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<title>ボールパークタイムのブログ</title>
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<title>沖縄取材日記です‼️</title>
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<![CDATA[ Okinawa〜取材日記／沖縄編<br><br>宮崎からあっというまに1週間が経ち、沖縄取材へ出発です。<br>沖縄ではそろそろ実戦も始まりましたね。今回も時系列で振り返ります。<br><br>2／16（日）スワローズ＠浦添<br>沖縄は天気が悪い。那覇空港到着は雨の出迎え。<br>今日は練習試合F’s@Y’sなので急いで球場へ向かうも、途中でF’s選手バスとすれ違う。<br>中止を確信しながらも挨拶するため、現地到着。<br>ブルペンの#29小川の投球練習を見た後に北谷へ。<br><br>2／16（日）練習試合：カープvsドラゴンズ＠北谷<br>練習試合に十分間に合う時間だったので、北谷へ車を飛ばす。<br>球場到着とともにスコアボードは「12ー4」。<br>しかも#7根尾昂は風もあったけどショートフライを落球。<br>まあこの時期なので…、とはいえどうでしょう？<br><br>2／17（月）2軍練習試合：ドラゴンズvsベイスターズ＠宜野湾<br>ドラゴンズ＃2石川を見たかったけど、左肩違和感とかで帯同せず…残念<br>ベイ＃78大家コーチといつもの通り、いろいろと話させてもらう。<br>＃48京山はスライダーを投げる時にわかりやすいのでは？と聞くと。<br>「今日の強風で普通に投げろ」というのが無理ですよ…確かに！<br>ラミレス監督も訪れた試合だったが、何とも言えない試合でしたな。<br><br>2／18（火）イーグルス＠金武、F’s＠名護、ドラゴンズ＠北谷<br>今日は朝から、挨拶回りと取材で3球場のハシゴ💦<br>まずはイーグルス、＃69ブラッシュ、＃4オコエ瑠偉と話す<br>ブラッシュは「寒い。ここはアラスカか？シアトルの方がまだまし」ということ。<br>オコエは相変わらずマイペース。誤解を生みやすいタイプですが、僕はかなり好き笑笑。<br><br>次にファイターズ、名護の新球場、タピックスタジアム名護へ。<br>以前、訪れた旧い球場とはケタ違いのもの。<br>球場真後ろの海がいいね。でも風は半端なかった🌬<br><br>最後はドラゴンズへ。<br>ちょうどサブグラウンドでの野手全員ノック直前。<br>これは全コーチ陣がノックするという恒例行事。<br>普段はノックバットを持たないコーチ、そして与田剛監督も気持ち良さそうにノックしてました。<br><br>2／19（水）練習試合：イーグルスvsスワローズ＠浦添<br>最終日は天気も良さげで、楽しみに浦添へ。<br>ちょうどお昼頃から太陽も顔を出してくれました☀️<br><br>ヤクルトの打撃コーチはユウイチ。<br>現役時代はいろいろ話したが、2軍コーチになってからは疎遠だったから、いろいろと話が弾んだ<br>そして＃53五十嵐亮太。<br>映像で見た時には太めに見えたが、しっかり絞れているそうです。<br>見た感じも昨年のシーズン中とまっったく変わらない。<br>「これから実戦で仕上げますよ」と落ち着いたもの。<br><br>ヤクルトBP中に楽天は球場から少し離れた陸上競技場でアップ開始。<br>#4オコエ瑠偉はいつもの通りのんびり最後からランニングで移動。<br>「ジョグしながら聞いて良いです？」<br>「もちろん良いっすよ」<br>まさかオコエと一緒に走るとは思わなかった。楽天広報も笑ってくれた。<br><br>まぁ試合はまだ完全調整中なのであまり見るとこはなかったが、ヤクルト＃2エスコバーはサードで出場。こういうオプションもあるということ。<br>でも雰囲気あるし、やっぱりメジャーのオールスター選手はカッコいい。<br>ということで試合中に那覇空港へ。これから機上の人になります✈️<br>
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<link>https://ameblo.jp/ballparktime44/entry-12576419420.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 01:25:35 +0900</pubDate>
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<title>宮崎キャンプ取材日記です</title>
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<![CDATA[ Miyazaki〜取材日記／宮崎編<br><br>キャンプ取材がスタートすると、今年も野球はじまるなって感じです。<br>2020年もまずは宮崎から取材開始。時系列で気になったことを。<br><br>2／9（日）オリックスバファローズ＠清武<br>朝イチのフライトでは宮崎までが30秒に感じるほど寝落ち。着陸後、すぐに<br>レンタカーで清武。<br>紅白戦開催ということで、多くのメディアが集結。<br>出場予定のないエース＃18山本由伸とゆっくり話せた。<br>「中継ぎだろうが、先発だろうが、背番号が変わろうが、マウンドで考えていることは高校時代と変わらないです。打者1人ずつにしっかりと投げて行くだけ」<br>本当にいつも好青年、着実に成長しているのが納得です。<br><br>→ソフトバンクホークス＠生目の森<br>城島健司のキャンプ滞在が最後ということで、紅白戦途中で車を飛ばす。<br>練習は終わっていたが、城島の囲み会見には間に合った。<br>「来てたのはわかりましたよ。たくさん書いてくださいね」<br>帰り際に少しだけ会話を交わす。やっぱっりジョーはカッコいい（笑）<br><br><br>2／10（月）広島東洋カープ＠日南<br>am7:30に球場入りすると、ちょうど早出選手とばったり。