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<title>いくぜバンドガール。</title>
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<description>25歳バンドガールのつらくて楽しい普通の日常。</description>
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<title>納得させる説得力</title>
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最後にブログを書いたときから半年が経った。正直、もう更新する気はなかったのだけど、昔の自分の文章を読んでいたらいろいろ納得するところがあったので、少し書いてみる。あ、自分の意見に納得する、という意味ではなく「今の自分がどう形成されたか」という意味で納得した。この半年の間にCDが発売され、なんと夏にはフジロックに出演することになった。フジロック。うそだろっ。と思ったが本当だった。で、出演が決定して、ものすごくラクになった。CDが出たときもそうだったんだけど、「ホッとした」感じ。それ以前は誰にも認め
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<dc:date>2006-06-12T18:38:01+09:00</dc:date>
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<title>レコーディング終了</title>
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1年半ぶりのレコーディングが終わった。(正確に言うとMIX&amp;TRACK DOWNが終わっていないのだけど…)私は管楽器ということもあり、MTRを使った宅録や練習スタジオでの録音はやったことがない。レコーディングスタジオでけっこうキッチリ録る。贅沢と言えば贅沢。レコーディングで大変なことは、もちろん体力・待ち時間なんかもそうなんだけど、私の場合本当に大変なのは「切り替え」。1.プレイヤーとしての自分2.メンバーのモチベーションやスケジュールを管理するリーダーとしての自分3.音源の出来をジャッジする
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<dc:date>2005-12-06T12:57:38+09:00</dc:date>
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<title>25歳になりました</title>
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やっと、やっと25歳になりました。長かったぜ4半世紀…もう若くないんだぜ!小娘とは呼ばせないんだぜ!ああ、なんて自由なんだろう…24歳になったときもホッとしたけど、年を取るごとに安堵する。いい調子です。あとはこのままやりたい放題!!
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<dc:date>2005-11-28T13:47:22+09:00</dc:date>
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<title>スミ入れました。　第二回</title>
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【その後のカラダ】彫っているときは「注射を連続で何回もする」くらいで、想像していたほど痛くはない。私の場合は20分ぐらいのものだったし。が、その後はやはり、じんわりと痛い。女性の方は生理痛の、あの鈍いやるせなさを想像してもらえるといいかもしれない。彫った日は重いものを持ったりしないで穏やかに暮らしましょう。湯船にもしばらく浸からない方が良いそうな。しばらくは軟膏を塗ったりしてお手入れします。その時間は面倒ではあるけれど、身体に意識が行くから悪くはない。10日くらいでほぼ定着するけど、かさぶたのよ
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<dc:date>2005-06-08T19:07:45+09:00</dc:date>
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<title>スミ入れました。　第一回</title>
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ついに、というか、やっと、というか。「刺青を彫った」というと和彫りっぽいし、そんなにイカツいものではない。「タトゥーを入れた」というと、なんだかオシャレぶってるようでケツの穴がかゆくなる。さらに某ロシアの女性ユニットのおかげで、ますます口に出しにくい。そんなわけで「スミ入れる」という、ちょっと間抜けな響きの言葉がいちばんピッタリくる。直径５センチ程度の星、というか羅針盤。自分でデザインして持って行った。ささやかなもんです。【理由その1　若くないのさ】理由らしい理由があるわけではなく、またこういう
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<dc:date>2005-05-15T22:01:01+09:00</dc:date>
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<title>『Blow Up』James Taylor Quartet</title>
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うちのバンドを見た人から「アシッドジャズだね」「JTQっぽいね」と言われることがたびたびあるので聴いてみた。 ていうか「アシッドジャズ」って聴いたことないのに何故？と思っていたのだが、聴いて納得。確かに近いかも。 一応断っておくが、このブログのサブタイトルにある通り、私は24歳で、アシッドジャズが世間を席巻していたころは、高校に入ったか入らないか。 ジャミロクアイと言えばジェイとあのツノの生えたマークしか印象にないし、曲も特に覚えていない。 私の好物は、とにかく「ホーンが入っている」が第一条件で
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<dc:date>2005-02-21T22:56:45+09:00</dc:date>
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<title>『オーシャンズ12』O.S.T(David Holmes)</title>
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オーシャンズ12、なにげに好きなのでスキンを変えてみた。タランティーノから血を抜いたらガイ・リッチー、それに豪華キャストを加えたらオーシャンズになる…なんて言ったら言い過ぎか。とはいえやっぱり軽快で軽妙、疲れずほどほどに頭を使って後味がいい。そして意外と評判になっていないのが不思議なのだが、11も12もサントラがすっごくイイ。このDavid Holmesって人、テクノ畑の人らしいのだが、マジで!?全編ベースがヤバいよ！むしろレア・グルーヴ(この言い方好きじゃないけど)っぽくねえ？あーでもこれが好
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<dc:date>2005-02-20T21:41:36+09:00</dc:date>
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<title>『Let's boogaloo』V.A.</title>
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スペインのレーベルから出てるっぽいオムニバス。ジャケがかっちょいいのと、「ブーガルー」をがっちり掴みたかったので購入。ブーガルーっていうのは「ファンキーなラテン」とか「スパニッシュ・ラテン」とか言うらしいんだけど、一向にその実態がつかめなかったのだ。ルンバ、とかマンボ、みたいなリズムの名前ではないみたいだし。なんか好きな気がするので、最近手当たり次第聞いてたんだけど、やっぱりよくわかんなかった。で、このコンピなんですが。すげーかっちょいい。激エロ。かなりラテン色の濃いものから打ち込みっぽいもの、
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<dc:date>2005-02-19T23:54:38+09:00</dc:date>
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<title>『Tighten Up』ARCHIE BELL &amp; DRELLS</title>
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今の着メロ。たぶん「あー聞いたことあるある」と口走ってしまう人が多いだろう。やたらグルーヴィーなベースとギターのカッティングが延々とループする。もしかして、すごく着メロ向きなんでは？と思ってダウンロードした。そして設定して気づいたんだけど…キメが来るまで待っちゃって、電話が切れる。好きすぎる曲を着メロにしてる人、聞いちゃったりしない？で、この曲、本当にカッコいいと思うんだけど、この人たちの他の曲は知らない。わりと一発屋っぽかったみたい。でもこの1曲を作ってくれただけで、歴史に残っちゃう価値がある
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<dc:date>2005-02-18T22:11:25+09:00</dc:date>
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<title>『Wild Saxophone 』Stray Cats</title>
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前回ラモーンズを取り上げたのに全く反応がなく、ちょっと驚き。ということは今回はさらに反応がないんだろうな。でも面白いから書こう。「５年前の自分のベスト」を聴いて、ラモーンズに続きひっくりかえったのがこちら。いや、カッコいいよ、カッコいいんです。ストレイキャッツ。「ロックタウンは恋の街」だの「涙のラナウェイ・ボーイ」だの「ごーいん DOWN TOWN 」だの邦題がつけられていなければ…ああ、90年代初頭の日本って、どこまでも恥ずかしい。そんな中から５年前の私が選んだのは「ワイルド・サクソフォン」。
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<dc:date>2005-02-17T17:11:54+09:00</dc:date>
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