張させると云うことは　肛門の周囲の筋肉を締めることになります</p>  <p>　肛門の周囲の筋肉は　【８の字筋】と言って肛門と膣とを８の字の形に　取り囲んでいるのです<br>　ですから　肛門を締めることは　同時に膣口も締めることになります<br>コイッスの場合も　膝を合わせれば膣口が緩み　【膝を開けば膣口が締まる】のです……この辺は　乳母桜の女性ならば知り尽くしているが　若い女性は案外気づかないかもしれない</p><br><br>  <p>　これと同じ要領で　右足の方へ　体重を移動することも　練習して下さい</p><h3>ヒップを回転する練習</h3><p>　両足のかかとを揃えて　つま先を少し開いて　立つ<br>　ヒールを上げて　膝を僅かに曲げる<br>　正面に向いている　おへそを　トウ寄りの方を通過して　左足の上に移動させて　左足のヒールを　下ろして下さい<br>　ヒップを横には振らないで　左回転させて下さい<br>　左足に　体重を乗せきると　おへその向きが　少し左斜めの方向へ　向いていることを　確認して下さい</p>  <p>　今度は　左ヒールを上げながら　おへそをトウの上を通過するようにして　右足のヒールを　下ろしながら　ヒップを時計と同じ方向の右回転させて下さい<br>　右足に　体重が移りきったときには　おへそが　右斜めの方向に向いていることを　確認して下さい<br>　このように　ルンバの動きは　ヒップを振らないで　【体重移動に連動するヒップの回転】なのです</p>  <p>　今度は　両腕を連動して動かします<br>　ヒップを左回転する時には　左手を前に出して　右手を後ろへ引く<br>　ヒップを右回転する時には　右手を前に出して　左手を後ろへ引く<br>　要するに　道を歩く時と同じように　ヒップとショルダーとを　よじる事によって　バランスをとるのです<br>　この　よじれを回転の直前に　入れておいてから　急激によじれをほどく勢いで回転にスピードを付けて　くるっと回って　メリハリのある動きを演出するのです……中級テクニック</p><h3>ルンバウォークの練習</h3><h4>フォワードウォーク（前進ウォーク）</h4><p>両足をまっすぐに進行方向に向けて　揃えて立つ<br>右足で床を　わずかに押しながら　左足のヒールを床から上げる<br>左足のつま先で床をこすりながら　右足で更に床を後方へ押しながら　左足を前進させる<br>前進動作は　右足で床を後ろへ押すことによって左足を前進させるようにするので　体重が後ろへ残らないで　体重も左足の前進につれて移動するので　体重の位置は左足よりも少し後ろになります<br>右足ヒールを上げて　左足ヒールを下ろして左足の前進歩の足を　踏みとどまる<br>踏みとどまった時には　上体の位置は　前足の少し後ろ寄りにある<br>上体を左足の上に移動させて　ヒップを左へ回転させる<br>体重が左足の上に移動した時には　右足のヒールを上げた状態で　右足のつま先を外側へ向ける<br>この時に　左足のつま先は　進行方向へまっすぐに向ける<br>チェックバックの足のように　外側へ向けることはしないようにして下さい<br>　　外またに前進する傾向が見受けられるのですが　前進はまっすぐですからね<br>右足のつま先で　床をこすりながら　引き寄せる</p><p>右足を引き寄せてきて　左足の横へ並んだ時には　右足のヒールを上げて右足の甲を高く上げて足首を伸ばすようにします</p><p>この時に左肩を　下へ押し付ける様にして　左サイドが縮まるので左ヒップが突き出るように見えます<br>ヒップを振ってはいないのですが　振ってるように見えるのは　この両足が揃った所なのです<br>　　この点がダンスが見えない初心者はステップした所でヒップを横に振るものと勘違いするのでしょう</p><p>同じ要領で　右足を前進させる</p><br><br><h4>バックワードウォーク（後退ウォーク）</h4><p>両足を揃えて立ち　左足に体重を乗せる<br><br>右足ボールで　床に少し圧力をかけながら　真っ直ぐに右足を後退させる<br>右足を　予定のステップ位置へ　後退した時が（ボールで踏みとどまった時が）　カウント２<br><br>次のカウント＆で　右足をトウターンアウトしながらウエイトを乗せるように　ヒップムーヴメントしながら　右ヒールを下ろす<br>この時同時に　前方の残り足の左足のヒールを上げて　ボールで床に圧力をかけるようにして　左足ボールから指先までの部分で　床をつかんでおく<br><br>次に　左足を　右足の横まで真っ直ぐに後退の形で　引き寄せる<br><br>両足が横に並んだ時は　右足がトウターンアウトしているのに対して　左足はヒールが後退方向へ真っ直ぐに向き　右足とは足の向きが異なる<br><br>次に　左足をそのまま後退方向へヒールを真っ直ぐに向けたままで　左足を予定のステップ位置へ　後退させる　カウント２<br><br>次の　カウント＆で　ヒップムーヴメントをやりながら　