<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>バンド-NUTSのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/band-nuts/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>☆</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>湘南乃風</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/12/band-nuts/a0/e3/j/o0128009610582330411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/12/band-nuts/a0/e3/j/t01280096_0128009610582330411.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="128" height="96" border="0"></a><br><br><font color="#0000FF"><font size="3">湘南で吹き荒れる、一陣の風。</font><br></font><br>湘南乃風<br><br>RED RICE（ＤＪ・リーダー）<br>HAN-KUN（ＤＪ）<br>SHOCK-EYE（ＤＪ）<br>若旦那（ＤＪ）<br><br><a href="http://" target="_blank">http://www.134r.com/top.html<br></a><br>湘南から、一陣の風が吹き荒れている。<br><br>レゲエのシーンといえば、大阪と名古屋、神奈川の三本柱。その中でも最もホットな現場・神奈川は湘南で、メンバー４人が出会った。<br>新人たちが集うDUB MIX（『DUB』＝リミックスの原点とも言われている、レゲエ独特の文化。曲の一部に極端なエフェクトをかけたり、トラックの抜き差しによって変化をつける技術）テープ集に参加したRED RICEとHAN-KUN、SHOCK-EYEが出会い、お互いのレゲエに対する強い志を確認。そしてSHOCK-EYEは、中学～高校の知り合いで、レゲエ・バーを経営していた若旦那と、偶然茅ヶ崎で再会を果たす。<br>こうして彼ら４人は、湘南から日本へ、一筋の強烈な風を吹かすこととなる。<br>　<br>アンダーグラウンドを愛する傾向にあるレゲエのシーンで、あえてメジャーに行った理由。それは他でもない、自分たちの愛するレゲエをもっと知ってもらうため。そのためにJ-POPを取り入れ、日本人に聞きやすい『ジャパレゲ』を作り続けているのだ。一部では『湘南の曲はレゲエじゃない』『アレでレゲエを名乗らないで欲しい』という声もある。しかし、それはひとえに、レゲエを浸透させたい一心でのことだが、その道は並大抵なものではない。<br><br>ミドルテンポのバラードや、わかりやすいアップテンポな楽曲が好まれやすい現代の日本の音楽シーンとレゲエの独特のノリがマッチせず、なかなか受け入れてもらえなかった。そのため彼らは、まずレゲエという言葉を広げることを選んだ。日本人に合うようにPOP要素を取り入れ、『ゴリゴリなレゲエ』のみを歌ってきた先人たちとは違う道を選んだ。もちろん、それは彼らが本来やりたいレゲエではない。それは楽曲や歌詞の端々に感じられ、特に『JOKER』の冒頭部分には顕著に現れている。<br>　<br>そんな彼らの、文字通り身を裂かれるような努力が今、徐々に実を結び始めている。レゲエという言葉はジャマイカから遠く離れた日本にも浸透し始め、ＣＤショップや音楽のダウンロードコーナーでは『レゲエコーナー』が設置されるまでに至った。<br><br>湘南乃風の楽曲も、それに釣られたように変化を見せているようにも感じる。少しずつだが、『覇王樹（サボテン）』のカップリング『Bombo claat』など、ＰＯＰ感がまったくない『レゲエ』が収録されるようになってきたのだ。恐らく彼らは、第二段階に入ったのだと筆者は思う。言葉は十分に浸透した。次は、今度こそ自分たちが愛した『REGGAE』を広げようとしているのではないか。自分たちは何を言われても構わない。ただ、愛したレゲエを知って欲しい。そんな彼らは、かつて義の武将と評価された相模の国の武将・北条早雲の意志を継ぐ真の男と呼べるだろう。 <br><br>（YUH）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10558217123.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 12:48:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小林太郎“Orkonpood Carnival” 2010. 5.22 新宿タワーレコード屋上</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100523/15/band-nuts/28/b2/j/o0600040010555040111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100523/15/band-nuts/28/b2/j/t02200147_0600040010555040111.jpg" alt="バンド-NUTSのブログ" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><font color="#FF0000">小林太郎　SHORT LIVE ACT “Orkonpood Carnival”<br>2010.5.22 新宿タワーレコード屋上ライブスペース</font><br><br>SET LIST<br><br>1.ドラグスタ<br>2.リバース<br>3.新曲<br>4.安田さん<br>5.美紗子ちゃん<br>(encore)<br>6.ソフィー<br><br><br>あのスイッチは一体なんなんだろう？ カート・コバーンをよく引き合いに出される小林太郎だが、鋭い目つきで歌い叫ぶ姿は、もはやカート以上に暴力的で攻撃的だ。しかし音が止んだ途端、「いえ～い」なんて腑抜けなMCをかますフニャフニャの草食系男子に変わってしまう。まったく別人としか思えない。あまりにも見事にバチバチと切り替わるON/OFFにとまどいつつも、ONモード全開の男くさいステージは、惚れてしまいそうなくらい最高にカッコ良かった。