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<title>bamichan2528のブログ</title>
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<description>なにげなくすぎていく日常…そんな日々の生活の中で、53歳になった今だから見えること、感じたことを綴っていきたい</description>
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<title>鬱々と</title>
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<![CDATA[ <p>なんとはなく，心躍らぬ日が続く。新型ウィルスの影響で先が見えない不安感が僕をして，憂鬱な毎日を送らせているのだろうか…</p><p>&nbsp;</p><p>生来の怠け者ゆえ，首相による学校の一斉休校要請を特に苦々しく批判的に考えたということはない。子育て世代の皆さんはそら大変だろうとは想像できるが，命あっての物種ゆえやむを得ないかと考えもする。学童さんに僕ら教員が協力できるのならば喜んでお手伝いをしようかと殊勝にも思ったりする。今が正念場，みなで辛抱生活を続けようというのが基本的な僕の考えである。</p><p>&nbsp;</p><p>一斉休校から2週間，主のいない学校での生活が始まった。さぞや呑気でゆったりとした毎日になろうかと考えていたのだが，現実は僕の想像とは大きく違ったものになっていた。時間は無意味に過ぎていく。そこには，喜びも哀しみも苦しみも何もない。心の中は無・・・まさに空虚である。僕と違って多くの同僚は，実直な人たち故せわしなく動いておられるが，目視できない胸の内にはどこか虚しさがあったのではなかろうか?</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく僕らは，本物の先生なのだとつくづく思う。そこに，生徒がいてはじめて生きがいを感じる。生徒との生活が僕らのお仕事の大前提であり、且つ絶対条件なんだと改めて思った2週間であった。</p><p>　</p><p>今までに記憶にない騒動ゆえこれからどうなるのか皆目見当がつかない。おそらくは，自粛や縮小をキーワードとして少しずつ平常に戻していくのだろう。いずれにしろ，先が見えないというのは随分と不安なものである。定年まじかの僕が鬱々としているのだから，生を受けてまだ十数年しか生きていない子供たちの心の闇はさぞや深いのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>有事の今だからこそ，一人一人の心に寄り添っていかないといけない…まじめに近未来を憂いてやまないおじさんのつぶやきである。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180120/02/bamichan2528/0e/03/j/o0320032014115217198.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180120/02/bamichan2528/0e/03/j/o0320032014115217198.jpg" width="320"></a></p>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 10:55:54 +0900</pubDate>
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<title>新年の誓いm(_ _)m</title>
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<![CDATA[ <p>新年明けましておめでとうございます。</p><p>今年も僕らしくのんきにのんびりのびのびと生活していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨年末に，みなが健康であればもはや何も望むことはないとお話ししたかと記憶する。それはまさしく僕の本音で，家族が大きな病気をせず大過なく一年が過ごせたらそれだけで幸せと考える。とはいえ，年が明けて福ちゃんも交えてお雑煮を食べていると，少なからずよい一年のハードルは高くなる。昨年よりもう少し剣道が強くなりたいとか少しずつしかし確実に膨張を続けるお腹を何とかしたいとか・・・人はどこまでも欲深い生き物である。</p><p>&nbsp;</p><p>剣豪且つスタイリッシュな体躯を手にするための必然は，僕の三大悪癖をひかえることを意味する。ひとつは，４０年来の長いお付き合いとなる煙草をやめること。煙草を吸うがために僕の肺機能は著しく低下し，自然，体を動かすことがおっくうになる。結果として肥満や老化を招いているのは間違いない事実であろう。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は，パチンコ。これも３５年来のお友達だが，銀球遊びに於ける経済的・時間的損失は非常に大きく，当たりを引いた時の精神的高揚という利点を上回ってあまりある。金がないといっては嘆き，家庭を顧みないといっては妻や母に叱られる精神的ストレスは，これまた僕の理想である強くてかっこいい大人から遠ざける大きな要因たり得るだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>三つ目は，コーヒーである。調べるとコーヒーは適量ならばしごく健康によい嗜好品だそうだ。しかし，あくまで適量ならば・・・である。僕の場合，一日６，７杯は頂く。