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<title>トレード徒然日記</title>
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<description>結果が出てないので有益なノウハウ・情報はお届けできませんが、自分が学んだこと・試したこと・考えたことを発信していきます。成長を描いたストーリーみたいな感覚で読んでください笑</description>
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<title>本来の目的を見失わない</title>
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<![CDATA[ <p>今日は自戒の意味も込めて、目的と手段を履き違えて、本来の目的を見失うなという内容で書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相場に参加する目的はお金を稼ぐことであり、それを実現させるために実際のトレードをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>何を当たり前のことを言ってんだって感じですが、自分はよく本来の目的であるお金稼ぎを見失って、頭から尻尾までとる神業的なトレードそれ自体を目的にしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その弊害として、ちょっと遅れてしまったけどここでエントリーすれば勝てそうというポイントがあるにも関わらず、それはもう完璧なトレードではないからエントリーしないという選択をしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>文字起こしすると、なんてアホなんだと改めて自分でも思いますが、やってしまいます笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しっかりとした根拠を持ってトレードすることは大切だが、そのトレードが完璧である必要はなくて、どんなに泥臭くてもカッコ悪くてもお金を増やすという目的を達成できているならばそれは良いトレードなんだ</p><p>&nbsp;</p><p>という言葉を自分に贈りたいと思います笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>完璧主義な側面がある自分を自戒するというよく分からない回になりましたが、誰かの参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ban-4645/entry-12640448764.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 23:22:32 +0900</pubDate>
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<title>負けトレードの振り返り方</title>
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<![CDATA[ <p>自分はよくトレードで負けますが、負けトレードを振り返る際に考えていることについて書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>負けトレードを分析する時にいつも自分に問いかける質問があります。</p><p>それは「自分は負けたのか、それとも打ち負かされたのか?」です。</p><p>&nbsp;</p><p>何が違うんだよって思われるかもしれませんが、自分の中では</p><p>感情や私情によって間違った意思決定をして自分に負けることを"負ける"</p><p>正しい意思決定をしたにも関わらず相場に負けることを"打ち負かされる"</p><p>と定義しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勝率100%の手法は存在しないと私は考えているので、負けたという事実はそれほど重要ではなく、それよりも問題にすべきは負け方です。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが真に反省しなければならないのは自分に"負けた"トレードということです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、勝率60%の手法があったとしても、間違った意思決定を繰り返してしまえば、その勝率もどんどん落ちていってしまいます。</p><p>検証を重ねて手法の勝率を上げようとする努力ももちろん必要ですが、その負けが40%の"打ち負かされた"トレードであるならば、いくらそのトレードで自分に非を求めても意味がないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やはりお金を得るためにやっている相場でお金を失うということは耐え難いことであるため、全ての負けを悪としてしまいがちです。</p><p>ある手法を使って負けたから他の手法に乗り移るという経験が皆さんもあるのではないでしょうか。</p><p>それをやってしまうといつまでたっても自分の手法が確立・洗練されていかないので、負けの性質を見極め上手く付き合っていくことが大切だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その負けトレードが自分に起因するものであるのか、それとも手法に起因するものであるのか分けて考えた方が良いという話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ban-4645/entry-12640130809.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 12:30:28 +0900</pubDate>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ <p>抽象的な内容の記事が続いたのと、最近ブログを更新できていなかったので、今日は全く需要がないであろう近況報告をします笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近はローソク足について1から学び直し、ひたすら検証をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的に、ローソク足の内容(出来方)から、1本のローソク足の強弱、2本のローソク足から受ける強弱・違和感、そして数本からなるローソク足の型という流れで進めています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初の頃からチャートパターンなどのいわゆる"チャートの形"に着目してトレードしていたのですが、単体のローソク足にも形があるにも関わらず、それをすっ飛ばしていきなり三尊や逆三尊などのチャートパターンに手を出していました。</p><p>&nbsp;</p><p>波動や波形が自分の考え方のベースである以上、ローソク足は無視できないということで、基本からやり直しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだ勉強と検証の途中ですが、たくさんの学びや気づきがあったので、2点ほど共有させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずローソク足の数によるトレードオフの関係です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が今まで使っていた三尊などのチャートパターンというのは、言い換えると、数十本にも及ぶローソク足の集積です。