<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>既婚、だけどゲイ。</title>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bamo1215/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>僕のページにお越し下さり有り難うございます。人によっては嫌悪感を持つ内容かもしれません。卑猥な性的描写はありませんが同性愛の内容を含んでいます。これらをご理解の上お読み下さい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>僕は今から浮気をする</title>
<description>
<![CDATA[ 今夜は妻が夜勤です。 <br><br>僕はいま、Ｔのもとへ向かっています。 <br><br><br>妻がコール対応に追われ、２時間にいちどの巡回を繰り返す夜、僕はＴと過ごします。 <br><br><br>酷い事をしているのは承知です。 <br>だから事実だけを書いています。 <br><br><br>でも、どうしようもないんです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10223746085.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 23:56:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分について</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、bamoです。 <br>今回は僕、bamoについて少し書きます。 <br><br><br>・・・といっても僕はごく普通の男なのであまり書く事はありません。 <br><br>医療福祉関係の職に就いており、その仕事と資格試験勉強に日々追われてます。 <br><br>そんな僕の息抜きが音楽とサッカー。 <br>音楽は結構真剣にバンド活動としてやってます。 <br>担当楽器は、個人が特定される恐れがあるので伏せます。 <br><br>もうひとつ、サッカーというよりフットサルは約４年前からやってます。 <br>僕はサッカー部ではなかったのですが、「サッカーやってそう」とよく周りから言われるのが悔しくてフットサルを始めました。 <br>今では２つのチームに所属するくらいハマってます。 <br><br><br>何だかお見合いの自己紹介みたいになってきましたが・・・。 <br><br><br>僕は自分の顔が好きではありません。 <br>まあ自分の顔が好きな人の方が少ないと思いますが、とにかく自分の顔が好きではありません。 <br><br><br>体つきも華奢で魅力的な体ではありません。筋肉がつきにくい体質らしく、学生の時も部活仲間と同じ量だけトレーニングしても僕のからだは周りに比べ発達しませんでした。 <br><br>ガリガリ、というわけではありませんが確実に「痩せ」の部類に入るでしょう。 <br><br><br>そんな僕の風貌をＴは「合っている」と、言ってくれます。 <br>僕の声、顔、体格、性格、すべてマッチしているらしいです。 <br><br><br><br><br>金曜はＴに会えます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10223199444.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 00:26:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もずくとKAT-TUNの食い合わせ</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、お久しぶりです。bamoです。<br><br>今日の夕食にもずくが出ました。<br>それを食べながらふとテレビを見るとKAT-TUNが映っていました。<br><br>思わず目をそらしてしまう僕。。<br><br>濃い味には白飯やサラダなど、あまりクセのないものがよく合うと思いますが、<br>さすがに濃い味のもずくと濃い顔の彼らとは少し食い合わせが悪かったようです。<br><br><br>ここ最近はとても落ち着いています。僕も妻も。<br><br>先週の土曜に両家の顔合わせが無事に済みました。<br>お互いの母親は、お互いの息子(娘)の子ども時代の逸話を披露し合っており、父親たちは同系統の職業であったこともありその話で終始盛り上がっていました。<br>なにはともあれ、たいした問題も挙がる事なくこのまま進んでいきそうです。<br><br><br>そして僕たちは、恐らく今週中には入籍するでしょう。<br>上にも書いたように、手続きとしては何の問題もなくすすんではいますが、その中身、というより僕自身は様々な問題を抱えています。<br><br>その大半が、これまでしつこく書いてきた「性」の問題。<br><br>役所に行く前に、もういちど妻に訊いてみようと思います。<br>本当に僕でいいのかどうかを。<br><br><br>今週の金曜はTの家に泊まってきます。<br>妻はこの夜は夜勤です。<br><br>もうかれこれ２週間くらいTと会っていません。<br><br>今までの、体の関係だけであった過去の者たちとTとが決定的に違うのは、今、「無性に会いたい」と思うところでしょうか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10222572416.