そうすると胃を悪くしたり，交感神経が活発になり眠れない等の身体症状にでるらしい。睡眠不足は美容の大敵。しかも，僕は苦いコーヒーが飲めないとっちゃんぼうやなので砂糖をたくさん入れてコーヒーを飲む。知人には，「おまえはコーヒーではなく，砂糖水を飲んでいる」と揶揄される始末。指摘はごもっともで肥満の直接原因となっているかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この三大悪癖を何とかすれば，理想の僕に少しだけ近づけるのだが・・・しかし，僕は僕と５５年の長きにわたりお付き合いしている。自分の意志の弱さの一番の理解者である。そんな理屈はとうの昔から知っているのだから，やめる気があれば４０有余年のうちにおさらばしているはずである。そう，僕はあきらめがとてもよく，できないことはしないという意志は大変強い面倒な男なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ，福ちゃんのためにも長生きはしたい。そして，僕のためにかっこいい男になりたい。そんなわけで，昨年の大晦日からジョギングを始めた。今日で二日目。とりあえずゆっくりとそう長くない距離を走っている。それでも，ちょっと走ると，太もも，ふくらはぎ，おしりなど主に後ろ側の筋肉が重くなり足が動かなくなる。僕は威嚇と暴力には屈するといって憚らないが，同様に自己の苦しみにもいとも簡単に屈する。困難から逃げることには大変寛容である。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも，歩かず頑張るのは成果が認められるからだ。ジョグをしてまず驚いたのは，はじめるやいなやおっぱいとお腹の肉がせわしなく上下に動くのである。その上下運動は走っているあいだ中続くのだが，これは通販で確か３万ほどするお腹に巻いて上下動するマシンと同じしくみではなかろうか。現に１０分ほど走ってくたくたになった後は，いくらかお腹のラインがスッキリしたような気もする。もしも，同一の効果が期待されるならただのほうがいいのは子供でもわかる理屈である。</p><p>つらいことは大嫌いだ。できれば好きなことだけして一日中ゴロゴロと非生産的な暮らしをしていたい。しかし，僕は，目の前にご褒美をつるされるとがんばれる狡猾さも併せ持つ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなではじめたランニング。いったいいつまで続くのか自分でも見当がつかない。しかし，新年だから，だめな自分に少しは期待してもいいのではないかとも思う。「ランニング」僕はこれを一年の計にした。なにも大きな目標ではないが，続けられれば何かが変わる気がする・・・そんなこんなで決めた小さなおじさんの小さな新春の誓・・・この先こうご期待といったところである。笑m(_ _)m</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171229/05/bamichan2528/62/eb/j/o0960096014100517122.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171229/05/bamichan2528/62/eb/j/o0960096014100517122.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 12:02:48 +0900</pubDate>
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<title>一年の計は・・・</title>
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<![CDATA[ <p>一年の計は元旦にあり・・・初めよければすべて良しという諺があるように，スタートがうまくきれれば自ずとよい年となるだろう。そう考えると，一年の目標を心新たな新年に立てるのはあながち誤っているとは言えまい。一方で終わりよければすべて良しともいわれている。結果がよければ途中経過で色々あってもさして問題ではなかろう位の意味と捉えている。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はといえば，令和最初の一年は，いわゆる終わりよければの範疇に入れてよい一年ではなかったかと考える。四十にして惑わずと論語でいっているが，僕は，自身の弱みを知り，それを受け入れて自分らしく生きるのに孔子さんのお話より少し時間がかかったようである。ただ，周りの評価を気にして無駄にお愛想を言ったり，無用に空気を読みすぎて自己主張を自重しすぎる悪癖をいくらかは捨てることができ，５５にしてずいぶんと楽に生活できるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>論語では，五十にして天命を知るとあり，世のために尽くさないといけないとのこと。僕は教員だから，与えられた使命は子供達の健やかな成長のお手伝いということになろうが，とてつもなく大きな宿題である。「教育相談」では，もっともっと子供達に信頼されるよう心を整えなくてはならんし，「社会科教師」としては，授業力を向上させ力をつけてあげたいと思う。そうそう「剣道部の顧問」という顔も合った。これが一番難儀で，強くしてやるための自身のスキルアッブをするには時間が足りない。せめて，師弟同行，生徒と一緒に稽古をしていこうとは思うが，近頃体力の低下が著しい。すぐに息が上がるし，足腰に相当な負担もかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>一年の計は元旦に・・・はわかっているが，思い立ったが吉日ともいう。とりあえずあれこれ欲張らずに体力の向上と足腰の鍛錬を来年の目標とし，早速ジャージに着替えてランニングを始めた。