<br>＃37野間といつものように楽しく会話させてくれる。<br>疲れていても明るさを忘れない野間に会うとホッとする。（でもポカやミスは減らすように笑笑）<br>午後からシート打撃と紅白戦が開催される。<br>当落線上選手は必死にアピールをする中、＃50高橋大樹が本塁打。<br>同級生＃1鈴木誠也との大きな差を巻き返すことができるのか？<br><br>2／11（火）埼玉西武ライオンズ＠南郷<br>実戦形式は組まれていないので、毎年のマイペースかつ集中。<br>練習開始が他球団より1時間遅いam10:00のため、関係者にとっては優しいキャンプかな。<br>早めに宿泊ホテルで原稿を書いていたら、＃16松坂大輔が1人で帰ってきたので話せた。<br>「お久しぶりです。ボストン以来じゃないですか？　また表紙にしてもらえるように、結果を残します（笑）」<br>00年のBallpark誌の表紙のことを忘れずに覚えていてくれる。ダイスケとの会話は自分自身、初心に戻れる大事な時間だ。<br><br>2／12（水）ソフトバンクホークス＠生目の森<br>キャンプ最終日は予報通りの雨ですが、雨なりの取材ができる。<br>やはりメディアの数が少ないので、早出で出てきた＃19甲斐と長話ができた。<br>「やっぱり背番号に負けないといけない。ああいうこともあったし注目されるから、気持ちを入れ直してやらないとですね。野村さんみたいに打てる捕手になりたい」<br>前日亡くなった南海OB野村克也氏の話も出た。<br><br>室内のみの練習だったが、やはり強そう。<br>「今のままでは移籍入団したバレンティンも調子を落としたら出られないかもですよ」<br>球団関係者が話すように選手層の厚みは半端ではない。<br>「内川、松田、柳田という主力選手もあと何年やれるかわからない。飛び抜けた若手も出てきてないので、これでも足りないくらいですよ」<br>なんとも贅沢な悩みに聞こえたが、現場はそうでもなさそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/ballparktime44/entry-12575305496.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 12:47:26 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてBallpark Time!です</title>
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<![CDATA[ <pre>Warm-Up…はじめに「よろしくお願いします」  今回からアメブロをはじめさせていただきます。 弊社は２００１年からBallpark Time!という雑誌を発刊し、現在はBallparkレーベルを通じて様々な編集出版や執筆をおこなっております。 また野球のみでなく、サッカー、アイスホッケー、バスケットボール、プロレスなど、スポーツ全般を積極的に取材させていただいています。 ここでは、取材時に感じたことを、気ままに書いて行きたいと思っています。 Ballpark=公園というように、みんなが集まって楽しめる場になればと考えています。 アップしたことに関して、賛否両論あると思いますが、みなさんにもどんどん参加していただければうれしいです。 では、 Play the Ball!!  さて第一回目は、僕が考える「Players First」 「なになにファースト」ってみんな使うけど、どういう意図があるのでしょうか？ どちらかと言えば政治家さんのいう「国民（都民、県民…）First」って、スローガンという名の「ただの言葉」の気がする。 では「プレイヤーズ　ファースト」って何？  仕事を通じて様々な競技を年間１００試合以上取材します。 正直、つまらない試合、凡プレー、つまらないミスを見かけることの方が多い。 そういった時は、「仕事とはいえ、交通費ももったいなかった…」と感じることも多い。 お金（＝チケットやグッズなど）を実際に支払って応援しているファンの方がそう思うのはもっと多いだろう。 「何やってんだ、こっちはお金を払って応援してるのに」って言いたい気持ちもよくわかる。 誤解を恐れずに言うと、それを口に出す権利もあると思う。（それが誹謗中傷なら問題だが…） でもその時の根底には「選手へのRespect＝尊敬」があるべきだとも思う。  どんな競技であれ、一線級で活躍するアスリートはそのフィールド、土俵で最高峰に立っている。 才能、努力、運などすべてが整ったから可能になった特別な存在。 僕だって、できるならプロ野球選手になりたかった。（今でも…） そういった人たちに対しての敬意をまず感じていることが大事だと思う。  こういう仕事をしているといろいろな人に出会う。 例えば、同じメディアでも「そんなこと聞くか…？」という質問を平気でする人もいる。 そういう方々は恐らく、選手に対して「競技者のスゴさ、すばらしさ」をわかっていないんだと思う。 「ああはなりたくないな…」と自戒するとともに、「そういう気持ちになれないのは気の毒だ」とも思う。  今年もプロ野球はキャンプが盛り上がっている。 オリンピックで日本選手も頑張っている。 夏にはサッカーのワールドカップもおこなわれる。 スポーツ好きにとってこれほど胸高まる年もない。 選手への尊敬を根底にもって、スポーツを徹底的に楽しみましょう！！ （もちろん叱咤激励も、あり、で） </pre>
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<link>https://ameblo.jp/ballparktime44/entry-12354070097.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 11:31:53 +0900</pubDate>
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