左足トウターンアウトさせて　左ヒールを下ろす<br><br>この時同時に　前方のトウターンアウトしていた右足のヒールを上げて　ボールから指の部分で床をつかんだままで　少しだけヒップムーヴメントによって　右足が<u>引きずられる</u>事により　右足がボールを軸にして　約８分の１左回転して　右ヒールの向きが　後退方向へ真っ直ぐに向くようにする<br><br>左足は　右足のヒールのインサイドをこすりながら後退して　トウターンアウトしているから　右ヒールの後退方向へ真っ直ぐの延長線上に　左ヒールのインサイドが位置する形になっている【フォワードウォークとの相違点】<br><br><br>※　前の足が　一点にはりついては駄目<br>引きずられて　一点から　ずれないといけません<br></p><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/balldan/entry-10075752184.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 09:46:45 +0900</pubDate>
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<title>男子　オープンヒップツイストの　もう１つの終わり方</title>
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<![CDATA[ <h3>男子　オープンヒップツイストの　もう１つの終わり方<br>オープン・ヒップ・ツイストのオープン・フェーシング・エンディング</h3><p>ファンポジションに終わらないで　男子が女子の方へ向き合うように前進して終わる方法</p><p>オープンヒップツイストの第４歩右足後退の時は　男子のヒップを右へ回す　カウント２・＆<br>次の第５歩　左足へウエイトを乗せる時に　ヒップを左へ回して　右足を引き寄せる瞬間のハズミを利用するようにして　左足で４分の１左回転する　カウント３・＆<br>第６歩　カウント４・＆―１・＆　右足を女子と向き合って前進する<br>ここまでで　オープンヒップツイストの１回目を終わり<br>次の第１歩　左足をチェックで前進しながら　２回目のオープンヒップツイストへ入る（接続する）</p><p>★男女の距離間隔は　女子がヒップツイストから３歩前進したのに対して　男子が右足の１歩分だけ　女子を追いかけたのですから　男女の間隔が　２歩分だけ離れています</p><p>★通常のオープンフェイシングポジションの場合は　１歩分の間隔で　二人の距離が近いと云うことと　女子のポジションがファンポジションではないと云うこととの　二つの違いから　女子の１歩目の右足が　【後退】になっています</p><p>★ここの場合のやり方では　女子がファンに終わったから　次の女子の１歩目は後退しないで揃えることになります（ホッケースティックやアレマーナに入る時と同じように…）<br>つまり　女子はファンポジションと同じステップから　２回目のオープンヒップツイストへ入るわけです</p><p>★１回目のオープンヒップツイストを　もしもファンポジションに終わろうとした場合に　他のカップルとぶつかる危険を予想したら　この繰り返すやり方で　オープンヒップツイストを　２回連続して下さい</p><p>ホールダンサーが良くやり　コンペダンサーは　やらないが…<br>コンペダンサーは　ルーティン通りにやるばかりで　衝突回避や混乱回避が出来ないので　注意して下さい！</p><br><br><a name="hs"><br><h3>男子　ホッケースティック</h3></a><p>カウント３・＆で左手を引き寄せてきて手首を右へ回しながら　上に上げる<br>男子手の平と女子手の平を　向かい合わせるようにして　女子手の平が上向きで　男子手の平が　上から押さえる形になり　男子親指を軽く女子手の裏に当てる<br>次のカウント２・＆・３まで女子を前進させてから　次の【＆】で右手を下ろして　女子を向き合わせるように　リードする</p><br><br><p></p><p>上達への近道にかんする詳細や体系的理解には　私のＧｅｏｃｏｔｉｅｓを　見て下さい </p><p target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/kiryuchuta/index.html" target="_blank"><font color="#bf6660">上達に必要な情報だけを　満載です　Ｍｙ　Ｇｅｏｃｏｔｉｅｓ　ＷｅｂＰａｇｅ</font></a> </p>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 09:42:01 +0900</pubDate>
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