あまり初めから無理をすると長くは続かない。家の周り約７００ｍをゆっくりと走ってみた。走り出してものの３分ほど・・・足の筋肉が重い，痛い。思った以上に足腰は弱っているようだ。少し歩いてまたゆっくりとジョグ。１００mほど走ってまたウォーキング。結局３回ほど休みを入れてようやく完走した次第である。</p><p>&nbsp;</p><p>「大変な目標を立てちまったな」心の何処かで，根性なしの僕が弱音を吐く。思えばいつも三日坊主で継続的に何かに打ち込めたことはなかった。苦しいのは本当だが，なんとかジョグだけは続けていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>「足腰の鍛錬」「老いとの闘い」</p><p>図らずも翌年の計を大晦日に決め，実践してしまったがはたしてできる挫折するか・・・自分でもよくわからないチャレンジの報告は，またブログでお話ししたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ＰＳ．なんとなくまた文章を書き始めたが，温かなコメントやいいね・・・の励ましでブログライフを楽しむことができました。もしも時間が許せば，来年もまたのぞいてくれたら幸いです。</p><p>皆様にとって来る年がよき一年となりますように・・・m(_ _)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/bamichan2528/entry-12563577511.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 17:44:40 +0900</pubDate>
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<title>忙しい年越し</title>
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<![CDATA[ <p>年の瀬は何かと忙しい。我が家でも，妻は朝から大掃除で休む間もなく動き回っている。母はといえば，おそらく訪ねてくるであろう姉夫婦や孫たちの食事の準備でこちらも大忙しである。御年８４になる母だが，うれしいことにとても元気だ。血圧，コレステロールその他成人病の類いとはいっさい無縁であるし，普通なら，はじめに弱ってくる足腰も頑丈そのもの。一緒に散歩などすると僕の方が先にへばってしまうというていたらくである。ちなみに，今はホームでお世話になっているばあちゃんは，１０１才。こちらも食欲旺盛で今のところ心配はない。こうしてみると，僕は女系家族の中で生活しており，家事その他生活力が著しく欠落しているのも，僕の家族構成と無縁ではないような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>閑話休題，年の瀬の話しである。お話ししたとおり家の女性陣はまこと元気で働き者である。彼らをして，年末にまったりとお茶を飲んでいようはずがない。朝もはよから，こなたでは掃除機の音が鳴り響き，かなたではそば粉を綿棒で練る音が止まらない。さすがに僕もボッとしているわけにもいかない。難しい英単語は読めないが空気は読める方だ。そそくさとはたきを取り出し，当てずっぽうにここらそこらをぱたぱたとはじめるや女性陣からヤジが飛ぶ。「bamichan，邪魔だから・・・・どっか遊びに行ってて」</p><p>&nbsp;</p><p>わかってはいる。僕はこういう作業においては本当に無力だ。思い出すのは，学校がまだ組み立て式のストーブを使っていた時。有志数名での煙突の組み立て作業。ススにまみれて間違った組み立てをする僕に女子の学級委員が言ったっけ・・・「bami,おてつだいありがとう，後はあっちで見てて・・・」中学生にさえ邪険に扱われる僕。自分の生きる力の決定的欠如を嘆くばかりである。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで家にいることを拒否された僕は，しぶしぶいつも僕を温かく迎えてくれる高級遊戯店へと足を運んだ。予想に反して，店内は大盛況，年の瀬で忙しいはずなのにパチンコ店がこんなに賑わうとは・・・「世の中には僕と同じように家庭人としてなんら期待されていない人がいるのだなぁ」何とも言えない安心感と，同士に会えた安堵とで約３時間，銀の小玉と戯れた次第である。</p><p>&nbsp;</p><p>昼過ぎに帰宅すると，仕事が一段落したようで，我が家の強い女性陣も一息ついている。僕はだてに５５年も生きていない。こんな時，ねぎらいの言葉をかけるのは，大人の常識であり，よい意味での忖度，さらには過酷な環境下に置いても何とか生きぬいていく術である。「やはりピカピカの部屋は気持ちがいいなぁ」「明日の年越しそばが楽しみだ」こんな上手を言ってはこの場をうまくやり過ごした。</p><p>&nbsp;</p><p>年の瀬は忙しい・・・師走の慌ただしさをここ数日書いてはきたが，結局僕が何をしたかというとストーブに灯油を入れただけであった。本当によろしくないなぁと本気で反省している僕ではある。しかし，僕ら家族は，大晦日に紅白を見ながらみなで年越しを食べるであろうし，元旦には，福ちゃんも一緒に元朝参り，帰ってきたら雑煮に舌鼓を打つのに違いない。いつも通りの年末年始，平和な年越しが待っている。こんな穏やかに新年を迎えられるのも，我が家の頼りになる女性陣のおかげであるなぁ・・・・・・つくづく思い知ったいつ何時でもパチンコ屋にご挨拶に行くのがやめられないおじさんの懺悔の言葉である。笑</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180211/16/bamichan2528/18/99/j/o0960096014129477465.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180211/16/bamichan2528/18/99/j/o0960096014129477465.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 22:21:40 +0900</pubDate>