</p><p>ローソク足という事実の集積であるため、チャートパターンによる判断の確度は比較的高いですが、状況の変化にいち早く気付き対応するのが難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、単体から数本のローソク足に注目することで、騙される可能性は高まりますが、相場の異変に早い段階で気付くことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、判断の根拠となるローソク足の本数において、確度とスピードがトレードオフの関係にあるということです。</p><p>(※確度の高まるローソク足の本数には限度があるとは思いますが)</p><p>&nbsp;</p><p>このトレードオフの関係を理解して、上手く使い分けることで相場でより良く立ち回れるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目に、日足や週足といった大きな時間軸のローソク足一本を意識することで、大局観をもって相場をよりシンプルかつクリアに見ることができるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>スイングトレーダーとしては致命的なのですが、今までは5分足や1時間足の目先の上げ下げにひたすらあたふたして大局観を持てていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「今日の日足は陽線か?陰線か?」「今週の週足は陽線か?陰線か?」と考えることで、目先の動きに狼狽することが少なくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その影響か最近では5分足や1時間足を見ることはほぼなく、エントリーとエグジットの根拠は4時間足以上の足にしか求めていません。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも安く買って高く売らなければならないという思いから細かい足を見ていましたが、やはり見てしまうとノイズに影響されて、スイングトレードの肝である大局観を見失ってしまう気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、スイングトレードを"週足一本分の値幅をいっぱいに取るゲーム"と考えると、思考がクリアになるので、結構オススメです!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで色々な学びや発見があって面白いので、引き続きローソク足の勉強と検証を進めていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ban-4645/entry-12639936475.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 13:05:05 +0900</pubDate>
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<title>正しく問う</title>
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<![CDATA[ <p>前回相場が答えであるということに触れたので、今回はそのことについて深掘りしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、自分は試験や受験など問題と答えが既に用意されているものが結構得意でした。全て決まっているので、自分で考えることを放棄して、ひたすら暗記していたのです笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このアプローチに対して賛否両論はあると思いますが、試験で良い点を取ったり志望校に合格するという意味では間違っていなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じように相場を攻略できたら良いのですが、そうは問屋が卸してくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ同じアプローチが適用できないのか考えてみましたが、受験と相場は次の2点において異なるからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>受験</p><p>・正解か不正解の二元論で片付けられる</p><p>・問題と答えが用意されている</p><p>&nbsp;</p><p>相場</p><p>・二元論で片付けられる単純なものではない</p><p>・答え(過去チャート)だけが用意されている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エントリーは買いか売りかの二択なので「買いなのか、売りなのか？」「これから上がるのか、下がるのか？」の二元論で考えてしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実際には方向性のないレンジが存在して、また一口に上昇と言ってもジリジリ上げるのか一気に急騰するのか強弱の度合いがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので、一つの線の両端に下落と上昇があって、これからどうなる可能性が高いのかを相場の状況に合わせてツマミを動かすみたいなイメージでいた方が、正しく意思決定できるのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目についてですが、もし実際の試験で答えだけが用意されていたら「...????」ってなって、そんな世界線はもうよく分からないですよね笑</p><p>でも、相場はそんな感じのものじゃないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>答えだけがそこにあるので、考えて自ら問題を創り出す必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もっと言うと、立てた問いの精度が答えの精度に直結してくるので、</p><p>正しく問うことがめちゃめちゃ重要です。</p><p>良い問いが浮かんだ時点で、それはもう答えを手に入れたと言っても過言ではないです(すいません、やっぱ過言です)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この手法は勝率100%の聖杯なのか？</p><p>みたいな問いを立ててしまうと、多くの時間を無駄にしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような条件の時にダマシになるのではないか?</p><p>損切りポイントをここに設定すると、高い確度で自分が間違っていると判断でき、また少ない損切り幅で済むのではないか？</p><p>このように建て玉したら、トータルの損益をプラスに持っていけるのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような問いが立てられたら、後は過去チャートをめちゃめちゃ検証して、相場に答えを教えてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気の遠くなるような地道な作業で、望む結果が得られるとは限りませんが、この積み重ねが利益に繋がるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく考えてみたら、ビジネスなど現実世界の事柄も二元論で片付けられる単純なものはなくて、そこでは自ら問いを立て行動しそのアクションに対して成功と失敗のどちらかの結果が返ってくる、ということに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういった意味では、問題も答えも既に用意されていて白黒つけられる試験の方が特殊と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高学歴なのに仕事ができない人の話はよく聞きますが、そのゲームチェンジに対応できなかった人たちがそのように言われてしまうのかななどと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ban-4645/entry-12634547166.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 05:20:58 +0900</pubDate>
