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<title>バナナンボーのブログ</title>
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<description>酔っ払いながら考えた事を書き散らします。</description>
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<title>科学は進歩しても労働は減らない</title>
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<![CDATA[ <p>いくらテクノロジーが発達して、効率的に物が作れても、情報伝達が速くても、労働時間は減らない。楽にならない。暮らしは豊かにならない。</p><p>なぜか。</p><p>いろんな組織的な思惑があります。</p><p><br></p><p>国目線で言えば、みんながお金持ちになると労働力が減り、経済的な国力の低下になりますから、なるべく国民には働いて、生産して、消費するループを繰り返して貰わにゃならんと。</p><p><br></p><p>企業目線で言えば、たくさん作ってたくさん売るのが、従業員を養うのが正義ですから、ガンガン刺激を煽って、広告出して、ちょこっとマイナーチェンジした新製品を出しまくることになるわけでして。</p><p>それに仕事を効率化したとて空いた時間を休みにしちゃうと企業競争に敗北して潰されちゃいますからね。</p><p><br></p><p>個人目線で言えば、みんなより優れている、幸せにみられたい、満たされたいと欲求すればお金を使いまくるのが手っ取り早いという世の中の仕組みになっとりますわな。</p><p><br></p><p><br></p><p>国が衰退すれば侵略されて滅びますから、国民をほどよく貧乏にして欲求煽って、経済市場と労働力を維持し続けるのは組織として正しい動きではある。</p><p><br></p><p>でも個人の豊かさとは上手くかみ合いませんから、</p><p>そのことを理解して、横目で見ながらさっさと「稼いで買って消費して」というループから降りてしまうのが楽かもしれませんね。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/banananboh/entry-12967849002.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 10:42:37 +0900</pubDate>
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<title>世界一幸せな人</title>
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<![CDATA[ <p>幸せの正体は3種の脳内物質</p><p>セロトニン・オキシトニン・ドーパミンらしい</p><p>セロトニンは朝日を浴びたりすると出てくる、穏やかな幸福感</p><p>オキシトニンは人間関係や動物との触れ合いで感じる幸福感</p><p>ドーパミンは依存性が高く浴びすぎると効果が無くなるもので、ギャンブルやお酒などで分泌されるもの。いわゆる刺激。</p><p>このうちセロトニンの分泌量が世界一の人物が科学的に算出された。</p><p>その人物がマチウ・リカール、お坊さんなのだ。</p><p>彼が瞑想をしている最中こそ科学的にみる世界一幸せな人間と言うことらしい。</p><p>幸せになるのにお金は一切いらないということかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/banananboh/entry-12967717857.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 01:45:47 +0900</pubDate>
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