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<title>戦士の休息</title>
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<![CDATA[ <p>休日はパチンコ。僕の積年の習慣である。しかし，今日のお休みはパチンコ店では僕の姿は見つけられない。家にいて福ちゃんとお留守番をしている。なんでも，妻が親戚宅に用事があり，朝早くから外出したのだ。休日にパチンコは，僕の中のルーティーンだが，同じように福ちゃんに一人でお留守番させないという僕ら夫婦のルールもあるため，今日は僕が家に残りこうしてブログを書いている。</p><p>&nbsp;</p><p>長い間の習慣を崩すというのはなんとなく心落ちつかぬ感じではあるが，暖かな日差しが冷えた体に心地いい頃合いになって，福ちゃんの散歩に行った時間はなかなかよかった。なにせ今は年の瀬である。みな家にいて大掃除やら年賀状の準備やらで忙しいのであろう。福ちゃんと歩いていても誰にも会わない。小さな小さな田舎町は，福ちゃんと僕だけの世界のようにも感じられ，穏やかにそしてゆったりと流れる時の移ろいをしみじみと楽しむことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの独身貴族。この限られた時間を楽しまぬてはないと，家に帰ったら一番高いコーヒー豆を取り出してコーヒーをたてる。不断は忙しさにかまけて，コーヒーメーカーで楽をしているのだが，今日は時間はたっぷりとある。お湯を沸かし，コーヒー豆のにおいを鼻腔一杯に吸い込みながら丁寧に琥珀色の液体をドリップした。香ばしいにおいを楽しみながら一口，口に含む。「旨い」何年ぶりかでコーの本当のおいしさを実感したような気がする。コーヒーと言えば，煙草がにあう。不断愛用のメビウスに火をつけゆっくりと煙を吸い込み，これまた時間をかけて紫煙をはき出す。まさに至福の時間である。</p><p>&nbsp;</p><p>普段なら当てつけのように咳をしたり，「煙い，臭い」とお小言が飛んでくるが今日は僕の時間を止めるものは誰もいない。福ちゃんは傍らにいるが，福ちゃんはけして声を発しない。（福ちゃん自身は僕ら夫婦と話したいと思うのだが・・・）ただ，お父ちゃんの満足げな微笑みを黙って見つめるばかりである。</p><p>&nbsp;</p><p>煙草をくわえたまま，テレビをつける。普段，チャンネル利用優先権は妻にあるが，今日は僕の思いのままだ。独占禁止法は，今日の我が家には適用されない。ずっと前から見たかった「ひかりＴＶ」の昔のテレビドラマを視聴することにした。この間第二弾がとてもおもしろかった「まだ結婚できない男」の初回版，「結婚できない男」である。美しく彫りの深い顔立ちとスタイリッシュな体躯を併せ持った阿部寛のとぼけた演技が秀逸である。一話，二話と続けざまにドラマを見続けること二時間。三話目を見ることをやめて横になった。</p><p>&nbsp;</p><p>「一人とはまこと気楽で楽ちんであるなぁ」天井を見つめながらそんなことを考える。同事に「楽しいドラマを見ても一緒に笑ったり，くだらんことを話せないのは少しさびしいなぁ」違った思いも脳裏をかすめる。「昼飯はカレーを用意してくれたが，あの塊はそのまま火をかけるのか？それとも水を足して半液体にしてから温めるのかお袋に聞かないとなぁ」昼飯の心配まで心をよぎる。そしてとうとう「夕方の福ちゃんの散歩までに母ちゃん帰ってこないかなぁ」結局話しはそこに戻る。</p><p>&nbsp;</p><p>自由気ままに生きるのはとても楽ちんだ。しかし，僕は，長く一人でいるのにはちょっと抵抗を感じる男であるようだ。文句を言われながらも，今日のご飯やテレビの感想などこれと言って大きな意味を持ち得ない雑談をけっこう楽しんでいたようである。</p><p>&nbsp;</p><p>休日はパチンコをすることと決めている。はからずも今日は一人でお留守番，年に数回あるかのパチンコ戦士のつかの間の休息である。脳内刺激を楽しむことをお休みして，衰えた脳をゆっくりと動かしてつらつら考えたのは，そばにいてくれる人がいることへの感謝であった。芥川の「芋がゆ」ではないが，心の内にある願いは，叶ってしまうと案外虚しいもので，夢想している時が一番幸福なのかもしれない。花の独身生活・・・僕は今の生活でいいやと感じた次第である。</p><p>&nbsp;</p><p>年の瀬で忙しく動き回っている近所の人たちを横目に，今日もまたぼんやりと無駄に一日を過ごしているおじさんのどうでもいい人生考である。笑</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171231/15/bamichan2528/61/c5/j/o0960096014102233783.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171231/15/bamichan2528/61/c5/j/o0960096014102233783.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bamichan2528/entry-12563006977.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 11:22:59 +0900</pubDate>