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<title>情報を鵜呑みにしない</title>
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<![CDATA[ <p>月並みですが、情報を鵜呑みにせずに自分で考えることが大切であると感じたのでそのことについて書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが自由に情報を発信できるようになって、情報が簡単に手に入る一方、取捨選択が難しくなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、情報を咀嚼するときに、以下の2点を気をつけてます。</p><p>&nbsp;</p><p>①その情報が一次情報であるか二次情報であるかを見極める</p><p>②前提条件が自分と合っているかを考える</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず①についてですが、一次情報と二次情報の決定的な違いは、自分の足で稼いだものであるかどうかです。</p><p>&nbsp;</p><p>これをトレードに当てはめて考えると、</p><p>一次情報...相場</p><p>二次情報...ブログやyoutubeで他人が発信した情報、本</p><p>ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>youtubeや本を読んだだけで納得してしまいがちですが、それが正しいかどうかは相場が教えてくれるので、貴重なお金を投下する前に実際に自分で過去検証するという作業がめちゃめちゃ大事になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の仮説を元に検証すれば、オリジナルの優位性・手法を生み出すこともできます。情報が簡単に共有されてしまう中で、自ら実験することで情報を創り出すことができるというのは相当価値のあることじゃないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②に関しては、その情報が正しかったとしても、それが語られる前提条件が自分と異なる場合があり、必ずしも自分に転用できるとは限らないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、資金のある億トレーダーのやり方を、駆け出しの弱小トレーダーが真似てもうまくいかないと思います。資金量以外にも、トレードの時間軸や手法など様々な前提条件があります。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を無駄にしないためにも、その情報がどの文脈で語られているかを考える癖は、自分もつけておきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>試験の問題は前提条件がかっちりと決められているので決まった一つの答えを導きだすことができますが、相場はまず自分で前提条件を定めて問いを立てるので定まった一つの答えがないのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことは、色んなトレードスタイルや手法で結果を出している人たちがいるということが証明しています。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、ただ視点が違うだけで、テクニカルよりもファンダメンタルの方が優れているみたいな論争には意味がないのかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>情報それ自体の価値に気を取られてしまいがちですが、結局前に進むためには地道な作業や行動、実践が不可欠なので、そこは気をつけたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 03:34:18 +0900</pubDate>
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<title>実際の取引で確実に負けるには?</title>
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<![CDATA[ <p>くどいですが、今回はもっとミクロの視点で、実際の取引でどうしたら確実に負けるかを書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の乏しい経験値で考えると、こんな感じですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①トレードの根拠を自分に見出す</p><p>&nbsp;</p><p>始めたばかりの時はずっとこれをやってました笑</p><p>&nbsp;</p><p>エントリーして含み益になって狂喜乱舞していたら、いつの間にか含み損になっていて、失望と恐怖で損切りみたいなのを繰り返していました。</p><p>&nbsp;</p><p>損切りしたらしたで、自分が否定されたような気分になって悔しくて、取り返そうとしてまた損するみたいな笑</p><p>&nbsp;</p><p>相場からしたら自分の感情や気持ち、損益などの自分の都合は全く関係ないということにある時気づきました。トレードの根拠は相場に見出すべきで、自分に見出した時点で論理的に思考できておらず、確実に負けると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②最初の判断に固執する</p><p>&nbsp;</p><p>優秀なトレーダーは数秒前の判断を躊躇することなくひっくり返すことができるというのはよく聞きますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>最初にエントリーした時の判断・根拠に固執し続けて、ロスカットを食らったことが何回かあるので、多分正しいです笑</p><p>&nbsp;</p><p>相場はよく"生き物"に喩えられるますが、その状況は常に変化し続けていて、今まで見えていなかったリスクが突然顕在化するということなのかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、しっかりとした根拠を持ってエントリーしたとしても、その根拠自体が否定された場合には、最初の判断を曲げる柔軟性も必要であると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③損失を許容しない</p><p>&nbsp;</p><p>まず損失を許容できないと、小さい損切りを繰り返して、損切り貧乏になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、リターンはリスクの上に成り立っているものなので、リスクを取らないということはリターンも得られないです。一般的な金融商品を見ても、ローリスク・ローリターン、ハイリスク・ハイリターンの傾向にありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>リスクを一切取らずにリターンが得られるほど、相場の世界は甘くないということを、心に留めておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでもいいですが、なんかこのことを考えると「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけ」という言葉を思い出します笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上をマイルールとして、トレードに励んで参ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ban-4645/entry-12630693055.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 21:27:51 +0900</pubDate>