<br><br>いまどきフライングVなんて……と思っていたが、細身の彼の体にそれはとてもよく似合っていた。重圧ギターがうねる「ドラグスタ」、しっとり聴かせる「美紗子ちゃん」。CDの期待を裏切らない演奏に鳥肌が立ち、思わずニヤッとしてしまった。アルバムを聴いてても思うが、彼のリズムや間の取り方は本当に気持ちがいい。この日披露されたブルース・ロック調の新曲も、そんなセンスの良さが抜群に発揮されていた。<br>インストア・ライブということと、ちょいちょい挟まれるゆるいMCとのギャップに、客席の反応も少々控えめではあった。だが、荒々しくギターをかき鳴らし、叫びを上げる彼の姿に、間違いなく誰もが圧倒されたはずだ。久々に心の底から震えたライブだった。<br><br>終演後、サプライズで行われた抽選会（なんとサイン入りフライングVをプレゼント!!）&amp;握手会。そこにいたのはやはり、さっきまで長髪を振り乱して歌っていたロックな男ではなく、人懐っこい笑顔をした普通の19歳の少年だった。<br><br>（小野妙子）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10542791883.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 17:37:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マーラー</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100520/13/band-nuts/c9/5c/j/o0800060010550221364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100520/13/band-nuts/c9/5c/j/t02200165_0800060010550221364.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><font color="#009900"><font size="3">自然への回帰。生命力溢れる壮大なアース・ミュージック</font><br></font><br>マーラー<br><br>子安竜惺(ex.音座)<br><br><a href="http://" target="_blank">http://ma-ra.adlf.jp/</a><br><br><br>「マーラー」とはインドの言葉で「煩悩」を意味し、また「マー（魔）」と「ラー（エジプト神話の太陽神）」という対極の存在を表す。オリジナルメンバーは彼のみで、2010年2月より活動を開始。生楽器にこだわり、アコースティックギター、鍵盤ハーモニカ、カホン、ジャンベに加え、段ボールやその辺のガラクタまでをも楽器として使用し、さらにヴォーカルも務めるマルチ・プレイヤー。<br><br>やわらかいオーガニック・サウンドに民族音楽の要素が融合した彼の曲は、目を閉じると、果てしなく広がる壮大な大自然の光景がハッキリと映し出される。鳥がさえずる森の清々しい空気。灼熱の太陽が照りつける大地。そこには、単にヒーリング・ミュージックとしての心地よさだけではなく、力強い生命のエネルギーが満ち溢れている。<br><br>利便性を追求し続ける現代社会に対して、「何か大事なことを忘れていませんか？」と、地球が本来あるべき姿で問いかける彼の音世界。日々仕事に追われ、人生や人間関係に疲れている人はぜひ彼の音楽に触れてみてほしい。肩の力を抜いて大自然の空気を吸い込めばきっと、見失っていた何かを取り戻し、生きる活力が全身にみなぎってくるはず。<br><br>今夏、1stEP『完璧な世界』をリリースする予定。また、今ならオフィシャルサイトへメールをすると無料で楽曲配信されるので、この機会にぜひ聴いてみてください!!<br><br>（小野妙子）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100522/08/band-nuts/cd/2a/j/o0100010010552948361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100522/08/band-nuts/cd/2a/j/t01000100_0100010010552948361.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="100" height="100" border="0"></a><br><br>1stEP『完璧な世界』（今夏発売予定）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10539852374.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 13:10:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MILLHOWSE</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/14/band-nuts/f5/93/j/o0800060010536691188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/14/band-nuts/f5/93/j/t02200165_0800060010536691188.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font color="#990099"><font size="3">ダークアート的世界観。インダストリアル・ミクスチャー・ユニット</font><br></font><br>MILLHOWSE（ミルハウス）<br><br>MON（Vo）<br>EDo（Gt）<br><br><a href="http://" target="_blank">http://sound.jp/millhowse/</a><br><br>“暗黒舞踏”。初めて彼らのライブを見たときにそう思った。剃髪に全身白塗りで、踊るというよりは奇妙な舞いでアートを表現する暗黒舞踏（YouTubeで“Butoh”と検索するとたくさん出てくる）。さすがに彼らはあそこまで人間離れしてはいないし、白塗りでもない。だが、ダークアート的な世界観と、舞踏家のように舞いながら歌う姿はかなりそれに近いと思う。