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<title>冷たい北風</title>
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<![CDATA[ <p>昨日，心が整ってきて，近年は静かな気持ちで年末年始を迎えていると自慢した僕であったが，その舌の根も乾かぬうちにまるで違った行動をしてしまう。女心と秋の空とはよく聞くが，「僕の男心・・・」も相当なもので，２０年前の教え子から新年会に誘われるやいなや，静かな気持ちとは裏腹に，早々に床屋へ行こうと決めた次第である。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日確かに自讃した，「心の断捨離」。本当はいまだ道半ばで，僕は相変わらず見栄っ張りで大変俗っぽいおじさんなのだ。久しぶりに会う教え子たちにはどうしても「先生変わらないね。」そう言ってほしいのだから仕方がない。新年会のお誘いをもらってから程なくしてはやる心を抑えもせずに行き付けの床屋さんに歩を進めた。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の髪の毛のケアをしてくれているのは，まだお若い美人の床屋さんである。もともとお仕事に熱心な人なので，頭髪に関する知識は豊富である。おまけに，僕が年々さびしくなっていく我が毛髪にひとかたならぬ危機感を持っていること，さらにはもしかしたら悪あがきやもしれないのだが，髪一本を守るためにかなりの投資をしていることもしっているので僕にとってては，力強い，絶対的な信頼を寄せているパートナーなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の散髪は，まずはじめに髪の毛チェックから始まる。「bamichan，剣道のお稽古頑張ってます？」とお姉さん。「勿論」少し得意になって返すとお姉さんから衝撃の一言。「少し，少しだけですけど頭頂部の毛が細くなっているような・・・」お姉さんが僕の気持ちをおもんぱかって，最大級の忖度をしてくれたのが痛いほどわかる。真実は，けっこう進行しているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ふさふさ感を精一杯演出してはいるが，事ここにいたってはそれもいつ終わるのかわからない。せめてごまかせる今のうちだけでも，髪の毛でアピールしたい。僕の中の「オッケーグーグル」がメモリいっぱいのお仕事をする。どうしたら新年会の日にベストの髪の毛で参加できるか，過去の事例でよい髪型は？・・・考えること５分。ようやっとお姉さんへのオーターが決まった。「なるべく自然に」それだけ言って後は信頼するお姉さんのスキルにすべてを委ねた。</p><p>&nbsp;</p><p>お姉さんは，少し小首を傾けて思案していたが，イメージはわいたようだ。「わかりました」そう話すと，バリカンで襟足をばっさりといった。次に，特殊なばさみでシャッシャッといい音を出しながら髪をすいていく。いったいどんな髪型になるのか？期待で胸が一杯になる。しかし，残念ながら僕はど近眼。髪がどんな具合かは，眼鏡を奪われた今は知るよしもない。</p><p>&nbsp;</p><p>小一時間が過ぎたであろうか。ようやく僕の散髪は終わった。「なるべく自然に」できたのか一抹の不安を覚えながらそっと眼鏡をかけて鏡の中の僕をのぞいてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さすがにお姉さんはプロであった。そのできばえはとても自然で僕のオーダー通りの出来映えであった。ただ，ひとつ残念なのは，自然にというオーダーに忠実に過ぎたため，弱って薄くなった頭頂部に全体をそろえて自然さを出したことである。それは僕の希望通りであるが，同事に守り育ててきた我が髪の毛をなくすという悲劇と表裏の結果をもたらしてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし，格好は悪くない。気を取り直して帰路につくと北風が僕の肌を刺す。「寒い」・・・ことに，思い切りうすくカットした頭髪部が異様に寒い。髪の毛という鎧をまとって僕を暖めてくれていた毛との別離を実感した瞬間であった。</p><p>&nbsp;</p><p>「さようなら」</p><p>半分となった愛しい我が毛髪に別れを告げ，「新年会は帽子をかぶっていこう」</p><p>髪の毛と一緒で，さびしいさびしいおじさんの独り言である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bamichan2528/entry-12562879750.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 19:30:42 +0900</pubDate>
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<title>行く年来る年</title>