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 22:54:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚姻届というカミキレ</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事から帰宅するとテーブルに婚姻届が置いてありました。<br>平日が休みの妻に僕が頼み、とってきてもらったのです。 <br><br>僕たちは今月、入籍します。ゲイの僕が、です。<br> <br><br>江國香織さんの『きらきらひかる』という小説をご存知ですか。 <br>この中で主人公でゲイの睦月が妻の笑子にこう言います。 <br>「（ゲイにとって）結婚は一種の背徳行為だからね」<br><br>背徳行為。 <br>結婚が背徳行為なら、僕は一体どれだけ人を裏切ってきたのでしょう。 <br><br><br>昨日、Ｔと少しだけ会い話をしてきました。<br><br>僕が入籍する事。今の生活を大切にしたい事。僕がＴだけのものになることはこの先ない事。 <br><br>僕たちが出会った時から分かっていた事ですが、もういちど確認しておきたかったんです。 <br><br>やっぱりＴはすべて分かっていました。 <br>そして泣いていました。<br>「変な時に現れちゃってごめん」 <br>と言って泣いていました。 <br><br><br><br>今日は僕が帰宅後ほどなくして、妻は会議に出席するため職場へ出かけていきました。 <br>準備している間の耳を突くような静けさに耐えられずテレビをつけましたが、変わりませんでした。 <br><br>このままやっていけるんだろうか。 <br>お互い不安を抱いていることは確かです。 <br><br><br>週末だけと約束しているビール、今夜は呑んでしまいそうです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10217493932.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 01:13:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>接吻</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は日中にＴと過ごした後、そのままライブで演奏してきました。 <br>僕は主にジャズを演奏しています。<br><br>他に仕事をしながらライブ活動もしている、いわゆる「週末ミュージシャン」というやつです。 <br><br>母親からメールが来ていました。<br>「あと １週間となりました。夜時間があいたら連絡下さい」<br>両家の顔合わせが１週間後に迫っているのです。<br><br>ライブから帰ると妻は赤いソファでぐったりと寝ていました。仕事がよっぽどハードだったのでしょう。<br><br>そんな妻を見ながら、メールの通り母親に電話をしました。 <br><br>結婚には色々と話し合わなければならない事があるんですね。 <br><br>現在住んでいる地域は、武将御三家やフィギアスケートで有名なあの地域なんですが、僕は他地方出身、よそから来た人間ですから両地方のシキタリ、祝儀の相場などがかなり異なるんです。<br>そこらへんをうまく調整しないとなあ、というような話をして電話を切りました。  <br><br>Ｔと会ってきた後だったので多少罪悪感を感じながら母親と話をしていました。 <br><br>その間もそれからも妻は寝ていました。 <br><br>電話を切り妻の顔を眺めていると、その顔に触れたくなり、そっと頬に触れてみました。 <br>そのままキスしようかと思ったのに妻が起きてしまったのでそこまでには至りませんでした。 <br><br>僕の体は汚れています。妻の心は澄んでいます。<br> <br>妻に触れる事で自分の汚れを紛らわそうと思ったのでしょうか。 <br><br>意味のない償いをしようとしたのでしょうか。 <br><br>自分の気持ちが見えてきません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10216440499.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 08:31:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デート</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は朝からＴと会いました。 <br><br>デートメニューとしては<br>・朝マック→エッチ→寝る→ラーメン→寝る<br><br>という、デートらしくないモノでしたが、僕らはとても満足でした。<br><br>特にラーメンを食べに行った後はずっと寝てたので、申し訳なかったなあと思ってたんですが、Ｔは <br>「寝られるのは安心できる場所って事だから嬉しい」<br>と言って笑っていました。 <br><br><br>その時僕は自分の家を思い出していました。 <br><br>僕と妻が生活している家です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10216148792.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 19:29:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゲイとオカマちゃんは似て非なるもの</title>
<description>
