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<title>ギャの道はヘヴィ～</title>
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<description>30代現役。ギャ歴十数年、オバンギャになれど心はギャのまま。そんな私のバンギャ（ヴィジュアル系バンドのファン）論。FC2ミラーサイト</description>
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<title>【バンギャを格付け・その５】おっかけ・ストーカー</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: x-large"><strong><font size="2">追っかけ</font></strong></span> <br><u>ファン活動：ライブ、イベント時の出入り待ち、ツアー中は移動まで一緒に行動。</u> <br><br>ツアー中の占有率はほぼ１００％に近いです。 <br>メンバーに会うため、自分の都合は一切無視して動きます。 <br>ツアーにはもちろん参加します。 <br>海外ライブへも遠征します。 <br>少なからずオフのメンバーの姿を知っているということで、 <br>他のファンに対して優越感を感じるケースが多く、 <br>またそのため、人が少ない場所であればあるほど燃える傾向があります。 <br><br>新幹線<img height="16" alt="新幹線" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/165.gif" width="16">、ホテル<img height="16" alt="ホテル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/229.gif" width="16">、飛行場<img height="16" alt="飛行機" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" width="16">・・・ <br>ファン活動の基本は「私待ーつーわっ」の世界です。 <br>どこで仕入れるのか知りませんが（知ってるけど）、 確固たる情報を握っています。 <br>このファン活動については賛否両論ですし、 <br>実際問題ブラックリストがあるバンドもあるらしいので、 決して推奨はしません。 <br><br>このレベルになってくると、生活そのものをバンドのために捧げます。 <br>仕事をしている人であれば、 <br>仕事を辞めたり、有給をここに注いだり。 <br>なによりもバンドが一番です。 <br>金銭感覚が麻痺してきます。 <br>活動が活発すぎるバンドのファンだと、 <br>よっぽどの高給取りでない限り、万年貧乏です。 <br>海外ライブで海外に行く金はあるのに、 <br>海外へ遊びになんて普段は行けません。 <br><br>追っかけの人たちは情報収集に余念がありません。 <br>ツアー中以外は、たとえば本人が現れそうなライブをチェックして、 <br>その現場にも張り付きます。 <br><br>ちなみに追っかけは「空気を読む」のが肝心です。 <br>それが出来ない人は、ブラックリストに入ってファン活動がし辛くなるだけです。 <br>それと、１人より２人、違うメンバーのファン同士が一緒にいる場合が多いです。 <br>やっぱりここも女子の世界です。 </p><br><p><br><strong>ストーカー</strong></p><font size="2"><u><br></u></font><p><font size="2"><u>ファン活動：不明</u></font> <br><br>実際のところこういう人には遭遇したことがありません。 <br>なので詳細は知りませんが、 <br>自宅を調べてポストを漁ったりとか、たまに聞くので、いるんだとは思います。 <br>もはや犯罪の域ですね。 <br><br>バンドによってはツアーの追っかけも「ストーカー」認定 <br>になるらしいので注意したいところ。 <br><br>以上私のバンギャ分類でした。 <br><br>ちょっとはバンギャの生態が伝わりましたか<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254790879.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 14:42:52 +0900</pubDate>
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<title>【バンギャを格付け・その４】ツーリスト</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: x-large"><strong><font size="2">ツーリスト</font></strong></span> <br><u>ファン活動：ツアーに複数行く</u> <br><br>これは完全に私の「オレ用語」です。 <br>自分自身がツーリスト経験が非常に長いんですが、 <br>「追っかけ」とは違うんだよ！と声を大にしてアピールしたい。 <br><br>これは、ある種の病気です。(笑）ライブ中毒です。 <br>仕事を持つ社会人に多く見られます。 <br><br>コアファンとの大差は、ツアー中の濃度です。 <br>ライブに最大限行けるようかなり無理なこともこなします。 <br>場合によっては、ライブに行き易いよう、 <br>たとえばシフト制の仕事にするなど、仕事も選ぶ人もいます。 <br>日常の中の非日常的な楽しみとしてライブがあるのではなく、 <br>ツアーを中心に日常が回るようになります。 <br>ツアーが始まるその日までツアーに備えるわけです。倹約上手になれますね。 <br></p><div style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">この辺りになると、落ちてこない情報も探します。 <br>よっぽどの規模でなければ、ツアーを廻ってるうちに意図せずとも</div><div style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">スタッフやメンバーと近い人と 顔見知りになったりすることも多くなります。 <br>そこから一般に出回ってないような情報も先回りして手に入れることが出来るようになります。 <br></div><div style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">ツーリストの場合、ツアーに向けて仕事なりを調整しなくてはならないので、 <br>事前の情報はすごく重要。 <br>だから、情報集めに対する切実さも違ってきます。 <br><br>人間関係も必然的に濃くなってきます。 <br>私自身、バンドが解散した後でも、一緒にツアー回った友人は <br>未だ連絡取り合ったりしてますよ。</div><div style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">１０年来の友人もチラホラ。 <br><br>でも、やはりその中にも女の戦いはあって、 <br>ツーリスト同士毎日顔を合わせていてもみんな仲良しというケースは非常に稀です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254788024.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2009 23:31:54 +0900</pubDate>
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<title>【ファンの格付け・その３】コアファン</title>
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<![CDATA[ <div id="pre_body" style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto"><strong>コアファン </strong><br><u>ファン活動：近隣のライブへイベントでも参加。インストアイベントや公開収録などにも参加。 <br>遠方であってもスペシャルな日であれば参加 </u><br><br>ここの層の厚さが恐らくヴィジュアル系のファンが特殊といわれる由縁です。 <br><br>世間一般の人はこの層を「追っかけ」と勘違いしてたりしますが、 <br><font color="#ff0000">追っかけとは全然違うんです！</font> <br>それは後ほど「追っかけ」の項で話すとして、 <br>多分この層の厚さがヴィジュアルビジネスという独特な商売を成功させている <br>＋それに乗るファンも多いからエスカレートしてるんだとは思います。 <br>傾向としてはアイドルのそれに非常に良く似ています。 <br><br>このレベルになるとバンドのファンであるとともに <br>特定のメンバーのファンである場合が多く、 <br>また好きな動機も音楽に留まりません。 <br>擬似恋愛に非常に似た感情を持つファンが多く、 <br>「たくさん会いたい」と願うようになります。 <br>そして、その願いに応えてるのがヴィジュアルビジネスです。 <br></div><div style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">ヴィジュアル系バンドはライブが多いのが特徴です。 <br>ファンレベルですと、行くライブもある程度絞られてきますが、 <br>コアファンレベルになると首都圏在住の場合その殆どに参加することになります。 <br>さらに、状況によっては地方へも行きます。 <br><br>また、同じく特徴としてインストアイベントなど、 <br>触れ合う機会が多い傾向にあります。 <br>これらのイベントまた、テレビ・ラジオなどの公開生放送も <br>好きなメンバーが出るとあれば駆けつけます。 <br><br>ちなみに抽選制のものは複数応募などして行けるまでがんばる。 <br>この場合、「何が何でも当ててやる」です。 <br>チケットや盤の複数買いも多く、お金がかかる。 <br>メンバーに会うため、最大限の労力を割くようになります。 <br>必然的にイベントの多い大都市近辺に住む人が陥りやすいパターンです。 <br>アイドルと違ってファンのパイがある程度限られているので、 <br>「がんばれば」どうにかなってしまうのがこのジャンル。 <br>故にファンからこの層に転がりやすいんです。 <br><br>動く本人達だけでなく、 <br>本人達のキャラクターやヴィジュアルにも心酔するため、 <br>写真が見れて濃い話が読める雑誌などもよく売れます。 <br>結果として莫大な資金が必要になります。 <br><br>コアファンの命綱は情報です。 <br>ファンクラブに入るのはもちろん、 <br>オフィシャルサイトやブログも毎日くまなくチェック。 <br>情報は逃しません。 <br><br>リアルに集う機会が多い為この辺りになると <br>人間関係も濃くなります。 <br>これもバンギャがコアに陥りやすい理由の一つですね。 <br>特に中高生の場合、学校以外の外の世界で「しがらみのない自由な人間関係」 <br>を築くファーストステップがバンギャの世界だったりします。 <br>そこが居心地が良くなると、そっちの世界にドンドン引き込まれていくわけです。 <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254786412.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2009 14:33:37 +0900</pubDate>