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<![CDATA[ <p>大方の人は，今日が仕事納めではなかったろうか？かくいう僕は，昨日令和元年の仕事を納めて本日からお休みに入った。お休みとはいえ，ごろごろしていたのではなく，僕にしては珍しくけっこうせかせかと動き回った一日だった。なにせ，明日から７日間は，年末年始の休暇に入るところが多い。休みになる前に冬ごもりの準備をしたといった感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは，病院巡り。緑内障，高血圧，自律神経などなど，病気のデパートを自認してやまない僕だが，今年も元気に過ごせたのも先生方と処方されたお薬のおかげである。できれば，すべてお薬だけ頂戴してさくさくと計画を消化したかったのだが，最近は定期的に診察していないと薬は出してくれないらしい。予定外にどの病院も受診して，結局午前中は終わってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>午後はタイヤ交換に妻と福ちゃんとで出かけた。２台分の交換なのでけっこう時間がかかる。風こそ強かったが，たまには福ちゃんにいつもと違ったコースを歩かせてあげたかったので，待ち時間を利用してお散歩に出かけた。しかし，場所が北部，その上高地であったために，それでなくても北風が肌を刺す今日の午後，彼の地の寒さは尋常でなかった。僕と妻は途中で戻りたくなったのだが，福ちゃんは僕に似てわがままなわんこである。僕らの気持ちなど一切意に介さず，小一時間足取り軽く散歩を楽しんでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>散歩から戻ると愛車の冬支度も終わっていたので帰宅，ようやく我が家でゆったりとしたた次第である。</p><p>&nbsp;</p><p>若い頃は年末年始は，来たる年への淡い希望から，小さな高揚感を覚えたりしたものだ。行動においても，洗車したり，家の仕事用のデスクをピカピカに磨いたりして新年に備えていた。それらをすることが，来る年が良き年であるためのジンクスのようなものになっており，そうせずにはどうにも落ち着かなかった。「終わりよければ・・・」とか「はじめよければ・・・」の思いが，年の瀬から新春にかけての自身の行動を縛っていたようである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今も，大掃除はするし，神棚にしめ縄を飾ったりはする。晦日には，そばを喰うし，元旦には雑煮を食べる。ただ，今の僕はそれらをすることになにか大きな意味を感じているわけではない。敢えて言うなら，日本人の習慣，もしくは父の代からの家の習わしに倣っているだけである。</p><p>&nbsp;</p><p>大晦日は，家族そろって楽しくおそばが食べられたらそれでいいし，元日も家族とまったり生活できたらそれで満足。かりに，この時期の過ごし方が一年を占うとしても別段良いことを望んでもいない。出会いを求めた２０代，仕事の責任が増えて己の教育観に自信がもてなくなっていた３０代，両親の老いを自覚して自立を意識した４０代・・・・それらを終えて今静かな心境で生活できているのであろう。心の断捨離が少しずつできているようである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>令和の最初の一年が終わろうとしている。特にいいことはなかったが，ことさら悲しいこともなかった。おそらく，来年も髪の毛やほうれい線，はたまた膨らみはじめた下腹を気にしながら，妻に叱られ，パチンコ屋にケツの毛まで抜かれ，子供達とおもしろおかしく生活しているのであろう。そんな一年になったらいいなと心からそう思う。</p><p>「無事これ名馬」変わらぬ日常が何よりも有難いことだとしみじみ感じるこの頃なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bamichan2528/entry-12562634172.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 18:45:25 +0900</pubDate>
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<title>しっかりもの？？したたか？？？</title>
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<![CDATA[ <p>師走もまもなく終わる。学校では，まさに語源のごとし・・・坊さん（師）がお経を読むのに走りまわるがごときの慌ただしさだ。通信表，冬休みのしおり，大掃除と先生方は秒単位で動き回っている。。僕はといえば，いつものように子供達とゆったりと話しをする生活をしているが，長い休みで生徒が生活のリズムが乱さまいかとか，休みの終わりに，いらん不安に苦しめられたりはしないかと何かと心配になる年の瀬である。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の学校生活において，「生徒の冬休みの生活」と同じくらい気をもんでいるのが朝と帰りの挨拶運動，所謂登校指導と下校指導である。１２月になりめっきりと寒さが厳しくなったため，生徒が登校あるいは下校を完了するまで１５分ほど外で生徒の安全を見守るのがけっこうしんどい。僕も１２月になってから，とうてとう伝家の宝刀を抜いてベンチコートをきて安全指導を行いだした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし，ここ２．３日，いくら探してもベンチコートが見当たらない。大概ものがなくなった時は，僕がなくしたと相場は決まっている。ものの管理が苦手なのは僕自身百も承知だ。妻に言ったらまた叱られる。しかし，なければ寒くて病弱ものは熱を出す。しかたないから，こそこそと家を探し回った。妻に「どうした」と訝しがられたが，一言真実を発すれば数倍になって口撃が帰ってくる。とうてい勝ち目はないから「別に」としか言わない。僕は威嚇と暴力には驚くほど弱い。探すこと小一時間，とうとうお宝は出てこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら学校においてきたかも・・・淡い期待を胸に更衣室のロッカー，武道場その他僕の行動範囲，考え得るすべての場所を捜査したが，解決の糸口さえ見つけられなかった。