<![CDATA[ 月末はやる事が多くてなかなか帰れませんね。 <br>こんばんは、bamoです。 <br><br><br>ブログにも載せたように、先日は結婚式の打ち合わせでした。 <br><br>近くのレストランで夕食をとりながら料金の事や内容など、スムーズにすすめられました。 <br><br>こうして将来の楽しい事を話していると色んな問題を抱えている事を少しのあいだ忘れられます。 <br><br><br>当日の新婦につくスタイリストについて話していた時の事。 <br>「ウチが雇ってるスタイリストは２人いるんですよ。ひとりは女性で、もうひとりはオカマちゃんなんですけどね」  <br>「オカマちゃんはどっちかと言うとカッコいいメイクが得意なんですよ」<br>「その人、オカマちゃんなんですけど結構有名な人で」<br>「女性のスタイリストでもオカマちゃんでもどちらも信頼できるんですが、Ｋ子さん(妻の事)だったらオカマちゃんの方がいいかも・・・いや、絶対オカマちゃんがいいですよ」<br><br>と、『オカマちゃん』を連発するプランナーさん。。 <br><br>そしてその言葉を聞く度に僕の方をチラ見する妻(汗) <br>あの～、僕はゲイですけどオカマではないですよ。<br><br>まあ、こういう正直なところも彼女のいいところなんですが。。<br><br><br>明日は朝からＴに会ってきます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10215601262.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 19:19:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嫌いなわけじゃない</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は僕と妻の事をあんな風に書きましたが、いつもいつも僕たちの関係が悪い訳ではありません。 <br><br>今日はこれから披露宴の打ち合わせに行ってきます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10214489263.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 18:33:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕は女を抱けない</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、寝付きの悪い日が増えています。 <br>原因は自分自身にあります。 <br><br>妻が寝返りをうつたび、それ以外の微かな動きの振動が布団を伝わり僕に達するたび、どきりとして目が冴えてしまいます。<br><br>どうやら僕は、妻が僕を求めてくるんじゃないかと思ってしまうようです。 <br>とんだ自意識過剰ですよね。 <br><br>実際、妻が僕を求めてきた事なんかはないし、カミングアウトした時も「焦らずにじっくり時間をかけよう」と言ってくれました。 <br>その後も事あるごとに話し合い、彼女の気持ちは十分理解しているつもりです。 <br><br>それでも「妻を抱けない」という思いは拭いきれず、それが罪悪感や背徳感となって心に表れるんだと思います。<br><br>彼女は全く悪くありません。<br>僕が勝手に自分を追い込んでいるだけなんです。<br><br><br>今夜は妻が夜勤なので僕ひとり。認めたくないけど、ぐっすりと眠れそうです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10213948093.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 18:49:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妻と和解</title>
<description>
<![CDATA[ ここ数日、妻とろくに会話をしていなかったんですが、先日和解をしました。 <br><br>僕が妻の事を構ってあげられないくらい忙しかった、というのが今回のもめ事の原因なんですが、僕はこの問題を「ノートを買う」事で解決しようとしました。<br>忙しくてお互いすれ違う時はこのノートに今日あった事、話したい事などを書けば少しは淋しさが紛れるんじゃないかと。 <br><br>妻は微妙な反応でした。 <br><br>「こればかりになるんじゃないかしら」<br><br>ノートがあると逆に会話が減るんじゃないか、それが彼女の不安でした。 <br>僕は、このノートは時間的な問題でふたりがどうしても話ができない時にだけ食卓に現れる、それ以外は使用せず会話を大切にする事を説明し、約束しました。<br><br>妻は釈然としない様子でしたが一応は納得してくれました。 <br><br><br>こういった些細な事が積み重なっていくうちに大きな裂け目となることを妻も僕も知っています。<br>だから僕たちはこうして話し合うんですがし、それでも埋まりきらない小さな溝が少しずつ見えてきています。<br><br>そしてそれは前よりも確実に深くなっている、そう感じています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bamo1215/entry-10212794354.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 15:46:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