<br><br>中学からの同級生で、2006年から本格的に活動を始めたミクスチャー・ユニット。現在都内を中心に活動中。<br>ダークでゴシックな打ち込みにラウドなギターがうねる、インダストリアル・サウンド。吐き出すように叫ぶ日本語ラップ（全然日本語に聞こえない）。人間の奥底に潜むドロドロとした世界を引きずり出したような彼らの曲は、まさに暗黒舞踏やダークアートを初めて目にしたときと同じ衝撃を与える。見てはいけないものを見てしまったときのような恐怖感に一瞬ゾクッとするが、その恐怖感がたまらなく病みつきになり、聴けば聴くほど曲の世界に引き込まれて行く。<br><br>どれだけ爽やかなバンドと対バンでも、瞬時に空気を変えてしまう彼らのライブをぜひ生で体感して欲しい。サウンドに反して人間くさい、ゆる～いMCとのギャップがまた最高なので、それも含めて彼らの世界にどっぷり浸かってみてください!!<br><br>（小野妙子）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100511/22/band-nuts/46/3a/j/o0165024010537308977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100511/22/band-nuts/46/3a/j/t01650240_0165024010537308977.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="165" height="240" border="0"></a><br><br>1stアルバム『蛇腹的生贄』￥1000（ライブ会場にて発売中）<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10531057906.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2010 10:15:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>HAND／スムルース</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9776765" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">HAND(DVD付)【初回限定生産】/スムルース<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51q6gLNLI%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,800<br>Amazon.co.jp<br><br>出会いは名古屋の小さなライブイベント。トリを務めたのはGOING UNDER GROUNDで、当日急病で休むことになったドラムの丈さんをフォローする急ごしらえの演出は会場全体を涙させたけど、その日私のココロを鷲掴みにしたのはその前に登場したスムルースだった。<br>それはちょうど、彼らがメジャーデビューするひと月前の出来事。<br><br>あれから6年と少し。一旦インディーズになり、再デビューからの3部作完結編。ずっと彼らを追い続けてきたけど、初めて聞いた時はあまりの新しさに少しうろたえた。<br><br>切なく響く「UNITE」、そっと寄りそう「WALK」に続く、恋人・家族・友達など大切な人への溢れんばかりの愛情を感じる3作目。だから、全体的には少しインパクトに欠ける。温かい共感が詰め込まれた今作は、だんだんと気持ちに馴染んでくる。自分で見つけなければ気付かないような日常の幸福感そのものだ。そしてそれは、私がずっと見てきたスムルースというバンドそのものでもある。（バンドのインパクトは別にある）<br><br>辛いとき、悲しいとき、うれしいとき、楽しいとき。そんな当たり前の日常のなかに、ただ寄りそう存在に気づくことができるはず。<br><br><br>（川中千保）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10528129667.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 10:33:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴスペラーズ</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100506/21/band-nuts/57/77/j/o0170011310529313379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100506/21/band-nuts/57/77/j/t01700113_0170011310529313379.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="170" height="113" border="0"></a><br><br><br>ゴスペラーズ<br><br>村上てつや（リーダー）<br>黒沢薫（ハイ・テナー）<br>酒井雄二（ヒューマン・ビート・ボックス）<br>安岡優（テナー）<br>北山陽一（ベース・ヴォーカル）<br><a href="http://" target="_blank"><br>http://www.5studio.net/ <br></a><br><br><br><br>早稲田大学内のサークルで結成、在学中の1994年12月、「promise」でメジャー・デビュー。当時珍しかったアカペラの浸透に貢献する。活動期間は15年を超え、現在ソロでも楽曲提供など活動の幅を広げている。 <br>彼らのツアーには「坂」という文字が見て取れる。これには以前、メンバーの1人が「僕たちはずっと坂を登り続ける。終わりなく、一生上り坂」と語っていたように、ソロでも活動の幅を広げている。<br>村上と酒井はＲ＆Ｂ界の重鎮・鈴木雅之氏ら「ラッツ＆スター」の面々とともに「ゴスペラッツ」を結成し、話題を呼んだ。<br>音楽だけに留まらず、北山は新年の囲碁番組や雑誌で様々な方と対局し、酒井はＮＨＫで俳句をよみ、安岡はワインに対する愛情のあまり、ファンサイトでワインをモチーフに詩をつづり、黒沢に至っては趣味のカレー作りを活かし、ライブ会場で「ぽんカレー」を販売している。