今日は比較的暖かかったが，それでも朝晩は風が冷たい・・・というより肌が痛いとさえ感じる。今後も登校指導はしなければならない。仕方がない。もはや白旗だ。妻にわびて新しいのを買ってもらおう・・・あきらめにも似た気持ちで帰宅した。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い鬼嫁は，今日は気分が良さそうだ。口が軽いのは機嫌がいい証拠であることを僕は２５年の結婚生活で承知している。話すならいまだ。意を決して一気にまくし立てる「かあちゃん，ベンチコートなくした。寒くてしょうがないから新しいの買ってくれ」</p><p>幸い僕の読みはピタリと当たっていたようだ。金にシビアな妻が怒らない。それどころか，少し微笑んでいるようにも見える。</p><p>&nbsp;</p><p>「ベンチコートがないと寒くてお仕事にならないでしょ。私が探してみる。見つかったらいくらくれる？」</p><p>妙なことを言うなと少し不思議に思ったが，妻に叱られなかったことの安堵と，整理整頓が得意な妻なら見つけるだろうという期待とで</p><p>「ベンチコートは１万はする。３０００円でも出すぜ」妻の金銭闘争にまんまとのっかってしまった。僕にとってもはやお金は問題ではない。問題なのは寒くないことと叱られないことなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>妻はすぐに階下に降りてベンチコートを探し始めた。探し始めるやいなや階段を上ってくる足音が聞こえる。「日曜日あれだけ探してもなかったたし・・・気長に待とうか・・・」そんなあきらめにも似た気持ちと裏腹に妻は堂々と僕の前に妻立ちはだかった。その手にしっかりとベンチコートを携えて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「どこにあったの」と僕。</p><p>「あたしが押し入れにかけといたの言わなかったっけ？はい，３０００円」やられた。妻は，ベンチコートのありかをしっていたのだ。知らぬ顔をして金銭闘争に持ち込む我が妻・・・</p><p>（チョ，この守銭奴め）こんな僕の思いを知ってか知らずか妻が口を開く。「bamichan，使ったら片付けないと・・・」「脱ぎっぱなしの洋服を片付ける私の身にもなってね」金を払わされたうえに，ベンチコート紛失事件の犯人に仕立て上げられてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にしっかりした女房である。いや，したたかな女と形容した方が当たっているのかもしれない。何とも腹の立つ出来事であるが，妻なしではなにがどこに置いてあるのかさえ一切わからないのは事実だし，彼女なしで僕は生活できないのもわかっている。</p><p>夫婦げんかのたびにいつもやり込められる悲しいおじさんの嘆き節である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bamichan2528/entry-12561768531.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 21:09:09 +0900</pubDate>
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<title>起業？？？</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩は，旧知の仲間と第一弾の忘年会。今年あと３回いろいろな分野の友達と酒を飲み年忘れを行う予定である。１０日ほどの間に３回の飲み会。酒があまり得意ではない僕だから，ややタイトな日程ではあるが，ここ数年は心の断捨離をしており本当の仲良しとしかプライベートの飲みはしないようにしているから結構楽しい年末になろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そうはいっても昨日はやや飲み過ぎた。気分の良さにかまけて，僕の癖でもある，つまみを食べずに飲み続けるという悪い飲み方をしてしまったせいか，今日は終日不調である。軽い頭痛に吐き気，何か口にすれば腹を下しているからすぐにトイレに直行する。帰ってきたのさえ記憶にないほどの酔い具合だったので，こたつで寝てしまったから体も痛いし，眠くて仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも，決められたことはしっかりと行うたちの性格だから，９時～１２時まではパチンコ店で過ごす。残念ながら，体調がよろしくないため十分には楽しめず，早々に引き上げてきた次第である。気分が悪い僕に，妻は雑炊を作ってくれたので少量頂いて，後はうとうとしながらテレビをながめていた。あまり真剣には見ていなかったので，内容の理解は怪しいが，画面から流れてくる音声には，｢年寄りを狙った褒め褒め詐欺｣とか｢高齢ドライバーに運転試験｣とか言っていた。なるほど少子高齢化を授業で扱ってはいるが，国や地方公共団体でも，迅速且つ効果的，そして一番にはお年寄りにしわ寄せがこない政策の遂行が急務なのだなと考えた次第である。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくも来年２月には，５６になる。働けるのもあとわずかだ。かといって再雇用は難しい。教育へのモチペーションが上がらないし，やる気のないおじいちゃんに教わる生徒のことを考えたらやってはいけないと思う。では，カウンセリングか？今一番興味のあることは人の心の縛りを解いてやることではある。しかし，それを行うがためには前提試験として国家試験に合格しなければならない。