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<title>karieのブログ</title>
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<title>眠い眠い眠い・・・よー</title>
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<![CDATA[ <p>眠い。</p><p>友人のメールが、五時にくるってどーよ</p><p>朝の目覚ましか。</p><br><p>只今読んでいる本</p><p>ローマ人の物語</p><p>日はまた昇る</p><p>フーコーの振り子</p><p>記憶</p><br><br><p>ＤＶＤでＤｒ.HOUSEを借りてきた</p><p>主人公のキャラクターが好き</p>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 06:19:59 +0900</pubDate>
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<title>めまい、くらり</title>
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<![CDATA[ <p>・傀儡　　　坂東　眞砂子著</p><p>鎌倉、執権北条氏の時代を背景に、仏教、禅宗を主軸とした長編小説。</p><p>傀儡の歌い手、叉香。天竺から日本へ流れてきた仏僧、サイラム。仇討を企てる武士。家族を殺された非人の女。</p><p>仏僧が唱える極楽と地獄はどこなのか。悟りとは何か。業は何なのか。</p><p>流転する人生を私たちはどうとらえているのだろうか。</p><br><p>男女の性が今と違い大らかで、また人の生死が日常にあふれていたこの時代。</p><p>時代背景が細かく描写されていて、それを読むだけでも面白い。</p><p>また、仏教の伝来。それからの日本の仏教の変遷、政治との関わり。歴史上有名な仏僧も何人か出てきていた。</p><p>個人的には親鸞が好きだ。</p><p>サイラムはそれぞれの人によって違う悟りがあるという。迷いもまた蜃気楼のようなものだと。</p><p>私が持つ蜃気楼は何だろう。</p><p>とりあえず、煩悩の数は１０８では足りない気がする。</p><p>(煩悩をだすと話がずれるけど)</p>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 21:36:24 +0900</pubDate>
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<title>連休も中日</title>
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<![CDATA[ <p>読了</p><br><p>・精神と物質　　エルヴィン・シュレティンガー著　中村量空訳</p><br><p>科学は専門分野ではないので、この著者が発見した波動力学についても正直よくわからない。</p><p>もちろんこの科学者のことも。</p><p>ただ、ここに書かれていることは時間・空間を意識した精神論が中心であり、哲学書のようだった。</p><p>過去の賢人や科学者の論を言及しながら時間について、精神について論じられていく。</p><p>哲学も科学も、まだまだ理解出来るわけではないけれど、</p><p>こういう本を読むことでいつか理解出来る時まで堆肥の層に重ねておこう。</p><br><br><p><br><a href="http://http://www.amazon.co.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E3%81%A8%E7%89%A9%E8%B3%AA%E2%80%95%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%83%8F%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E8%80%83%E5%AF%9F-%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%"><img style="WIDTH: 163px; HEIGHT: 154px" height="154" alt="karieのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090921/11/bambambam23/93/29/j/t02200220_0240024010257978357.jpg" width="163" border="0" target="_blank"></a>amazon.co</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 11:36:50 +0900</pubDate>
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<title>誰かあの鐘を止めてくれ</title>
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<![CDATA[ <p>窓を開けてぼーっと本を読んでいたんですが(つまりあまり集中してない)</p><p>どこからかずーっと鳴り続けているんです</p><br><p>目覚まし時計の電子音が。</p><br><p>起きないのか？</p><p>あ、違う。シルバーウィークで旅行か。なんにせよ、いつまでなり続けるんだ。</p><br><p>シルバーウィークも変わらないですね、一日の基本行動が。</p><p>つまり本と自転車と教習所。</p><p>・・・地味だ。</p><p>どっか行ったりしないのと聞かれますが、そんな余裕は現在無い。に、近い。</p><p>皆何してんだろうなー、気になるわー。</p><br>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 07:15:02 +0900</pubDate>