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<title>【バンギャを格付け・その２】ファン</title>
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<![CDATA[ ファン <br><u>ファン活動：CDを買う。ライブに行く。露出メディアをチェックする。 </u><br><br>この辺がいわゆる世間的なファンという人たち。 <br><br>ヴィジュアル系も例に漏れず、ここが一番層が厚いかと思われます。 <br>精神的依存度が高くても、 <br>例えば普通の中学生や地方在住となると <br>現実的にことかはこのラインが限界でしょう。 <br><br>この程度のファンになると、自主性が出てきます。 <br>落ちてくる情報はチェック。 <br>メディアもチェック。特に露出の限られている地上波ともなれば、 <br>正座して鑑賞または録画して繰り返し楽しむ場合も。 <br>ここぞというライブにも参加します。 <br>状況などが合えばイベントに参加したり、特典に応募したりします。 <br>この場合「当たればラッキー」という感覚です。 <br><br>ライブという外の世界に一歩踏み出すのに伴い、 <br>共通の趣味の仲間を探すようになります。 <br>普通に友達を巻き込みにくいのがこのジャンルの特徴。 <br>次第にバンドファンのコミュニティーという日常生活とは違う世界を持つようになります。 <br>
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<pubDate>Wed, 13 May 2009 15:39:23 +0900</pubDate>
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<title>【バンギャを格付け・その１】リスナー・にわかファン</title>
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<![CDATA[ <p><strong>リスナー　 <br></strong><u>ファン活動＝音楽を聴く <br></u><br>アーティストのファンというよりは、作品のファン。 <br>多くはメディアをきっかけに「曲」を気に入り、CDを聴くようになる。 <br>「曲」を気に入る為、その場限りのファンで終わってしまうパターンも多い <br></p><p><strong>にわかファン　</strong> <br><u>ファン活動＝アルバム位は買う。 対バンなどで一緒だったら喜ぶ。 買ってる雑誌に興味があったら読む</u> <br><br>他に本命のヴィジュアル系バンドのファンをしている場合に多い現象。 <br>こういうバンドは対バンのメンツも大体変わり映えしないので、 <br>多々このようなケースがあります。 <br>ファン活動についてはあくまで受身です。 <br>アルバム位は買うかもしれませんが、情報は拾いに行くというより、 <br>たまたま見たメディアやライブのフライヤーで知ります。 <br><br>基本的にこのバンド単体のためにはお金はかけません。 <br>他のヴィジュアルバンドも好きな場合が多いので、 <br>ライブもイベントで見てる回数の方が多く、 <br>たまたま一緒のイベントで見られるときは、 <br>喜んで積極的にライブで盛り上がります。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254784284.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2009 01:30:07 +0900</pubDate>
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<title>【バンギャを格付け・序】バンギャルを分類してみる</title>
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<![CDATA[ <p>さて、一口にバンギャといっても様々な人がいます。</p><p>そこで、私の独断と偏見で、そのギャの生活の中の占有率から、</p><p>下記の通りバンギャをランク付けし、</p><p>その具体的活動と傾向を検証していきます。 </p><br><p><span style="COLOR: #9900ff">リスナー　5％　</span></p><p><span style="COLOR: #9900ff">にわかファン　</span></p><p><span style="COLOR: #9900ff">10％ファン　20％</span></p><p><span style="COLOR: #9900ff">コアファン級　40%</span></p><p><span style="COLOR: #9900ff">ツーリスト級　55％</span></p><p><span style="COLOR: #9900ff">追っかけ　80% </span></p><p><span style="COLOR: #9900ff">ストーカー　110%</span></p><p><span style="COLOR: #9900ff"><br></span>このランク付けは私の私見に基づいています。</p><p>もちろん「高いほうがいいファン、熱心なファン」という意味合いではないので、</p><p>ご理解くださいね。</p><p>各ファンの活動内容と傾向については、</p><p>明日以降の記事でご紹介します！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254421870.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 23:28:42 +0900</pubDate>
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<title>私とヴィジュアル系</title>