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<title>トレードで確実に負ける方法(2)</title>
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<![CDATA[ <p>前回、データを蓄積していかないと確実に結果が出ないという結論に至りましたが、それを具体的に行動レベルに落とし込んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確実にデータが増えていかない方法として、以下のものが挙げられます。</p><p>①手法、スタイルをコロコロ変える</p><p>②成功体験にしがみつく</p><p>③ロットを張り過ぎる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①ある手法、スタイルが上手くいかずに別のものにすぐ手を出してしまうと、浅い情報の羅列で積み重なっていきません。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度決め打ちする大雑把さも必要なのかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>一通りのテクニカル分析を見てみましたが、酒田罫線法、RCI、チャートパターン辺りが面白いと感じたのでそこにコミットしてみます。</p><p>相場にずっと張り付けず、瞬時に判断する瞬発力も持ち合わせていないので、スタイルはスイングです。</p><p>&nbsp;</p><p>自戒の意味も込めて宣言しました笑</p><p>&nbsp;</p><p>これで上手くいかなくても、「上手くいかなかった」というデータが得られるので良しとします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②成功体験にしがみつくとは、つまり、試さないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>試さないと同じことの繰り返しになるので、そのコンフォートゾーンから抜け出さない限り、新たに知ることはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>試すと成功することもありますが、失敗もします。ただ、その失敗したという事実も最終的に勝つための貴重なデータになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>取り敢えず自分の決めた範囲の中で、バカみたいに全方位に走り回ります笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③これは実際のトレードの話ですが、ロットを張り過ぎて大損をこいてしまうと、試行を重ねる前に資金が尽きてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>持続的に収益を得るというのが自分のゴールでもあるので、博打でロットを張って大きく稼いだとしても、それは自分の望むところではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、"9割の人が負けると言われている相場の世界で勝つ"という非現実的な目標を掲げている以上、少なくともその過程は地道で現実的なものでなければならないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらをしないことをここに誓います笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと、本などでインプットしたり実際のチャートを検証していくことで、積極的に情報を取っていきまーす!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ban-4645/entry-12629911978.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 05:08:55 +0900</pubDate>
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<title>トレードで確実に負ける方法(1)</title>
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<![CDATA[ <p>トレードで確実に負ける方法について考えていきます。</p><p>Mではありません笑</p><p>確実に負ける方法を考えて、それは絶対にしないようにするということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず"負ける"の定義ですが、ここでは長期的な視点で「トレードで結果が出ない」とします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、成長しないとこれから先絶対に結果が出ることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前過ぎて「お前何言ってんだ」って感じですが、トレードにおいて成長することと成長したことを確認することってめちゃめちゃ難しいことだと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>相場の世界に"絶対"はなくて、正しい判断をしても損することがあるし、逆に間違った判断をしても得することがあるからです。たった1回の試行で、自分の行動とその結果に関連性を見出すのが難しいということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「お金」という物差しで自分の成長を確認しようとすると、間違った方向に進んでしまうかもしれないし、何より成長してるのにお金が減ることがあるって耐えられない笑</p><p>&nbsp;</p><p>なので、「データ量」という尺度を用いて自分の成長を確認していくことにします。</p><p>データ量は自分でコントロールできて、減ることもないし、積み重ねていけばいいので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・成長しないと確実に負ける</p><p>・成長する=データが蓄積される</p><p>これらのことから、データが増えていかないと確実に負けるということが今日の結論になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回は具体的にデータが増えていかない方法を考えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ban-4645/entry-12629704320.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 03:40:45 +0900</pubDate>
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