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<title>あ、連休だ</title>
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<![CDATA[ <p>読了</p><br><p>・帝都物語　第弐番　　　　荒俣宏著</p><p>夢にまでこの作品のオカルトの世界観が侵入してきた。</p><p>話中にでてくる人造人間、それを制作した男が見えたロボット世界の展望。</p><p>辰宮の新妻であり、守護聖女である巫女。</p><p>希望としてみられていたものたちが、激闘の末に何になったのか。</p><p>時代は関東大震災から戦時へと移ろい、人々はこの先どうなっていくのだろうか。</p><p>ほの暗い未来をおもいつつ、人々は集い、また別れを繰り返す。</p><p>彼らのこの先がどうなるのか、早く次が読みたい。</p><p><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%9D%E9%83%BD%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%88%E7%AC%AC%E5%BC%90%E7%95%AA%E3%80%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%8D%92%E4%BF%A3-%E5%AE%8F/dp/4041690250/ref=pd_sim_b_2"><img style="WIDTH: 153px; HEIGHT: 154px" height="154" alt="karieのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090919/07/bambambam23/ea/7f/j/t02200220_0240024010256448028.jpg" width="153" border="0" target="_blank"></a>amazon.c</p>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 07:14:53 +0900</pubDate>
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<title>息抜き</title>
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<![CDATA[ <p>社会派ルポが読み終わらないので、息抜きに小説に手を出す</p><br><p>・クロスファイア　宮部みゆき著</p><br><p>この映画の予告は覚えている。倒れた女を中年の女性がそばで支えているシーンだ。</p><p>読んでみて思う、どこにあったよそんな場面。</p><p>そんな映画と原作の違いをあげるのはともかく、全体を通して読んでみると作者が若い、といった印象があった。</p><p>若い、というか少女、というか。熟達した女性ではない。</p><p>小説を読んでいて抜けるような青空を真黒に塗りつぶされた男が右手を前にあげているシーンが頭に浮かんだ。</p><p>ある意味象徴的なこのシーンが、私にとってこの作品のテーマである〝正義〟について考えさせられる一瞬である。</p><br><br><p>まだ読んでいる本</p><p>収奪された大地</p><p>精神と物質</p><p>帝都物語　第二番</p><p>傀儡</p><br>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 10:45:22 +0900</pubDate>
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<title>睡眠時間がどうも足りてないらしい</title>
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<![CDATA[ 読了　<br><br>・帝都物語　第壱番　　荒俣宏著<br><br>新装版表紙は、サイコの作者である田島昭宇。<br>女性のしどけない姿が描かれているため、ブックカバーをするべきだったと今更後悔。<br>著者の膨大な知識量は有名だけれど、本当にこの人色々知っているんだなぁと思う。<br>様々な登場人物の中でやはり辰宮兄妹を中心に読んでいた。<br>二人が物語の当初から最後にいたっての変遷、弱弱しかった兄と、活気溢れる妹が時代の乱期を経て堕ちていくさまがつぶさに描かれていく。<br>この終末から次巻にどう受け継がれていくのか、楽しみ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 20:28:47 +0900</pubDate>
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<title>本日は曇り空</title>