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<![CDATA[ <p>私がヴィジュアル系を初めて認識したのは、<br>明星で見たX JAPANのHEATHだったと記憶しています。</p><p><br>まだHEATHが加入して間もない頃、<br>なぜか突然その長髪の化粧したバンドマンをかっこいいなと思ってしまったのです。</p><br><p>その頃から音楽は大好きで、<br>当時流行っていたプリプリやリンドバーグ、<br>爆風スランプやTMNを好んで聴いていました。<br>明星を読んでたということはアイドルも好きだったんでしょうか？<br>確かな記憶がありません。</p><br><p>なぜJ-POP(もしくはJ-ROCK)ファンだった私が、<br>突然ヴィジュアル系に走ってしまったのか、<br>そもそもなぜ化粧をした男性を気持ち悪いと思わずに受け入れたのか、<br>それは謎のままです。<br>ただ、私はここを機に、転がるようにヴィジュアル系というジャンルにハマっていきます。<br></p><p>でも、それはきっかけだけで、ただ横目でなんとなく<br>「X　Japan」の存在を気にする程度の興味でした。</p><br><p>その後明星を卒業し、前述の流行の音楽情報を得るために、<br>WHAT'S IN?、CDでーた、B-PASSといった音楽雑誌を読み漁るようになります。<br>これで私の人生が変わります。</p><br><p>その頃、ヴィジュアル系は第二次ブームを迎えようとしていました。<br>雑誌にもたくさんの化粧をしたバンドが掲載されてたものです。<br>そこで私の心を捕らえたのが、LUNA SEAでした。<br>メンバー５人ともが妖艶なそのヴィジュアルはやっぱ今見てもかっこいいと思います。</p><br><p>実は、この時点では世の中的にはバンギャという言葉はもちろんのこと、<br>そもそもまだ「ヴィジュアル系」という言葉すら存在していませんでした。<br>「美学系」とかそれぞれの媒体がそれぞれの言い方で勝手に彼らを表現する。<br>そんな時代でした。</p><br><p>さて、自分のヴィジュアル熱と併せて、<br>世間的なヴィジュアルブームもいよいよ加速します。<br>当時、音楽雑誌はもちろん、SPA!でも特集が組まれていたほどでした。<br></p><p>黒夢、ラルク、GLAYといったその後多く伝説を残すバンドが次々とメジャーデビューしていきました。<br>今思うと脈略がないような気もしますが、<br>当時流行ったバンドは一通り好きで聴いてました。<br>でも、それらのバンドって今聴いてもいいので、<br>自分の耳も意外とイケてたんじゃないかと思います。</p><br><p>第２次ヴィジュアルブームにゆるりと巻かれながら、<br>こうして私のバンギャ人生は幕を開けるのでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254417725.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2009 15:26:03 +0900</pubDate>
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<title>バンギャってなに？</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今更ながら、バンギャってなに？</p><p><a title="Wikipedia" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB" target="_blank">Wikipedia</a> や<a title="日本語俗語辞書" href="http://zokugo-dict.com/26ha/bangal.htm" target="_blank">日本語俗語辞書</a> によると<br>バンギャとは、正式にはバンギャル。<br>ヴィジュアル系のバンドの熱心なファンのことを指します。</p><p>ギャルというだけあって基本的には女性です。<br></p><p>男子のことは派生語でギャ男と呼びます。</p><p>私のようにちょっとお年を召した方はギャルに分類するのに無理があるため、</p><p>オバンギャ、ババンギャと言われます。</p><p>この境目についてはいろんなところで論議されてますけど、</p><p>明確なボーダーがないんで、自称でいいことにします。勝手に。</p><p>私はオバンギャですが、まだババンギャではないと信じてるので。</p><p><br></p><p>私は２ちゃん発信の用語だと思ってたんだけど違うのかな？<br>メンバー＝バンドマン⇔バンドギャル＝ファンということですね。<br>略してギャ。私がバンドを好きになった頃にはなかった言葉です。</p><p><br></p><p>ファンならファンでいいじゃないと思うでしょ？違うんです。</p><p>アーティストを好きという根本は他のアーティストのファンと同じでも、<br>その表現方法、気持ちの入れ方アーティストとの距離の取り方、<br>バンギャルのファン活動はかなり特殊です。<br>逆に同じヴィジュアル系のファンの中であれば、<br>バンドや時代が違えどファンの趣向は似通ってたりします。<br>今考えると、この人種をカテゴライズする言葉がそれまでなかったことの方が不思議な位です。</p><p><br><br></p><p>とにかく熱心です。<br>他のジャンルのファンと比べて、<br>アーティストに生活を捧げてる人の割合が高いです。</p><p><br>にわかファンよりコアファンのシェアが圧倒的に高い！</p><p>それは数字的にも検証出来て、<br>CDの売り上げに対するライブの動員数の割合が高いことや、<br>CDのリリース直後に一気に売れて急降下することなどが裏付けています。</p><p><br></p><p>大抵のギャは特定のメンバーのファンです。<br>そして、９割が女子。