<br>学生デビューから15年以上が経って全員が30代中頃にさしかかった今でも、彼らはそれぞれの終わらない坂道を登り続けているのである。<br><br><br>（ＹＵＨ） <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10527698630.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 21:56:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TOKYO SICKS</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100503/13/band-nuts/ca/58/j/o0566035610523248559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100503/13/band-nuts/ca/58/j/t02200138_0566035610523248559.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="220" height="138" border="0"></a><br><br><font color="#800080"><font size="3">近年のロックンロール・リバイバルを蹴散らす、新感覚アコースティック・パンクバンド!!</font><br></font><br><br>TOKYO SICKS<br><br>洋輝（Vo/Acoustic Guiter）<br>神田鉄也（Vo/Acoustic Guiter）<br>王子（Up-right Bass）<br><br><a href="http://tokyo-sicks.com/" target="_blank">http://tokyo-sicks.com/<br></a><br>みんなで踊って騒げるパーティー・ソングとしてのロックンロール・リバイバルが流行しているが、そろそろ飽きませんか？もちろんロックンロールで踊って騒ぐのは大好きだけど、20代半ばの私からすると正直古くさいし、新鮮味が感じられなかったりする。そんな不満をブッ飛ばしてくれるのがこのTOKYO SICKS。<br>メンバー全員関西出身で、2007年に東京で結成。アコギ、アップライト・ベース、カホン（サポートメンバーが務める）という、一見ジャズバンドのような編成だが、彼らが鳴らすのはパンク精神みなぎるロックンロールだ。<br>アコギとは思えない音圧でかき鳴らし、アコギならではの哀愁が漂う、オリジナルのロックンロール。それだけでも十分、他のリバイバルバンドとの差は明らかだが、さらに、彼らの曲にはパンク魂がある。世の中への不満や疑問をストレートにぶつける飾り気のない歌、スタイル。それは聴き手の心を強く打ち、踊って騒ぐだけでは得られない熱いものを響かせる。<br>とにかくライブがスゴいのでぜひ見て欲しい。6/5に代々木Laboでワンマン・ライブ開催予定。何となく日常に飽き飽きしてる人、社会に不満だらけの人、東京病（TOKYO SICKS）に冒されている地方出身の人、骨の髄までパンクが染み込んだ彼らのライブを見て勇気をもらってください!!<br>iTunesから音源購入出来ます。<br><br><br>（小野妙子）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10524750327.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 13:47:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>くるり</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100501/18/band-nuts/5c/3f/j/o0170012810520295245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100501/18/band-nuts/5c/3f/j/t01700128_0170012810520295245.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="170" height="128" border="0"></a><br><br><br><br>くるり<br><br>岸田繁（Vo,G）<br>佐藤征史（B)<br><br>1995年、立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」で結成。1998年「東京」でメジャーデビュー。叙情感溢れる歌詞と多彩な音楽性が特徴。バンド以外にもさまざまなミュージシャンとのコラボでも注目を集めている。当初3人だったメンバーも何度かの増減を繰り返し、現在に至る。<br>くるりは四季を感じさせるバンドだ。<br>桜咲くころの淡い初恋を連想させる「春風」、雨の日がバツグンに似合う名曲「ばらの花」、うだる暑さのなか爆音で聞きたい「青い空」、秋の月明かりの下に流れていてほしい「三日月」、凍える都会の冬を唄ったラブソング「カレーの歌」。<br>彼らの曲は、どれも季節の風景をそのまま切り取ったような曲ばかりだ。くるりを聞けば、一年中どの季節にでも会いにいける。楽しかった思い出も悲しかった別れもすべて、音とともに頭の中に広がっていく。<br>そしてくるりというバンド自身も四季のように移り変わっている。京都の学生バンドも激しいロックをかき鳴らす夏の時期があった。機械の打ち込みやダンスミュージックに走った秋の時代もあった。ついにはクラシックとロックを融合した壮大な冬の時代に突入。次の季節はどうなるのか。そして発売された最新アルバム『魂のゆくえ』（2009．6/20発売）。なんと初期をほうふつさせるアレンジの少ない純なロックだった。<br>くるりはくるりに戻ってきた。いや、変化と進化を遂げていたのだが、くるりらしさは前から変わっていなかったのだ。四季が移り変わってまた繰り返すように、くるりはその音楽性を変えているだけかもしれない。<br>2010年も、くるりは春夏秋冬をたどりながらまた新しい季節を奏でる。 <br><br><br>（瀬戸大希）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10522920596.