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<![CDATA[ <p>空は雲に覆われ、色彩が乏しくなる。</p><p>けれど、この灰色の空は故郷を思い出させてくれるので嫌ではない。</p><p>まあ、どんより曇り空に気分が高揚するわけではないけれど。</p><br><p>読了</p><br><p>・僕は数字が風景に見える　ダニエル・タメット著　古谷美登里訳</p><br><p>過去放送されたドキュメンタリーで、数字をどうイメージしているのか。それを研究者の前で小麦粘土や、言葉を通して表現している一人の青年がいた。</p><p>ドキュメンタリーのすべてを見ずに、その記憶に残る一場面だけを見てテレビをオフにした。</p><p>そのドキュメンタリーの題名『ブレインマン』と、この青年の名前や性格、履歴を知るのは後になる。</p><p>というわけで、彼、ダニエル・タメットの手記を読む。</p><p>帯を読むと円周率が二万桁以上暗唱でき、１０ヶ国語も話せる途方もない天才だと思えた。それはつまりダヴィンチのようなオールマイティな天才と考えていたけれど、その能力の源であるサヴァン症候群、アスペルガー症候群によって、逆に大多数の人が出来ることが難しい、といった面も持っていた。</p><p>淡々とした、けれど穏やかな文章に引き込まれる。</p><p>昔はこの能力のせいで周りに溶け込めず孤独だった。しかし今はその能力でたくさんの人に出会えた、という彼の言葉は素晴らしい。</p><br>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 07:12:03 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーを夜中に飲むのはやめようね</title>
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<![CDATA[ <p>読了</p><p>・ボーン・コレクター　Ｊ・デューヴァー原作　池田真紀子訳</p><p>何より驚いたのが、主人公ライムが白人だったということ。</p><p>なまじっか映画の先入観で途中まで彼を演じていた黒人俳優で頭の中の映像は廻っていたため、下巻中盤に彼の肉体の描写で白人とわかり、しかし、頭のイメージは首から下は白人、顔は黒人俳優のままという奇妙さ。</p><p>ヒロインのサックスは、演じたＡ・ジョリー(髪の色は変化させておいて)。</p><p>映画を最後まで見ていたせいで、大本の筋書きは同じだろうと思って見くびっていたが、やっぱり映画と原作は別物というわけで。</p><p>重なる人間たちの物語が発展し、結果として何が起きるのか。それを読んでいくのが面白かった。</p><br><p>・闇の守り人　上橋菜穂子</p><p>児童文学だと馬鹿に出来ません。ハリー・ポッターよりこっちを読むべきかもしれない。</p><p>民族が生活の場でおりなす、食事、衣服、催事。読み飛ばしそうになるが、この民族が育つ土壌からゆえにこういった風俗、文化がつくられたという基盤があり、それが物語の基盤になっている。</p><p>先住民族の研究者である著者だから書けるのだろう。</p><p>そういった知識がごく自然に描写されている。目立たない程平然に。だからすごい。</p><br><p>未読了</p><p>・僕は数字が風景に見える</p><p>・収奪された大地</p><p>・日本の黒い霧</p><p>・帝都物語</p><p>・傀儡</p><br><p>本を借りまくっているため(狩りまくっているため)、いろいろと手を出しすぎてしまっている</p><p>ボーン・コレクターの科学推理ものを読みながら、帝都物語のオカルトものは食べ合わせが悪いとよくわかった</p>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 22:14:53 +0900</pubDate>
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<title>続きはいまだ</title>
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<![CDATA[ <p>・ボーン・コレクター上</p><p>下を読んでいないのでとりあえず読み終わったことだけを</p><br><p>未読了</p><p>・僕には数字が風景に見える</p><p>・傀儡</p><p>・収奪された大地</p><br><p>下二つの作品は手を出すのをためらう</p><p>そもそも読書時間を息抜きに使っているため(今は)、勉強関係や小難しくなると受け付けない</p><p>本を選ぶ時は、その日の体調、精神状態にすごく左右される。</p><p>サスペンスは暗いから精神面に打撃を受けるかと思うが、殺人事態が非現実的なので全く別次元の話としてとらえられる。(ただ、見事にメインキャストが美男美女ばかりだと逆に呆れる)</p><p>これが例えば、角田光代の空中庭園のように共感できる生々しい感情の描写の文になると身につまされてしまう気がして息抜きにならなかったりする。</p><br><p>そういえば新書でタイトルは忘れたけれど、本の帯が忘れられない。そんな出会いが本屋であった。</p><p>漫画家、小林よしのりが眉間にしわを立てて、「この五人が日本の教育をダメにした」と叫んでいる。</p><p>なんだろう、と後ろをみると高校時代に何度も繰り返して読んだ本の著者がその五人の中に挙げられている。</p><p>うんざりした、むかついたとかではなく。</p><p>一時的に持ち上げられ、正しいと言われた人が今じゃけなされている。自分も当時熱を上げるようにその人の本をいくつか読み、しかし今はその人が前よりくすんで見えてしまっている。</p><p>そんなもんだよ、この世界。</p><p>と、わかっているつもりだが空しくなる。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bambambam23/entry-10341502876.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 08:08:11 +0900</pubDate>
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