<br>女同士の友情や戦いが生まれやすいの世界です。</p><p><br></p><p>ここまで読むと男性アイドルのファンと同じじゃないと思われそうですね。<br>彼らとバンドの差は彼らがアーティストだというところにあります。</p><p><br></p><p>ギャがバンドを好きな理由に「世界観」という言葉をよく挙げます。<br>非現実的な世界観、退廃的な世界観、<br>あまり語るとヴィジュアルバンド論になってくるのでここまでにしますが、<br>多くのヴィジュアル系バンドは、<br>こうした独自の「世界観」や「美学」を持っています。</p><p>そして多くのバンギャはその「世界観」に心酔していくのです。<br></p><p><strong><font color="#ff0000">そこがアイドルのファンとの大きな差。</font></strong></p><p><br></p><p>普通「世界観」なんて言葉でバンドの魅力をなかなか語られないって。<br>最近ではヴィジュアル系の振り幅も拡がってきたけど、<br>どのバンドも独自の世界観や美学を持ってるってとこは共通してるんじゃないかな？</p><p>それ故にヴィジュアル系のファンはバンドに対する精神的依存度が高いといえます。<br></p><p>精神的に依存すると当然時間的拘束も免れません。<br>いろんな意味での依存度と占有度が高くて、濃いのがギャの特長です。</p><p><br></p><p><strong><font color="#ff0000">でも、これって実はヴィジュアル系特有のものではないんです。</font></strong><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>確かに、ヴィジュアル系におけるファンは１００％に近くこういう傾向ですが、<br>いわゆる普通のバンドやアーティストにも、「バンギャ」的なファンの方はいます。</p><p><br>これは、ヴィジュアル以外の濃いファンも見てきた私の独断です。<br>なので、このブログでは、主にヴィジュアル系のバンド<br>もしくはそれに通じる傾向のあるアーティストを好むファンの人達の総称<br>として「バンギャ」という言葉を使っていきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254416607.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2009 01:18:47 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。<br>でえもんコバンギャちゃんと申します。<br>ふざけた名前でごめんなさい。<br>名前にちゃんがついてるので、さんはつけずに、</p><p>コバンギャちゃんもしくは、略してでコちゃんと呼んでください。</p><br><p>３０代独身女子。会社員です。<br><br>実は十数年バンギャです。<br>隠してるつもりはないですが、<br>バレるとたいてい驚かれます。<br>一般人との同化に成功した、普通の女子を装うバンギャです。<br><br>長くない私の人生ですが振り返ると、<br>何事も中途半端で長続きがしないことが多かった気がします。<br>そんな私が一番長続きしたことがバンギャなんです。<br>気付いたらオバンギャです。<br><br>人生半分以上バンギャ。<br>生活の一部というかこれが私の生活なんです。<br>今更上がる方が勇気がいります。<br>だって楽しいんだもん<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-1.fc2.com%2Fimage%2Fi%2F178.gif"><br></p><div id="more">若い頃はバンギャなことがなんだか後ろめたくて、<br>バレないよう画策してましたが、今は気にしてません。<br><br>10年前はいつか飽きて上がっているだろうと思ったこの世界、<br>上がる予定だった年齢はとうに過ぎてますが上がれる気配はなく、<br>むしろ、より没頭しており、小金がある分、重症です。<br><br>数年前までは「年内に上がる」と、<br>毎年のように言ってましたが、もはや諦めました。<br>だって楽しんだもん<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-1.fc2.com%2Fimage%2Fi%2F178.gif"><br><br>バンギャであるが故に出来た経験、<br>抱えた悩みがたくさんあります。<br>客観的に見たら馬鹿馬鹿しくてくだらないことでも、<br>熱中出来る何かがあるって素晴らしいことだと自賛してます。<br>自己否定だけでは、１０年以上も続かないんです。<br><br>今は私はバンギャな自分も大好きだし、<br>好きなバンドに一生懸命なバンギャを見てるとキュンとします。<br><br>そんな私の青春（と現在）を何か残したくて、<br>このブログを始めることにしました。<br><br>バンギャの皆さん、バンギャだった皆さんは勿論、<br>バンギャって一体何？って方にも読んで頂ければ幸いです。<br>是非この愉快な日々を一緒に笑い飛ばして下さい。<br><br>それでもし、もし、「バンギャって楽しそう」って思ったら、<br>レッツジョイン！レッツバンギャ！(笑)<br>でえもんコバンギャちゃんはいつでも新規を歓迎します。<br>だって、楽しいんだから<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></div>
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<link>https://ameblo.jp/bandgalife/entry-10254413053.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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