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 18:31:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Revolutionary/9mm Parabellum Bullet</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9677672" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Revolutionary/9mm Parabellum Bullet<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ufvSERUUL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,500 (2010.04.21)<br>Amazon.co.jp<br><br>EP盤『Black Market Blues e.p.』『Cold Edge e.p.』の両作品のタイトル曲と、シングル盤『命ノゼンマイ』の3曲を含む、フルアルバムが完成。その内容は、聴く者全てに噛み付いてくるような攻撃的な物だった。私も一瞬にして噛みつかれ、当分消えそうにない傷を付けられてしまった。 <br><br>このアルバムは“Lovecall From The World”という49秒の短い曲で幕を開ける。1曲目から激しく掻き鳴らされる歪んだギター、荒々しいシャウト、卓郎の凛とした歌声……。これから始まろうとしている『Ravolutionary』という名の世界に、一瞬にして興味が沸き起こる。 <br><br>間髪を容れず“Cold Edge”(M-2)に流れ込み、気が付けば興味が沸くどころではなく、どっぷりとその世界にハマッていた。そして、フェスなどで聴いて躍りたくなるナンバー“Black Market Blues”(M-5)では、もう完璧に彼らに狂わされて虜になってしまった。 <br><br>アルバムの後半は、前半の先鋭な楽曲達と比べて、メロディーを重視した楽曲で固めてあるように感じる。ツインギターの両者が、容赦なく互いの音をぶつけ合い……クラッシュするかと思いきや、荒々しさと美しさを併せ持つハーモニーを生み出す。その絶妙なハーモニーは、卓郎の歌うポップでキャッチーなメロディーを、より鮮明に際立たせる。 <br><br>そんな今作を締めくくるのは「世界を変えるのさ」と歌う“The Revolutionary”(M-10)。彼らの生み出した今作によって、私の世界は確実に変えられてしまった。 <br><br>メタルやエモやハードコア、それとは対極的に思われるポップスなど、様々な要素を呑み込んだ彼らの楽曲をジャンルで括るのは難しい。そのようにジャンル分けするのが難しいバンドは今や珍しくはないが、彼らは今作で「9mm Parabellum Bullet」という世界を、より強固に創り上げたようだ。どんなリズムやメロディーも彼らが生み出し、彼らが演奏すれば9mmなのだ。 <br><br><br><br><br><br>田中佐代子
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10521528517.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 21:02:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>buzznotes</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100421/18/band-nuts/75/68/j/o0214014210505793646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100421/18/band-nuts/75/68/j/t02140142_0214014210505793646.jpg" alt="$バンド-NUTSのブログ" width="214" height="142" border="0"></a><br><br><br><font color="#FF1493"><font size="3">次の“マイスペ・バンド”となる予感大!!山梨から発するハイセンス・エレクトロック!!</font><br></font><br><br>buzznotes（バズノーツ）<br><br>kei koizumi(compose)<br>kengo hihara(Vo/G)<br><br><br>ここ数年、Myspaceなどの音楽配信サイトからブレイクするアーティストが増えて来ているが、このバンドもそんな気配が漂っている。というより、デビューしていないのが不思議なくらい。誰も声をかけていないんだろうか？こんなハイセンスなバンドを見逃してるなんてもったいない!!<br>メンバーの地元である山梨を拠点に2009年から活動している、男女ツイン・ヴォーカルのエレクトロ・ロックバンド。インディ—ズバンド向けの音楽サイト、audioleafで3月のピックアップ・アーティストに選ばれていたところをたまたま聴いたのだが、曲のクオリティが非常に高い。音色の使い分けが絶妙で、キラキラしたエレクトロ・サウンドに爽やかなカッティング・ギターが気持ちよく乗ったかと思えば、重圧ギターが暴れたりと、聴き手を飽きさせない。また、先日脱退してしまった元メンバー、chamiの優しい歌声が心地よいポスト・ロック調の曲など、淡い打ち込みの音が幻想的な曲の世界を想像させる。音もリズムも気持ち良いツボをピンポイントで刺激してきて、なんだか悔しさすら感じるほど。計算なのか天性なのかはわからないが、そのセンスの良さには感服。さらに、これだけのクオリティの高い曲がすべて完全宅録というのには驚いた。音質かなり良いです。<br>音源はオフィシャルHPから通販、またはiTunesでも配信しているので、マイスペなどで聴いて気に入ったら是非購入してください。今年のサマソニあたり出てても全然おかしくないバンドです!!<br><br><br>(小野妙子）<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/band-nuts/entry-10514912754.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 11:07:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