合格して公認心理士になれれば，カウンセリングを続けていけるのだが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>楽しい夢である。しかし，夢を実現するとなるとたくさん勉強しなければならない。勉強は苦手だし，第一細かい字を読むのは老眼が進んだ現況を考えると大変苦痛を伴う。う～ん，好きなことをして適度に儲かる仕事はなかろうか？いっそのこと，教育や生徒相談のハウツウ本でも出してみようか？もしもあたったらセミナーなと行う会社を起業するのもいいかも？</p><p>&nbsp;</p><p>ではどんなスキルを売り出すか？しばし考えてハタと膝を打った。｢相談はひふへほ｣はどうだろう。副題は｢傾聴の勧め｣</p><p>&nbsp;</p><p>は　「はいはい」と頷いてきく</p><p>ふ　「ふ～ん」と共感的にきく</p><p>へ　｢へぇ～」と十分納得してきく</p><p>ほ 「ほぉ～」と感心してきく</p><p>ひ　「ひぃ～」時々驚きをもって聞いてやる。</p><p>&nbsp;</p><p>これができればあなたも今日からカウンセラー・・・・これが謳い文句だ。さらにこれただめだよ「たちちつてと」も併せて考案した。</p><p>た「だめ」の否定はやめましょう</p><p>ち「違う」と価値の押しつけやめましょう</p><p>つ「つまり」勝手にまとめてはいけません</p><p>で「でも」これは子供が一番嫌いな言葉です。</p><p>と「とりあえず」はてきとう感がでるからやめとこう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>だめだ。思いつきで起業などできない。あいうえおだかさしすせそたでかしらんが，改めて読んでみて恥ずかしくなってきた。地道に相談を続け，経験値を高めることと，専門書を読んで経験則の論理的根拠を求めるのが達人になる唯一の道でありそうだ。二日酔いの頭で考えて，早々都合がいいことは思い浮かばないよなぁ・・・・そうつぶやいてまたトイレに走るお酒に飲まれたおじさんの午後のくだらぬ妄想である。(._.)</p>
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<link>https://ameblo.jp/bamichan2528/entry-12561510028.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2019 17:25:59 +0900</pubDate>
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<title>本物の…</title>
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<![CDATA[ 僕はだいぶグレーの人間だ。場の空気やその人の思いを多分に意識して発言をする。だから、僕の属するコミュニティはだいたいほのぼのとしている。<div><br></div><div>ほのぼのと言えば大分聞こえがいいが、分かる人が見ると、その集団は馴れ合いと感じるやもしれない。例えば、教育の一環であり、人格の完成をめざす部活動…僕で言えば剣道部の活動は、みんな仲良く声を掛け合い、高めあい一見良くも見えるが、厳しさとか激しさで見れば、合格とはいえない気がする。</div><div><br></div><div>本校剣道部の外部指導者の先生は、僕とは真逆の行動パターンをされる人であるが、僕は先生のことを崇拝し、絶対的な信頼感をもっている。</div><div><br></div><div>先生は、こと剣道に関しては、一切の妥協をしない。勝負にこだわることはあまりないが、試合の内容であるとか、心の持ちよう、はたまた所作には大変厳しく容赦ない。出会った頃は、あまりに強く大きな先生の理想に当惑することもあったが、先生の人となりが十分に分かった今は、仰ることはいちいちもっともであると神妙な心もちで話を聞いている次第である。</div><div><br></div><div>今日は先生が忙しい中、時間を作ってくださって指導をしてくれる貴重な稽古日。生徒も先生のことが大好きだから楽しみに、半分は大きな緊張感をもって稽古に臨んでいた。僕も生徒同様、いつもの何倍も大きな声を出して基本、かかり稽古、地稽古を行い大満足の一日であった。</div><div><br></div><div>稽古が終わり、先生から言葉を頂く。「稽古メニューは大変厳しいもので、悪くない。しかし、それを行う諸君に心の甘さがある。あれだけの稽古をして笑っていられるのは、超人か抜いているかのいずれかだ。」</div><div><br></div><div>しごくもっともな話である。生徒も先生の話が納得できるし、嘘偽りのないその性格が大好きだから微笑んで聞いている。</div><div><br></div><div>言動に一切の忖度なし。そこにあるのは生徒への愛情と剣道を大切に思う心だけ…</div><div><br></div><div>生徒の気持ちを高めようと無理して明るく振る舞ったり、チョツト気合いを入れようかと大声を出してみたり…僕はまだまだである。</div><div><br></div><div>本物はやっぱり凄い…😊改めて先生が好きになり、先生に剣道を教えてもらえる機会を得た自身の幸運を再確認した土曜の剣道のお稽古である。🙇</div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/bamichan2528/entry-12561247631.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 11:31:54 +0900</pubDate>
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